レポートインタビュー、記者会見、舞台挨拶、キャンペーンのレポートをお届けします。

キャンペーンの最近の記事

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堤真一&岡村隆史W主演!

「殿、利息でござる!」「忍びの国」中村義洋監督最新作

堤真一・岡村隆史が撮影の地・京都に凱旋!

人力車で練り歩き街中が騒然!

11/19(火)京都凱旋お練り・舞台挨拶  


日時◆2019年11月19日(火) 
場所◆<お練り>新京極商店街   <舞台挨拶>MOVIX 京都 
登壇者◆堤真一、岡村隆史、中村義洋監督 


kessanchu-logo.jpg東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書刊)を映画化した「決算!忠臣蔵」が 11 月 22 日公開。 大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた本作。大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)に、時代劇初挑戦の 岡村隆史がW主演。
 
話題沸騰の本作ですが、公開を3日前に控えた11月19 日(火)、京都の新京極商店街にて凱旋イベントを実施しました。 忠臣蔵で京都といえば、大石内蔵助ゆかりの地でも有名です。討ち入り前の 1 年間、大石は京都の山科に住居を構えていました。また、大石が討ち入りを決断した円山(まるやま)会議の舞台となったのも京都です。さらに、今年の1月・2月、京都にて、本作の撮影が行われました。この日は新京極商店街全面協力のもと、堤真一・岡村隆史・中村 義洋監督・池田史嗣プロデューサーが京都を人力車で練り歩きました! 当日は忠臣蔵の討ち入り装束を模した特注の法被に身を包み、およそ 250m ほどの雑貨店や飲食店が立ち並ぶ商店街の中を、観衆の声援に応えながら人力車で巡りました。
 

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お練りのゴール地点、MOVIX 京都での舞台挨拶にも登場し、京都撮影所での思い出や、公開を目前に控えた心境を語りました!初めて人力車に乗った堤は「すごく恥ずかしかっ たけど乗り心地はとてもよかった」と照れながら述べつつ、「 今年の一月と二月の寒い京都で撮影をしました。 忠臣蔵は京都でも縁のあるお話ですので、皆さんぜひ、劇場に足をお運びください。」と力を込め、 岡村は「改めまして、ムービースター岡村隆史です。映画では今までとは違う岡村隆史が見られます!『役者やって んだな』と思っていただければと思います」とコメントし、会場を沸かせました。 

 


 

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《以下は、その詳細レポートです。》
イベント開始間際になると一気に人が集まりだし、今か今かと待ちわびた観客が詰めかけ、アーケード街は一時騒然とした雰囲気に!大勢の観客が見守る中、人力車の前列に堤・岡村が、後列に中村義洋監督・池田史嗣プロデューサ ーが乗り込み、新京極商店街の交差点をスタートした。 堤・岡村を一目でも見ようと、声を掛けるファンや、学校帰りの学生たち、観光客が商店街に押し寄せた。 およそ 250mほどの雑貨店や飲食店が立ち並ぶ商店街の中、観客や商店街店主からの声援に見送られながらゆっくりと練り歩いた。 当日は忠臣蔵の討ち入り装束を模した特注の法被に身を包んだ一行は、トラメガを片手に堤「皆様ありがとうございます。『決算!忠臣蔵』は 11 月 22 日より全国公開です」 岡村「劇場でカッコいい姿を見てください」と、映画のPRを繰り返した。

kessanchu-ivent-550.jpg堤・岡村に握手を求めるファンに応えながら、アーケード街を進み、中間地点の誓願寺に到着。 誓願寺前で新京極商店街理事長の岡本喜雅氏より、堤と岡村から商売繁盛祈願の小判を贈呈した。 堤は「こんばんは。皆様寒い中どうもありがとうございます。今年の一月と二月の寒い京都で撮影をしました。 忠臣蔵は京都でも縁のあるお話ですので、皆さんぜひ、劇場に足をお運びください。」と力を込め、 岡村も「本当に寒い中、沢山の方にお越しいただきありがとうございます。改めましてムービースター岡村隆史です。 映画では今までとは違う岡村隆史が見られます!『役者やってんだな』と思っていただければと思います」 とコメントし、会場を沸かせた。

kessanchu-bu-500-2.jpgその後の舞台挨拶で、初めて人力車に乗ったという堤は「みんなに晒されてるようで恥ずかしかったけど、乗り心 地はすごいよかった」と感想を述べ、続いて岡村が「堤さんが『なんでこんなに男同士密着して…別に隣に座ってるのが竹内結子さんでも石原さとみさんでもええのにな…』とブツブツ言ってました」と暴露して笑いを誘った。 更に中村監督が「商店街のみなさんは暖かい恰好をされてますが、僕らは京都駅からタクシーで着いてすぐ、薄着の 上に法被を着せられて外に放り出されて…寒かったです」と皮肉のコメントをするも、岡村が「ホッカイロは沢山 もらいましたよ」とフォローを入れた。堤が「商店街のみなさんに手をふっていただいて、とても暖かかったです」 と続けた。
 
 
 

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京都での思い出を尋ねられると、堤「京都では何度も撮影をしていますが、おばんざいが美味しいですよね。大体どこのお店も美味しいし、お店の人もええ人やし」と述べた。 岡村は、「大学が京都でしたので、1 年だけ通ってました。ほとんど吉本の養成所とコンビニバイトの往復で、1 回生 の時は38 単位くらいとれたんですけど、2 回生のときは 4 単位しかとれなかったです。在籍は 8 年ほどさせていた だいて…親父からは『金をドブに捨ててるようなもんや』と言われたんですけども…そんな京都に久しぶりにきて、撮影のときに美味しい所もたくさん連れて行っていただいて、堤さんともお食事も一緒にさせていただいて、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。」と京都の思い出に浸った。 
 
 
 

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監督は「今まで地方でキャンペーンもしてきて、試写会の舞台挨拶もしたのですが、今日は有料上映だそうですね。 金曜日から全国公開にはなりますが、京都で撮影もしてきた想いもありますので、僕は今日が初日だと思ってます。」 と続けた。 本作は大石内蔵助が書き残した預置候金銀請払帳を元にしているが、監督が「今でも明細破棄しちゃう人とか、捨てちゃう人とかいるのに、江戸時代から現代までこんなに残ってるんだと、昔の人はすごいんだなと心打たれました」 としみじみ語った。 
 
最後に映画について、
堤は「僕はコメディとは言いたくない。確かに笑える場面もありますが、人間関係や、一人ひとりを細かくしっかり描いていて、共感できる誰かが必ずいると思います。脚本も読んだ時点で絶対に面白くなると 思っていましたが、色んな役者さんと演じて、撮影でどんどん立体的になってくるような、初めての感覚がありました。撮影中に絶対間違いないと自信を持てた作品です。」
岡村は「皆さんが知ってる忠臣蔵とは全然違う角度からの忠臣蔵になってます。自分がここは見せ場かなと思っているシーンがありまして、『太陽にほえろ!』を参考にしました。この後見てもらったら『あいつ、あれ、そうか!』と 思っていただける所がありますので(笑)、今日は最後まで楽しんで帰ってください。」
監督「お二人をはじめ、次から次に素晴らしいお芝居がどんどん続いていきます。たぶん 1 回だけでは見きれないと思いますので、2回、3回と観ていただきたいと思います!」と続けた。 
 
冬が近づき冷え込む京都で、商店街の人々の温かさに包まれたイベントになりました。 
 

【映画概要】
■原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書刊)             
■主演:堤真一、岡村隆史 、濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内結子、阿部サダヲ ほか
■脚本・監督:中村義洋   
■製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会   
■配給:松竹株式会社
■©表記(C)2019「決算!忠臣蔵」製作委員会 
公式サイト:https://chushingura-movie.jp/

■作品紹介:こちら

11月22日(金)いざ、討ち入り? 


(オフィシャル・レポートより)

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(日時)5月15日(水)15:40~16:00
(場所)大阪・道頓堀 とんぼりリバーウォーク(大阪市中央区)
(登壇)西島秀俊、佐々木蔵之介、本田翼、髙嶋政宏、深川麻衣



息もつかせぬ展開と壮大なスケールで描かれる、

戦後、日本が経験したことのない24時間。

 

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20XX年、12月23日未明。未曾有の事態が日本を襲う。沖ノ鳥島の西方450キロ、波留間群島初島に国籍不明の武装集団が上陸、わが国の領土が占領されたのだ。海上自衛隊は直ちに小笠原諸島沖で訓練航海中の第5護衛隊群に出動を命じた。その旗艦こそ、自衛隊初の航空機搭載型護衛艦≪いぶき≫だった。計画段階から「専守防衛」議論の的となり国論を二分してきた≪いぶき≫。艦長は、航空自衛隊出身の秋津竜太一佐(西島秀俊)。そしてそれを補佐するのは海上自衛隊生え抜きの副長・新波歳也二佐(佐々木蔵之介)。現場海域へと向かう彼らを待ち受けていたのは、敵潜水艦からの突然のミサイル攻撃だった。さらに針路上には敵の空母艦隊までもが姿を現す。想定を越えた戦闘状態に突入していく第5護衛隊群。政府はついに「防衛出動」を発令する。迫り来る敵戦闘機に向け、ついに迎撃ミサイルは放たれた…。息もつかせぬ展開と壮大なスケールで描かれる、戦後、日本が経験したことのない24時間。

日本映画を代表する俳優陣が集結して贈る、超ド級のエンタテインメント大作がここに誕生した。
 



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“令和初”大阪道頓堀イベントに5000人!

