■日時:6月24日(水) 18:30~
■会場:なんばパークスシネマ [シアター1]
■ゲスト:柏木ひなたさん(私立恵比須中学)、竹富聖花さん
映画『脳漿炸裂ガール』が7月25日(土)より、いよいよ全国公開となります。
4,000万人が歌い踊り、社会現象を巻き起こした大ヒット・ボカロ“ネ申曲”が史上初の実写映画化!公開を前に、上映劇場でもあるなんばパークスシネマにて舞台挨拶&全国初本編冒頭18分間の上映が実施されました! 舞台挨拶には主演の柏木ひなたさん、竹富聖花さんが、映画劇中衣装である制服姿で登壇。映画出演の感想や撮影秘話などが飛び出し、二人に会うために早朝から並ばれたファン含む120名と盛り上がりました!!
全国初の上映となる映画冒頭18分の上映が終わり、拍手が起こる中、MCの呼び込みにより登壇した主演の柏木ひなたさんと竹富聖花さん。満員の場内のお客様に緊張気味の二人。まずは、4,000万回を超える大ヒット・ボーカロイド楽曲の「脳漿炸裂ガール」はご存知でしたか?という質問に柏木さんは「少ししか聴いたことがなくて、この映画の話をいただいてからきちんと聴きました。最初は言葉が聞き取れなくて何を言ってるんだろう思いました」と正直な感想を話すと、竹富さんは「初めて聴きました。聴いてみると歌詞がすごい世界観があって、それを映画化するのが楽しみでした」と笑顔で返答。
市位ハナ(柏木)と稲沢はな(竹富)を演じる上で役作りで気をつけた点は?という質問に、竹富さんが「お嬢様学校が舞台なので、仕草や立ち振る舞いをどうするか、(柏木)ひなちゃんやスタッフさんと話して手を前にしてみたり、背筋を伸ばすとかを気をつけました」と答え、次に柏木さんは「おびえるシーンが多かったので、震えるのをがんばりました!」と答えると客席から笑いが起こり、「もし良かったら」とMCに促され震えを披露。「手だけ震えるのが難しいので自分が思っている以上に震わせないと映像になった時見えないと思ったので、柵とかに手を置いたりするシーンで自分でもびっくりするくらい震えていたのですが、大丈夫でしたかね?」と観客に質問すると、客席から「大丈夫!!」と声がかかり「ありがとう!」と心配顔からとびきりの笑顔なっていました。
その後、撮影中に思い出深いエピソードで柏木さんは檻の中にいるシーンの撮影で、休憩中も含め丸一日檻の中で過ごしたエピソードを披露。「あまり檻に入ることがないので、ちょっとは入れて嬉しかったです」と答えると、竹富さんは「3月の後半だったので二人とも誕生日(竹富さん3/24、柏木さん3/29)だったんです。なので一週間の間に大きいケーキが2個も食べられたのが印象深いです」と話すと柏木さんも「先に聖花ちゃんが誕生日だったので、聖花ちゃんのケーキを見たので期待しちゃって!当日私にも撮影が終わってから大きいケーキをいただけるんだろうなぁと楽しみにしていたら、普通に撮影の合間にケーキを頂いて、タイミングの違いにびっくりしちゃいました」と女の子らしいかわいいエピソードにお客様もほっこりムードになりました。
もしリアルな状況でデスゲームに参加するならどっちが市井ハナ、稲沢はな役をするのかという質問に対しては、柏木さんは「性格的に稲沢はなにはなれないので、市井ハナで隠れたりしてると思いますね」と答え、竹富さんはこんな状況になったら「デスゲームとは気づかず、ただのゲームだと思ったままで死んじゃうかも」と言うも柏木さんに「どうだろう?」と質問、「そうだよね。うーん」と二人で考えだすも、最後に双子のように声を揃え「(死んじゃうの)怖いね」とつぶやくのがきれいにシンクロし、映画さながらのあまりのいいコンビぶりに客席も爆笑になりました。
最後に、竹富さんは「サバイバルゲームの様に怖い雰囲気が漂っているんですが、その中でも友情や家族の絆も大きなテーマになっているので、大切なあったかい部分もひろって帰っていただきたいです」と話し、柏木さんは「脳漿炸裂ガールの曲の様に映画も展開が早くなるのでしっかり集中してみて欲しいのと、エビ中(私立恵比寿中学)版の脳漿炸裂ガールも主題歌にもなっています。がんばって歌ったので、映画も観つつ曲も聴いていただければと思います」とこれから映画を観る方にメッセージを贈り、集まったファンの皆さんと一緒に笑顔で記念撮影をし、舞台挨拶は和やかに終了しました。
映画『脳漿炸裂ガール』は7月25日(土)より、全国映画館&ニコニコ生放送にて上映。
■映画『脳漿炸裂ガール』公式サイト:http://www.noushou.jp
■『脳漿炸裂ガール』ニコニコ公式ちゃんねる:http://ch.nicovideo.jp/noushousakuretsu
■『脳漿炸裂ガール』ニコ生世界最速オンライン上映会ページ:http://live.nicovideo.jp/watch/lv218412835
【映画『脳漿炸裂ガール』あらすじ】
さあ狂ったように踊りましょう♪ どうせ100年後の今頃にはみんな死んじゃってんだから
小さな頃からあこがれていた聖アルテミス女学院に通う市位ハナ(柏木ひなた)は、教室で目を覚ますとクラスメイト達と檻の中にいた。
そして突然、携帯電話を使った「黄金卵の就職活動」というサバイバルゲームに参加する羽目に。
様々なゲームに勝ち残った1名だけが、“真の卵”として、大人の仲間入りができるという。
クラスメイトが次々と脱落していく中、ハナは同級生・稲沢はな(竹富聖花)と共にゲームを戦っていくが……。
誰もが入学を憧れる聖アルテミス女学院を舞台に、突如始まった理不尽なサバイバルデスゲーム。
そして、女子生徒たちに起こる惨劇。果たして、ゲームの行方は? ハナとはなの運命は??
