レポートインタビュー、記者会見、舞台挨拶、キャンペーンのレポートをお届けします。

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itarian2016-top.jpg《イタリア映画祭2016》 OSAKA
FESTIVAL DEL CINEMA ITALIANO 2016


~日本未公開の最新のイタリア映画を7 本一挙上映!~

 
「日本におけるイタリア年」をきっかけに2001 年の春に始まった「イタリア映画祭」は、今年で16 回目を迎えます。
ゴールデンウィーク恒例のイベントとなり、毎年1 万人を超える観客が訪れています。今回は、2015 年以降に製作された日本未公開の新作7本を5/7(土)~5/8(日)ABC ホールに於いて開催いたします。コメディーもあればシリアスなドラマもあり、エンターテイメント大作からアート系映画まで幅広いプログラムです。



会期・会場:5月7日(土)~5月8日(日) ABCホール(大阪市福島区福島1-1-30)
◆主催:イタリア映画祭実行委員会、イタリア文化会館、朝日新聞社、イスティトゥート・ルーチェ・チネチッタ
◆後援:イタリア大使館、イタリア総領事館 運営・宣伝協力:有限会社オフィス・リブラ 字幕協力:アテネ・フランセ文化センター
【公式サイト】:http://www.asahi.com/italia/
◆【一般の方のお問合せ】:050-5542-8600(ハローダイヤル:~5 月8 日)
◆前売り券販売は4月2日(土)10:00~5月6日(金)19:00まで
  【前売り1回券】一般1,300円/学生・60歳以上1,200円(日時指定・全席指定)
  【当日1回券】一般1,600円/学生・60歳以上1,500円(日時指定・全席指定)


 

《イタリア映画祭2016 東京》

~日本劇場未公開作品12本を上映~


◆会期:4月29日(金・祝)~5月5日(木・祝)
◆会場:有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11 階)


 

■大阪会場・上映作品紹介■

★5月7日(土)
①12:30~ 『素晴らしきボッカッチョ』 (監督:パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ) 120min
※上映後に野村雅夫さん(FM802 DJ)によるトークショー(約20 分間)があります。(入場無料)
②15:40~ 『俺たちとジュリア』 (監督:エドアルド・レオ) 115min
③18:15~ 『あなたたちのために』 (監督:ジュゼッペ・M・ガウディーノ) 110min
※上映後にジュゼッペ・M・ガウディーノ監督とプロデューサーと岡本太郎氏によるトークショーがあります。(入場無料)

★5月8日(日)
①11:00~ 『フランチェスコと呼んで-みんなの法王』 (監督:ダニエーレ・ルケッティ) 98min
②13:40~ 『私と彼女』 (監督:マリア・ソーレ・トニャッツィ) 97min
③16:00~ 『オレはどこへ行く?』 (監督:ジェンナーロ・ヌンツィアンテ) 86min
④18:05~ 『暗黒街』 (監督:ステファノ・ソッリマ) 130min


 

STAR TREK-D-550-1.jpg大阪駅に2人のスポック現る!?『スター・トレック イントゥ・ダークネス』公開前夜祭!メガヒット記念イベント

大阪駅に2人のスポック現る!?
転送されたスタトレファンの大物芸人2人に大阪駅が騒然!!
ハイヒール・リンゴ「普段が特殊メークやのに、今日はさらにその上に特殊メークしてます!若井みどり師匠みたいやわ~!?」
リアルスポック原西「僕はバルカン人ならイケメンです!」

 

8月23日(金)より公開となる夏休み映画の大本命『スター・トレック イントゥ・ダークネス』 公開を翌日に控えた22日(木)に大阪ステーションシティ5Fの時空(とき)の広場で公開前夜祭イベントが開催され、映画のヒット祈願が行われた。

19時開始のイベントにも関わらず、15時半から会場に訪れ、列に並ぶ熱狂的なファンがいるほど。時間が近づくにつれ続々と観覧の方が訪れ、先着で渡すスター・トレック特製団扇もすぐになくなってしまった。開始直前には立ち見を希望する観客で囲まれ、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』に対しての期待・盛り上がりが感じられ、会場は熱気に包まれた。イベントスタートと共に更に熱さは加速!大阪駅に突然スポックの衣装で現れた大物タレント二人の登場に付近は騒然、更に人込みは膨れ上がることになり、最終的に会場は約200人の人に囲まれ、大熱狂の中イベントがスタートした!

 


 

STAR TREK-D-550-3.jpg【公開前夜祭!メガヒット記念イベント】

・日時:8月22日(木) 19:00ー

・会場:大阪ステーションシティ5F 時空(とき)の広場

・ゲスト:ハイヒール・リンゴ/FUJIWARA原西孝幸/ゆりやんレトリィバァ

 

イベントが始まると、まずはMCからゲストの『スター・トレック』好きの芸人、ハイヒール・リンゴとFUJIWARA原西孝幸が紹介された。何と二人ともが劇中のキャラクター・スポックに扮して登場!ハイヒール・リンゴはトレードマークのロングの黒髪からスポックヘアスタイルに大変身! 「ウフーラとか女のキャラおるのに、何でスポックなん!?」と疑問を投げかけ、会場から笑いを誘うと、原西を見て「スポックっぽいな」とスポックにそっくりの原西を見て驚いた様子だった。

トークショーではファンである二人が『スター・トレック』の魅力や、最新作『スター・トレック イントゥ・ダークネス』について語った。2人とも昔のシリーズから作品を見続けていて、原西はスター・トレックのドラマの主題歌を携帯の着信音にしていたことや、ラスベガスのスター・トレックのテーマパークで、スター・トレックのバーでお酒を飲んだ話などを披露した。

STAR TREK-D-240-2.jpg映画最新作『スター・トレック イントゥ・ダークネス』について、リンゴは「今までのシリーズを見なくても十分楽しめることや、今までの冒険物+友情+愛というテーマが加わった事で、女性目線でも楽しんで見られる」と、女性ならではの意見を語った。原西も「スケールが大きくなり、女性も男性も、また子供から大人までみんなが楽しめる映画だ」と作品を紹介した。

その後、お笑い界の新星として今年NSCを主席で卒業した〈ゆりやんレトリィバァ〉が登場し、ネタを披露する場面もあった。それを見た原西も「スター・トレック」ギャグ3連発を披露!

スポックが長年愛されている名ゼリフとバルカンサインと呼ばれるポーズにかけ「長寿と繁栄をそして豚足を!」とギャグで対抗、大爆笑の渦を巻き起こした!…

また、映画のメガヒットを祈願し、だるまの目玉入れが行われることになったが、何と登場したダルマもスポック仕様!!2人は目の部分に『スター・トレック』のエンタープライズ号のクルーがつけているバッジのマークを入れる機転の利いた演出で映画公開とヒット祈願の本イベントを盛り上げた。その後フォトセッションが行なわれ、最後にリンゴが「私はこの映画を見て、早く次の映画が見たくなりました!ぜひ」皆さんもご覧ください!」と作品の感想を語り、笑いと熱気に包まれたイベントを締めくくった。

 


『スター・トレック イントゥ・ダークネス』 8/22(木) 公開前夜祭!メガヒット祈願イベント Q&詳細


 

STAR TREK-D-550-2.jpgQ.お二人とも『スター・トレック』の大ファンだと聞いていますが?

リンゴ:テレビシリーズの「宇宙大作戦」から観ていました。スポックをやっていたレナード・ニモイが大好きでした。DVDやビデオも持ってますよ。だから今日、エンタープライズ号のクルーの格好が出来たのはとても嬉しいです。

原 西: 僕はピガード艦長がエンタープライズの艦長をやっていたシリーズから、全シリーズを観ました。携帯の着信音はシリーズ最新作「エンタープライズ」というドラマの主題歌をずっと着メロにしていましたし、ラスベガスの「スター・トレック」のテーマパークに行き、ドラマに出てくるバーで「ブラッディ・ワイン」というクリンゴン人が飲むワインを飲みました。それぐらい、「スター・トレック」が大好きです。

 

Q.最新作『スター・トレック イントゥ・ダークネス』の感想は?

リンゴ:今までのような冒険だけではなく、そこに「微妙な恋」の要素や人間愛が描かれていて、今回の映画は、女性目線でも観られる。今までのシリーズを観てない方でも全然楽しめると思う。あと3Dが素晴らしい。何度も、体をよけたりしてしまった。そして「エンタープライズ号」がこんなに大きいんだ!と迫力が体感できた。早く次の作品が観たい!

原 西: 「スタートレック」のテレビシリーズはドラマ1話観ても、完成されていて一話完結で楽しめる。(そこが「『半沢直樹』と違うとこやね」と、リンゴさんからのツッコミ)映画はその長いバージョン。でも、やっぱりドラマと圧倒的に違うのはスケールの大きさ。映画の世界に引き込まれました。そして今回はアクションが凄い。

 

STAR TREK-D-240-1.jpgQ.今回の映画のキャッチコピーは「人類最大の弱点は、愛だ。」お二人にとっての弱点は?

リンゴ:化粧をとると気が弱くなる。普通の日も特殊メイクに近いメイクなので、今日は特殊メイクon特殊メイクです。

原 西:前髪が全く遊ばない。今日、初めてこの髪型がバルカン人として受け入れられて良かったのですが、本当に前髪が伸びないんです。

 

Q.『スター・トレック』シリーズには度々登場する“転送”と言うシステムがありますが、もし自分を転送できるとしたら、お二人はどこに転送されたいですか?

リンゴ: これ、本気で言っていい?私は本能寺に行って、織田信長に「やられるで」と言いたい。「早く二条城に逃げ!」って。未来なら、「スター・トレック」の時代に行ってエンタープライズに乗りたいですね。

原西: 僕は、金髪に染める前の自分のところに行って、「やめとけ!ハゲるで!後々しんどいぞ」と言いたい。

 

Q.映画では仲間同士の葛藤や友情が丁寧に描かれていて感動します。お二人にも“相方”と言う大切な仲間がいます。特にハイヒールのお二人は今年結成30周年ですが、それぞれ相方に対して普段は言えない伝えたい言葉はありますか?