西島秀俊ハニカミながら関西弁で「観にきてや~!」

 

本作の公開を記念し、空母《いぶき》をイメージしたステージ船が道頓堀に登場!自衛隊初の航空機搭載型護衛艦〈いぶき〉の艦長・秋津竜太を演じる西島秀俊、副長・新波歳也を演じる佐々木蔵之介、訓練航海の取材のため乗艦していたネットニュース社の新人記者の本多裕子を演じる本田翼、第5護衛隊群の一つ潜水艦〈はやしお〉の艦長・滝隆信を演じる髙嶋政宏、コンビニエンスストアのアルバイト店員・森山しおりを演じる深川麻衣の5名が道頓堀に登場し、会場は大盛り上がりとなりました。


道頓堀川に空母《いぶき》をイメージしたステージ船が登場し、事前にご応募頂いた約900名のお客様と一目でも見ようと集まった多くの方々の拍手と大歓声の中、本作主演の西島秀俊に続き佐々木蔵之介、本田翼、髙嶋政宏、深川麻衣の5名が登場。会場が悲鳴のような歓声に包まれる中、一言ずつご挨拶。


ibuki-ive-500-3.jpg■ご挨拶

西島秀俊(以下、西島):
皆さん、こんにちは。このような天気のいい日にこうやって皆さんと直接会えてお話出来て本当に嬉しいです。たくさんの方々に温かく迎えていただいて心から感謝しています。ものすごく皆さんの顔がはっきり見えます(笑)不思議な感じですが、今日は時間いっぱいたくさんお話ししますので宜しくお願いします。


佐々木蔵之介(以下、佐々木):
こんにちは。いや~大阪は熱いなぁ!  この状況は僕、テレビの映像でしか見たことない絵面なんですよね(笑) こういうことなのかと。今日はたくさん集まっていただいて本当に感無量です。お暑い中ありがとうございます、楽しんでいってください!
 

本田翼(以下、本田):
今日は皆さんとこんな近い距離でイベントが出来てうれしいです。あと、私はいつも大阪の駅にいるので(大阪メトロのCMに出演中)よかったらチェックしてみてください。よろしくお願いします! 
 

髙嶋政宏(以下、髙嶋):
こんにちは。いや~本田さん日焼け大丈夫ですか?やばいですよ、逃げ場もないし…しかし私、たこ焼きがめちゃくちゃ好きなんで嬉しいですねぇ、大阪に来れて!大阪に来るときは日帰りが多いんですがいつも新大阪の駅で冷凍の明石焼きを買って帰ります。おいしいんですよ。時間がないので残念ですが本当は居酒屋ながほりとかカドヤ食堂のラーメンとか食べたいですけどね。(横から映画の話してくださいとツッコミが)映画の話ね!『空母いぶき』素晴らしい映画なので是非、皆さん劇場へお越しください!
 

深川麻衣(以下、深川):
大阪の皆さん、こんにちは。大阪にはお仕事で度々お邪魔させていただくのですが今日は本当に見たことがない光景にドキドキしています。限られた時間ですがどうぞよろしくお願いします。

 

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挨拶の後、今乗っている船が“空母いぶき”仕様で約14分の1サイズですが、と振られた西島は「ちゃんとスキージャンプ型にもなっていて、ビックリしました」とコメント。するとすかさず佐々木が「大阪はね、カニを何十倍にしたり、ふぐを何倍にもしたりするんですよ」と大阪名物である特大看板をいじり、「でも今回の船は小さくするという、大阪風に言うとこれはたこ焼きの舟を何十倍にしたみたいな感じですかね」とお客さんの笑いを誘った。


また、この船の乗り心地を聞かれ、本田は「前を向いても横を向いても後ろを向いても、みんなに会えるので嬉しいです」とコメント。深川も「大阪に来た時はいつも橋の上から川を眺めているのですが、今こうやって船から皆さんの顔を見上げているのはとても不思議な気分です」と話していたら、髙嶋が「実は今日、コンタクトを忘れてしまいまして・・・正直何も見えていないんです(笑)お客さんがどのような顔をして見て頂いているのか。きっとべっぴんさんばかりなんでしょうね。残念です(笑)」と続け、会場からは笑いと共に拍手が起こった。


ibuki-500-1.jpg映画の見どころの話に移り、「この映画を観て、本当に戦争っていけないんだなってつくづく思いました。来てほしくないけれど、来るべきそういう瞬間に備えなくてはいけないのかなと思うぐらい、今の世界を描いた映画です。」と髙嶋が語ったのを受け、本田も「当たり前の日常を守ってくれている人がいる事を知れる映画です」とコメント。西島は「現役の自衛官の方々に話を聞き、皆さん本当に大変な任務に就いていらっしゃいますが、家を出る時には必ず笑顔で家を出ると仰っていました。こういった方々のおかげで、いまこうやって平和に過ごせているのだと改めて感じます。日本にかつてない危機が訪れてそれにどう立ち向かっていくかという手に汗握る映画です。とにかく楽しんで頂いて、映画館を出た後に、平和に過ごしているかけがえのない時間の大切さを感じて頂けたらこんなに幸せな事はありません。」とそれぞれ映画の見どころを語った。


最後に「せっかく大阪にお越しいただいたので、関西弁でメッセージをお願い出来ますか?ぶっつけ本番で!」と急遽MCからの無茶ぶりが。

ああでもないこうでもないとみんなで相談を始め「改めて関西弁で、って言われると恥ずいですよ!(佐々木)」と頭を悩ませていたが、最後には西島からお客さんも入れてみんなでやろう!と艦長役らしい提案が。

そして、「空母いぶき」の掛け声に続き、約5,000人の観客とともに「観にきてや~~~!!」の絶叫とともにイベントを締めくくった。
 


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【公式HP】 https://kuboibuki.jp/

【原作】かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
【監督】若松節朗
【出演】西島秀俊、佐々木蔵之介、本田翼、小倉久寛、髙嶋政宏、玉木
宏、戸次重幸、市原隼人、堂珍嘉邦
片桐仁、和田正人、石田法嗣、平埜生成、土村芳、深川麻衣、山内圭哉中井貴一、村上淳、吉田栄作、工藤俊作、金井勇太、中村育二、益岡徹、斉藤由貴、藤竜也、佐藤浩市
【配給】キノフィルムズ  ©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ

「空母いぶき」5月24日(金)より全国超拡大ロードショー!



(オフィシャル・レポートより)
 

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岡田将生、木村文乃が生國魂神社で『伊藤くん A to E』の大ヒット祈願!来年の抱負を語る。
(2017年12月22日 難波大社 生國魂神社)
 
「ランチのアッコちゃん」などの柚木麻子原作の『伊藤くん A to E』が、廣木隆一監督(『PとJK』『ナミヤ雑貨店の奇蹟』)によって映画化された。いち早く放映されたドラマ版は伊藤という「痛男」に出会ってしまった【A】~【D】の女たちのエピソードを、崖っぷち脚本家の「毒女」莉桜が聞いていく話になっていたが、映画版では伊藤と莉桜の物語を中心に展開され、全く別の物語が立ち上がっている。
 
 
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超モンスター級の痛男、伊藤を演じた岡田将生と、脚本を面白くしたいがために、そのネタとなる悩み相談の女性たちを煽るしたたかさをみせる莉桜を演じた木村文乃が、12月22日いくたまさんの名で親しまれている大阪の生國魂神社に参拝し、2018年1月12日公開の『伊藤くん A to E』大ヒット祈願を行った。
 
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引き続き行われたのは、年末にちなみ酉年から戌年への干支の引継ぎ式。今年大阪のUSJで一日遊び、全乗り物を制覇したことが楽しかったという岡田と、大阪や京都が好きで、気に入った器屋に一人で行くこともあるという木村。それぞれフクロウと柴犬をゲストに迎え、写真撮影が行われた。来年の抱負を聞かれると「今年以上に羽ばたけるように」(岡田)、「ワンアップして頑張れるように」(木村)と干支を意識したコメントが飛び出した。
 
 
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自身が演じた役ならどんな抱負を持つかと聞かれると「伊藤は自意識過剰で嫌われるタイプなので、縁切りで忙しいのではないか」(岡田)、「(莉桜なら)良縁でしょうか。夢に向かってもがいている人なので、自分を支えてくれる人の存在に気付き、良い縁に恵まれ、ちゃんと脚本家として活躍できるように」(木村)と、自身の役柄を分析。
 
 
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さらに、大ヒット祈願と一緒にお願いしたことについては「あと少しで30歳になるので、もう少し自立していたい。成長するために色々な仕事に挑戦し、色々な役をできるように勉強していきたい」と岡田が答えると、「今年はずっとお芝居をさせていただいたので、(来年は)視野を広げるために色々なところに行き、色々なものを見てみたい」と木村が宣言。今年の仕事の充実ぶりから、ステップアップするためのインプットが必要と感じていることが伺えた。
 
