レポートインタビュー、記者会見、舞台挨拶、キャンペーンのレポートをお届けします。

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<クイーン>日本横断ツアー ロンドンバス出陣セレモニー

<氷上のスマイルクイーン>村上佳菜子が
“イナバウアー”ならぬ“フレバウアー”を披露!!  
「私もクイーンの曲で滑りたい!」

 

<『ボヘミアン・ラプソディ』フレディ・マーキュリー誕生日イベント>

■日時:10月12日(金) イベント15:45~16:15、
■ジーライオンミュージアム (大阪市港区海岸通り2丁目6-39)
■ゲスト:村上佳菜子(プロフィギュアスケーター)、スベリー杉田※敬称略



 

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「世界で最も売れたアーティスト」に名を連ね、マイケル・ジャクソンやエアロスミスらと共にロックの殿堂入りを果たし、日本でもスポーツシーンやドラマ、CMなどで世代を問わず誰もが耳にしたことのある伝説のロックバンド、クイーン。今もなお世界中を魅了し続けるクイーンの現メンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラー音楽総指揮に迎えて、1991年に惜しくもこの世を去った史上最高のエンターテイナー、フレディ・マーキュリーの姿を描く映画『ボヘミアン・ラプソディ』。劇中に甦った不朽の名曲には主にフレディ自身の歌声が使われ、その唯一無二のヴォイスは心臓に鳥肌が立つほどの感動を呼び起こす。

あの大ヒットミュージカル作品『グレイテスト・ショーマン』の20世紀フォックス映画が贈る、悩める者、弱き者に捧げる、ミュージック・エンターテインメントが、11月9日(金)に公開を迎える!


この度、映画公開記念として、<クイーン>の本拠地ロンドンにちなみ、フレディ・マーキュリーの象徴的なポージングビジュアルで特別ラッピングされた二階建てロンドンバスを運行する運びとなりました。このロンドバスは<クイーン>が文字通り活躍していた1970年から1990年代に実際にロンドンを走行していたもので、車内には撮影で使われたフレディのレプリカ衣装や映画パネルなども設置され、文字通り「衣装展スペース」となっております。また二階窓からはメンバーが顔を出し、PR走行時にはクイーンの名曲を流すなど、まさに一台の「走るショー」として、大阪、名古屋、東京と縦断しながら、約30日間に渡って日本中に<クイーン>、そして映画の魅力を拡散させてまいります。


BR-ivent-500-2.jpgその出陣セレモニーにおいて、クイーンの名曲「We Will Rock You」の音楽と共にスペシャルゲストとして登壇したのは、プロフィギュアスケーターの村上佳菜子さん。「氷上の“スマイルクイーン”」として人気を博した村上佳菜子さん、<クイーン>つながりで今回スペシャルゲストに選ばれました。 


いつもと雰囲気の違うロックテイストの衣装に身を包んで登場すると「今日はPRの為に普段はあまり着ないロック風の衣装を着たのですがとても新鮮な気持ちです。今日はこの新鮮な気持ちで頑張りますのでよろしくお願いします。」とご挨拶。


クイーンについてよく知っていますか?との質問には「正直なところあまり詳しくは知らないんですが、曲は色々な場面で聞いていて、また映画の予告編を見てこの映画を観るときっと曲のエピソードなんかも知ることができるんだろうなって思い、本当に早く観たくなりました。」とコメント。

また町田選手がクイーンの「ドント ストップ ミー ナウ」で滑っているのを見た時にとても素敵だなあと思いまし」と。

 

また今回映画PR為に製作された二階建てのロンドンバスを見た村上さんは「ジュニアの試合でイギリスに行ったときはこの二階建てバスを見ることができなかったので今日は実際に見ることができてとても嬉しいです。」と喜んでいました。 


BR-ivent-500-1.jpgバスにも描かれているフレディ・マーキュリーの有名なポーズが、フィギュアスケートの技“イナバウアー”に似ていることから、この場で“フレバウアー”と名付けられたこのポーズをMCがお願いすると、「いいですよ!」快諾。華麗に『佳菜子“フレバウアー”』を披露。その美しいポーズを報道陣が一同にフラッシュを焚き写真撮影しました。
 

フレディさながらのポーズを披露した村上さんに、さらにフレディの気分に浸っていただくため、フレディ・マーキュリーがライブのクライマックスで着用することが多かった王冠とガウンを持ってきたのは、シークレットゲストのスベリー・マーキュリーさんことスベリー杉田さん。吉本芸人のスベリー杉田さんはフレディ・マーキュリーをリスペクトし、スベリー・マーキュリーというキャラで活躍されています。

「日本のみなさん、私がフレディ、いやスベリー・マーキュリーです、ロック ユー」と挨拶

また、『佳菜子“フレバウアー”』を見たスベリーさんは「さすがプロスケーターのポーズは美しいですね」と感動の様子。


BR-ivent-240-1.jpg最初にガウンを着用した村上さんは「とても豪華だし可愛いですね」と感想を述べ、さらに王冠を戴いた瞬間佳菜子スマイルもマックスに!

また村上さんにスベリーさんの印象を尋ねると笑いながら「スベリーさんて、迫力がすごいですね」と。また、スベリーさんからフレディ・マーキュリーのポージングのレクチャーを受けた村上さんは「難しいけど楽しい!」と喜んでいました。


出陣式ということで、MCより出発宣言をお願いされた村上さん、スベリー・マーキュリーさんが、フレディ・マーキュリーのようにこぶしを掲げ『ロンドンバス、出発進行!』と高らかに宣言すると同時に銀色の紙ふぶきが舞い上がり、会場はコンサート会場さながらゴージャスな雰囲気に包まれました。


最後に村上さんは「私も今度はクイーンの楽曲で演技してみたいです!」と発言。王冠とガウンを纏った“スマイルクイーン”は“佳菜子スマイル”で降壇し、イベントは爽やかな雰囲気の中、終了しました。
 


 

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『ボヘミアン・ラプソディ』

原題:Bohemian Rhapsody  

監督:ブライアン・シンガー 
製作:グレアム・キング/ジム・ビーチ 
音楽総指揮:ブライアン・メイ(クイーン/ギター)/ロジャー・テイラー(クイーン/ドラム)

出演:ラミ・マレック/ジョセフ・マッゼロ/ベン・ハーディ/グウィリム・リー/ルーシー・ボイントン/マイク・マイヤーズ/アレン・リーチ
全米公開:11月2日 配給:20世紀フォックス映画  
© 2018 Twentieth Century Fox


2018年11月9日(金)~ 全国ロードショー

 


(オフィシャル・レポートより)

 
 
 
 

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ブサイク芸人殿堂入りのほんこんが
宇宙レベルでブサイクな<なにわプレデター>に進化!

プレデターをあまり知らない霜降り明星とスパイク小川と共に
大ヒット祈願!

大阪のシンボル“ビリケンさん”がプレデターと融合!
“ビリデター”に進化!!

 

1987 年の1 作目以降、延べ5 作品のフランチャイズを世に送り出し、米国はもとより日本を始め世界中で多くのファンを持つ伝説的作品『プレデター』。映画史上最も凶暴で醜悪な、危険なモンスターは、映画ファンのみならず、コミックやゲームのファンの心も鷲掴みにしている、類稀なる誇り高き宇宙最凶の戦士だ。


predeta-500-1.jpg比類なき格闘センスと圧倒的キル・スキル、そして強き者のハンティングを唯一無二の目的とし、女性や子供、そして武器を持たぬ戦闘意欲の無い者は決してターゲットとしない、侍を彷彿とさせる武士道を持ち合わせた超好戦的ハンター“プレデター”が、より強く、賢く、他の種のDNA を利用して遺伝子レベルでアップ・グレード<完全進化>し、『プレデター』『プレデター2』の正統的続編として再び我々の前に姿を現す!そして、突如現れた究極<アルティメット>のプレデターの正体と目的とは…!?