リンゴ: ハイヒールは今年30周年を迎えたんですが、相方のモモコは妄想ダイエットで8㎏痩せたんですよ。でも。半年で9㎏のリバウンド!スタイリストから、もう服ないですと言われているので、言いたいことは「ちょっと痩せて欲しい」です。

原西: あいつ(藤本)ずっと喋ってるんです。プライベートでもずっと喋ってるんですよ。僕と相方しか乗ってない車移動中でもずっとですよ。だから、言いたいことは「プライベートは黙れ!」です。

 


 

『スター・トレック イントゥ・ダークネス』

原題:STAR TREK INTO DARKNESS 2013年 アメリカ 2時間12分

監督・製作:J.J.エイブラムス

出演:クリス・パイン、ザッカリー・クイント、ゾーイ・サルダナ、ベネディクト・カンバーバッチ、ジョン・チョウ、サイモン・ペッグ、カール・アーバン、ピーター・ウェラー 

2013823日(金)~全国超拡大ロードショー

公式サイト⇒ http://www.startrek-movie.jp/index.php

© 2012 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED. STAR TREK and related marks and logos are trademarks of CBS Studios Inc.

 

 

  STAR TREK-A-550-1.jpg『スター・トレック イントゥ・ダークネス』来日キャンペーン!!!①②③

 

原題:STAR TREK INTO DARKNESS 

(2013年 アメリカ 2時間12分)

監督・製作:J.J.エイブラムス

製作:ブライアン・バーク、デイモン・リンデロフ、アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー

出演:クリス・パイン、ザッカリー・クイント、ゾーイ・サルダナ、ベネディクト・カンバーバッチ、ジョン・チョウ、サイモン・ペッグ、カール・アーバン、ピーター・ウェラーほか

配給:パラマウントピクチャーズジャパン

2013年8月23日(金)~全国超拡大ロードショー

公式サイト⇒ http://www.startrek-movie.jp/index.php

© 2012 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED. STAR TREK and related marks and logos are trademarks of CBS Studios Inc.

 


 スタトレレポート①【“夏祭り” ジャパンプレミア開催】


 

  

 

  

STAR TREK-A-550-2.jpg夏だ!祭りだ!!スタトレだ!!!

エンタープライズ号の“キャプテン”J.J.監督&クルーが、“祭り男”オリエンタルラジオ藤森慎吾と和太鼓でスタトレテーマ曲演奏に挑戦、大賑わい!テーマ曲を“和太鼓”でコラボ演奏

 

<主演クリス・パイン、ザッカリー・クイント、アリス・イヴ、栗山千明他>

 日程|8月13日(火)

会場|TOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京都港区六本木6-10-2)

ゲスト(予定)│J.J.エイブラムス(監督)&クリス・パイン(カーク役)&ザッカリー・クイント(スポック役)&アリス・イヴ(キャロル役)

日本語吹替え版声優:栗山千明(ウフーラ役)&お祭りMC:藤森慎吾(オリエンタルラジオ)

 

 

 8月13日、大ヒットに向けJ.J.エイブラムス監督を筆頭に、エンタープライズ号のクルー、主演キャプテン・カーク役のクリス・パイン、副長スポック役のザッカリー・クイント、才色兼備の科学者キャロル役のアリス・イヴ、プロデューサーのブライアン・バークの5名が集結。TOHOシネマズ六本木ヒルズで夏祭りジャパンプレミアを行った。

舞台挨拶前に行われたファングリーティングは熱気に溢れ、劇場に設営されたレッドカーペットならぬ“ホワイトカーペット”に日本中から駆けつけたファン350人へ、サインや写真撮影などのファンサービスを行った。その後の舞台挨拶では、オリエンタルラジオの藤森慎吾さんが、夏祭り男として盛り上げ役の使命を預かり、祭り男の姿(スタトレのハッピ姿)で元気よく登場。

J.J.エイブラムス監督が登壇すると、「温かい歓迎を受けて大変感謝しております」と挨拶。観客からは割れんばかりの拍手が沸き起こった。次にJ.J.から来日メンバーの紹介で、ブライアン・バーク、アリス・イヴ、ザッカリー・クイント、クリス・パインと次々に登壇すると、会場のスター・トレックファンからはこの豪華顔ぶれにさらなる大歓声と拍手が沸き起こり、会場全体が来場者全員に配られた特製スター・トレック団扇で埋め尽くされ、スター・トレックカラー一色となった。

主演クリス・パインは「再び日本に戻ることが出来て嬉しいです。何度もこの映画を観て欲しい!」と繰り返し猛アピール。

ザッカリー・クイントは「(日本の本作の公開日を)世界の国々で1番最後になってしまい申し訳なかったけれど、楽しみにしていて!」と挨拶すると、スポックファンから歓声が沸き起こった。

“祭り男”藤森さんは、J.J.エイブラムス監督に「(僕と)似ていますか?」と唐突に尋ね、「メガネは似ているね」とのJ.J.の返答に大感激。

日本語吹き替え版で美しき通信士・ウフーラ役を演じた栗山千明さんも会場に駆け付けた。残念ながらウフーラを演じたゾーイ・サルダナは今回の来日キャンペーンに参加できなかったものの、「監督とキャストの皆さんが日本にお越し頂いたことが嬉しく、このような大作に携われたことが光栄です。」と、エンタープライズ号のクルー達と会えたことに大喜び。

舞台上では日本の夏祭りを再現。全国で活躍する和太鼓演奏グループ「和太鼓破魔」のメンバーがスタトレクルーのカラーにあわせ、『赤・黄・青・黒』のハッピ姿で登場、スター・トレックのテーマ曲を太鼓の生演奏で披露すると、その迫力に来日メンバーは驚いたが、目の前で繰り広げられる日本古来の美しく力強い和太鼓演奏に興味津々で聴き入った。

藤森さんが夏祭り男として張り切って音頭をとり、全員で和太鼓演奏に挑戦!バチが配られると、各々が和太鼓破魔さんの説明に聞き入り、脚を広げて腰を落とすといった独特のスタイルで気合十分。J.J.エイブラムスは青いハッピを自ら着用し、気合十分!音楽が始まるとリズムをとるのに少々とまどいながらも、来日キャスト達はノリノリで太鼓を叩いた。見事に初めての和太鼓セッションが終わると、ハグをしあったり和太鼓の方々に和風のご挨拶をした。会場全体が大賑わいとなった。

最後に、J.J.エイブラムス監督から今日のジャパンプレミアに駆け付けてくれたスター・トレックファンの皆さんに「日本が大好きで、また来ることが出来て本当に感謝しています。これから楽しんでくださいね!」と挨拶し、今週末から始まる先行公開に先駆け、スタトレの“熱い”夏を十分に予感させる舞台挨拶となった。

 


 

■J.J.エイブラムス監督

日本に引っ越ししたいぐらい日本が大好き。今日も子供たちを連れてきました。日本でも今後撮影したいです。太鼓も本当に楽しかった!ずーっと叩いていたいです。(笑)

■クリス・パイン

日本はとても素晴らしい街で、尊敬できる人々がたくさんいます。仕事でもプライベートでもいつでも戻ってきたいです。J.J.がコメントする通り、お世辞ではなく本当に素敵な街です。

■ザッカリー・クイント

今回は超イケててぶっとんだスポックが登場します。肉体的というより体を使って走ったりするシーンが多く頑張りました。そんなところも楽しみにしていてください。

■アリス・イヴ

この作品に携われたことは全てが特別でした。言葉や文化の壁を越えて世界中でこの作品を観て頂けることは感慨深く、そのおかげで日本にも初めて来ることが出来ました。続編も楽しみにしています。

■ブライアン・バーク

この作品は日本でキャンペーンをキックオフして、世界中を回って大ヒットさせて、最後の地が日本となります。日本は特別な国であり、お気に入りの場所であり、住みたいと思うほど素晴らしいところなので、大ヒットさせたいです。

■栗山千明

皆さんとお会いするのは初めてなのでドキドキしています。スター・トレックの面白さをみなさんにも味わって頂きたいなと思います。

 

 


 スタトレレポート②【LIVEストリーミング転送会見】


 STAR TREK-B-550-1.jpg

 

J.J.監督も「じぇじぇじぇ!」

会見史上初の90秒クイッククエスチョンに、J.J.エイブラムス&エンタープライズのクルーが大興奮!!!

マスコミ&ファンが生中継で制限時間の質問責め !