出演:柏木ひなた(私立恵比寿中学) 竹富聖花 上白石萌歌 岡崎紗絵 志田友美(夢みるアドレセンス) 荒井敦史 菅谷哲也 浅香航大
原作:「脳漿炸裂ガール」(原案:れるりり 著:吉田恵里香)角川ビーンズ文庫刊
主題歌:「脳漿炸裂ガール」私立恵比寿中学
監督:アベユーイチ 脚本:吉田恵里香 音楽:れるりり Tatsuya
©2015映画「脳漿炸裂ガール」製作委員会
配給:KADOKAWA
公式サイト:http://www.noushou.jp
公式Twitter:https://twitter.com/noushou3902
(プレスリリースより)
新型ターミネーター!? が大阪に出現!
まず紹介されたのは、大阪のユニバーサル スタジオ ジャパンの人気アトラクション[ターミネーター2・3D]よりやってきた、サイバーダイン社メディアコントロール主任ディレクターの綾小路麗華さん。
2人目の新型ターミネーターは「カッコよくバイクを乗る」と言うことで紹介。登場したのはまさかの自転車で登場、ディラン・マッケイことなだぎ武さん。颯爽とバイクを降りると「ターミネーターと言えばアメリカを象徴するロボットだからな!」と本物のアメリカ人さながらのコメントをしていました。
改めて紹介を終えたゲストたちは続いて『ターミネーター:新起動/ジェニシス』について聞かれ、映画通としても知られるなだぎさんは「ターミネーターのパート1を見たときに衝撃を受けて、パート2を見て映画はどこまで進化するのだろうと更に衝撃を受けました。そして今回、T-1000や新たに登場するT-3000がどこまで進化しているのか、それに対抗するシュワルツェネッガーのT-800がどれだけの戦いをするのか、楽しみで仕方ない!」と興奮気味に述べ、更に「先ほど安村君が演じた裸の登場シーンも、今回の作品ではなぜ裸だったのか、と言うことも分かるので、そこも楽しみです!」と安村さんが披露したネタと合わせ、映画好きならではの期待を語っていました。
12年ぶりのアイルビーバック!にシュワ感無量!
青森から「触ると幸せが訪れる」100kgの合掌土偶が応援にやってきた!!
本作は人生に臆病になっていた女性・桃子が“人間本来の生き方”のエッセンスに満ちた“縄文時代”に触れ、自身の幸せのカタチを見出して一歩を踏み出していく姿を描く、優しさ溢れる感動作。主人公・桃子役にはドラマ・番組パーソナリティーと幅広く活躍する鈴木杏樹。本作が意外にも映画初主演となる。そして、縄文時代への情熱に燃える誠実で不器用な研究者・クマゴロウに宇梶剛士、映画『進撃の巨人』など今年出演作が多数公開される注目度上昇中の武田梨奈が桃子を慕う後輩・桜役で出演。その他にも秋野太作、藤田弓子、宅間孝行、村田雄浩、中本賢といった実力派演技陣が顔を揃えている。
大阪・九条のシネ・ヌーヴォで6月13日(土)から、特集上映《映画の天才 羽仁進監督映画祭》がスタート、初日に羽仁進監督(87歳)が登場し、トークショーを行った。岩波映画時代の初期ドキュメンタリー作品から衝撃の劇映画デビュー作『不良少年』(60年)など全20本の特集上映に熱心な観客が詰めかけ、初回は満席=立ち見の盛況だった。特集上映は7月3日まで。
――初日の1回目は満席、立ち見も出ていますが?
羽仁監督:この年は黒澤さん(『用心棒』)がNO1になるはずだった。東宝は予想が外れて大慌てだったでしょうね。皆さん、(『不良少年』に)投票しちゃった、という感じかな。で、監督協会に遅れて入った。一度だけ、理事会に出たら、小津監督がつかつかとやって来て“あなたと私の映画はまるで違うように見えるが、目指している頂上は同じではないか”と優しい態度で迎えてもらったのが印象的だった。『不良少年』は28歳の時に作って30歳で公開した。
ATGで撮った『初恋・地獄篇』(68年)は、ATGが500万円、私が500万円出す映画だったけど、私の分がなくて、ATGの500万円だけで撮った。週4日撮影して、あとの3日でいろいろほかのことをやった。カメラが回るのは、ボクがスイッチ押した時だけ。そういう撮り方をしてきたが、この映画は大ヒットした。何をしたいか…理屈ではないんですね。
米ハーバード大学、エール大学、NY近代美術館などで特集上映が行われ世界的に再評価されている羽仁進監督は、岩波映画製作所でドキュメンタリー映画から作り始めた。授業中の子供たちの姿を生き生きととらえた原点『教室の子供たち』でドキュメンタリーに新風を吹き込み、60年に手掛けた劇映画第1作『不良少年』では俳優を使わず、即興的な撮影でリアリティーあふれる映画を生み出し、黒澤明、木下恵介両巨匠を抑えてキネマ旬報ベストワンと監督賞ダブル受賞の快挙を果たした。