predator-ive-500-2.jpgそしてこの度、『ザ・プレデター』の公開を記念して、大阪・通天閣で大ヒット祈願イベントが実施された。まずゲストとして、人気の漫才コンビ・霜降り明星のせいやさん、粗品さん、そして2014 年、2015 年に吉本べっぴんランキングで1 位を獲得し、吉本坂46 の暫定初代センター有力候補のスパイク・小川暖奈さんが登壇。本イベントに呼ばれながらも「『プレデター』のことは、1 作目が生まれる前だったのでよく知らない。」と回答した彼らに、『プレデター』をよく知ってもらえるように、とMCが呼び込んだのは、なんと本作の主人公・プレデター!「こわいこわいー!殺されるー!」と一同が恐れる中登場したプレデターだが、登場するなり霜降り明星のせいやさんと握手を交わしたり、関西らしいコミカルなポーズでおどけて見せた。想像と違うプレデターに「関西人のプレデター?」と戸惑いながらも、実際にプレデターを前にして「めちゃくちゃリアル!」「迫力がすごい!」などと圧倒される一同。


プレデターの特徴と言えば、1 作目でプレデターはマスクを外した素顔をアーノルド・シュワルツェネッガー演じる主人公に見られ「なんて醜い顔なんだ・・・!」と言われるほどの醜い顔。そこで、MCに促され、スパイク・小川さんが恐る恐るプレデターのマスクを外すと・・・その素顔はなんと、吉本ブサイク芸人として殿堂入りを果たしたほんこんさん!!霜降り明星の2 人から思わず「なんて醜い顔なんだ・・・!」とお決まりのセリフがこぼれると、「誰が醜い顔やねん!今日は何も知らん自分らに『プレデター』をレクチャーしに来たんや。」と勢いよくまくし立てた。


predator-ive-500-1.jpg1作目が好きだというほんこんさん、「アーノルド・シュワルツェネッガーと戦ってめっちゃかっこよかった!(プレデターがマスクを外して素顔を見せるシーンで)なんで自分が出てんねんって思ったわ!」とすっかりプレデター気分に。プレデターとほんこん、共通点はブサイクかと思いきや、「私もプレデターもただのブサイクちゃうねん!男前な部分がたくさんあるんですよ!今日は皆さんにプレデターのことを紹介しましょう。」と、霜降り明星せいやさん、粗品さん、スパイク小川さんに“プレデター”についてレクチャーをし始めました。


「プレデターは、強敵には敬意を払う」と説明したところ、霜降り明星の二人より「ほんこんさんにとって、吉本で強敵って誰なんですか?」と質問を受け、ほんこんさんは「強敵というよりみんなライバルや。」と言いつつ、霜降り明星の二人に対して、「でも今の一番は君らちゃうか」と言い、「お笑い界のプレデターや!」と言われ、喜ぶ霜降り明星。プレデターの狩りをするという特徴から「楽屋で狩りしたらええねん。お前らがやっている師匠を狩っているのはおやじ狩りや!」と笑いを誘った。

predeta-500-3.jpg最新作『ザ・プレデター』では、通常のプレデターをはるかに上回るパワーを秘めた“究極の(=アルティメット)プレデター”が出現し、人類が絶体絶命の危機に陥ることを知った霜降り明星のせいやさん、粗品さんと小川さんは、「絶対勝てへんやん」「ほんこんさんが扮したプレデターとはまた違うの?」と気になる様子。そんな彼らにほんこんさんは「今週末、ハナキン公開やから映画館で観てや!」とアピールも忘れない。


プレデターのレクチャーが終わり、いよいよ“ビリデター”のお披露目。除幕され姿を現したプレデター化して進化したビリケンさんこと“ビリデター”の姿を見たほんこんさんは「(報道陣の)カメラの構え方が俺が出てきたときよりもすごい!」とコメントし周囲を笑わせました。続いて霜降り明星の二人からは「この顔でこの姿勢で座られたら笑ってまう。ちょっとかわいいですね。」と和んだ様子。小川さん「プレデターマスクをかぶるだけでだいぶ雰囲気が変わりますね。」とコメント。

predator-ive-500-3.jpg最後に代表してほんこんさんが「私にとって『プレデター』は思い出の映画です。30年前の感動がまた観られます!9月14日(金)に伝説襲来です!是非観てください!私も観に行きます!」と本作を猛アピール!霜降り明星やスパイク・小川もすっかりプレデターに魅了され、本作への期待が充分に高まる中、大ヒット祈願をしイベントは無事終了致しました。
 



『ザ・プレデター』

監督・脚本:シェーン・ブラック 『アイアンマン3』 出演:ボイド・ホルブルック トレヴァンテ・ローズ オリヴィア・マン トーマス・ジェーン キーガン=マイケル・キー ジェイコブ・トレンブレイ
原題:The Predator 全米公開日:2018 年9 月14 日 配給:20 世紀フォックス映画
画像 ⇒ © 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation
動画 ⇒ © 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

公式サイト:  http://www.foxmovies-jp.com/the-predator/
公式Twitter:  https://twitter.com/foxjpmovie 
公式Facebook:  
https://www.facebook.com/20thFOXjp/__

2018年9月14日(金)~全国ロードショー!


(オフィシャル・レポートより)

 
 

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『マンハント』完成報告会 あべのハルカス展望フロア 
2018年1月31日(水) 17:40~


manhunt-pos.jpg日本映画を愛してやまないジョン・ウー監督が3か月以上に及ぶ日本オールロケを敢行!
故・高倉健主演の伝説的名作『君よ憤怒の河を渉れ』(76)の再映画化に挑んだ!
二丁拳銃アクション、白い鳩、スローモーションとカット割り…確立されたアクション流儀はそのままに、W主演の福山雅治、チャン・ハンユーの他、チー・ウェイ、ハ・ジウォンなどアジア各国から、そして日本からも國村隼、竹中直人、倉田保昭、桜庭ななみ、斎藤工など実力派俳優が集結し、スクリーン上で躍動する。
今40年の時を経て、ウー監督により進化を遂げて甦る、衝撃と圧巻のサスペンス・アクション超大作、いよいよ日本上陸!


 


2月9日(金)の公開を前に、ジョン・ウー監督が松井大阪府知事と吉村大阪市長と共に、あべのハルカスでのイベントに参加。その模様を下記に紹介いたします。


松井大阪府知事:まずジョン・ウー監督に心よりお礼を申し上げたいと思います。大阪を舞台に、世界に大阪の景色を発信できる素晴らしい映画を作っていただきましたこと、大変感謝いたします。

私も観ましたが、スリルとサスペンスがあって、本当にドキドキしながらあっという間に最後まで見ました。この作品が日本で公開されることを大勢の日本の皆さんも楽しみにしていると思います。これからも、我々も出来る限りのサポートをさせていただきます。

また大阪の景色が取り上げられる・大阪でロケをしていただける映画をまた作ってください。よろしくお願いします。


ジョン・ウー監督:感謝の気持ちでまた大阪の地に戻って参りました。そして松井知事や吉村市長にも感謝申し上げたいと思います。撮影期間中は多大なるサポートをしていただきまして、心から感謝申し上げます。

ロケで大阪に来た時、大阪(の街)は美しいだけでなく、大阪の方々は人情があって、優しく、隣人を大切にする所が印象的でした。ストーリーやキャラクターに関しても大阪風にアレンジし、主演の福山さんにも大阪人として演じてくださいと注文したほどです。

正義感があって、親しみやすく、しかも人情、友情を大切にする大阪の方の印象をこの映画の中に盛り込みました。本当に感動の連続でした。

大阪は国際的な大都市(という側面)だけではなく、魅力に満ちております。このあべのハルカスにてスケールの大きなシーンを撮っただけでなく、大阪の方々にエキストラで出演していただきました。しかもみなさんボランティアで出演してくださったことに感謝します。

また地元の鉄道会社にいろんな便宜を図っていただいたことにも感謝申し上げます。あべのハルカスの他にも上本町や、水上バイクのシーンを川で撮らせていただきました。ありがとうございました。


吉村大阪市長:私も映画を拝見しました。あべのハルカスのシーンも水上バイクのシーンも「大阪ってこんなに綺麗やったかな!」と思うくらい、そのぐらい印象に残っています。

あべのハルカスのシーンも水上バイクのシーンも、大阪の行政で(大阪を)世界に広げることに使わせていただきたいくらい素晴らしいシーンでした。

水上バイクのアクションシーンは固唾をのむようなシーンで、あのようなことができるんだな、と感激しました。多くの日本の皆さんや世界のみなさんに大阪を発信できる素晴らしい機会いをいただいたことに感謝申し上げたいと思います。