 

日程|8月13日(火)

会場|ニコファーレ(東京都港区六本木7-14-23セントラム六本木ビル地下1F)

ゲスト(予定)│J.J.エイブラムス(監督)&クリス・パイン(カーク役)&ザッカリー・クイント(スポック役)&アリス・イヴ(キャロル役)

 

 

全世界で大ヒットを記録している、この夏の大本命『スター・トレックイントゥ・ダークネス』がいよいよこの夏日本上陸。そしてこの度、7月のベネディクト・カンバーバッチの来日に続き、ファンが待ち望んだエンタープライズのクルー達と、本シリーズのキャプテンともいえるJ.J.エイブラムス監督が遂に来日した。

会見スタートと共に場内が暗転し、辺り一面が漆黒の宇宙空間に包まれた。AI(人工知能)が英語で今回のミッションがJ.J.監督とエンタープライズ号のクルー達への尋問であることを告げると、お馴染みのスター・トレックのテーマソングと共に、巨大なUSSエンタープライズ号が映し出され、ワープ航法に入った。辺りが一瞬静寂に包まれ、AI(人工知能)の秒読みが開始。すると映画の演出さながらに、宇宙よりJ.J.エイブラムス監督が会見場に転送されてきた。

エンタープライズ号の艦内そっくりの会見場に、「こんな素敵な会見場は今までに見たことごない!セットにいるような気分です!」と大興奮。本会見の目玉である90秒の制限付きクイッククエスチョンでは、“最近覚えた日本語は?”との問いに「ジェジェ!」と答え、思わぬ『あまちゃん』と監督とのコラボに大いに会場が沸いた。同時配信でこの模様を見ているファンからも“じぇじぇじぇ~”と書き込みが殺到。その反応を見た監督は、手を叩いてと大喜びし、コメントを書いてくれる方々にお礼意を言いたい、「ありがとう!」と日本語で発言。すると会場がまたもや“JJJJJJJ”の嵐となった。

続いて本作の主人公キャプテン・カークを演じるクリス・パイン、カークと並んでスター・トレックの顔ともいえるMr.スポックを演じたザッカリー・クイント、そして本来来日の紅一点で、才色兼備の女性科学者キャロル・マーカス役を演じたアリス・イヴが登場。他に類をみないクイッククエスチョンという形式に、多少焦りながらも、そこはやはりハリウッドスター。最初の数問でリズムを掴み、小気味よく質問に答えるクルー達。

クリスへ、“映画と同じモテキャラですか?”との質問に力強く「イエス!」と答えると、ザッカリーとアリスがあきれ顔で苦笑い。ザッカリーへ“久々に再会したクリスとの再会は?”の質問に「んーまあまあかな」と答えるとクリスからすかさず突っ込みが。久々の再開にも関わらず、大変中の良いエンタープライズ号のクルー達に会場から暖かい拍手が送られた。一般からの抽選によって選ばれた特派員クルー達が、緊張しつつ質問すると、J.J.やキャスト達は彼らの言葉に真剣に耳を傾け、一つ一つ真摯に答えた。その姿に、いい人!真面目!紳士的!と絶賛の書き込みで会場は溢れた。

会見後、会場の外では約200人のファンが集まっていたが、J.J. とキャスト達は一人一人にサインや握手、そして写真を撮るなど、夏の酷暑をものともせず、丁寧にファンサービスをしつつ会場を後にした。

 


 

■J.J.エイブラムス監督

「この大ヒットは、素晴らしい脚本と、人間性溢れるキャラクター、そして最高の俳優達によって完成されました特に、新キャラクター“ジョン・ハリソン”は人類最大の敵でありながら、共感できるという素晴らしキャラクターです。“ジョン・ハリソン”を演じたカンバー・バッチも素晴らしかったです。」「プレッシャーは常に感じています。家族と離れて過ごすチームのメンバーの為に彼が報われるような作品を撮りたいと常に思っています。しかし、全てのファンを満足させられてないことも分かっています。僕のスター・トレックは、新しいファンも楽しめるように作っています。気にいって貰えなかったらゴメンなさい。」「僕は元々スター・トレックのファンではありませんでしたが、今はヘビーなファンです(笑)オリジナルを作り直すのではなく、その精神や、キャラクター、ユーモア、そして対立や自己犠牲などの重要なテーマを引き継ぎながら、今日に置き換えるよう努力しました。SFの偉大なところは、様々な事象を比喩的に表現できる事です。それは政治や様々なことに当てはめることができる。だから不変なのです。」

STAR TREK-B-550-2.jpg■クリス・パイン

「素晴らしい会場を作ってくれてありがとうございます。このような大きなシリーズに関わることができて大変光栄です。好きなキャラクターはスポックです。スポックは熱い情熱や、感情を内に秘めながら、それをなかなか出すことのできない難しい役です。そのような難しい役をザッカリーはとても良く演じたと思います。自分の弱点は・・・ラーメンに対する愛です(笑)」

■ザッカリー・クイント

「また日本に来れて嬉しいです。4月からスタートしたキャンペーンの最後の地に、日本を訪れることが出来て光栄です。映画の枠を超え、ポップカルチャーにまでなってる本作に携われることはとても幸せです。どのキャラクターを選ぶかは大変難しいです。それはジーン・ロッテンベリが作った多様と協調の重要性を本作が教えてくれるからです。僕の弱点は集中力のなさです(周りのコメントを眺めながら)」

■アリス・イヴ

「日本に来るのは初めてです。母国イギリスの雰囲気に似ています。皆の力を一つにして、作品を作り上げるのは素晴らしいし、それを世界中の人々と分かち合えるのはとても光栄です。私の好きなキャラクターはスコッティです。彼はシリアスな状況でもユーモアを忘れないし、本作の重要な場面でヒーローになるのです。私の弱点は・・・やはり愛ですね。恋は人をモンスターにしてしまうから」

 

 

 


 

 スタトレレポート③【史上初!ギャラクシーカーペットイベント】

 


 

STAR TREK-C-550-1.jpgJ.J.監督とエンタープライズ号クルーらが 宇宙飛行士:毛利衛と惑星探査!

 

8月14日(水)19:00~20:30【ギャラクシーカーペットイベント】

<取材来場>スチール50台、ムービー30台、記者・マスコミ関係合計200名

会場|日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)

ゲスト(予定)│J.J.エイブラムス(監督)、ザッカリー・クイント(スポック役)アリス・イヴ(キャロル役)

スペシャルゲスト:毛利衛(日本科学未来館館長・宇宙飛行士)

 

 

8月14日、公開に先駆けJ.J.エイブラムス監督を始め、副長スポック役ザッカリー・クイント、才色兼備の科学者役アリス・イヴ等エンタープライズ号のクルーらが登壇し、日本科学未来館で映画としては初めてのコラボが実現。世界初のギャラクシーカーペットや、巨大な地球ディスプレイ[ジオ・コスモス]を活用したギャラクシーイベントが開催されました。

STAR TREK-C-240-1.jpgこの日、暗闇の中浮かび上がる[ジオ・コスモス]の姿と壮大なオープニングでスタートしたギャラクシーイベント。応募総数2000通の中から選ばれたラッキーなファン500人と集まったマスコミがかたずを飲んで見守る中、オーバルブリッジに特設されたギャラクシーカーペットにゲスト達が登壇。待ちわびたファンからは大きな歓声が上がり、サインや写真撮影に丁寧に応じるJ.J.エイブラムス監督とクルー達。そして、会場が暗闇に包まれると、[ジオ・コスモス]の後ろの巨大スクリーンに次々と惑星の映像が映し出され、宇宙を思わせる美しい演出に会場のボルテージが急上昇すると、宇宙空間を感じさせる会場の特設ステージで舞台挨拶がスタート。美しい[ジオ・コスモス]に感激したゲスト達は「アメイジング!来日キャンペーンの締めくくりをこのような素晴らしい空間で迎えられて大変嬉しく思います!」と熱い歓迎に感動した様子。

さらに、本イベントに全面的な協力をした最先端科学技術と社会をつなぐ拠点、日本科学未来館の館長であり、宇宙飛行士の毛利衛さんが登場し、地球の未来と平和を願ってJ.J.エイブラムスとクルー達へ[ジオ・コスモス]を模した地球儀と、毛利さんが参加した宇宙のプロジェクトでしか作られていない記念ワッペンを贈呈。エイブラムスは「実際に宇宙に行ったことのある毛利さんにお会いできて光栄です!素敵なプレゼントにも感激しました!」とコメントするなど感動した様子。

お返しにJ.J.エイブラムスからは本作の製作会社であるBAD ROBOTのフィギュアが贈られた。毛利衛さんも「まるで皆さんと一緒に宇宙に行った気分になりました。今回の作品は心の問題を大切に扱っています。それはこの日本科学未来館のテーマでもあるので、作品とのつながりを深く感じました。今回来日してくださった皆さんに感謝します。」とコメントし、『スター・トレックイントゥ・ダークネス』と来日ゲスト達を絶賛。

最後に、サプライズプレゼントとして毛利衛さんからJ.J.エイブラムスへ[ジオ・コスモス]のコントローラーがプレゼントされ、月、そして今回がNASAから届いたばかりの初公開となる水星・金星の映像が映し出されると、お茶目に唸りながら触れるエイブラムスを始め、エンタープライズ号のクルー達も惑星を回転させたりと、さながら惑星探査をしているかのように大興奮! J.J.は「あたたかく迎えてくれてありがとうございます。惑星をいじったり動かす経験もさせてもらいました。日本大好きです!また必ず戻ってきます!ドウモアリガト!」と最後は日本語で締めくくり、大きな拍手と歓声の中で 来日キャンペーンの幕を閉じた。

 


 

■来日キャンペーンの締めくくりが日本科学未来館で行われる印象は?

J.J.エイブラムス:今回の来日キャンペーンで、日本に来るのを一番楽しみにしていました。日本大好き!キャンペーンが終わってしまうのは少し寂しいですが、この場所でこんな素晴らしい最後を迎えられて感激しています。

■スポックを演じるにあたって苦労した点は?

ザッカリー:「チョウジュトハンエイヲ!」(長寿と繁栄を)覚えたての日本語でバルカン人の挨拶に挑戦してみました。

(ファンからバルカンサインを掲げられる一面も)今回は戦闘シーンもあり、肉体的な稽古を沢山しました。スポックの動きもどこか省エネ的に見えるような動かし方を意識しました。作った私たちが楽しんだ同様、皆さまにも楽しんでもらいたいです。

STAR TREK-C-240-2.jpg■今回は初来日となりましたが、日本の印象はいかがですか?

アリス:日本は文化や文明のありかたなど、私の祖国イギリスにとても似ていて驚きました。食事も日本が世界で一番おいしいと思いますし、これから日本を堪能するのでとても楽しみです。

■宇宙飛行士から見た『スター・トレックイントゥ・ダークネス』の感想は?

毛利衛:今までの「スター・トレック」とは違い、今回は私たちの地球が舞台になっています。エイブラムス監督が今回扱っている“心の問題”は、日本科学未来館でも大切にしていることですので、「スター・トレック」との共通性を感じます。来日してくださった皆さまに感謝します。

■日本のファンへメッセージ

J.J.エイブラムス:映画はまるでジェットコースターに乗っているような楽しさがあります。素晴らしい映像はもちろんのこと、一番大事にしたのは「ハート」です。是非、映画館で楽しんでください!