 
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非常に個性的な役に挑んだ二人だが、それぞれの役について「伊藤に関しては最低の印象、まさにゼロから入ったので、それ以下になることはなく、(演じているうちに)少しずつ愛着が湧いてきました。人からあまり好かれることがない人間で、原作の柚月先生からは『好きにならないで』と言われていたけれど、なるべく伊藤の事を理解しようとしました。すごくこだわりがあり、自分の世界を持っている人なので、幼稚だけど自立している。僕は少しそういうところに憧れもしました」(岡田)、「映画の中で“バスタブ”が一つのキーポイントになるのですが、最初の台本を読み終わった時に、私の中にも“バスタブ”があるなと思いました。映画をご覧にならないと分からない話ですが、そのバスタブを私も莉桜と一緒に開けられたらいいなと思ったのです。そのうち最終稿が上がってきたのを読み、廣木監督の表現したいことが分かったので、そこを大事にしていきました」(木村)と、それぞれの役への思いを披露した。
 
 
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最後に、これからご覧になる方へ「人の見てはいけない部分を見て、クスクス笑えもしますが、廣木監督が『人は表面上に見えている部分ではないところがあるんじゃない?』と感じるところが、実は細かく描かれています。2回、3回とご覧になっても面白いでしょうし、ご家族と『あそこ、どうだった?』と話をしてもらうと楽しめるのではないかと思います」(木村)
「ある意味、恋愛ミステリーな部分もありますし、伊藤が何を考え、どう行動するのか目が離せなくなるところがあります。カップルしかり、女性同士しかり、来年の1月公開なので、この映画を選んでいただけたら、失敗はしないと思います」(岡田)
とメッセージを寄せた。
 
映画の出来に確信を持つだけでなく、登場人物たちの失敗する姿を見れば同じ轍を踏まないという二重の意味での「失敗はしない」映画。伊藤に接することでみっともない姿を見せる登場人物たちは、まさに自分の映し鏡かもしれないと思えるような、味わい深い人間観察エンターテイメントだ。
(江口由美)
 

『伊藤くん A to E』
(2017年 日本 2時間6分)
監督:廣木隆一
原作:柚木麻子『伊藤くん A to E』幻冬舎文庫
出演:岡田将生、木村文乃、佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆、田口トモロヲ、中村倫也、田中圭
2018年1月12日(金)~TOHOシネマズ梅田ほか全国ロードショー
公式サイト⇒http://ito-kun.jp/
(C) 「伊藤くん A to E」製作委員会
 

itarian2016-top.jpg《イタリア映画祭2016》 OSAKA
FESTIVAL DEL CINEMA ITALIANO 2016


~日本未公開の最新のイタリア映画を7 本一挙上映!~

 
「日本におけるイタリア年」をきっかけに2001 年の春に始まった「イタリア映画祭」は、今年で16 回目を迎えます。
ゴールデンウィーク恒例のイベントとなり、毎年1 万人を超える観客が訪れています。今回は、2015 年以降に製作された日本未公開の新作7本を5/7(土)~5/8(日)ABC ホールに於いて開催いたします。コメディーもあればシリアスなドラマもあり、エンターテイメント大作からアート系映画まで幅広いプログラムです。



会期・会場:5月7日(土)~5月8日(日) ABCホール(大阪市福島区福島1-1-30)
◆主催:イタリア映画祭実行委員会、イタリア文化会館、朝日新聞社、イスティトゥート・ルーチェ・チネチッタ
◆後援:イタリア大使館、イタリア総領事館 運営・宣伝協力:有限会社オフィス・リブラ 字幕協力:アテネ・フランセ文化センター
【公式サイト】:http://www.asahi.com/italia/
◆【一般の方のお問合せ】:050-5542-8600(ハローダイヤル:~5 月8 日)
◆前売り券販売は4月2日(土)10:00~5月6日(金)19:00まで
  【前売り1回券】一般1,300円/学生・60歳以上1,200円(日時指定・全席指定)
  【当日1回券】一般1,600円/学生・60歳以上1,500円(日時指定・全席指定)


 

《イタリア映画祭2016 東京》

~日本劇場未公開作品12本を上映~


◆会期:4月29日(金・祝)~5月5日(木・祝)
◆会場:有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11 階)


 

■大阪会場・上映作品紹介■

★5月7日(土)
①12:30~ 『素晴らしきボッカッチョ』 (監督:パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ) 120min
※上映後に野村雅夫さん(FM802 DJ)によるトークショー(約20 分間)があります。(入場無料)
②15:40~ 『俺たちとジュリア』 (監督:エドアルド・レオ) 115min
③18:15~ 『あなたたちのために』 (監督:ジュゼッペ・M・ガウディーノ) 110min
※上映後にジュゼッペ・M・ガウディーノ監督とプロデューサーと岡本太郎氏によるトークショーがあります。(入場無料)

★5月8日(日)
①11:00~ 『フランチェスコと呼んで-みんなの法王』 (監督:ダニエーレ・ルケッティ) 98min
②13:40~ 『私と彼女』 (監督:マリア・ソーレ・トニャッツィ) 97min
③16:00~ 『オレはどこへ行く?』 (監督:ジェンナーロ・ヌンツィアンテ) 86min
④18:05~ 『暗黒街』 (監督:ステファノ・ソッリマ) 130min


 

STAR TREK-D-550-1.jpg大阪駅に2人のスポック現る!?『スター・トレック イントゥ・ダークネス』公開前夜祭!メガヒット記念イベント

大阪駅に2人のスポック現る!?
転送されたスタトレファンの大物芸人2人に大阪駅が騒然!!
ハイヒール・リンゴ「普段が特殊メークやのに、今日はさらにその上に特殊メークしてます!若井みどり師匠みたいやわ~!?」
リアルスポック原西「僕はバルカン人ならイケメンです!」

 

8月23日(金)より公開となる夏休み映画の大本命『スター・トレック イントゥ・ダークネス』 公開を翌日に控えた22日(木)に大阪ステーションシティ5Fの時空(とき)の広場で公開前夜祭イベントが開催され、映画のヒット祈願が行われた。

19時開始のイベントにも関わらず、15時半から会場に訪れ、列に並ぶ熱狂的なファンがいるほど。時間が近づくにつれ続々と観覧の方が訪れ、先着で渡すスター・トレック特製団扇もすぐになくなってしまった。開始直前には立ち見を希望する観客で囲まれ、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』に対しての期待・盛り上がりが感じられ、会場は熱気に包まれた。イベントスタートと共に更に熱さは加速!大阪駅に突然スポックの衣装で現れた大物タレント二人の登場に付近は騒然、更に人込みは膨れ上がることになり、最終的に会場は約200人の人に囲まれ、大熱狂の中イベントがスタートした!

 


 

STAR TREK-D-550-3.jpg【公開前夜祭!メガヒット記念イベント】

・日時:8月22日(木) 19:00ー

・会場:大阪ステーションシティ5F 時空(とき)の広場

・ゲスト:ハイヒール・リンゴ/FUJIWARA原西孝幸/ゆりやんレトリィバァ

 

イベントが始まると、まずはMCからゲストの『スター・トレック』好きの芸人、ハイヒール・リンゴとFUJIWARA原西孝幸が紹介された。何と二人ともが劇中のキャラクター・スポックに扮して登場!ハイヒール・リンゴはトレードマークのロングの黒髪からスポックヘアスタイルに大変身! 「ウフーラとか女のキャラおるのに、何でスポックなん!?」と疑問を投げかけ、会場から笑いを誘うと、原西を見て「スポックっぽいな」とスポックにそっくりの原西を見て驚いた様子だった。

トークショーではファンである二人が『スター・トレック』の魅力や、最新作『スター・トレック イントゥ・ダークネス』について語った。2人とも昔のシリーズから作品を見続けていて、原西はスター・トレックのドラマの主題歌を携帯の着信音にしていたことや、ラスベガスのスター・トレックのテーマパークで、スター・トレックのバーでお酒を飲んだ話などを披露した。

STAR TREK-D-240-2.jpg映画最新作『スター・トレック イントゥ・ダークネス』について、リンゴは「今までのシリーズを見なくても十分楽しめることや、今までの冒険物+友情+愛というテーマが加わった事で、女性目線でも楽しんで見られる」と、女性ならではの意見を語った。原西も「スケールが大きくなり、女性も男性も、また子供から大人までみんなが楽しめる映画だ」と作品を紹介した。

その後、お笑い界の新星として今年NSCを主席で卒業した〈ゆりやんレトリィバァ〉が登場し、ネタを披露する場面もあった。それを見た原西も「スター・トレック」ギャグ3連発を披露!