ジョン・ウー:水上バイクのシーンは大阪ならではの「活力」や「エネルギッシュ」を表現できたと思います。改めて撮影許可をしてくださったことに感謝いたします。

水上バイクのシーンはこの映画の魅力の一つです。おそらく桜満開のシーンも川以上に美しいと思うので、また機会があったら四季折々の大阪を表現できたらと思います。


【ジョン・ウー監督から大阪の皆さんへメッセージ】
大阪のみなさん、無事にこの映画が完成できたことはみなさんのご協力のおかげです。

撮影期間中はご迷惑やご不便をおかけしたと思いますが、こうやって大阪の美しい所や魅力のある所をこの映画の中で表現できたことは大変良かったと思います。

この映画で大阪を世界にアピールしたいと思っておりますし、大阪で撮影したことも自分にとって一生忘れがたい経験となりました。ありがとうございました。


【STORY】

真実を、狩れ。運命を、撃て。

manhunt-500-1.jpgのサムネイル画像酒井社長(國村隼)率いる天神製薬の顧問弁護士であるドゥ・チウ(チャン・ハンユー)がパーティの翌朝、ベッドで目を覚ますと、社長秘書・希子の死体が横たわっていた。現場には自身の指紋が付いたナイフが置かれるなど、突如として殺人事件の被疑者となった彼は、何者かにハメられたことに気づき、その場から逃走。そんなドゥ・チウを大阪府警の敏腕刑事・矢村(福山雅治)は、新人の部下・里香とともに独自の捜査で追っていく。


manhunt-500-2.jpgカギとなるのは、天神製薬研究員だった婚約者を3年前に失った謎の美女・真由美(チー・ウェイ)。次々と警察の包囲網を潜り抜けていく被疑者に近づくほどに、この事件に違和感を覚え始め、次第に見解を変えていく矢村だったが、ついに真由美の実家である牧場にいるドゥ・チウを捕らえることに成功。だが、手錠をかけた彼とともに、女殺し屋・レイン(ハ・ジウォン)たちからの襲撃に立ち向かった矢村は、彼の無実を確信する。何者かによって捜査が妨害されるなか、身分や国籍を超えた“強く熱い絆”が芽生えた2人はともに手を組み、事件の真相に立ち向かうことを決意する。だが、そこには恐ろしくも、巨大な陰謀が待ち受けていた――。


■監督:ジョン・ウー
■CAST:チャン・ハンユー/福山雅治/チー・ウェイ/ハ・ジウォン/友情出演:國村隼 特別出演/竹中直人/倉田保昭/斎藤工/共演:アンジェルス・ウー/桜庭ななみ/池内博之/TAO/トクナガクニハル/矢島健一/田中圭/ジョーナカムラ/吉沢悠
■2017年 中国 110分 ギャガ
公式サイト⇒ http://gaga.ne.jp/manhunt/
■© 2017 Media Asia Film Production Limited All Rights Reserved.

■ 2018年2月9日(金)全国ロードショー


 (オフィシャル・レポートより) 

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映画『オリエント急行殺人事件』公開記念
“オリエント急行路面電車”お披露目式

 

orient-pos.jpg今なお多くのファンに愛され続ける、“ミステリーの女王“アガサ・クリスティの不朽の名作『オリエント急行殺人事件』(20世紀フォックス映画配給)が、監督・主演にケネス・ブラナー、出演にジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、デイジー・リドリー、ジュディ・デンチ、ペネロペ・クルスを迎え、新たに映画化され、いよいよ日本では12月8日(金)より全国公開いたします。


超豪華キャストで全く新しいエンターテインメントに生まれ変わった本作の公開を記念して、大阪唯一の路面電車、阪堺電車(阪堺電気軌道株式会社本社:大阪市住吉区)とコラボレーションが決定!期間限定の特別車両となる「オリエント急行路面電車」が運行いたします。


本特別車両は「オリエント急行」の車体と同じロイヤルブルーをベースに、ジョニー・デップをはじめとする豪華キャストが電車に乗っているように配置されており、外から見ると乗客は豪華キャストと一緒に「オリエント急行」に乗っているように見えるデザインになっております。


orient-ivent1108-240-1.jpgこれはアガサ・クリスティが原作を発表したのが1934年、今回特別ラッピングを施したのが、昭和3年(1928 年)に作られ、現在も現役として走る日本最古級の車両「モ161型形車166号車」ということで、いわば同時代の文化遺産のコラボレーションでもあり、車内の造作も含めて、「オリエント急行殺人事件」の世界を、この特別車両を見て、乗って頂く事で、リアルに体感してもらいたいということから、実現したものです。


11月8日(水)、この「オリエント急行路面電車」が初めて報道陣の前にお披露目されました。関係者の挨拶、テープカットイベントを行った後、集まった報道陣を乗せ、我孫子道~天王寺駅前まで初めて運転されました。クラシカルかつ斬新なデザインの特別車両は、街行く人の注目を集め、写真を撮る人々も数多く見受けられました。


本特別電車は、11月9日(木)から1月末(予定)まで阪堺電車全線で運行いたします。

阪堺電車、20世紀フォックス映画のコメントは下記のとおりです。



【阪堺電気軌道株式会社 常務取締役上田典生氏】

「今回のコラボレーションのご提案をいただきまして、弊社がどうお役にたつかどうか、という第一印象でしたが、しかしアガサ・クリスティがこの作品を発表されたのが1934年、そして、今ここにある166号車が作られ、運行を開始しましたのが、1928年。同じような時期に両者は生まれたわけでございます。そういったところから、お互いの世界観はよく似ているのではないか、というところから実現にいたりました。実際に出来上がりを見てみますと、同じ時代の文化遺産とでもいうべきこの電車と、作品が非常によくコラボレーションしていることがご覧いただけるかと思います。この電車は明日11月9日から運行いたします。この電車をご覧いただきました皆様が、1 人でも多く映画『オリエント急行殺人事件』をご覧いただきたい、ということは当然のことではございますが、映画を観た後、また観る前でも実際にこの特別車両にご乗車いただきまして、映画『オリエント急行殺人事件』の世界を感じていただければと思います。」(一部略)



【20世紀フォックス映画 日本代表 ジェシー・リー氏】

「アガサ・クリスティの「オリエント急行殺人事件」は、鉄道が舞台になるミステリーの代名詞ともいえる物語です。その超一流のストーリーが今回、本当に豪華なスタッフとキャストによって、極めてスタイリッシュで、ゴージャスな映画として劇的に生まれ変わりました。そしてその作品を皆さまにお届けする旅路を、今回、歴史ある阪堺電車さんとのコラボレーションで共に走れることは、実に喜ばしくエキサイティングです。今回の特別列車の運行により皆さまには、「オリエント急行殺人事件」の世界をよりリアルに感じて頂ける事と思います。是非、この特別列車とスクリーンの双方で、この極上のミステリーの魅力を存分に味わって頂ければ幸いです。今回の特別列車に関してだけは、名探偵ポアロが登場するような事件も事故も起こらない、無事の運行を祈っております。」(一部略)


『オリエント急行殺人事件』×阪堺電車特別車両「オリエント急行路面電車」

走行期間:11月9日(水)~2018年1月末まで(予定)
走行地区:阪堺電車全線


【補足情報1】 映画『オリエント急行殺人事件』について

orient-550.jpgトルコのイスタンブール~フランスの港町カレー間を走る“オリエント急行”。ヨーロッパを横断するこの豪華な寝台列車で、殺人事件が発生する。深夜の客室で乗客の一人が12か所も刺され息絶えていたのだ。大雪の影響で橋の上に立ち往生する車内に逃げ場はなく、犯人の疑いは乗客全員にかけられた。そして、たまたま乗り合わせていた名探偵エルキュールポアロによる華麗なる謎解きが始まる。だが乗客たちの過去を紐解くうちに、あまりに劇的な真相が明らかになっていく-。

■監督:ケネス・ブラナー
■出演:ケネス・ブラナー、ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、デイジー・リドリー、ジュディ・デンチ、
ペネロペ・クルス
■公開:12月8日(金)~TOHOシネマズ梅田他にて全国ロードショー
■© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved 配給:20世紀フォックス映画
■公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/orient-movie/
■公式facebook:https://www.facebook.com/OrientMovieJp


【補足情報2】 阪堺電気軌道株式会社 「モ161型166号」 プロフィール

orient-ivent1108-500-1.jpg■昭和3年製(1928年)、定員90名、車両重量18.73トン
■平野線の旅客増に対応するために製造された車両で、通常運転する電車としては国内最古の車両である。
■路面型電車では、わが国初の連結運転をした車両。(昭和4年から昭和36年まで)


(オフィシャル・レポートより) 

nocturnal-550.jpg『ノクターナルアニマルズ』トークイベント

第89回アカデミー賞®助演男優賞ノミネート(マイケル・シャノン)
第74回ゴールデングローブ賞助演男優賞(アーロン・テイラー=ジョンソン)
第73回ヴェネチア国際映画祭 審査員グランプリ 
他多数受賞!!