 

 

GIjo-f550.jpgイ・ビョンホン 福岡最強チーム隊長に任命!『G.I.ジョー バック2リベンジ』

4大都市ツアー最終地・福岡ジョー陸
「また来るけん!!」  ファン1000人大興奮!


GIjo-f1.jpg 公開に先駆け、監督を務めたジョン・M・チュウ(33歳)と前作に続き悪の組織〝コブラ〟の冷酷な暗殺者・ストームシャドーを演じるイ・ビョンホン(42歳)が、本作を引っ提げ日本にジョー陸!!  27日月曜日に東京都内で行われたジャパンプレミアに続き、全国4大都市(東京を含む、名古屋、大阪、福岡)を巡る大規模キャンペーンの最終地・福岡についにジョー陸。TOHOシネマズ 天神 ソラリア館で初となるレッドカーペット・セレモニーならびに舞台挨拶を行った。

 大阪城を席巻したジョン・M・チュウ監督とイ・ビョンホンがいよいよ福岡に登場。4大都市を巡ったジャパンツアーの最後とあって、イベント前からファンの熱気は高まるばかり。また、TOHOシネマズ 天神 ソラリア館で初めての実施となるレッドカーペット・セレモニーにはファンのみならず、九州中から多くのマスコミが集結。世界中で爆発的大ヒットを記録している本作の監督とハリウッドスター、イ・ビョンホンの来福イベントに期待感はMAX。そして、ついに監督とイ・ビョンホンがファンの前に姿を現すと、会場内は拍手と歓声に包まれ、熱烈歓迎ぶりにゲストも感激。

ジョン・M・チュウ監督とイ・ビョンホンが福岡の最強チームの仲間入り!?

GIjo-f3.jpg レッドカーペット・セレモニーの後、監督とイ・ビョンホンは舞台挨拶に登壇。満席のファンを前に「世界各国まわってきましたが、最後の地・福岡に遂に来ることができました」と挨拶をし、早速会場内を沸かせた。会場が盛り上がって来たところで、福岡を代表するサプライズゲスト、高島宗一郎福岡市長が登場。アジアの玄関口・福岡の代表として歓迎の意を表した。そして、市長から福岡を諸悪から守る最強のチーム≪NCC≫(No Crime in Chuo)が誕生したことが発表され、青栁勝喜(あおやぎかつき)福岡中央警察署長率いるNCCのメンバーが登場。青栁署長より監督とイ・ビョンホンそれぞれにNCC名誉隊長の任命書が手渡され、固い握手で結束を深めた。    

 

 最後にイ・ビョンホンが「また来るけん!」と博多弁で福岡のファンとの再会の約束をすると、会場からは「待っとうよ!」との大声援が送られ、ファンのボルテージは最高潮へ。熱気が冷めやらない中、監督とイ・ビョンホンは客席の間を通りながら、会場を後にした。


 

5月31日(金)  19:45~20:00 【ジャパンツアーin 福岡 特別上映会舞台挨拶】
会場:TOHOシネマズ天神 ソラリア館 
登壇者:ジョン・M・チュウ監督、イ・ビョンホン、高島宗一郎福岡市長、青栁勝喜福岡中央警察署長、NCCメンバー

 


――― ご挨拶
イ・ビョンホン:再び福岡に戻ってこられて嬉しい。最初から最後まで激しいアクション、隣の人を気にせずたまったストレス発散してください。
ジョン・M・チュウ監督:素晴らしい街に来れてうれしい。私の初のアクション映画を皆さんにたっぷり楽しんでもらいたい。

――― アクションシーンが多くありましたが、トレーニングで大変だったことは?
イ・ビョンホン:今作は、復讐するためにパワーアップしたストームシャドーをみせたかった。鳥肉を味付けなしで食べ続けたのが大変だった。皆さんにはお勧めしません(笑)

――― 世界で大ヒットしましたが、一番作品を作るうえで注力したことは?
監督:アクションを体感してもらえる映画を作りたかった。ブルース、ロック、ビョンホン、素晴らしいキャストが集結し、アトラクションにのるようなクレイジーな3D映画ができました。ビョンホンの腹筋も3Dで触れることができるよ(笑)

――― 会場の皆様へのメッセージ
イ・ビョンホン:名誉会長に任命してくれてありがとう。世界を周ってきましたが、こんな風に周ったのは日本だけです。今日の舞台挨拶が日本の最後の舞台挨拶。ここ福岡でみなさんにお会いできたのは本当に意義がありました。「また来るけん!!」

6月7日(金)より先行公開!(一部の劇場を除く)

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★大阪プレミア上映舞台挨拶レポートはこちら

★ジョン・M・チュウ監督インタビューはこちら
 

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イ・ビョンホンが大阪ジョーを制圧!!『G.I.ジョーバック2リベンジ』大阪城スペシャルイベント

大阪城天守閣とファン1000人が青色に染まる!

「世界一熱い大阪のファンのみなさん、おおきに!!」

世界最強の刺客イ・ビョンホンが大阪ジョーを制圧!!

 

【大阪城イベント】

2013年5月29日(水)18:30~20:00 大阪城天守閣にて
登壇者:イ・ビョンホン、ジョン・M・チュウ監督、月亭八光(つきていはちみつ)

<取材来場>スチール30台、ムービー20台、記者・マスコミ関係合計100名/集まったファンの人数1000人(応募総数12000通)


 

  『G.I.ジョーバック2リベンジ』が、6月7日(金)よりついに全国で先行公開致します!

GIjo-o1.jpg公開に先駆け、前作に続き悪の組織〝コブラ〟の冷酷な暗殺者・ストームシャドーを演じるイ・ビョンホン(42歳)と監督を務めたジョン・M・チュウ(33歳)が、本作を引っ提げ日本にジョー陸!! 27日月曜日に東京都内で行われたジャパンプレミアに続き、全国4大都市(東京を含む、名古屋、大阪、福岡)を巡る大規模キャンペーンの一環として、ついに大阪にもジョー陸!悪の組織〝コブラ〟のイメージカラーでもあるブルーカーペットをひいてのセレモニー、特設ステージでは忍者が入り乱れてのアクション演出など、ハリウッド超大作に相応しいプレミアイベントが、大阪のシンボル大阪城天守閣前で行われました。

 この日、お昼過ぎに名古屋での舞台挨拶で大村愛知県知事との共演を果たしたイ・ビョンホンとジョン・M・チュウ監督は、イベント後すぐに直線距離で約130kmの移動をして大阪入り。大阪城の天守閣前では史上初めてハリウッド映画のイベント実施という事もあり、応募総数12000通の中から選ばれたファン1000名が集まり、関西ならではの熱気が会場を包んだ。
 

GIjo-o3.jpg ブルーカーペット上に登場したイ・ビョンホンは、都内で行われたジャパンプレミアとは打って変わってベージュのジャケットにタイトなデニムというラフなスタイルで登場し、早朝から待ちわびたファンからは大きな歓喜の声が。サインや写真撮影に丁寧に応じるイ・ビョンホン、ジョン・M・チュウ監督のファンサービス、さらにド派手な忍者演出に会場のボルテージは急上昇。そんな熱気を帯びた会場の特設ステージで舞台挨拶がスタートし、集まった大阪のファンへの印象を聞かれるとイ・ビョンホンと監督は「日本で最も情熱的なファンのいるところ」と答え、熱狂的なファンの熱い歓迎に感動した様子。

大阪城天守閣と、ファン1000人が"青一色"に!!

GIjo-o8.jpg そしてフォトセッション時には謎の“コブラ”スイッチが登場。会場に集まったファンが一斉に青色のペンライトを振り、「ジー!アイ!ジョー!」の掛け声と共にイ・ビョンホンがスイッチを入れると、大阪城がなんとコブラカラーの青色にライトアップされ、<大阪城が大阪ジョー>になった。壮大なその姿にはイ・ビョンホン、ジョン・M・チュウ監督共に驚きの表情を浮かべた。
 

GIjo-o2.jpg さらに先ほどド派手なアクションを披露したスネークアイズがステージに登場。しかし何か違和感が…歩き方もたどたどしく、背も小さい気が?おもむろにそのマスクを外すと、なんと前作からの大ファンで、関西を中心に活躍する月亭八光が。「イ・ビョンホンさん、こんばんは。握手させてもらってもいいですかぁ。」と突然イ・ビョンホンへ近づき、いよいよイ・ビョンホンと握手を行おうかと言うときには会場から大爆笑と悲鳴が起こった。

 大阪らしい演出が飛び出した今回のイベントでは「休むまもなくアクションが続き、スカっと出来る事間違いなし。この夏、大阪のように最も熱い作品です。」と魅力を熱く語って締めくくり、大きな拍手の中で幕を閉じた。


 

GIjo-o4.jpg――― 大阪の街や大阪のお客さんの印象は?
イ・ビョンホン:大阪、おおきに!(日本語で) 何度来ても情熱的な大阪のファンにあえてうれしいです。良い意味でクレイジーな大阪のみなさんが大好きです。
監督:イ・ビョンホンから世界で一番熱いファンのいるところと聞いていたので、そのファンの前にこうして来れて最高だよ。

――― お二人のお気に入りのシーンはどこでしょうか?
イ・ビョンホン:クールで謎めいたストームシャドーのキャラクターが解き明かされます。彼の内に潜む怒りや苦悩などバックストーリーが描かれているから、そこが一番のおすすめだよ。ぜひ楽しんでほしいよ。
監督:ヒマラヤの山腹で忍者が飛び交うシーンだね。しかも3Dだから迫力がすごいんだ。イ・ビョンホンの腹筋が触れるくらい飛び出すからお楽しみに!