スポックが長年愛されている名ゼリフとバルカンサインと呼ばれるポーズにかけ「長寿と繁栄をそして豚足を!」とギャグで対抗、大爆笑の渦を巻き起こした!…

また、映画のメガヒットを祈願し、だるまの目玉入れが行われることになったが、何と登場したダルマもスポック仕様!!2人は目の部分に『スター・トレック』のエンタープライズ号のクルーがつけているバッジのマークを入れる機転の利いた演出で映画公開とヒット祈願の本イベントを盛り上げた。その後フォトセッションが行なわれ、最後にリンゴが「私はこの映画を見て、早く次の映画が見たくなりました!ぜひ」皆さんもご覧ください!」と作品の感想を語り、笑いと熱気に包まれたイベントを締めくくった。

 


『スター・トレック イントゥ・ダークネス』 8/22(木) 公開前夜祭!メガヒット祈願イベント Q&詳細


 

STAR TREK-D-550-2.jpgQ.お二人とも『スター・トレック』の大ファンだと聞いていますが?

リンゴ:テレビシリーズの「宇宙大作戦」から観ていました。スポックをやっていたレナード・ニモイが大好きでした。DVDやビデオも持ってますよ。だから今日、エンタープライズ号のクルーの格好が出来たのはとても嬉しいです。

原 西: 僕はピガード艦長がエンタープライズの艦長をやっていたシリーズから、全シリーズを観ました。携帯の着信音はシリーズ最新作「エンタープライズ」というドラマの主題歌をずっと着メロにしていましたし、ラスベガスの「スター・トレック」のテーマパークに行き、ドラマに出てくるバーで「ブラッディ・ワイン」というクリンゴン人が飲むワインを飲みました。それぐらい、「スター・トレック」が大好きです。

 

Q.最新作『スター・トレック イントゥ・ダークネス』の感想は?

リンゴ:今までのような冒険だけではなく、そこに「微妙な恋」の要素や人間愛が描かれていて、今回の映画は、女性目線でも観られる。今までのシリーズを観てない方でも全然楽しめると思う。あと3Dが素晴らしい。何度も、体をよけたりしてしまった。そして「エンタープライズ号」がこんなに大きいんだ!と迫力が体感できた。早く次の作品が観たい!

原 西: 「スタートレック」のテレビシリーズはドラマ1話観ても、完成されていて一話完結で楽しめる。(そこが「『半沢直樹』と違うとこやね」と、リンゴさんからのツッコミ)映画はその長いバージョン。でも、やっぱりドラマと圧倒的に違うのはスケールの大きさ。映画の世界に引き込まれました。そして今回はアクションが凄い。

 

STAR TREK-D-240-1.jpgQ.今回の映画のキャッチコピーは「人類最大の弱点は、愛だ。」お二人にとっての弱点は?

リンゴ:化粧をとると気が弱くなる。普通の日も特殊メイクに近いメイクなので、今日は特殊メイクon特殊メイクです。

原 西:前髪が全く遊ばない。今日、初めてこの髪型がバルカン人として受け入れられて良かったのですが、本当に前髪が伸びないんです。

 

Q.『スター・トレック』シリーズには度々登場する“転送”と言うシステムがありますが、もし自分を転送できるとしたら、お二人はどこに転送されたいですか?

リンゴ: これ、本気で言っていい?私は本能寺に行って、織田信長に「やられるで」と言いたい。「早く二条城に逃げ!」って。未来なら、「スター・トレック」の時代に行ってエンタープライズに乗りたいですね。

原西: 僕は、金髪に染める前の自分のところに行って、「やめとけ!ハゲるで!後々しんどいぞ」と言いたい。

 

Q.映画では仲間同士の葛藤や友情が丁寧に描かれていて感動します。お二人にも“相方”と言う大切な仲間がいます。特にハイヒールのお二人は今年結成30周年ですが、それぞれ相方に対して普段は言えない伝えたい言葉はありますか?

リンゴ: ハイヒールは今年30周年を迎えたんですが、相方のモモコは妄想ダイエットで8㎏痩せたんですよ。でも。半年で9㎏のリバウンド!スタイリストから、もう服ないですと言われているので、言いたいことは「ちょっと痩せて欲しい」です。

原西: あいつ(藤本)ずっと喋ってるんです。プライベートでもずっと喋ってるんですよ。僕と相方しか乗ってない車移動中でもずっとですよ。だから、言いたいことは「プライベートは黙れ!」です。

 


 

『スター・トレック イントゥ・ダークネス』

原題:STAR TREK INTO DARKNESS 2013年 アメリカ 2時間12分

監督・製作:J.J.エイブラムス

出演:クリス・パイン、ザッカリー・クイント、ゾーイ・サルダナ、ベネディクト・カンバーバッチ、ジョン・チョウ、サイモン・ペッグ、カール・アーバン、ピーター・ウェラー 

2013823日(金)~全国超拡大ロードショー

公式サイト⇒ http://www.startrek-movie.jp/index.php

© 2012 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED. STAR TREK and related marks and logos are trademarks of CBS Studios Inc.

 

 

  STAR TREK-A-550-1.jpg『スター・トレック イントゥ・ダークネス』来日キャンペーン!!!①②③

 

原題:STAR TREK INTO DARKNESS 

(2013年 アメリカ 2時間12分)

監督・製作:J.J.エイブラムス

製作:ブライアン・バーク、デイモン・リンデロフ、アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー

出演:クリス・パイン、ザッカリー・クイント、ゾーイ・サルダナ、ベネディクト・カンバーバッチ、ジョン・チョウ、サイモン・ペッグ、カール・アーバン、ピーター・ウェラーほか

配給:パラマウントピクチャーズジャパン

2013年8月23日(金)~全国超拡大ロードショー

公式サイト⇒ http://www.startrek-movie.jp/index.php

© 2012 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED. STAR TREK and related marks and logos are trademarks of CBS Studios Inc.

 


 スタトレレポート①【“夏祭り” ジャパンプレミア開催】


 

  

 

  

STAR TREK-A-550-2.jpg夏だ!祭りだ!!スタトレだ!!!

エンタープライズ号の“キャプテン”J.J.監督&クルーが、“祭り男”オリエンタルラジオ藤森慎吾と和太鼓でスタトレテーマ曲演奏に挑戦、大賑わい!テーマ曲を“和太鼓”でコラボ演奏

 

<主演クリス・パイン、ザッカリー・クイント、アリス・イヴ、栗山千明他>

 日程|8月13日(火)

会場|TOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京都港区六本木6-10-2)

ゲスト(予定)│J.J.エイブラムス(監督)&クリス・パイン(カーク役)&ザッカリー・クイント(スポック役)&アリス・イヴ(キャロル役)

日本語吹替え版声優:栗山千明(ウフーラ役)&お祭りMC:藤森慎吾(オリエンタルラジオ)

 

 

 8月13日、大ヒットに向けJ.J.エイブラムス監督を筆頭に、エンタープライズ号のクルー、主演キャプテン・カーク役のクリス・パイン、副長スポック役のザッカリー・クイント、才色兼備の科学者キャロル役のアリス・イヴ、プロデューサーのブライアン・バークの5名が集結。TOHOシネマズ六本木ヒルズで夏祭りジャパンプレミアを行った。

舞台挨拶前に行われたファングリーティングは熱気に溢れ、劇場に設営されたレッドカーペットならぬ“ホワイトカーペット”に日本中から駆けつけたファン350人へ、サインや写真撮影などのファンサービスを行った。その後の舞台挨拶では、オリエンタルラジオの藤森慎吾さんが、夏祭り男として盛り上げ役の使命を預かり、祭り男の姿(スタトレのハッピ姿)で元気よく登場。

J.J.エイブラムス監督が登壇すると、「温かい歓迎を受けて大変感謝しております」と挨拶。観客からは割れんばかりの拍手が沸き起こった。次にJ.J.から来日メンバーの紹介で、ブライアン・バーク、アリス・イヴ、ザッカリー・クイント、クリス・パインと次々に登壇すると、会場のスター・トレックファンからはこの豪華顔ぶれにさらなる大歓声と拍手が沸き起こり、会場全体が来場者全員に配られた特製スター・トレック団扇で埋め尽くされ、スター・トレックカラー一色となった。

主演クリス・パインは「再び日本に戻ることが出来て嬉しいです。何度もこの映画を観て欲しい!」と繰り返し猛アピール。

ザッカリー・クイントは「(日本の本作の公開日を)世界の国々で1番最後になってしまい申し訳なかったけれど、楽しみにしていて!」と挨拶すると、スポックファンから歓声が沸き起こった。

“祭り男”藤森さんは、J.J.エイブラムス監督に「(僕と)似ていますか?」と唐突に尋ね、「メガネは似ているね」とのJ.J.の返答に大感激。

日本語吹き替え版で美しき通信士・ウフーラ役を演じた栗山千明さんも会場に駆け付けた。残念ながらウフーラを演じたゾーイ・サルダナは今回の来日キャンペーンに参加できなかったものの、「監督とキャストの皆さんが日本にお越し頂いたことが嬉しく、このような大作に携われたことが光栄です。」と、エンタープライズ号のクルー達と会えたことに大喜び。