サイコパス俳優揃い踏み!ありえない程細かいディティール!
トム
フォードが如何に映画を愛しているかわかる!


<開催概要>
日程:10月12日(木)トークイベント20:30~21:00
会場:映画美学校試写室(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS B1F)
登壇ゲスト:樋口毅宏氏(作家)、高橋ヨシキ氏(デザイナー・映画ライター)


nocturnal-ivent-500.jpg世界的ファッションデザイナーのトム・フォードが『シングルマン』(09)以来、7年ぶりに監督を務めた最新作『ノクターナル・アニマルズ』が11月3日(金・祝)より、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開致します。 公開に先立ち”13日の金曜日”の前夜、10月12日(木)映画美学校試写室(渋谷)にて、試写会上映後に樋口毅宏さん(作家)×高橋ヨシキさん(デザイナー・映画ライター)によるトークイベントが行われました。


主演にエイミー・アダムス(『メッセージ』)、ジェイク・ギレンホール(『ナイトクローラー』)の実力派の2人を迎えた本作は、第73回ヴェネチア国際映画祭で審査員グランプリ受賞をはじめ、脇を固める名優マイケル・シャノンが本年度アカデミー賞で助演男優賞にノミネート、アーロン・テイラー=ジョンソンが第74回ゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞するなど、各国の映画祭で受賞を重ね、高い評価を受けています。


日本最速で行われた試写会は、緊張感に満ちていた。上映中張りつめて息を飲んでいた来場者は、エンドクレジット後に唖然茫然とした表情を見せていた。一体、今自分たちは何を見たのだろうか?という空気が漂う中、上映後に行われた作家の樋口毅宏さん、デザイナーで映画ライターの高橋ヨシキさんによるトークイベントでは、この映画が何を示しているのかを分かりやすく解説してくれた。さらに、作家の目線から、樋口さんはこの映画の複雑な構造について『インセプション』『トータルリコール』などを例に挙げて解説。高橋さんも、トム・フォードという人物や彼のこだわりの映像について語った。
 


 
nocturnal-500-1.jpg★サイコパス感半端ない!最も信頼できる俳優たちの名演は超一級!


イベントに登壇早々、作家の樋口毅宏さんは「みなさんどうでした?一言で伝えにくいもやもやの残る映画でしょう」と、映画を観終わったばかりで茫然とする来場者を気遣い、興奮と緊張の糸がほどけた表情を見回した。

「ジェイク・ギレンホールは最も信頼できる俳優の一人。観て損することはない、元のとれる俳優ですね。その他のキャストも金だけの映画に出ない実力派ばかり揃ったオールキャストだよね!ジェイクなんて『ブロークバック・マウンテン』、『ナイトクローラー』、『ゾディアック』と本当に素晴らしい、トチ狂ってる!」と興奮気味に語る樋口さんに、「マペットに似てますよね。セサミストリートのアーニーとバートの、バートの方。目元が特にね」と高橋ヨシキさん。会場を笑いに誘った。

その他のキャスティングについても樋口さんは「『キックアス』シリーズでひ弱なオタク役を演じて、『ノーウェア・ボーイひとりぼっちのあいつ』ではジョン・レノンを演じるアーロン・テイラー=ジョンソンが、まさかあんな役を演じるなんて!実生活ではいいお父さんのリベラルな良い奴が、ちょー嫌な悪役を見事に演じていますね!」と本作でゴールデングローブ賞を受賞したアーロン・テイラー=ジョンソンを大絶賛!

アーロンと並び存在感を放つ警察官役を演じたマイケル・シャノンはアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた。「彼もまた良い俳優だよね。『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』『THE ICEMAN 氷の処刑人』とかもそうだけど、彼もまたJ・ギレンホールと同じくサイコパスな演技が最高に似合う!今度から何か困ったことがあったら末期がんの警察に何か頼もうと思った」と本作がサイコパス演技の上手い名俳優ぞろいと熱弁を振るった。



nocturnal-500-4.jpg★理想を追い求めた女は小説世界に飲み込まれた


本作の主人公スーザン(エイミー・アダムス)は、理想を追い求めた結果、エドワード(ジェイク・ギレンホール)からハットン(アーミー・ハマー)に鞍替えし、金も名誉も手にいれた、アートギャラリーのオーナー。ある日彼女の元に元夫から、クオリティの高い、残忍な内容の小説が届いたところから物語がはじまる。

映画は現在のスーザンと、過去のスーザンとエドワードの出来事、そして小説を読むスーザンの頭の中のイメージが映像化された3部構造から成っている。「さらば雑司ヶ谷」で鮮烈なデビューを果たした樋口さんは「煌びやかな世界に身を置く女性が主人公。だけど夢の中の方がリアルだと感じることがある。そこにさらに元夫からのものすごい内容の小説が届くわけですよね。読み進めていくうちに、今自分が立っている場所は現実か虚構なのかもわからなくなってしまうんですよ」と映画で描かれる主人公の心情の構造を解説。

さらに「こういう不思議な構造は他にもあって、映画だと『インセプション』や『トータルリコール』やウディ・アレンの『カイロの紫のバラ』とか、日本では江戸川乱歩が「うつし世はゆめ夜の夢こそまこと」と言ったこととかもありますね」と、似た構造を持つ映画などを紹介し「『ノクターナル・アニマルズ』が他と違うと思った部分は、小説の中に自分が飲み込まれてゆく、心を奪われていくという部分ですね」と目の前の現実と、心奪われる魅惑的な小説世界のバランスについて解説した。


nocturnal-500-3.jpg★ありえない程のディティールと伏線!気づいたらゾワっと鳥肌もの


本作の監督トム・フォードは、世界的に有名なファッションデザイナーであり、自身のブランドの立ち上げと同時に「FADE TO BLACK」という映画の制作会社を立ち上げた。デザイナーであり映画ライターの高橋さんは「世界最高のデザイナーは何をやってもうまい!ファションデザインしても良し、着こなしても良し、映画作っても良しのズルい奴!」と絶賛!

いくつもの伏線が張り巡らされている複雑な構造について問われると「彼は本当に映画が好きなんだと思う。前作の『シングルマン』もそうだけど『ノクターナル・アニマルズ』もかなりディテールにこだわっている部分が多い。ものすごく良く作られている。相当な数の映画を観て、すごく真面目に映画を作る人だと感じましたね。色んな映画を感じる部分はあるけれど、露骨な引用をしていないのも良いですね。デザイナーとしても超一級なだけに、映像へのこだわりはすごいなと感じました」と、監督の映画愛と映像や脚本への強いこだわりについて、監督の言葉を代弁するかのようにきめ細やかに解説した。

また前作との共通点については「『シングルマン』では主人公が生き甲斐をなくしていたけれど、突如目の前にイケメンが表れた時から、映像が色味をもち始めました。それと同じで『ノクターナル・アニマルズ』のスーザンは、生活は色をなくしているけれど、小説を読むとカラフルになる。どちらも生きる実感を帯びるととたんに映像が色鮮やかになるんですよね」と語った。
 


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★この映画を一言で表すと…


樋口さんは「どう表現すればいいのか困りますよね。でもものすごいものを観た感がある映画。あとは、何を着飾っていようが、どんな豪邸に住んでいようか、その物質とお前自身は何も関係ないぞ、と言われているような映画ですね。怒りと復讐を込めた小説とか、どんな本や映画を観るかで自分の価値は決まると思う」。

 