――― 日本の皆様へのメッセージをお聞かせください。
イ・ビョンホン:G.I.ジョー バック2リベンジはアクション超大作です。怒濤のアクションに休む暇もありません。そして、熱い夏を吹き飛ばすような爆発や破壊なども随所にちりばめられています。大阪のファンのように熱い作品です。ぜひ劇場で会いましょう。

2013年6月7日(金)より、TOHOシネマズ梅田他にて先行公開!(一部の劇場を除く)

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【作品情報】

G.I.ジョーバック2リベンジ

(原題:G.I. Joe: Retaliation)
(2013年 アメリカ 1時間51分)

監督:ジョン・M・チュウ
出演:ブルース・ウィリス、ドウェイン・ジョンソン、イ・ビョンホン、チャニング・テイタム、レイ・パーク、エイドリアンヌ・パリッキ、D.J.コトローナ

2013年6月7日(金)TOHOシネマズ梅田、TOHOシネマズなんば にて先行上映、6月8日(土)~全国ロードショー

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★公式サイト⇒ http://www.gi-j.jp/

(C)2013 Paramount Pictures. All Rights Reserved. Hasbro and its logo, G.I. JOE and all related characters are Trademarks of Hasbro and used with permission. All Rights Reserved.

    


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(撮影:河田 真喜子)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



濱田岳、岡田将生 主演『偉大なる、しゅららぼん』クランクイン会見にひこにゃんも応援!

shulala-k550.jpg【写真上説明】左から獅山向洋彦根市長、ひこにゃん、岡田将生、濱田岳、水落豊監督、嘉田滋賀県知事、藤井勇治長浜市長(彦根城博物館内庭園で)

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万城目学原作の『偉大なる、しゅららぼん』の製作発表。赤い学ラン姿の濱田岳、岡田将生以上に目立ったのはゆるキャラ"ひこにゃん"だった!?~

(2013年4月5日(木)滋賀県彦根城博物館にて)

登壇者:濱田岳(主演/日出淡十郎 役)、岡田将生(主演/日出涼介 役)、水落豊監督、嘉田由紀子滋賀県知事、藤井勇治長浜市市長、獅山向洋彦根市市長、ひこにゃん(彦根市キャラクター)

★2014年春公開予定


 

 東映、アスミック・エース共同配給の映画『偉大なる、しゅららぼん』(水落豊監督)の製作発表が4日、滋賀県の彦根城博物館で行われ、主演の濱田岳、岡田将生、水落豊監督のほか嘉田由紀子滋賀県知事、地元長浜市の藤井勇治市長、彦根市の獅山向洋市長に人気ゆるキャラ“ひこにゃん”も参加し、華やかムードを盛り上げた。

  『偉大なる、しゅららぼん』は万城目学のベストセラー原作。琵琶湖を舞台にその地で代々“不思議な力”を伝承してきた一族の跡取りたちが街や歴史を巻き込む騒動を繰り広げる、名付けて“パワースポット・アドベンチャー”。

shulala-k4.jpg  『鴨川ホルモー』(09年)、『プリンセス・トヨトミ』(11年)と続々映像化される万城目学のぶっ飛びファンタジー最新作。すでに2日から撮入しているが、幸先良く快晴微風、桜満開となったこの日、濱田、岡田の主役コンビが仲間入りして製作発表となった。

  映画の衣装、真っ赤な学ラン姿で館内の能舞台に登場した濱田は「最初はアッと思ったけど、イケるなと。だけど、黒い学ランと並んだ時にどうか、ですね」。

  岡田が「大丈夫かなと思ったけど、自信がわいてきました」と言うと濱田がすかさず「お前の方が似合ってる」と漫才顔負けの絶妙やりとりで笑わせた。

shulala-k5.jpg  琵琶湖畔の街、石走(いわばしり)で代々“不思議な力”を伝承してきた一族・日出家の跡取りにして最強の力を持つ高校生、淡十郎(濱田)は人々から崇められる“天然お殿様”。そんな石走に分家の涼介(岡田)が居候を始めるが、淡十郎は彼を伴の者扱い。主従関係が出来上がった時、淡十郎が校長の娘に恋をする…。

  濱田は「万城目さん独特の世界観を壊さずにボクらが面白くしたい」。岡田も「世界観が面白いので、琵琶湖にホントにありそうだなと思えるようにしたい。涼介に自信がついてきたんで自分が(面白さを)発信したい」。

  『犬とあなたの物語  いぬのえいが』などで知られる水落監督は「原作読んでこの2人(主役)と聞いて、これでもう見えたな、と。自然に面白い映画になりそう。2人はプライベートでもこんな関係なんで…」と早くも成功を確信した様子。

shulala-k3.jpg  濱田は「滋賀県は初めて。琵琶湖は最初、海かと思った。映画はオカモトクンがかわいいキャラで実際に近い感じ。オカモトクンのおかげで自然に臨める」とわざと名前を間違え、岡田は「東京で花見出来なかったので、それが楽しみ」と言うと、濱田は「その時間はないですねえ」とばっさり。

  映画は彦根城や琵琶湖に浮かぶ竹生島をはじめ全編、滋賀県内ロケ。滋賀県ご当地映画の誕生に嘉田知事は大人気“ひこにゃん”と並んで満面の笑み。「原作をすぐ読んで、ひとつずつ情景が浮かんだ。何よりうれしい映画。摩訶不思議な湖の魅力がよく出ている。ロードショーまで応援したい」と全面協力をお約束。濱田も期待に応えて「滋賀県の人に、お前らよくやったと言われるように頑張りたい」と誓っていた。

(安永 五郎)


【特別サービス】 ひこにゃん”も『偉大なる、しゅららぼん』を応援するにゃ~ポーズ!!!
 

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『牙狼〈GARO〉~蒼哭の魔竜~』通天閣ヒット祈願レポート

garo2-ss2.jpg(2013年2月8(金) 大阪通天閣5F展望台にて)

ゲスト:松坂慶子、雨宮慶太監督

 

(2012年 日本 1時間36分)
監督:雨宮慶太
出演:小西遼生、久保田悠来、蒼あんな、蛍雪二郎、奥田ゆかり、渡辺裕之、松坂慶子

2013年2月23日(土)~梅田ブルク7、なんばパークスシネマ、T-ジョイ京都、109シネマズHAT神戸、他全国ロードショー

公式サイト⇒ http://garo-project.jp/SOUKOKU/

(C)2012 雨宮慶太/東北新社

 


 

~『牙狼〈GARO〉』に華やぎの魔法をかけた松坂慶子!~

 

garo2-2.jpg 大阪は通天閣5階にある展望台で、『牙狼〈GARO〉~蒼哭の魔竜~』通天閣ヒット祈願が開催された。雨宮慶太監督と松坂慶子さんが、寒風吹きすさむ2月のキャンペーンにもかかわらず、まるで春の温もりを感じさせるような風をもたらしてくれた。雨宮監督の独創的世界観で活躍する黄金騎士を主人公にした『牙狼〈GARO〉』は、TVシリーズを含め8年のロングランを続けるヒット作品。本作は、劇場版第二作となる。


garo2-ss3.jpg――― ご挨拶を。
雨宮:こんにちは。『牙狼〈GARO〉』の監督、雨宮慶太です。通天閣は初めてなんですが、凄く眺めがいいので、緊張しています。
松坂:皆様お忙しい中ありがとうございます。今回私は女王ジュダムというチャーミングな役をやらせて頂きました。どうぞよろしくお願いいたします。

――― 通天閣のイメージは?
雨宮:こんなに高いとは思わなかったです。
松坂:久しぶりです。お昼に来たのは初めてで、とても綺麗ですね。それに金色がキラキラしていて、今年は蛇年なんで金運がアップするように感じます。

――― 松坂さんが演じられたジュダムという役は美しいものが大好きということですが、何か気になるところはありますか?
松坂:文字にも服とかとても興味ありますので、ジュダムとしてはもうここに住みたいと思っちゃいます♪

――― 松坂さんは個人的に集められているものはありますか?
松坂:可愛いものが好きですね。通天閣のミニチュアのネックレスがあればいいのですが(笑)

garo2-ss5.jpg――― 監督は独特の世界観で作品を創って来られましたが、何かインスピレーションを受けるようなところはありませんか?
雨宮:和の感じがあるので、居心地がいいですね。

――― ホラーに松坂さんを起用されたのは?
雨宮:今回はホラーではなく、ファンタジックな作品です。美しいものが大好きという女王ですので、これは松阪さんでなければ演じられないと思いまして、何度かお願いして出演して頂きました。

 

 

 

garo2-ss4.jpg――― 監督からの熱烈なオファーに対して?
松坂:とても光栄なことです。映像の化身のようなイメージもあり、いろんな映画に出演した女優に演じてほしいという監督の思いがありまして、素敵な原作を頂きました。人々に忘れ去られた物、もう一度ぼくたちの事を思い出してという国の女王なんですが、監督にいいことを教わりまして、それは、今まで大事にしてきたものをもう一度思い出してあげようということと、自分の仕事でも幼い頃からでも愛されてきたことを風化させては勿体ないなと。自分はいろんな出会いに恵まれてきたんだな、その想い出も時々宝箱から出して思い出そうと。そうすることでとても幸せな気持ちになれました。本当に出会えて良かったと思える作品です。

――― とても素敵なコメントですね?
雨宮:そう言って頂けて感無量です。この役は、第一線で活躍された人でないとダメだと思っていましたので、実現できて本当に嬉しかったです。また、いろいろ相談させて頂きながらこのジュダムという役を創り上げていきました。松坂さんのアイデアも随所で活かされていますよ。例えば、ホクロとかアクセサリーとか衣裳とか。
松坂:毎朝6時くらいに撮影所に入って、4時間くらいメイクと衣装にかけるんですが、ああやっと支度が終わった~!と思ったら、撮影はこれからですよ!と言われました(笑)監督自らアイラインを付け加えることもありました。それくらい細かいディテールにこだわって丁寧に作れたことは楽しかったですね。