舞台上では日本の夏祭りを再現。全国で活躍する和太鼓演奏グループ「和太鼓破魔」のメンバーがスタトレクルーのカラーにあわせ、『赤・黄・青・黒』のハッピ姿で登場、スター・トレックのテーマ曲を太鼓の生演奏で披露すると、その迫力に来日メンバーは驚いたが、目の前で繰り広げられる日本古来の美しく力強い和太鼓演奏に興味津々で聴き入った。

藤森さんが夏祭り男として張り切って音頭をとり、全員で和太鼓演奏に挑戦!バチが配られると、各々が和太鼓破魔さんの説明に聞き入り、脚を広げて腰を落とすといった独特のスタイルで気合十分。J.J.エイブラムスは青いハッピを自ら着用し、気合十分!音楽が始まるとリズムをとるのに少々とまどいながらも、来日キャスト達はノリノリで太鼓を叩いた。見事に初めての和太鼓セッションが終わると、ハグをしあったり和太鼓の方々に和風のご挨拶をした。会場全体が大賑わいとなった。

最後に、J.J.エイブラムス監督から今日のジャパンプレミアに駆け付けてくれたスター・トレックファンの皆さんに「日本が大好きで、また来ることが出来て本当に感謝しています。これから楽しんでくださいね!」と挨拶し、今週末から始まる先行公開に先駆け、スタトレの“熱い”夏を十分に予感させる舞台挨拶となった。

 


 

■J.J.エイブラムス監督

日本に引っ越ししたいぐらい日本が大好き。今日も子供たちを連れてきました。日本でも今後撮影したいです。太鼓も本当に楽しかった!ずーっと叩いていたいです。(笑)

■クリス・パイン

日本はとても素晴らしい街で、尊敬できる人々がたくさんいます。仕事でもプライベートでもいつでも戻ってきたいです。J.J.がコメントする通り、お世辞ではなく本当に素敵な街です。

■ザッカリー・クイント

今回は超イケててぶっとんだスポックが登場します。肉体的というより体を使って走ったりするシーンが多く頑張りました。そんなところも楽しみにしていてください。

■アリス・イヴ

この作品に携われたことは全てが特別でした。言葉や文化の壁を越えて世界中でこの作品を観て頂けることは感慨深く、そのおかげで日本にも初めて来ることが出来ました。続編も楽しみにしています。

■ブライアン・バーク

この作品は日本でキャンペーンをキックオフして、世界中を回って大ヒットさせて、最後の地が日本となります。日本は特別な国であり、お気に入りの場所であり、住みたいと思うほど素晴らしいところなので、大ヒットさせたいです。

■栗山千明

皆さんとお会いするのは初めてなのでドキドキしています。スター・トレックの面白さをみなさんにも味わって頂きたいなと思います。

 

 


 スタトレレポート②【LIVEストリーミング転送会見】


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J.J.監督も「じぇじぇじぇ!」

会見史上初の90秒クイッククエスチョンに、J.J.エイブラムス&エンタープライズのクルーが大興奮!!!

マスコミ&ファンが生中継で制限時間の質問責め !

 

日程|8月13日(火)

会場|ニコファーレ(東京都港区六本木7-14-23セントラム六本木ビル地下1F)

ゲスト(予定)│J.J.エイブラムス(監督)&クリス・パイン(カーク役)&ザッカリー・クイント(スポック役)&アリス・イヴ(キャロル役)

 

 

全世界で大ヒットを記録している、この夏の大本命『スター・トレックイントゥ・ダークネス』がいよいよこの夏日本上陸。そしてこの度、7月のベネディクト・カンバーバッチの来日に続き、ファンが待ち望んだエンタープライズのクルー達と、本シリーズのキャプテンともいえるJ.J.エイブラムス監督が遂に来日した。

会見スタートと共に場内が暗転し、辺り一面が漆黒の宇宙空間に包まれた。AI(人工知能)が英語で今回のミッションがJ.J.監督とエンタープライズ号のクルー達への尋問であることを告げると、お馴染みのスター・トレックのテーマソングと共に、巨大なUSSエンタープライズ号が映し出され、ワープ航法に入った。辺りが一瞬静寂に包まれ、AI(人工知能)の秒読みが開始。すると映画の演出さながらに、宇宙よりJ.J.エイブラムス監督が会見場に転送されてきた。

エンタープライズ号の艦内そっくりの会見場に、「こんな素敵な会見場は今までに見たことごない!セットにいるような気分です!」と大興奮。本会見の目玉である90秒の制限付きクイッククエスチョンでは、“最近覚えた日本語は?”との問いに「ジェジェ!」と答え、思わぬ『あまちゃん』と監督とのコラボに大いに会場が沸いた。同時配信でこの模様を見ているファンからも“じぇじぇじぇ~”と書き込みが殺到。その反応を見た監督は、手を叩いてと大喜びし、コメントを書いてくれる方々にお礼意を言いたい、「ありがとう!」と日本語で発言。すると会場がまたもや“JJJJJJJ”の嵐となった。

続いて本作の主人公キャプテン・カークを演じるクリス・パイン、カークと並んでスター・トレックの顔ともいえるMr.スポックを演じたザッカリー・クイント、そして本来来日の紅一点で、才色兼備の女性科学者キャロル・マーカス役を演じたアリス・イヴが登場。他に類をみないクイッククエスチョンという形式に、多少焦りながらも、そこはやはりハリウッドスター。最初の数問でリズムを掴み、小気味よく質問に答えるクルー達。

クリスへ、“映画と同じモテキャラですか?”との質問に力強く「イエス!」と答えると、ザッカリーとアリスがあきれ顔で苦笑い。ザッカリーへ“久々に再会したクリスとの再会は?”の質問に「んーまあまあかな」と答えるとクリスからすかさず突っ込みが。久々の再開にも関わらず、大変中の良いエンタープライズ号のクルー達に会場から暖かい拍手が送られた。一般からの抽選によって選ばれた特派員クルー達が、緊張しつつ質問すると、J.J.やキャスト達は彼らの言葉に真剣に耳を傾け、一つ一つ真摯に答えた。その姿に、いい人!真面目!紳士的!と絶賛の書き込みで会場は溢れた。

会見後、会場の外では約200人のファンが集まっていたが、J.J. とキャスト達は一人一人にサインや握手、そして写真を撮るなど、夏の酷暑をものともせず、丁寧にファンサービスをしつつ会場を後にした。

 


 

■J.J.エイブラムス監督

「この大ヒットは、素晴らしい脚本と、人間性溢れるキャラクター、そして最高の俳優達によって完成されました特に、新キャラクター“ジョン・ハリソン”は人類最大の敵でありながら、共感できるという素晴らしキャラクターです。“ジョン・ハリソン”を演じたカンバー・バッチも素晴らしかったです。」「プレッシャーは常に感じています。家族と離れて過ごすチームのメンバーの為に彼が報われるような作品を撮りたいと常に思っています。しかし、全てのファンを満足させられてないことも分かっています。僕のスター・トレックは、新しいファンも楽しめるように作っています。気にいって貰えなかったらゴメンなさい。」「僕は元々スター・トレックのファンではありませんでしたが、今はヘビーなファンです(笑)オリジナルを作り直すのではなく、その精神や、キャラクター、ユーモア、そして対立や自己犠牲などの重要なテーマを引き継ぎながら、今日に置き換えるよう努力しました。SFの偉大なところは、様々な事象を比喩的に表現できる事です。それは政治や様々なことに当てはめることができる。だから不変なのです。」

STAR TREK-B-550-2.jpg■クリス・パイン

「素晴らしい会場を作ってくれてありがとうございます。このような大きなシリーズに関わることができて大変光栄です。好きなキャラクターはスポックです。スポックは熱い情熱や、感情を内に秘めながら、それをなかなか出すことのできない難しい役です。そのような難しい役をザッカリーはとても良く演じたと思います。自分の弱点は・・・ラーメンに対する愛です(笑)」

■ザッカリー・クイント

「また日本に来れて嬉しいです。4月からスタートしたキャンペーンの最後の地に、日本を訪れることが出来て光栄です。映画の枠を超え、ポップカルチャーにまでなってる本作に携われることはとても幸せです。どのキャラクターを選ぶかは大変難しいです。それはジーン・ロッテンベリが作った多様と協調の重要性を本作が教えてくれるからです。僕の弱点は集中力のなさです(周りのコメントを眺めながら)」

■アリス・イヴ

「日本に来るのは初めてです。母国イギリスの雰囲気に似ています。皆の力を一つにして、作品を作り上げるのは素晴らしいし、それを世界中の人々と分かち合えるのはとても光栄です。私の好きなキャラクターはスコッティです。彼はシリアスな状況でもユーモアを忘れないし、本作の重要な場面でヒーローになるのです。私の弱点は・・・やはり愛ですね。恋は人をモンスターにしてしまうから」

 

 

 


 

 スタトレレポート③【史上初!ギャラクシーカーペットイベント】

 


 

STAR TREK-C-550-1.jpgJ.J.監督とエンタープライズ号クルーらが 宇宙飛行士:毛利衛と惑星探査!