 

nocturnal-ivent-takahashi-240-1.jpg高橋さんは「この映画は色んな見方を楽しめるオープンエンディングな映画ですよね。解釈は観る人それぞれに委ねられているんですよ。だから人それぞれの感想があって良いと思います。それを踏まえての僕の解釈は、誰もが感じる罪悪感にまつわる映画だと思うんですよね。限りなくエイミー・アダムスの一人相撲に近い。若い時にした後悔を未だに乗り越えられないんですよね。その穴は物質では埋まらない。ぼく個人は罪悪感なんて捨てちまえと思うけど、そう簡単にいくわけじゃないのが辛いねという映画だと思ってます」と締めくくった。
 

 


『ノクターナル・アニマルズ』

【STORY】
経済的には恵まれながらも、夫との関係が上手くいかず満たされない日々を過ごすスーザンのもとに20年前に別れた元夫から送られてきた衝撃的な内容の小説が送られてくる。精神的弱さを軽蔑していたはずの元夫の送ってきた小説の中に、それまで触れたことのない非凡な才能を読み取り、再会を望むようになるスーザン。彼はなぜ小説を送ってきたのか。それはまだ残る愛なのか、それとも復讐なのか――。


脚本・監督:トム・フォード 
出演:エイミー・アダムス、ジェイク・ギレンホール、マイケル・シャノン、アーロン・テイラー=ジョンソン、アイラ・フィッシャー、アーミー・ハマー、ローラ・リニー、アンドレア・ライズブロー、マイケル・シーン
原作:「ノクターナル・アニマルズ」(オースティン・ライト著/ハヤカワ文庫)
2016/アメリカ/116分/PG-12 /ユニバーサル作品 配給:ビターズ・エンド/パルコ 
(C)Universal Pictures  
公式サイト⇒ http://www.nocturnalanimals.jp/

2017年11月3日(金・祝)~TOHOシネマズ シャンテ、大阪ステーションシティシネマ、シネマート心斎橋、シネ・リーブル神戸、109シネマズHAT神戸、11月4日(土)~京都シネマ ほか全国ロードショー!


 (オフィシャル・レポートより)

scramble-sub1-500.jpg『スクランブル』史上初!総額数億円の高級クラシックカーに囲まれたイベント試写会

■2017年9月19日(火)
■イベント会場     GLION MUSEUM
大阪市港区海岸通2丁目6-39(大阪・赤レンガ倉庫内)
TEL:06-6573-3006
月曜定休日(祝日の場合は翌日)
http://glion-museum.jp/


 
9月22日の公開を記念して、9/19(火)に映画「スクランブル」のイベント試写会を行いました。場所は高級クラシックカー約120台を展示する、GLION MUSEUM(大阪市港区・赤レンガ倉庫)。映画にも登場するクラシックカーと同じモデルの車ももちろん展示されています。

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この日のイベントには、いま吉本の若手で大活躍中のアキナ(秋山賢太、山名文和)のお二人がゲストで登壇。

実は映画の主人公が兄弟という設定だったので、当初は兄弟漫才師のミキをゲストブッキングしようとしていたところスケジュールが合わず、車ネタを持っている和牛も無理で、イベント前日にアキナに決まるというまさに「スクランブル」登板!
 

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「昨日、急にこの仕事が決まったんです。千鳥さんとかめっちゃ売れてる人の代役ならわかるんですが、(後輩の)ミキとか(の代役)は微妙・・・釈然としないですね」とボヤいて会場は笑いの渦へ。

「映画のPRイベントは初めてなんです。運はあると思いますよ。僕らが選ばれたのは、礼儀正しいからですよ。人柄です。損したのはあの2組です」と語り、代役というスクランブル登板にも前向きに映画をしっかりとPRしてくれました。

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scramble-main-500.jpg『スクランブル』

『96時間』&『ワイルド・スピード』シリーズ制作陣最新作!
『ワイルド・スピード アイスブレイク』スコット・イーストウッド主演

<STORY>
オークション会場から搬出された世界に2台の37年型ブガッティを奪うはずだったアンドリュー (スコット・イーストウッド)とギャレット(フレディ・ソープ)のフォスター兄弟。しかし、落札したのが残忍なマフィアのモリエールだったために、兄弟は囚われの身に。命が助かる条件は、敵対するマフィアのクレンプが所有する62年型フェラーリ250GTOを1週間で盗むこと。寄せ集めチームで、犯罪史上最大の強奪作戦に挑むはずが、インターポールに追われ、アンドリューの恋人・ステファニーを人質に取られ、挙句の果てにはクレンプに計画を知られてしまう。だが、実はピンチさえも兄弟の〈計画〉だった──。


scramble-pos.jpg■2016年 フランス=アメリカ 1時間34分 ギャガ
■監督:アントニオ・ネグレ
■脚本:マイケル・ブラント/デレク・ハース(『ワイルド・スピード×2』)  
■製作:ピエール・モレル(『96時間』シリーズ)
■出演:スコット・イーストウッド/フレデリック・ソープ/ アナ・デ・アルマス
■公開日:2017年9月22日(金)~ TOHOシネマズみゆき座 他全国ロードショー
公式サイト⇒ http://gaga.ne.jp/scramble/
■© 2016 OVERDRIVE PRODUCTIONS – KINOLOGY – TF1 FILMS PRODUCTION – NEXUS FACTORY


(オフィシャル・レポートより)

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「新世界」を求めて旅立ったコヴェナント号が辿り着いたのは、
大阪の「新世界」だった!?

大阪“新世界”のあのシンボルにエイリアンが襲撃!?


広大な宇宙を舞台に、“完璧な生命体”との遭遇を描き、映画史上に金字塔を打ち立てた伝説的シリーズ『エイリアン』の創造主、リドリー・スコット監督が自らメガホンを執った最新作は、ついに“エイリアン誕生”の原点を描く衝撃作。『グラディエーター』、『オデッセイ』と常に大ヒット作を世に送り出してきたリドリー・スコット監督が、御年80歳、監督人生40年の節目を迎える記念すべき年に自身で作り上げてきた世界に戻ってきた本作!途方もない脅威と、かつてない驚き、衝撃に満ちた新たな神話の創造となります。


Aelen-ivent-500-1.jpg本作で人類初の大規模な宇宙への移住計画のため、地球を飛び立った宇宙船コヴェナント号は、人類にとっての「新世界」を目指している…ということから、9月5日、まさに大阪の楽園と言われる「新世界」通天閣にて、エイリアンに襲われたビリケン様をご披露するお披露目式をいたしました。


Aelen-ivent-240-1.jpgお披露目式ではスペシャルゲストとして、女性乗組員ダニルズに扮したモデル・峰のりえさんが「なにわのダニエルズ」として登場。除幕しようとして一瞬見えたビリケンさんの衝撃的な姿に恐れおののき、布を元に戻してしまう一幕も。その後ゆっくりと布をはずし、フェイスハガー(エイリアンが生物に寄生体を植え付けるための中間体)が張り付いているビリケンさんの姿を披露しました。


“なにわのダニエルズ”は当初その姿に戸惑い、恐怖しながらも、その感想を聞かれ、
「衝撃的な姿にショックを受けましたけど・・よく見るとかわいいですね!飼いたいです!」とフェイスハガー付ビリケンさんを気に入った様子。続けて「でも、通天閣さん、神様のビリケンさんを冒涜するようなこのオファーをよく受けましたね。」とコメントしつつ、「ビリケンさんは笑いの神様だから喜んでるかも!」と無邪気に笑うと会場は笑いに包まれました。


ビリケンさんに張り付いたフェイスハガーを素手で触ったため、体内にエイリアンが寄生しているのではないかと心配された”なにわのダニエルズ“。そこで、フラッシュを焚いて写真撮影すると寄生しているエイリアンが写る“エイリアン健康診断”を受けるよう促され、勢いよくタンクトップを脱ぎ捨て、勇ましく“エイリアン健康診断装置”に入りポージング。会場のマスコミ、一般のお客様に写真を撮られると、彼女のお腹にはエイリアンが浮かび上がり、取材陣はもちろん会場の観客たちを驚かせました。

 
Aelen-ivent-500-2.jpg尚、このエイリアンに寄生されたビリケンさんは本日から9月未まで通天閣にて展示されます。また一般の方もフェイスハガーをつけて一緒に写真を撮れるフォトスポットや、エイリアン診断装置も合わせて展示しておりますので、是非この機会に、新世界・通天閣にて映画の戦慄をリアルにご体験ください。