――― 役柄としては新たなチャレンジですよね?
松坂:今回は、人ではなく物なんですよね。初めての役柄ですが、どこか無機質で、人に裏切られて歪んだ愛や悲しみを抱えている複雑な役柄でした。でもどこか少女のような無邪気さのある怖い女王。監督に自分の中の新たなものを引き出して頂いて、また、監督のデッサンの女王に次第に似てきたのが嬉しかったですね。

――― それはジュダムに同化されていったのでしょうか?
雨宮:デッサンのジュダムが正解ではなく、カメラの前に存在する松坂さん演じるジュダムが正解なんです。それが毎日演じていくうちに揺るぎないものになっていったのだと思います。

garo2-ss6.jpg――― 今回松坂さんはアクションに挑戦されてますが?
雨宮:アクションは初めてだと仰るのびっくりしたのですが、それでもワイヤーアクションや立ち回りをやって頂きました。
松坂:緊張しましたが、現場に入ると「やってみたい!」という気持ちの方が勝っちゃいました。コツや着地方法などを教えて頂きながら、以前から憧れていたワイヤーアクションができて嬉しかったです。

――― 事前に柔軟体操とかされたのですか?
松坂:ストレッチだけはするように言われました。でも、あまり体力がないので、練習し過ぎると本番で動けなくなるので、ほどほどに。
雨宮:元々柔軟な体をしておられて、以前社交ダンスで優勝されたとかで、足も他の人より高く上がってびっくりしました。

――― 出来栄えは?
雨宮:見て頂ければお分かりだと思いますが、迫力あるアクションに仕上がっています。
松坂:愛と悪の表裏一体のような役で、しかもCGを駆使した作品ですので、より心情を大切にして演じました。



 ここでヒットを祈願して絵馬に願い事を書いてもらう。ビリケン像を挟んでポーズ。その後、通天閣の守り神幸運のビリケン像の前で、記念撮影。黄金騎士〈GARO〉も登場して、よりパワーアップ!!!

春らしいピンクのワンピースに白いシフォンのストールを羽織った松坂慶子さん。3年前『大阪ハムレット』でおおさかシネマフェスティバルで主演女優賞を受賞された時よりほっそりされて、益々美しくなられたようだ。

(河田 真喜子)

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『96時間リベンジ』関西最強親子イベント

【2013年1月10日(木)なんばグランド花月前広場にて】

ゲスト:関西最強の父親・オール巨人&関西最強のアイドル・NMB48(門脇佳奈子・岸野里香)

(原題:Taken2 2012年 アメリカ 1時間32分)
監督:オリヴィエ・メガトン
出演:リーアム・ニーソン、マギー・グレース、ファムケ・ヤンセン、ラデ・シェルベッジア
2013年1月11日(金)~TOHOシネマズ六本木ヒルズ、TOHOシネマズ(梅田、なんば、二条、西宮OS)ほか全国ロードショー
★作品紹介⇒ こちら
★公式サイト⇒ http://www.foxmovies.jp/96hours/
© 2012 EUROPACORP – M6 FILMS – GRIVE PRODUCTIONS



~最強オヤジ&最強アイドル! 最強親子の絆の強さにパワー全開!~

 

TAKEN2-1.jpg パリを舞台に、人身売買目的で誘拐された娘を救おうと、元CIA特殊工作員の父親ブライアンが大活躍した『96時間』(‘08)。誘拐されて96時間が安全リミットということで、敵対する悪人を有無を言わさずバンバン撃ち殺し、娘を探し求めて暴走機関車のように突っ走るオヤジの活躍を描いた痛快アクション。強いのなんのって、還暦近いリーアム・ニーソンがあれほど俊敏なアクションができるとは意外や意外! ところが、悪には悪の道理があり、今度は殺された悪人たちの家族が、イスタンブールを舞台に、ブライアンとその家族にリベンジに挑む。


 いよいよ1月11日(金)より全国公開となる2013年上半期最注目の『96時間/リべンジ』。この作品の日本公開に先立ち、1月10日(木)NGK前なんばグランド花月前広場にて“関西最強親子イベント”が開催されました。
 
ゲストは、<最強親父>という主人公ブライアン・ミルズのキャラクターにちなみ、その身体能力や厳格さにおいて関西最強芸人の呼び声も高い、オール巨人さんと、今や関西最強のアイドルとして全国に名をとどろかせるNMB48から、門脇佳奈子さん、岸野里香さん。3人がそれぞれ登場すると、集まった500人もの観客からも大きな歓声が上がり、会場は一気にハイテンションに。

TAKEN2-s2.jpg――― 関西最強の父親を代表して登場するのはオール巨人さんです!
巨人:こんにちは~♪今日は革ジャン着て来いと言われまして、映画のブライアン風に。

――― ブライアンを演じておりますリーアム・ニーソンは194㎝ありますが――。
巨人:僕は184㎝です。吉本の中で「一番強い父親は?」というアンケートで僕になったらしいですね。映画では子供を守る父親ですが、僕の場合息子には負けますので、逆に守られる父親ですけどね(笑)。

――― 息子さんはプロゴルファーでいらして、この間のドラゴン大会でも石川遼君を抜いて1位になられたとか?
巨人:はい、遼君抜いて優勝しました。(拍手)去年ラスベガスでの大会では日本代表で行ったのですが、スコア417でも初戦敗退です。世界は凄いね~468出しおるんですわ。そんな話より映画の話しよう。

――― 娘さんは間もなくご出産のご予定とか?
巨人:2月2日が予定日なんですが、2月3日にせいと言うてます。1・2・3で覚えやすいやろってね。

――― 最強の父親に選ばれたのですが、今日は、他の可愛い子供たちの父親になって頂きたいと思います。
巨人:(観客に向かって)自分らそれが目的で今日来てんのやろ?絶対僕だけでこんなん集まれへんわ!

TAKEN2-s5.jpg――― 関西最強のアイドル、関西最強の娘役に、門脇佳奈子ちゃんと岸野里香ちゃんに来て頂いております。どうぞ~!
巨人:(二人のミニスカート姿を見て)さむっ!!

――― ミニスカート姿で登場して頂きました。それでは自己紹介をどうぞ。
門脇:NMB48一番の食いしん坊でおかっぱの“かなきち”こと門脇佳奈子です!よろしくお願いします♪(ボーイズの大歓声が上がる)
巨人:僕もなんかフレーズ考えてくればよかったな。「吉本で漫才してます、ちょっとアタマ薄いけど…」「誰がやねん!」(ひとりツッコミ)(笑)
岸野:得意科目は体育・音楽・数学・社会、でもやっぱり(観客からも)「りか~!」。兵庫県出身18歳、岸野里香です。よろしくお願いします♪

――― いきなり18歳と16歳のお父さんとなりますが・・・?
巨人:子供というより孫かもね~。

――― ところで、『96時間リベンジ』は如何でしたか?
巨人: 娘も父親のために活躍するいい映画でしたね。親子とはこのように繋がらなくてはならんのやな~って考えさせられました。完全に父親目線で見てました。自分だったらここまでできるかな~ここまで強くないな~とか、もう少し話し合いで解決でけへんのかなとかね。

――― 一発ギャグ言って解決とはいかないでしょうか?
巨人:そんな風に話の通らない人が世の中にはいますので、難しいかな。

TAKEN2-s3.jpg――― ネタバレにならない程度に、映画の凄いと思われたところを教えて下さい。
巨人:このお父ちゃんは、力も凄いけど、先を読む力が素晴らしい!

――― 過去のスキルをいっぱい使ってましたね。
巨人:そう!自分の居場所を探るために娘に手榴弾を使わせて、その音で自分との距離を測るという、あれは面白かったね。

――― お二人は如何でしたか?
門脇:娘と奥さんのために必死で戦うところが凄いと思いました。そんなお父さんと旅行へ行ったら、メッチャ安心やろな~と。

――― 娘に頼られるなんて、父親としても嬉しいのでは?
巨人:誰かのために死ねるか?と聞かれたら、以前は師匠のためやったら死ねると思ってましたが、今は子供のためなら身代わりになれますよ。

――― ほう、カッコイイ!(拍手)
巨人:誰かてそうでしょう? みんなも今日家に帰って、「俺のために命捨ててくれるか?」って聞いてみて、「それはでけへん」という親やったら、それは捨てなさい!(笑)

――― 岸野さんは?
岸野:あまりの絶体絶命TAKEN2-s4.jpgぶりに、娘や奥さんを助けるのは無理やろと思っていましたが、私の予想を覆す戦略と戦いぶり、うっとりしました。カッコ良かったです。
巨人:そりゃそうやろ!ずっと君が考えるようなストーリーやったら、おもろないやろ!?(笑)

――― 今日実際に巨人さんをご覧になって如何ですか?
巨人:デカいやろ?
岸野:巨人さんというから、背は高いだろうと思っていましたが、それも予想を覆すようでした。
巨人:ほ~、君はあまり僕のことを知らんかったというこっちゃな?
岸野:(笑)いえいえ、テレビで見てるより大きいという意味です!(汗)体も柔らかいということで、そこは見習わないといけないなと。
巨人:どうもありがとうございます。(と、体を二つ折りにするぐらい深く前屈)(ほ~!?と歓声が上がる)

――― この映画は、アクションだけでなく、親子の情も深いものがありますよね。そこで、今日は「何としても家族を守る」という親子宣伝をやって頂きたいのですが、『96時間リベンジ』というタイトル通り、巨人さんにはツイッターで96時間、全国の皆さんのお悩み相談にお答え頂きたいと思います。
巨人:ええっ!? 僕が相談に応じるの?全国の皆さんの? そりゃ、僕が悩むわ!(笑)

――― 映画の中のブライアンはかなり過酷なことをやってましたよね。巨人さんにもちょっと時間と労力をつかってもらおうと思います。ツイッターはされたことはありますか?
巨人:ツイッターはありません。ブログだけです。