 

8月14日(水)19:00~20:30【ギャラクシーカーペットイベント】

<取材来場>スチール50台、ムービー30台、記者・マスコミ関係合計200名

会場|日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)

ゲスト(予定)│J.J.エイブラムス(監督)、ザッカリー・クイント(スポック役)アリス・イヴ(キャロル役)

スペシャルゲスト:毛利衛(日本科学未来館館長・宇宙飛行士)

 

 

8月14日、公開に先駆けJ.J.エイブラムス監督を始め、副長スポック役ザッカリー・クイント、才色兼備の科学者役アリス・イヴ等エンタープライズ号のクルーらが登壇し、日本科学未来館で映画としては初めてのコラボが実現。世界初のギャラクシーカーペットや、巨大な地球ディスプレイ[ジオ・コスモス]を活用したギャラクシーイベントが開催されました。

STAR TREK-C-240-1.jpgこの日、暗闇の中浮かび上がる[ジオ・コスモス]の姿と壮大なオープニングでスタートしたギャラクシーイベント。応募総数2000通の中から選ばれたラッキーなファン500人と集まったマスコミがかたずを飲んで見守る中、オーバルブリッジに特設されたギャラクシーカーペットにゲスト達が登壇。待ちわびたファンからは大きな歓声が上がり、サインや写真撮影に丁寧に応じるJ.J.エイブラムス監督とクルー達。そして、会場が暗闇に包まれると、[ジオ・コスモス]の後ろの巨大スクリーンに次々と惑星の映像が映し出され、宇宙を思わせる美しい演出に会場のボルテージが急上昇すると、宇宙空間を感じさせる会場の特設ステージで舞台挨拶がスタート。美しい[ジオ・コスモス]に感激したゲスト達は「アメイジング!来日キャンペーンの締めくくりをこのような素晴らしい空間で迎えられて大変嬉しく思います!」と熱い歓迎に感動した様子。

さらに、本イベントに全面的な協力をした最先端科学技術と社会をつなぐ拠点、日本科学未来館の館長であり、宇宙飛行士の毛利衛さんが登場し、地球の未来と平和を願ってJ.J.エイブラムスとクルー達へ[ジオ・コスモス]を模した地球儀と、毛利さんが参加した宇宙のプロジェクトでしか作られていない記念ワッペンを贈呈。エイブラムスは「実際に宇宙に行ったことのある毛利さんにお会いできて光栄です!素敵なプレゼントにも感激しました!」とコメントするなど感動した様子。

お返しにJ.J.エイブラムスからは本作の製作会社であるBAD ROBOTのフィギュアが贈られた。毛利衛さんも「まるで皆さんと一緒に宇宙に行った気分になりました。今回の作品は心の問題を大切に扱っています。それはこの日本科学未来館のテーマでもあるので、作品とのつながりを深く感じました。今回来日してくださった皆さんに感謝します。」とコメントし、『スター・トレックイントゥ・ダークネス』と来日ゲスト達を絶賛。

最後に、サプライズプレゼントとして毛利衛さんからJ.J.エイブラムスへ[ジオ・コスモス]のコントローラーがプレゼントされ、月、そして今回がNASAから届いたばかりの初公開となる水星・金星の映像が映し出されると、お茶目に唸りながら触れるエイブラムスを始め、エンタープライズ号のクルー達も惑星を回転させたりと、さながら惑星探査をしているかのように大興奮! J.J.は「あたたかく迎えてくれてありがとうございます。惑星をいじったり動かす経験もさせてもらいました。日本大好きです!また必ず戻ってきます!ドウモアリガト!」と最後は日本語で締めくくり、大きな拍手と歓声の中で 来日キャンペーンの幕を閉じた。

 


 

■来日キャンペーンの締めくくりが日本科学未来館で行われる印象は?

J.J.エイブラムス:今回の来日キャンペーンで、日本に来るのを一番楽しみにしていました。日本大好き!キャンペーンが終わってしまうのは少し寂しいですが、この場所でこんな素晴らしい最後を迎えられて感激しています。

■スポックを演じるにあたって苦労した点は?

ザッカリー:「チョウジュトハンエイヲ!」(長寿と繁栄を)覚えたての日本語でバルカン人の挨拶に挑戦してみました。

(ファンからバルカンサインを掲げられる一面も)今回は戦闘シーンもあり、肉体的な稽古を沢山しました。スポックの動きもどこか省エネ的に見えるような動かし方を意識しました。作った私たちが楽しんだ同様、皆さまにも楽しんでもらいたいです。

STAR TREK-C-240-2.jpg■今回は初来日となりましたが、日本の印象はいかがですか?

アリス:日本は文化や文明のありかたなど、私の祖国イギリスにとても似ていて驚きました。食事も日本が世界で一番おいしいと思いますし、これから日本を堪能するのでとても楽しみです。

■宇宙飛行士から見た『スター・トレックイントゥ・ダークネス』の感想は?

毛利衛:今までの「スター・トレック」とは違い、今回は私たちの地球が舞台になっています。エイブラムス監督が今回扱っている“心の問題”は、日本科学未来館でも大切にしていることですので、「スター・トレック」との共通性を感じます。来日してくださった皆さまに感謝します。

■日本のファンへメッセージ

J.J.エイブラムス:映画はまるでジェットコースターに乗っているような楽しさがあります。素晴らしい映像はもちろんのこと、一番大事にしたのは「ハート」です。是非、映画館で楽しんでください!

 

 

GIjo-f550.jpgイ・ビョンホン 福岡最強チーム隊長に任命!『G.I.ジョー バック2リベンジ』

4大都市ツアー最終地・福岡ジョー陸
「また来るけん!!」  ファン1000人大興奮!


GIjo-f1.jpg 公開に先駆け、監督を務めたジョン・M・チュウ(33歳)と前作に続き悪の組織〝コブラ〟の冷酷な暗殺者・ストームシャドーを演じるイ・ビョンホン(42歳)が、本作を引っ提げ日本にジョー陸!!  27日月曜日に東京都内で行われたジャパンプレミアに続き、全国4大都市(東京を含む、名古屋、大阪、福岡)を巡る大規模キャンペーンの最終地・福岡についにジョー陸。TOHOシネマズ 天神 ソラリア館で初となるレッドカーペット・セレモニーならびに舞台挨拶を行った。

 大阪城を席巻したジョン・M・チュウ監督とイ・ビョンホンがいよいよ福岡に登場。4大都市を巡ったジャパンツアーの最後とあって、イベント前からファンの熱気は高まるばかり。また、TOHOシネマズ 天神 ソラリア館で初めての実施となるレッドカーペット・セレモニーにはファンのみならず、九州中から多くのマスコミが集結。世界中で爆発的大ヒットを記録している本作の監督とハリウッドスター、イ・ビョンホンの来福イベントに期待感はMAX。そして、ついに監督とイ・ビョンホンがファンの前に姿を現すと、会場内は拍手と歓声に包まれ、熱烈歓迎ぶりにゲストも感激。

ジョン・M・チュウ監督とイ・ビョンホンが福岡の最強チームの仲間入り!?

GIjo-f3.jpg レッドカーペット・セレモニーの後、監督とイ・ビョンホンは舞台挨拶に登壇。満席のファンを前に「世界各国まわってきましたが、最後の地・福岡に遂に来ることができました」と挨拶をし、早速会場内を沸かせた。会場が盛り上がって来たところで、福岡を代表するサプライズゲスト、高島宗一郎福岡市長が登場。アジアの玄関口・福岡の代表として歓迎の意を表した。そして、市長から福岡を諸悪から守る最強のチーム≪NCC≫(No Crime in Chuo)が誕生したことが発表され、青栁勝喜(あおやぎかつき)福岡中央警察署長率いるNCCのメンバーが登場。青栁署長より監督とイ・ビョンホンそれぞれにNCC名誉隊長の任命書が手渡され、固い握手で結束を深めた。    

 

 最後にイ・ビョンホンが「また来るけん!」と博多弁で福岡のファンとの再会の約束をすると、会場からは「待っとうよ!」との大声援が送られ、ファンのボルテージは最高潮へ。熱気が冷めやらない中、監督とイ・ビョンホンは客席の間を通りながら、会場を後にした。


 

5月31日(金)  19:45~20:00 【ジャパンツアーin 福岡 特別上映会舞台挨拶】
会場:TOHOシネマズ天神 ソラリア館 
登壇者:ジョン・M・チュウ監督、イ・ビョンホン、高島宗一郎福岡市長、青栁勝喜福岡中央警察署長、NCCメンバー

 


――― ご挨拶
イ・ビョンホン:再び福岡に戻ってこられて嬉しい。最初から最後まで激しいアクション、隣の人を気にせずたまったストレス発散してください。
ジョン・M・チュウ監督:素晴らしい街に来れてうれしい。私の初のアクション映画を皆さんにたっぷり楽しんでもらいたい。

――― アクションシーンが多くありましたが、トレーニングで大変だったことは?
イ・ビョンホン:今作は、復讐するためにパワーアップしたストームシャドーをみせたかった。鳥肉を味付けなしで食べ続けたのが大変だった。皆さんにはお勧めしません(笑)

――― 世界で大ヒットしましたが、一番作品を作るうえで注力したことは?
監督:アクションを体感してもらえる映画を作りたかった。ブルース、ロック、ビョンホン、素晴らしいキャストが集結し、アトラクションにのるようなクレイジーな3D映画ができました。ビョンホンの腹筋も3Dで触れることができるよ(笑)

――― 会場の皆様へのメッセージ
イ・ビョンホン:名誉会長に任命してくれてありがとう。世界を周ってきましたが、こんな風に周ったのは日本だけです。今日の舞台挨拶が日本の最後の舞台挨拶。ここ福岡でみなさんにお会いできたのは本当に意義がありました。「また来るけん!!」

6月7日(金)より先行公開!(一部の劇場を除く)

★大阪城イベントレポートはこちら

★大阪プレミア上映舞台挨拶レポートはこちら

★ジョン・M・チュウ監督インタビューはこちら
 

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イ・ビョンホンが大阪ジョーを制圧!!『G.I.ジョーバック2リベンジ』大阪城スペシャルイベント

大阪城天守閣とファン1000人が青色に染まる!