『エイリアン:コヴェナント』
◇監督:リドリー・スコット 
◇出演:マイケル・ファスベンダー、キャサリン・ウォーターストン 

© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved  
配給:20世紀フォックス映画 
■公式サイト⇒ http://www.foxmovies-jp.com/alien/

 2017年9月15日(金)~TOHOシネマズ梅田 ほか全国ロードショー


(オフィシャル・リリーズより)


torigirl-500-1-1.jpg映画『トリガール!』×ねごと×FM802「ROCK KIDS 802」、熱気ムンムンの公開収録

 
9月1日(金)公開の映画『トリガール!』とその主題歌を担当している ねごと 、そしてFM802『ROCK KIDS 802-OCHIKEN Goes ON!!-』(毎週月~木 21:00-23:48)とのコラボレーションイベントが開催された。スペシャルトークのゲストは、映画『トリガール!』主演の土屋太鳳と間宮祥太朗。トークの後には、主題歌『空も飛べるはず』を歌った4人組のガールズバンド ねごとのライブも行われた。

200人の若いファンの大歓声に迎えられたスペシャルゲストによるトークは、俳優になったキッカケや映画『トリガール!』撮影中の秘話、さらにリスナーからの想定外の質問に答えるなど、二人の一挙手一投足に歓声が上がる熱気ムンムンの公開収録となった。


torigirl-ivent-550.jpg【イベント概要】  
●日時=2017年8月18日(金) 18時40分~
●場所=放送芸術学院専門学校ドリームホール
●ゲスト=土屋太鳳(22)、間宮祥太朗(24) (TALKゲスト)
     ねごと(LIVEゲスト)
●MC=DJ落合健太郎(42)
●イベント詳細URL= https://funky802.com/i/s5017
●映画公式URL = http://torigirl-movie.com/


そして、今回の収録の模様は以下の番組でオンエアとなります。

【番組情報】 「ROCK KIDS 802-OCHIKEN Goes ON!!-」 
放送日時=8月31日(木) 21時~
●DJ=落合健太郎
●詳細URL= https://funky802.com/rockkids/
●オフィシャルSNS= @RK802STAFF
●写真提供:FM802


 torigirl-ivent-500-1.jpg【スペシャルトーク】
絶叫のような黄色い歓声響く中迎えられた土屋太鳳と間宮祥太朗。高めのスタンドチェアに戸惑う土屋太鳳を気遣う間宮祥太朗に、さらにお互いを「太鳳」「祥太朗」と名前で呼び合う度に会場からは歓声が沸き上がる。人力で飛行する「鳥人間コンテスト」に挑戦する大学生の奮闘を描いたラブコメで主演した二人。ライバル意識から始まり、切磋琢磨しながら目標達成へと協力していく。悪態つきながらもいつしかお互いを認め合う仲に……。そんなホッとな青春映画を全力で駆け抜けた二人が、撮影の様子や主題歌「空も飛べるはず」、挿入歌「ALL RIGHT」について語ってくれた。


torigirl-ivent-tao-1.jpgDJ:お二人はいつ頃から俳優になりたいと思われたのですか?
土屋:10歳位から俳優を目指してオーディションを受けました。それまでは、保育士さんや看護師さんになりたいと思っていました。ある日新聞で「ミス・フェニックス・オーディション」という文字が目に入り、私の名前の「鳳」と同じ「鳳凰=フェニックス」を見て、「私だ!」と思って応募したら、審査員特別賞を頂いたんです。

間宮:僕は15歳からです。元々映画が好きで、映画に関係する仕事をしたいなと漠然と思っていたら、ある日先輩から「食堂の裏に来い!」と言われ、「やばい!」と思いながら行くと、「今度の土日、空いてる?」って聞かれ、「はあ?」。その先輩が雑誌の編集者に紹介してくれて、中学生向けの雑誌を作っていたプロデューサーに見い出されたんです。


DJ:人生どこにキッカケがあるか分からないので、いろんな努力が必要ですね。映画『トリガール!』でも努力、努力で「鳥人間コンテスト」に挑む大学生を演じていましたね。撮影はかなり過酷だったのでは?
土屋:暑さと、台詞のタイミングが難しかったです。卓球のラリーのように本能で言葉を返していた感じでした。
DJ:凸凹コンビと言われながらも二人の掛け合いが最高に面白かったのですが、アドリブもあったのでは?
torigirl-ivent-mamiya-1.jpg間宮:監督からはアドリブの指示というより、ゆきなと坂場との関係性において、僕が強く言ったことに対し必死で食らい付いてくるゆきなの様子を撮りたいので、「できるだけ太鳳ちゃんを困らせてほしい」とか、「思い付いたことをどんどん掛けていけば、絶対面白いことになるから」と監督に言われました。


DJ:突然台本にないようなことが飛んで来たんですか?
土屋:はい、飛んできました。私はできるだけ台本を大事にしようと思っていたので、祥太朗にもセリフ合せを頼んだら、「あ、分かった」と低い声で答えて…(笑)。
間宮:オレ、そんな怖い言い方してないよ、「あ、いいよ♪」って軽く言ったと思うよ(笑)。
土屋:でも、祥太朗は本番ではその場面に合った心にマッチしたアドリブを出してくれました。
DJ:どこまでが台本で、どこからがアドリブか分からない程、二人の掛け合いが素晴らしかったので、是非ご覧になられる時には気を付けてお楽しみ頂きたいと思います。


DJ:これからはラジオで繋がったラジ友からの質問です。
Q1:お二人に似ている動物は?

土屋:カピバラに似てると言われます。この間も「温泉に行きたい!」と言ったら、そこに丁度カピバラが温泉に浸かってる写真があって、「似てる~!」って(笑)。
間宮:ご覧の通り、僕は濃い顔をしているので、猛禽類だと言われます。猛禽類でもどの鳥ということもなく、類でくくられて、しかも人間じゃないんだ~(笑)。よく古い友人にそう言われます。
DJ:確かに、自然界にいたら何か獲物を狙ってるような?
間宮:いつも獲物を狙ってる訳じゃないんですけどね(笑)。


Q2:撮影地の滋賀県にいる時、何かしました?
土屋:花火観ましたね。撮影が終わってから、彦根城の近くから琵琶湖の花火大会を観ました。とても綺麗でした。


torigirl-500-2.jpgQ3:限界を感じる時ってどんな時ですか?
間宮: 『トリガール!』に関しては、限界は越えていたように思います。特に、最後の方では暑さと体力の限界を超えて朦朧としてしまいました。
土屋:本当に暑さと体力の限界の中でセリフの応酬をするのですが、祥太朗は声がとても大きくて、最後のセリフの掛け合いでは、その声の大きさに引っ張ってもらいました。とても大きなお芝居をなさっておられました!
間宮:そう、「お芝居をなさっておられます!」(笑)。リアルな汗を感じられる『トリガール!』、4Dなら汗が飛んでくると思います。


【ねごと によるライブ】
ねごと:スピッツの曲「空も飛べるはず」をカバー。素晴らしい映画に惹き込まれて、是非やらせて頂きたいと。私たちなりの空が飛べたらという気持ちを込めて「空も飛べるはず」が完成しました。

土屋:この曲は、はじめて覚えたギターのコードだったので思い入れもあり、ねごとさんに歌って頂いてとても嬉しかったです。夢を追い駆けていると迷ったり挫折したりすることがあると思うけど、これから何かあったらこの歌を聴こうと思いました。
間宮:優しい曲ですね~。この曲が流れるエンドロールもとても可愛らしいので、是非最後まで楽しんで観て頂きたいです。


torigirl-ivent-500-2.jpgDJ:最後にラジオのリスナーへ向けて?
間宮:去年の夏に撮影しました。その前に「鳥人間コンテスト」を初めて観て、今まではただ楽しくお祭りのようだと思っていましたが、とてもシビアでストイック、そのためだけに努力を重ね、みんなの情熱が詰まっていることを初めて知りました。仲間と何かを創り上げることはとても大切で幸せなことだと感じ取って頂けたら嬉しいです。

土屋:観て頂いた方の心に翼を与えてくれるパワーあふれる作品となりました。キラキラした青春の中でも、挫折であったり、迷いであったりする部分も描いております。フィクションですがリアルな青春があり、とても感動できる作品です。『トリガール!』、どうかよろしくお願いいたします!