――― 20世フォックスが巨人さんのためにアカウントをとらせて頂きました。『96時間リベンジ オール巨人 最強親父のお悩み相談』というタイトルで、「@96hoursKANSAI#96時間お悩み相談」まで、1月10日(木)20:00~1月14日(月・祝)20:00 受付しております。
巨人:なるべく簡単な相談にして下さいね。「お金貸して」という相談も困ります(笑)。
 


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【ここで書初め披露】

――― 今日は、十日戎でもありお正月気分も残っておりますので、皆さんには書初めをして頂きました。巨人さんにはNMB48のお二人のために、またNMB48のお二人にはお父さんへのリクエストを書いて頂きました。
巨人:後輩としても、娘としても願いを込めて書きました。

――― メッチャ達筆ですね~!
巨人:とんでもない!書道なんか習ったことないですから。
「礼節と感謝の気持ちを忘れずに 一肌脱いでも服脱ぐな!!」(拍手)
映画の中でも娘さんが一肌脱ぐんですよ…裸になるんちゃうで、お父さん助けるために頑張るんや~。

――― 巨人さんもブログの中で、裸でいろんな恰好してますが・・・?
巨人:オカマちゃんのカメラマンがどんどん脱いでくれって言うんで、つい脱いでしまうんですよ。

――― 巨人さんは脱いでもいいけど、NMB48のお二人は脱いではダメ!と。
巨人:服ぬいだら最後やからね(笑)。

TAKEN2-kaki2.jpg――― それでは、門脇さんの書初めは?
門脇:じゃじゃん! 「携帯番号を交換してほしいです」
私は釣りが大好きで、阪神師匠と釣り対決をしたいのですが、その際、阪神師匠の弱点を教えて頂けたらと思いまして。
巨人:いいよ、いいよ!

――― 後でこっそりと教えてあげて下さいね。それでは、岸野さんのをご紹介下さい。
岸野:左利きなんですけど、頑張って右で書きました。
「どうやったらR-1を勝ち残れますか」
一応1回戦は通過できたのですが、緊張するタイプで、すくに飛んでしまうんです。それでフリップを使った芸をしました。

TAKEN2-kaki3.jpg巨人:まず練習を沢山積むことです。よく掌に「人」と字を書いて飲みこむといいって言われますが、あんなん効けへん!
岸野:ええ?よくそうしてますよ。
巨人:あんなん効くかいな。僕等デビュー当時、そうやって舞台に出たけどドキドキ感は治れへんね・・・一番前に座ってはったオッサンが、「巨人・阪神」って掌に書いて飲んではったんや(笑)ウソです~!(笑)やっぱ練習でしょうね。

――― デビュー当時は相当練習されていたのですか?
巨人:毎日3時間は練習してました。

――― お父さんからの力強いメッセージを頂きましたので、どうか頑張って下さいね。
最期に、『96時間リベンジ』についてのメッセージをお願いします。
門脇:今日は吉本で最強のお父さんができてメッチャ嬉しいです。そんな憧れのお父さんの姿を是非映画館で観て下さい!
岸野:まさか巨人師匠と家族になれるなんて、メッチャ興奮しました。これと同じような興奮が楽しめますので、映画館で是非観て下さいね。
巨人:この映画は面白いので是非観て頂きたいです。そして、家族の繋がりを大事に思えるのではないかと。今日はこんな可愛い娘二人もできたので、さあ今日はウチでご飯食べようか?
門脇・岸野:ええ~!? メッチャ嬉しい! パパ、パパ!
巨人:パパ! 言うたら、意味おかしなるやん!?  でも君ら、カワイイから、どこでも連れてってあげるよ !
(と、巨人さんも主人公ブライアン・ミルズ同様、最後には娘にとことん甘い親バカの顔を見せていらっしゃいました。)


【囲み取材】

――― アクション映画に出演してみたいですか?
巨人:格闘技は大好きなんで、是非出てみたいです。

――― リーアム・ニーソンは還暦過ぎてるんですけど・・・
巨人:十分戦えると思います。こういうの好きなんでね。

TAKEN2-s7.jpg――― 子育てで気を付けたことは?
巨人:子供たちには「絶対ウソをつくな!」と言ってきました。一度ウソをつくと、二度三度とウソを重ねてしまいますからね。それから、「約束とマナーは守りなさい」と言ってきました。
岸野:父はとても厳しい人でしたので、父の前では絶対怒られないようにしようと思ってました。口のきき方を注意されたり、ジュースを飲まずにお茶を飲みなさいとか言われましたが、今ではその意味がよく分かるようになってきました。
門脇:父の言うことは絶対で、言うことをきかなければ後でどうなることかと。でも、父も釣りが好きで、釣りの話をキッカケに話が合うようになり、今では大分家庭内も柔らかくなりました。
巨人:お父ちゃんは厳しい方がええ! 君らも反抗期なかったんちゃう?
門脇・岸野:なかったです。
巨人:ウチの3人の子供たちも反抗期なくて、「お前ら反抗期なかったな?」と聞くと、「お父ちゃん怖くて反抗できんかった!」って言うてました(笑)。その代り、言うことも言い、やる事もやらなアカンけどね。

TAKEN2-s6.jpg――― 服を脱ぐ予定はないのですか?
門脇・岸野:ありません!
巨人:(記者に向かって)君はさっきから何を聴いとんのやっ!?(笑)
(と、早速父親として娘をかばう巨人さん)

――― 「R-1」のアドバイスは?
巨人:「R-1」は、キャラクター第一に考えてやるといい。漫才はアホを演じるのが一番おもろい!(笑)。

――― 門脇さんへ阪神師匠の弱点を教えてあげて下さい。
巨人:阪神君の弱点はメッチャいっぱいある(笑)。先ず、ヨメハンやね!(爆)それと、何か頼まれると断れないとこかな。人の頼みをよくきくけど、できないんですよ。結局、「ごめんね~」って謝りにいくので、それで弱みを見せてしまう。だから阪神君にはいっぱい頼み事したらいいと思うよ。

(河田 真喜子)


 

【映画『96時間/リベンジ』について】

TAKEN2-2.jpg 全米でぶっちぎりの2週連続1位を獲得し、7週連続TOP10入りを果たした今作は、元CIAの凄腕親父ブライアンが、誘拐された最愛の娘を救う為、冷酷なタフガイに豹変し、驚愕の“特殊技能”で悪党どもをなぎ倒していくノンストップ・アクション大作です。

 前作『96時間』のパリから、今回は舞台をイスタンブールに移し、奪還すべきは娘と元妻の2人、という前作をはるかに凌駕するミッションにブライアンはどう挑むのか。最愛の娘のため、家族のためなら何でもやる !最強親父ブライアンによる観る者全ての胸を打ち抜く”親父の愛”が、再び暴走する !

nobou-ss550.jpg(2012年10月17日(水)大阪・道頓堀川遊歩道「とんぼりリバーウォーク」にて

登壇者:野村萬斎、榮倉奈々、上地雄輔
 

『のぼうの城』

(2011年 日本 2時間24分)

監督:犬童一心、樋口真嗣

脚本:和田竜 (小学館「のぼうの城」)  音楽:上野耕路

主題歌:エレファントカシマシ 「ズレてる方がいい」(ユニバーサル シグマ)

出演:野村萬斎 榮倉奈々 成宮寛貴 山口智充 上地雄輔 山田孝之 平 岳大 西村雅彦 平泉 成 夏八木勲 中原丈雄 鈴木保奈美  前田 吟 中尾明慶 尾野真千子 芦田愛菜/ 市村正親/佐藤浩市

2012年11月2日(金)~全国超拡大ロードショー

★合同記者会見はこちら
★公式サイト⇒ http://nobou-movie.jp/
(C)2011『のぼうの城』フィルムパートナーズ
 

~水都・大阪“道頓堀”を決壊!?~

nobou-ss1.jpg この日は二つの台風に挟まれた低気圧の影響で昼頃から大雨。映画の中のシーンのように、あわや観客も取材陣も水攻めに遭うのか?と思いきや、道頓堀川をポンポン船で遡上してきた時には不思議と雨は止んだ。構想8年、製作中から台風や大雨で撮影が中断・延期とトラブル続きの『のぼうの城』。さらに、昨年の東日本大震災の影響で、劇中の水攻めのシーンが津波の恐怖をもたらすということで、昨年秋公開が1年延期され、ようやく今年11月2日(金)に公開されることになった。スタッフやキャスト、関係者の皆さん同様、私たち映画ファンにとっても、待ち望んだ全国拡大公開である。

大歓声に迎えられて、両軍ののぼりを掲げた鎧姿の兵士を従えて、野村萬斎さんと榮倉奈々さん、上地雄輔さんの3人が道頓堀川に登場。

 

【最初のご挨拶】

nobou-ss2.jpg野村:今日はお足下の悪い中お出で下さいまして、誠にありがとうございます。ちょっと変わった殿様を演じております野村萬斎です。

榮倉:甲斐姫を演じました榮倉奈々です。

上地:平日のこのお天気の中来て頂き、ホントにヒマなんだな~と(笑)ウソです!!!面白い映画ですので、皆さんで劇場へ観に来て下さい。


 

nobou-ss3.jpg――― 大阪とのご縁は?

野村:狂言の公演でよく大阪には来ております。『のぼうの城』は、大阪の方が大好きなベタなキャラクターばかりで、大阪にはぴったりの映画ではないかと思っております。

榮倉:映画のキャンペーンで何度かお邪魔しておりますが、このようなイベントは初めてです。

――― 石田三成さんは大阪はお膝元ですが、大阪に乗り込んできた気分は?

上地:気持ちいいです!元々阪神ファンなので、大阪大好きです。今年阪神が優勝したら、今日道頓堀川に飛び込もうと思っていたぐらいです。でも、残念ながら、5位という結果で・・・何の話かよくわかんないですね~(笑)

 

――― “のぼう様”を演じられたお気持ちは?