「世界一熱い大阪のファンのみなさん、おおきに!!」

世界最強の刺客イ・ビョンホンが大阪ジョーを制圧!!

 

【大阪城イベント】

2013年5月29日(水)18:30~20:00 大阪城天守閣にて
登壇者:イ・ビョンホン、ジョン・M・チュウ監督、月亭八光(つきていはちみつ)

<取材来場>スチール30台、ムービー20台、記者・マスコミ関係合計100名/集まったファンの人数1000人(応募総数12000通)


 

  『G.I.ジョーバック2リベンジ』が、6月7日(金)よりついに全国で先行公開致します!

GIjo-o1.jpg公開に先駆け、前作に続き悪の組織〝コブラ〟の冷酷な暗殺者・ストームシャドーを演じるイ・ビョンホン(42歳)と監督を務めたジョン・M・チュウ(33歳)が、本作を引っ提げ日本にジョー陸!! 27日月曜日に東京都内で行われたジャパンプレミアに続き、全国4大都市(東京を含む、名古屋、大阪、福岡)を巡る大規模キャンペーンの一環として、ついに大阪にもジョー陸!悪の組織〝コブラ〟のイメージカラーでもあるブルーカーペットをひいてのセレモニー、特設ステージでは忍者が入り乱れてのアクション演出など、ハリウッド超大作に相応しいプレミアイベントが、大阪のシンボル大阪城天守閣前で行われました。

 この日、お昼過ぎに名古屋での舞台挨拶で大村愛知県知事との共演を果たしたイ・ビョンホンとジョン・M・チュウ監督は、イベント後すぐに直線距離で約130kmの移動をして大阪入り。大阪城の天守閣前では史上初めてハリウッド映画のイベント実施という事もあり、応募総数12000通の中から選ばれたファン1000名が集まり、関西ならではの熱気が会場を包んだ。
 

GIjo-o3.jpg ブルーカーペット上に登場したイ・ビョンホンは、都内で行われたジャパンプレミアとは打って変わってベージュのジャケットにタイトなデニムというラフなスタイルで登場し、早朝から待ちわびたファンからは大きな歓喜の声が。サインや写真撮影に丁寧に応じるイ・ビョンホン、ジョン・M・チュウ監督のファンサービス、さらにド派手な忍者演出に会場のボルテージは急上昇。そんな熱気を帯びた会場の特設ステージで舞台挨拶がスタートし、集まった大阪のファンへの印象を聞かれるとイ・ビョンホンと監督は「日本で最も情熱的なファンのいるところ」と答え、熱狂的なファンの熱い歓迎に感動した様子。

大阪城天守閣と、ファン1000人が"青一色"に!!

GIjo-o8.jpg そしてフォトセッション時には謎の“コブラ”スイッチが登場。会場に集まったファンが一斉に青色のペンライトを振り、「ジー!アイ!ジョー!」の掛け声と共にイ・ビョンホンがスイッチを入れると、大阪城がなんとコブラカラーの青色にライトアップされ、<大阪城が大阪ジョー>になった。壮大なその姿にはイ・ビョンホン、ジョン・M・チュウ監督共に驚きの表情を浮かべた。
 

GIjo-o2.jpg さらに先ほどド派手なアクションを披露したスネークアイズがステージに登場。しかし何か違和感が…歩き方もたどたどしく、背も小さい気が?おもむろにそのマスクを外すと、なんと前作からの大ファンで、関西を中心に活躍する月亭八光が。「イ・ビョンホンさん、こんばんは。握手させてもらってもいいですかぁ。」と突然イ・ビョンホンへ近づき、いよいよイ・ビョンホンと握手を行おうかと言うときには会場から大爆笑と悲鳴が起こった。

 大阪らしい演出が飛び出した今回のイベントでは「休むまもなくアクションが続き、スカっと出来る事間違いなし。この夏、大阪のように最も熱い作品です。」と魅力を熱く語って締めくくり、大きな拍手の中で幕を閉じた。


 

GIjo-o4.jpg――― 大阪の街や大阪のお客さんの印象は?
イ・ビョンホン:大阪、おおきに!(日本語で) 何度来ても情熱的な大阪のファンにあえてうれしいです。良い意味でクレイジーな大阪のみなさんが大好きです。
監督:イ・ビョンホンから世界で一番熱いファンのいるところと聞いていたので、そのファンの前にこうして来れて最高だよ。

――― お二人のお気に入りのシーンはどこでしょうか?
イ・ビョンホン:クールで謎めいたストームシャドーのキャラクターが解き明かされます。彼の内に潜む怒りや苦悩などバックストーリーが描かれているから、そこが一番のおすすめだよ。ぜひ楽しんでほしいよ。
監督:ヒマラヤの山腹で忍者が飛び交うシーンだね。しかも3Dだから迫力がすごいんだ。イ・ビョンホンの腹筋が触れるくらい飛び出すからお楽しみに!

――― 日本の皆様へのメッセージをお聞かせください。
イ・ビョンホン:G.I.ジョー バック2リベンジはアクション超大作です。怒濤のアクションに休む暇もありません。そして、熱い夏を吹き飛ばすような爆発や破壊なども随所にちりばめられています。大阪のファンのように熱い作品です。ぜひ劇場で会いましょう。

2013年6月7日(金)より、TOHOシネマズ梅田他にて先行公開!(一部の劇場を除く)

★大阪プレミア上映舞台挨拶レポートはこちら
★ジョン・M・チュウ監督インタビューはこちら
★福岡セレモニー&舞台挨拶はこちら


 

【作品情報】

G.I.ジョーバック2リベンジ

(原題:G.I. Joe: Retaliation)
(2013年 アメリカ 1時間51分)

監督:ジョン・M・チュウ
出演:ブルース・ウィリス、ドウェイン・ジョンソン、イ・ビョンホン、チャニング・テイタム、レイ・パーク、エイドリアンヌ・パリッキ、D.J.コトローナ

2013年6月7日(金)TOHOシネマズ梅田、TOHOシネマズなんば にて先行上映、6月8日(土)~全国ロードショー

★プレミア上映舞台挨拶レポートはこちら
★ジョン・M・チュウ監督インタビューはこちら

★公式サイト⇒ http://www.gi-j.jp/

(C)2013 Paramount Pictures. All Rights Reserved. Hasbro and its logo, G.I. JOE and all related characters are Trademarks of Hasbro and used with permission. All Rights Reserved.

    


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(撮影:河田 真喜子)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



濱田岳、岡田将生 主演『偉大なる、しゅららぼん』クランクイン会見にひこにゃんも応援!

shulala-k550.jpg【写真上説明】左から獅山向洋彦根市長、ひこにゃん、岡田将生、濱田岳、水落豊監督、嘉田滋賀県知事、藤井勇治長浜市長(彦根城博物館内庭園で)

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万城目学原作の『偉大なる、しゅららぼん』の製作発表。赤い学ラン姿の濱田岳、岡田将生以上に目立ったのはゆるキャラ"ひこにゃん"だった!?~

(2013年4月5日(木)滋賀県彦根城博物館にて)

登壇者:濱田岳(主演/日出淡十郎 役)、岡田将生(主演/日出涼介 役)、水落豊監督、嘉田由紀子滋賀県知事、藤井勇治長浜市市長、獅山向洋彦根市市長、ひこにゃん(彦根市キャラクター)

★2014年春公開予定


 

 東映、アスミック・エース共同配給の映画『偉大なる、しゅららぼん』(水落豊監督)の製作発表が4日、滋賀県の彦根城博物館で行われ、主演の濱田岳、岡田将生、水落豊監督のほか嘉田由紀子滋賀県知事、地元長浜市の藤井勇治市長、彦根市の獅山向洋市長に人気ゆるキャラ“ひこにゃん”も参加し、華やかムードを盛り上げた。

  『偉大なる、しゅららぼん』は万城目学のベストセラー原作。琵琶湖を舞台にその地で代々“不思議な力”を伝承してきた一族の跡取りたちが街や歴史を巻き込む騒動を繰り広げる、名付けて“パワースポット・アドベンチャー”。

shulala-k4.jpg  『鴨川ホルモー』(09年)、『プリンセス・トヨトミ』(11年)と続々映像化される万城目学のぶっ飛びファンタジー最新作。すでに2日から撮入しているが、幸先良く快晴微風、桜満開となったこの日、濱田、岡田の主役コンビが仲間入りして製作発表となった。