土屋太鳳(つちやたお)
1995年2月3日生まれ、東京都出身。主な出演作:『PとJK』、『兄に愛されすぎて困ってます』、『フェリシーと夢のトゥシューズ』、『8年越しの花嫁』(12月16日公開)、『となりの怪物くん』(2018年公開)など

間宮祥太朗(まみやしょうたろう)
1993年6月11日生まれ、神奈川県出身。主な出演作:『帝一の國』、『お前はまだグンマを知らない』、「僕たちがやりました」、『全員死刑』(11月18日公開)、『不能犯』(2018年公開)など

ねごと
様々なジャンルの音楽にインスパイアされ、自由な音楽を奏でる実力派エレクトロニックロックバンド・ねごとは、蒼山幸子(Vo.&Key)、沙田瑞紀(Gt.)、藤咲佑(Ba.)、澤村小夜子(Dr.)からなる4人組。唯一無二の独自の世界観で10代の頃から注目を集め、大型フェスにも多数出演。これまでに、11枚のシングル、2枚のミニアルバム、4枚のフルアルバムをリリース。映画『トリガール!』主題歌/挿入歌のダブルA面シングル「空も飛べるはず / ALL RIGHT」は8月30日発売。

落合健太郎(おちあいけんたろう)
1974年11月17日生まれ、茨城県出身。13年間海外で生活。大学生の時に演劇とラジオに出会い、役者を目指すもラジオDJオーディションに導かれ、見事合格。2000年より名古屋でレギュラースタート。FM802開局当時からの看板番組のひとつである「ROCK KIDS 802」は、2012年から担当。


『トリガール!』
torigirl-pos.jpg■出演:土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、矢本悠馬、前原 滉、佐生 雪 / ナダル(コロコロチキチキペッパーズ) 羽鳥慎一、轟 二郎、ひこにゃん
■原作:中村 航「トリガール!」(角川文庫)
■監督:英 勉 ■脚本:高橋 泉 ■音楽:遠藤浩二
■制作プロダクション:ダブ ■配給:ショウゲート
■製作:博報堂DYミュージック&ピクチャーズ 読売テレビ KADOKAWA 日本テレビ 中京テレビ 読売新聞社 ダブ 福岡放送 札幌テレビ ミヤギテレビ 静岡第一テレビ 広島テレビ テレビ新潟 テレビ信州 テレビ金沢 西日本放送 熊本県民テレビ 鹿児島読売テレビ
■(C)2017「トリガール!」製作委員会
公式サイト⇒ http://torigirl-movie.com/

 

2017年9月1日(金)~TOHOシネマズ 新宿他、全国ロードショー!


(河田 真喜子)

skiptrace-ivent-550.jpg『スキップ・トレース』公開記念イベントin道頓堀
 

道頓堀に突如ジャッキー・チェンが?
 爆買い中の中国人も思わず二度見!

 
『酔拳』『プロジェクトA』『スパルタンX』『ポリス・ストーリー/香港国際警察』『ラッシュアワー』『ベスト・キッド』『ライジング・ドラゴン』など、全てのジャッキー・チェン出演作品を越え、ジャッキー映画史上最高のオープニング記録を樹立(4日間オープニング週末興収約6,000万ドル)し、新たなジャッキーアクションで世界を魅了する、ジャッキー・チェンの最新作『スキップ・トレース』が9月1日(金)に公開を迎えます。公開を迎えるにあたり映画のキャンペーンを下記日程にて実施致しました。ジャッキー・チェンのそっくりさん・モノマネ芸人のジャッキーちゃんを起用してのイベントの模様をご紹介いたします。


【『スキップ・トレース』公開記念イベント 開催概要】

日時:8月9日(水)15:00~    
会場:TSUTAYA EBISUBASHI 6F
ゲスト(敬称略):ジャッキーちゃん


    skiptrace-ivent-500-1.jpgさすが観光地・道頓堀、若い方々からスーツ姿の社会人のお客様にもお越し頂いた会場。ステージに「コンニチハ。アー・・・ドー、トンボリのみなさん、ハジメマシテ!ボクハジャッキーちゃんデス!ドウゾ、ヨロシクオネガイシマス!」とカタコトな日本語の挨拶と共にジャッキーさながらの颯爽とした身のこなしで登壇したのは本作の主演ジャッキー・チェン…ならぬ、ジャッキー・チェンのそっくりさん・モノマネ芸人のジャッキーちゃんだ。

早速十八番のモノマネである、“セリフを間違えた時のジャッキー・チェンのリアクション”、“拳が痛いジャッキー・チェン”のモノマネを披露し、会場のお客様を沸かす。


 【質疑応答コーナー】
Q先日、映画のPRの企画でジャッキー・チェンご本人と実際にお会いし、インタビューされたとのことですが、その時はどんな話をご本人とされたんですか?また、ご本人に対する印象はどうでしたか?
ジャッキーちゃん:ネタヤッテタ、ソシタラ、ジャッキーガ部屋ハイッテキタ!ジャッキー?アクシュシタ、モウ、超ハッピー! ジャッキーハ「映画ハ映画館デ観テネ!」ッテ言ッテタ。アト、「昔ノ僕ニ似テルネ。」ッテ言ッタ!デモ誰モ(その様子を)撮ッテナイ、証拠ガナイ…マタ会イニ行ッテ、ソノ言葉聞キマス。

Qジャッキー・チェンご本人とお会いした際のインタビューがインターネットやニュースで紹介されたそうですが、周りの方々からの反響はいかがですか?
ジャッキーちゃん:電話・メール、イッパイ来タ。「夢叶えたね。」ッテメールガイッパイ来タ!

Q凄くクオリティの高いパフォーマンスで、ジャッキー・チェンさんのことをよく見ているというのが伝わってきますが、いつからジャッキー・チェンさんのファンなんですか?
ジャッキーちゃん:小学2年ノ時ノ『蛇拳』ノ頃カラ。デモ、自分デハ、ジャッキーニ似テルッテオモッテナイ。周リガ言ウダケ。昔、六本木ト渋谷ヲ歩イテイテ、「おー!ジャッキー?!」ッテ言ワレタ。渋谷、人多イ、怖イネ。

Qジャッキー・チェンさんのパフォーマンスをやっていて、良かった!と思うことは何ですか?逆にもしあれば悪かったことや損したことはありますか?
ジャッキーちゃん:僕ノ(出演している)TV(番組)ヲ観テ、ジャッキー・チェンノ映画ヲ観テクレル人ガ増エタ。ソレガ僕ノ目的、ダカラ、トテモ良カッタ!!嫌ナ事ハ…CM・ドラマ・オーディション、ダメ!全部落チル事!(笑)ジャッキー・チェン役ダケ!


【ジャッキー・チェンにやってほしいこと、代わりにリクエスト】
skiptrace-240-1.jpg会場のお客さんの中で、例えば2ショットでの撮影、握手、ハグなど何でも、ジャッキー・チェンご本人にしてもらいたいことを、今日はジャッキーちゃんさんがやってくれるそうです!何か希望のあるお客様おられますか?」とのMCからの問いかけにジャッキーのファンだという男性から「ジャッキーとアクションをしたい」とのリクエストが。

⇒ジャッキーちゃんは笑顔で男性をステージに上げ、パンチとキックの動作をレクチャー。男性のパンチに合わせてバク宙で吹っ飛び、本物のジャッキー・チェンの如く、思い切った大胆アクションと身のこなしでその場に倒れ込んだ。

ジャッキーちゃん本気の全力ド迫力アクションに会場からは「凄~い!!」という多くの驚きの声と拍手が。リクエストをした男性も大足の様子であった。

そして今回、最新作の『スキップ・トレース』についてのネタも用意して来た!と“ロシアマフィアに追われるジャッキー走り”、“股間を蹴られて痛がるジャッキー”、“エンディングのNGシーンから、アクションをミスしておちゃらけるジャッキー”というモノマネを連発で披露。新作モノマネでも観客を大いに笑わせ「ジャッキーチームデ作ッタスゴイ映画!コノ映画待ッテタ、エンターテインメント、107分ノンストップデ飽キナイ!皆サン、ドウゾ劇場デ観テ下サイネ!」と本作の魅力をたっぷり伝え、ステージを後にした。 