野村:みんなに“でくの棒”呼ばわりされていましたが、次第にリーダーとして頭角を現わしていきます。豊臣軍2万に対し500という信じられない状況の中、次第に結束を固め、友情や親子の情など、ひとりの人間として成長できる映画だったと思います。

――― 今、船に乗っているのには理由がありますよね?

野村:はい、敵方2万の兵士を前に、ひとりで音頭をとって踊ります。お尻も見せます(笑)。

nobou-ss5.jpg――― このシーンがいいんですよね~ご期待下さい。榮倉さんは時代劇は初めてなんですよね?

榮倉:初めての時代劇がこの『のぼうの城』で、本当に良かったと思います。時代劇には興味はあったのですが、歴史の授業は苦手でして、でもこの映画には時代劇特有の堅苦しさが一切なく、女性でも子供でも楽しめる作品となっています。

――― 撮影中の榮倉さんは如何でしたか?

野村:真面目でいらっしゃいますが、明るくて、楽しくて、いろんな質問をしてもちゃんと答えて下さいました。

――― お二人の秘めたる想いがいいですね?

榮倉:戦国時代という、何でも手に入る時代ではないからこそ、秘めた恋がロマンチックに思えてステキでした。

 

nobou-ss4.jpg――― 石田さんは三成を演じてみて・・・?

上地:ボク、石田さんじゃないし(笑)、上地です。

――― 失礼しました!石田三成を演じてみて如何でしたか?

上地:ホントに楽しかったです。大変なシーンもありましたが、そうしたシーンを撮り終えて、やっと萬斎さんと絡むシーンを撮ることができました。特に大好きなシーンですので、皆さんも楽しみにして頂きたいと思います。

―――上地さんの三成ぶりは如何でした?

野村:ヒゲを生やしていて、カッコイイッスよ!とても理知的で、そして、母性をくすぐるようなちょっと心配なシーンもあります。ファンの皆様には堪らないと思いますよ。

 

――― 最後に、ご挨拶をお願いします。

nobou-5.jpg上地:豪華なキャストのみなさんが、それぞれ人情味あふれる演技をされて、人間ドラマとしてもスケールの大きな迫力のある作品ですので、是非劇場に観に来て下さい。

榮倉:今日は上地さんのファンの方が沢山来られていますが、他にもカッコイイ武将が沢山登場しますので、是非観に来て下さい。

野村:笑いあり、涙あり、そして、ちょっと悲恋あり、戦闘シーンもあり、見どころ満載(萬斎)の映画です。今日ここにいらした皆様は、劇場へ観に来てくれるよね~? (観客:ハ~イ!)老若男女も楽しめる、時代劇ではくくりきれないような映画ですので、皆さん、お誘い合わせの上お出で下さいますよう、よろしくお願いいたします。

(河田 真喜子)

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『STAR WARS エピソード1 ファントム・メナス3D』コスプレイヤーが梅田に大集結! コスプレイヤー全員で記念撮影

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 SW-EP1-1.jpg 『STAR WARS エピソード1 ファントム・メナス3D』
(Star Wars: Episode I - The Phantom Menace 3D)
~STAR WARSコスプレイヤーが梅田に大集結!~

(2012年 アメリカ 2時間16分)
監督:ジョージ・ルーカス
出演:リーアム・ニーソン、ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ジェイク・ロイド、イアン・マクダーミド
2012年3月16日(金)~TOHOシネマズ梅田ほか全国ロードショー


去る16日(金)より公開した映画『STAR WARS エピソード1/ファントム・メナス3D』(配給: 20世紀フォックス映画)。15日に実施した前夜祭から多くのスター・ウォーズファンが劇場へ詰め掛けておりますが、公開2日目となった本日、TOHOシネマズ梅田(大阪市北区)には、熱狂的なスター・ ウォーズファンたちがそれぞれに思い入れのあるキャラクターのコスプレで大集結いたしました。

ポップコーンください! エレベーターから降りてきた お客さんもビックリ! 『スター・ウォーズ』観よか! オトナ1枚…ポチっと。


SW-EP1-ss2.jpg 午前11時45分、TOHOシネマズ梅田ロビーに激震が走った! 劇場ロビーに突如、ジェダイの騎士たちを筆頭に、次々と『スター・ウォーズ』のキャラクターたちが現れたのだ。あまりに突然の出来事に来場者は何が起こったのが分からず、呆然と立ちすくむ。次第に増えてくる『スター・ウォーズ』のキャラクターたち。そしてついに現れたのが彼だ。「ダース・ベイダーや!」その瞬間から、来場者たちは携帯電話やデジタルカメラで一斉に撮影を開始、ジェダイや帝国軍の面々は、来場者たちとの記念撮影に気さくに応じていた。

SW-EP1-ss3.jpg 『スター・ウォーズ』はそのファンが様々なキャラクターのコスプレをし、作品世界へ「参加して楽しむ」ことで知られている。映画の劇場公開ともなれば、多くのファンがそれぞれが思い思いのキャラに扮し、映画館へ集まることはいまや、映画業界の風物詩とも言える現象となっている。

 今回も『エピソード1』3D版の劇場公開を記念し、20名ものファンがTOHOシネマズ梅田は大結集した。角興継(かど・おきつぐ)さん(大阪府、40歳)は「自分たちが愛してやまないスター・ウォーズが映画館へ帰ってきたことが何より嬉しい」と話す。既に前夜祭で本作を観た、という長谷川貴洋(はせがわ・たかひろ)さん(大阪市、35歳)は3D版をこう話す。「とにかく画質がキレイ。デジタル化することで、背景などが細やかに作り込まれているので、奥行きもすごく自然だった」。同じく3D版を観ている小池知之(こいけ・ともゆき)さん(48歳)は東京都からの参加。「ポッドレースのシーンは特にオススメですね。当時の撮影では観客をマッチ棒で作っていたのですが、それがバレてしまうかも?と思うぐらいに映像が鮮明でした」。劇中に「隠れキャラ」として登場するE.T.も当時よりも鮮明に見えると彼らは話す。


SW-EP1-ss4.jpg 『スター・ウォーズ』はなぜにここまで彼らをひきつけるのだろうか。「一言では話せないし、話し始めると何時間もかかりますよ、どうします?」と角さんは笑う。そして「これは私の深読みかも知れませんが」と前置いて小池さんはこう話した。「ローマ神話やギリシャ神話、新約聖書などに通じるものがあり、シリーズ全体を読み解いていくと、それらがパズルのようにつながるのです。そんな見方をさせてくれるのも『スター・ウォーズ』の魅力」。

『スター・ウォーズ』の話を始めると揃って目をキラキラとさせていたコスプレイヤーたち。午後からも各々の思いをもって、また来場者へ『スター・ウォーズ』の魅力をアピールしていた。
 


SW-EP1-3.jpg 【本日参加のコスプレキャラクター】
<帝国軍>
ダース・ベイダー、ダース・モール、
銀河皇帝、ストームトルーパー(5名)
<ジェダイ>
オビ=ワン・ケノービ(5名)、
アナキン(大人2名、子供1名)、
クワイ=ガン・ジン(1名)、
プロークン(1名)
<その他>
レイア姫(1名)、アミダラ姫(1名)
(20世紀フォックス リリースより)


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『STAR WARS エピソード1 ファントム・メナス3D』通天閣をジャック!


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SW-EP1-s4.jpg     寒風吹き荒れる中、「スパワールド世界の大温泉」の大階段最上部にダース・ベイダーら帝国軍のメンバーが突如現れました。その物々しい姿に、新世界を訪れていた観光客らはビックリ! また、「帝国軍が通天閣を占領するらしい」と聞いた地元の人々は口々に「なんやて! えらいこっちゃ!」と笑い混じりに驚いていました。

多くの家族連れやカップルに加えて、ベイダーらを待ち受けていたマスコミ陣を合わせて300人もの人たちであふれかえっていた南本通商店街を悠然と進むベイダーたち。その姿に圧倒されたのか、一旦は距離を置いていた人々も次第に携帯やカメラで写真を撮り始め、帝国軍の行進についていく始末。その中にはツイッターで情報を得た、狂的なスター・ウォーズファンの姿も多数ありました。

SW-EP1-s5.jpg 通天閣到着後、館内を進む帝国軍のメンバーが突然現れたため、訪れていた来場者からは歓声とも悲鳴とも取れる声が…。騒然とした空気を感じ取った子供たちが泣いてしまうハプニングも。突然のことに状況が分からなかった来場者の方々も、次第に事態を受け入れたのか、手に持っていたカメラや携帯電話でダース・ベイダーらの撮影を始めました。

社長室をジャックした後、通天閣のシンボルでもあるビリケン像の元へ。「ビリケンさんをダークサイドへ落とす」というミッションを果たすべく、ベイダーの指示でビリケンさんもダース・ベイダー仕様に。ビリケンさんもダークサイドへ落ちてしまい、ついに通天閣は帝国軍に占拠されたのでした。
一方、通天閣に帝国軍が襲撃すると聞きつけた男の子が、自前のライトセイバーを持って現れ、ストームトルーパーらと記念撮影。ベイダーを見た女性からは「めっちゃカッコいい!」と言った黄色い歓声も。その他、幸運にもベイダーやストームトルーパーと一緒に記念撮影した方々からも「何も知らずに来たので、とってもビックリしました」「ダース・ベイダーさんたちと一緒に撮影が出来て、すごくいい記念になりました」といった喜びの声がたくさん聞こえてきました。

 SW-EP1-s3.jpg不吉な予告通りに通天閣が占拠され、ビリケンさんまでもがダークサイドへ落ちてしまった…という、大阪人にはあまりに衝撃的なストーリーのイベントでしたが、実際はとてもにぎやかに楽しく、観光客も地元の人々にも受け入れられ楽しんでいただけた内容となりました。
(20世紀フォックス リリースより)

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