  映画の衣装、真っ赤な学ラン姿で館内の能舞台に登場した濱田は「最初はアッと思ったけど、イケるなと。だけど、黒い学ランと並んだ時にどうか、ですね」。

  岡田が「大丈夫かなと思ったけど、自信がわいてきました」と言うと濱田がすかさず「お前の方が似合ってる」と漫才顔負けの絶妙やりとりで笑わせた。

shulala-k5.jpg  琵琶湖畔の街、石走(いわばしり)で代々“不思議な力”を伝承してきた一族・日出家の跡取りにして最強の力を持つ高校生、淡十郎(濱田)は人々から崇められる“天然お殿様”。そんな石走に分家の涼介(岡田)が居候を始めるが、淡十郎は彼を伴の者扱い。主従関係が出来上がった時、淡十郎が校長の娘に恋をする…。

  濱田は「万城目さん独特の世界観を壊さずにボクらが面白くしたい」。岡田も「世界観が面白いので、琵琶湖にホントにありそうだなと思えるようにしたい。涼介に自信がついてきたんで自分が(面白さを)発信したい」。

  『犬とあなたの物語  いぬのえいが』などで知られる水落監督は「原作読んでこの2人(主役)と聞いて、これでもう見えたな、と。自然に面白い映画になりそう。2人はプライベートでもこんな関係なんで…」と早くも成功を確信した様子。

shulala-k3.jpg  濱田は「滋賀県は初めて。琵琶湖は最初、海かと思った。映画はオカモトクンがかわいいキャラで実際に近い感じ。オカモトクンのおかげで自然に臨める」とわざと名前を間違え、岡田は「東京で花見出来なかったので、それが楽しみ」と言うと、濱田は「その時間はないですねえ」とばっさり。

  映画は彦根城や琵琶湖に浮かぶ竹生島をはじめ全編、滋賀県内ロケ。滋賀県ご当地映画の誕生に嘉田知事は大人気“ひこにゃん”と並んで満面の笑み。「原作をすぐ読んで、ひとつずつ情景が浮かんだ。何よりうれしい映画。摩訶不思議な湖の魅力がよく出ている。ロードショーまで応援したい」と全面協力をお約束。濱田も期待に応えて「滋賀県の人に、お前らよくやったと言われるように頑張りたい」と誓っていた。

(安永 五郎)


【特別サービス】 ひこにゃん”も『偉大なる、しゅららぼん』を応援するにゃ~ポーズ!!!
 

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『牙狼〈GARO〉~蒼哭の魔竜~』通天閣ヒット祈願レポート

garo2-ss2.jpg(2013年2月8(金) 大阪通天閣5F展望台にて)

ゲスト:松坂慶子、雨宮慶太監督

 

(2012年 日本 1時間36分)
監督:雨宮慶太
出演:小西遼生、久保田悠来、蒼あんな、蛍雪二郎、奥田ゆかり、渡辺裕之、松坂慶子

2013年2月23日(土)~梅田ブルク7、なんばパークスシネマ、T-ジョイ京都、109シネマズHAT神戸、他全国ロードショー

公式サイト⇒ http://garo-project.jp/SOUKOKU/

(C)2012 雨宮慶太/東北新社

 


 

~『牙狼〈GARO〉』に華やぎの魔法をかけた松坂慶子!~

 

garo2-2.jpg 大阪は通天閣5階にある展望台で、『牙狼〈GARO〉~蒼哭の魔竜~』通天閣ヒット祈願が開催された。雨宮慶太監督と松坂慶子さんが、寒風吹きすさむ2月のキャンペーンにもかかわらず、まるで春の温もりを感じさせるような風をもたらしてくれた。雨宮監督の独創的世界観で活躍する黄金騎士を主人公にした『牙狼〈GARO〉』は、TVシリーズを含め8年のロングランを続けるヒット作品。本作は、劇場版第二作となる。


garo2-ss3.jpg――― ご挨拶を。
雨宮:こんにちは。『牙狼〈GARO〉』の監督、雨宮慶太です。通天閣は初めてなんですが、凄く眺めがいいので、緊張しています。
松坂:皆様お忙しい中ありがとうございます。今回私は女王ジュダムというチャーミングな役をやらせて頂きました。どうぞよろしくお願いいたします。

――― 通天閣のイメージは?
雨宮:こんなに高いとは思わなかったです。
松坂:久しぶりです。お昼に来たのは初めてで、とても綺麗ですね。それに金色がキラキラしていて、今年は蛇年なんで金運がアップするように感じます。

――― 松坂さんが演じられたジュダムという役は美しいものが大好きということですが、何か気になるところはありますか?
松坂:文字にも服とかとても興味ありますので、ジュダムとしてはもうここに住みたいと思っちゃいます♪

――― 松坂さんは個人的に集められているものはありますか?
松坂:可愛いものが好きですね。通天閣のミニチュアのネックレスがあればいいのですが(笑)

garo2-ss5.jpg――― 監督は独特の世界観で作品を創って来られましたが、何かインスピレーションを受けるようなところはありませんか?
雨宮:和の感じがあるので、居心地がいいですね。

――― ホラーに松坂さんを起用されたのは?
雨宮:今回はホラーではなく、ファンタジックな作品です。美しいものが大好きという女王ですので、これは松阪さんでなければ演じられないと思いまして、何度かお願いして出演して頂きました。

 

 

 

garo2-ss4.jpg――― 監督からの熱烈なオファーに対して?
松坂:とても光栄なことです。映像の化身のようなイメージもあり、いろんな映画に出演した女優に演じてほしいという監督の思いがありまして、素敵な原作を頂きました。人々に忘れ去られた物、もう一度ぼくたちの事を思い出してという国の女王なんですが、監督にいいことを教わりまして、それは、今まで大事にしてきたものをもう一度思い出してあげようということと、自分の仕事でも幼い頃からでも愛されてきたことを風化させては勿体ないなと。自分はいろんな出会いに恵まれてきたんだな、その想い出も時々宝箱から出して思い出そうと。そうすることでとても幸せな気持ちになれました。本当に出会えて良かったと思える作品です。

――― とても素敵なコメントですね?
雨宮:そう言って頂けて感無量です。この役は、第一線で活躍された人でないとダメだと思っていましたので、実現できて本当に嬉しかったです。また、いろいろ相談させて頂きながらこのジュダムという役を創り上げていきました。松坂さんのアイデアも随所で活かされていますよ。例えば、ホクロとかアクセサリーとか衣裳とか。
松坂:毎朝6時くらいに撮影所に入って、4時間くらいメイクと衣装にかけるんですが、ああやっと支度が終わった~!と思ったら、撮影はこれからですよ!と言われました(笑)監督自らアイラインを付け加えることもありました。それくらい細かいディテールにこだわって丁寧に作れたことは楽しかったですね。

――― 役柄としては新たなチャレンジですよね?
松坂:今回は、人ではなく物なんですよね。初めての役柄ですが、どこか無機質で、人に裏切られて歪んだ愛や悲しみを抱えている複雑な役柄でした。でもどこか少女のような無邪気さのある怖い女王。監督に自分の中の新たなものを引き出して頂いて、また、監督のデッサンの女王に次第に似てきたのが嬉しかったですね。

――― それはジュダムに同化されていったのでしょうか?
雨宮:デッサンのジュダムが正解ではなく、カメラの前に存在する松坂さん演じるジュダムが正解なんです。それが毎日演じていくうちに揺るぎないものになっていったのだと思います。

garo2-ss6.jpg――― 今回松坂さんはアクションに挑戦されてますが?
雨宮:アクションは初めてだと仰るのびっくりしたのですが、それでもワイヤーアクションや立ち回りをやって頂きました。
松坂:緊張しましたが、現場に入ると「やってみたい!」という気持ちの方が勝っちゃいました。コツや着地方法などを教えて頂きながら、以前から憧れていたワイヤーアクションができて嬉しかったです。

――― 事前に柔軟体操とかされたのですか?
松坂:ストレッチだけはするように言われました。でも、あまり体力がないので、練習し過ぎると本番で動けなくなるので、ほどほどに。
雨宮:元々柔軟な体をしておられて、以前社交ダンスで優勝されたとかで、足も他の人より高く上がってびっくりしました。

――― 出来栄えは?
雨宮:見て頂ければお分かりだと思いますが、迫力あるアクションに仕上がっています。
松坂:愛と悪の表裏一体のような役で、しかもCGを駆使した作品ですので、より心情を大切にして演じました。



 ここでヒットを祈願して絵馬に願い事を書いてもらう。ビリケン像を挟んでポーズ。その後、通天閣の守り神幸運のビリケン像の前で、記念撮影。黄金騎士〈GARO〉も登場して、よりパワーアップ!!!

春らしいピンクのワンピースに白いシフォンのストールを羽織った松坂慶子さん。3年前『大阪ハムレット』でおおさかシネマフェスティバルで主演女優賞を受賞された時よりほっそりされて、益々美しくなられたようだ。

(河田 真喜子)

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