またイベント終了時には道頓堀のグリコの前でポーズを取り、本作のPRを実施。さすがジャッキー本人お墨付きというだけあり、本人さながらのビジュアルや一挙手一投足。大阪・ミナミを行く観光客からはシャッターの嵐!大変な注目を浴た。大阪らしいとても賑やかで笑いの絶えない明るいイベントとなった。


 【ジャッキーちゃん…本名:栄島 智(えいしま さとし)】

skiptrace-240-2.jpg<主要出演実績>
■2017年
映画宣伝『レイルロード・タイガー』ジャッキー・チェン主演
映画宣伝『スキップトレース』ジャッキー・チェン主演
バラエティ『ウチのガヤがすみません!』日本テレビ

■2016年
バラエティ『しゃべくり007 新春特番』日本テレビ
バラエティ『ものまねグランプリ』日本テレビ


7月25日にジャッキー・チェンの最新主演映画「スキップ・トレース」のPR動画撮影のために、ものまねネタを披露していたジャッキーちゃんの前に、本人が登場するというサプライズ企画で、初めてジャッキー・チェン本人と対面したと話題に。2人の対談の模様は7月29日よりTOHOシネマズアプリにて公開中。また2人が対面した時の映像を全国のTOHOシネマズ「スキップ・トレース」上映劇場のスクリーンにて公開日の9月1日まで上映中です。


 skiptrace-logo.jpg『スキップ・トレース』
■Skiptrace 2016年/アメリカ・中国・香港合作/107分
■監督:レニー・ハーリン  
■出演:ジャッキー・チェン、ジョニー・ノックスヴィル、ファン・ビンビン
■提供:カルチュア・パブリッシャーズ KADOKAWA  配給:KADOKAWA  
■(C) 2015 TALENT INTERNATIONAL FILM CO., LTD. & DASYM ENTERTAINMENT, LLC ALL RIGHTS RESERVED
公式サイト⇒ http://skiptrace-movie.jp


   2017年9月1日(金)~全国ロードショー


 (オフィシャル・レポートより) 

bob-ivent-550.jpg『英国王のスピーチ』の製作陣が贈る、世界で一番心温まる奇跡の実話!
映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』

天才子役、新津ちせが猫ガール姿で登場!
キャサリン妃も愛した、世界的ベストセラーの原作者、&世界一有名な猫のボブが待望の初来日!!


世界中が感動したベストセラー自伝「ボブという名のストリート・キャット」を実写化した映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』が、8月26日(土)新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国公開となります。

本作の公開を記念し、原作者のジェームズ・ボーエンと猫のボブ、ジェームズとボブへ歓迎の意を表して、動物大好きな天才子役・新津ちせをゲストに迎えたジャパンプレミアを開催致しました。


<日 程> 8月2日(水) 18:40~19:10
<会 場> 新宿ピカデリー スクリーン6 (東京都新宿3-15-15)
<登壇者> 原作者:ジェームズ・ボーエン(38)  主演:猫のボブ 、スペシャルゲスト:新津ちせ(7)



ロンドンでプロのミュージシャンを目指すが夢破れ、家族にも見放されてホームレスとなった青年ジェームズ。人生に目的も目標も持てないまま、薬物治療中で精神的に不安定な彼の間に突然現れた、一匹の茶トラ猫ボブ。運命的に出会ったストリートミュージシャン・ジェームズと野良猫・ボブの実話を描いた原作ノンフィクション小説を実写化した本作。


本日のジャパンプレミアには、ファン待望の初来日を果たした原作者のジェームズ・ボーエン氏と猫のボブが登場。ステージに登壇したボブは早速、ジェームズに餌をおねだり。観客から「かわいい」と歓声があがった。


bob-240.jpgジェームズはボブとの出会いを振り返り、「2007年に移り住んだ建物の周りにいました。怪我をしていたので獣医に連れて行って治療し、飼い主を捜していました。そうしているうちに、ずっと自分の後をついてくるようになりました。それ以来、一緒に暮らすようになって11年になります。」と回顧。ボブとの出会いと絆を描いた原作ノンフィクション小説は全英で150万部を超えるベストセラーとなり、世界30ヵ国以上で出版され、続編2冊とあわせて1,000万部以上の売上を記録。さらに実写映画と奇跡のような出会いと人生を重ねるジェームズは「世界中の方々からサポート、愛を返していただきました。3冊の原作を読んでくださったことがきっかけで、社会的にこんなにインパクトがあったことが驚きです。本を読んでくださった方、映画を観てくださった方、みんなにお礼を言いたいです。」と感謝を述べた。


ロンドンプレミアでは、あのキャサリン妃とご対面したボブとジェームズ。その様子についてジェームズは「社会復帰の様々なプログラムについて、お話させていただきました。ボブと会った時、キャサリン妃はボブの耳の裏を書いてくださいまして、それに対してボブもニャーと鳴きました。わざわざ自分たちの作品に試写に来てくださったこと自体、光栄に思いましたし、僕たちにとっても特別な夜でした」と振り返った。


本作でボブは映画デビューをしているが、「完全なる映画スターでした!超プロでしたよ、撮影中ずっと!最高の演技を現場で見せてくれました。」と話していると、ステージ上でボブがジェームズに餌をおねだり。「はるばるロンドンから来たので勘弁してください」と笑わせると、ジェームズとボブは映画の象徴でもあるハイタッチ披露し、観客から拍手が起きた。撮影中はクリームチーズのステッカーがお気に入りだったといい、あまりにも好きなので、全員がスナッククリームチーズを潜ませていたという。


bob-ivent-500-1.jpgそしてジェームズとボブを歓迎し、子役の新津ちせが登場。猫ガールに扮した新津はジェームズに花束を、ボブに和柄の赤いスカーフをプレゼント。ジェームズは「赤はボブに似合っているので、とてもうれしいです」とお礼を述べ、新津を笑顔で見つめた。ステージ上でボブと対面した新津は「映画の中のボブはすごくかわいかったです。すごくふわふわして、目がキラキラしていて賢かったです。音楽を聴いても逃げないんだなと思いました」と同じ役者の先輩として、映画デビューのボブの名演技をたたえた。


そしてジェームズは新津に、ボブについて書かれた3冊目の英語版の本をプレゼント。本を開いた新津は「かわいい~」と感激し、「英語を勉強しているので、頑張って英語で読もうと思います」と優等生の片鱗のぞかせ、ジェームズと観客を驚かせた。


今回が日本初来日となるジェームズとボブに日本のお薦めの場所を聞かれた新津は「日本の食べ物はお寿司と和菓子がおいしいので食べてみてください。あと、場所だと代々木公園の噴水が高く上がったり低くなったりするのでずっと見ていても飽きないから、ボブたちにも気に入ってほしいです」とお勧め。「お寿司はきっとボブも気に入ると思います!」とジェームズは期待を胸に膨らませていた。


新津は映画について「この映画はとても温かい、いいお話です。いろんな人が観てくださったらいいなと思います。」と観客にメッセージを寄せ、舞台挨拶は終了した。


映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』

bob-550.jpg監督:ロジャー・スポティスウッド 『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』『シックス・デイ』『ターナー&フーチ/すてきな相棒』
製作総指揮:ポール・ブレット 『英国王のスピーチ』、ティム・スミス『英国王のスピーチ』、ダミアン・ジョーンズ『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』、ローラ・デイヴィソン『マニフィセント』
出演:ルーク・トレッダウェイ『タイタンの戦い』『アタック・ザ・ブロック』、ジョアンヌ・フロガット『おみおくりの作法』「ダウントン・アビー 華麗なる英国貴族の館」(TV)、ルタ・ゲドミンタス「ストレイン 沈黙のエクリプス」(TV)、アンソニー・ヘッド『チャタレイ夫人の恋人』『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
2016年/イギリス/英語/103分/© 2016 STREET CAT FILM DISTRIBUTION LIMITED ALL RIGHTS RESERVED. 
配給:コムストック・グループ  提供:テレビ東京、テレビ大阪、コムストック・グループ                           
公式サイト⇒ http://bobthecat.jp

2017年8月26日(土)~新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座、大阪ステーションシティシネマ、なんばパークスシネマ、MOVIX京都、神戸国際松竹、ほか全国ロードショー


(オフィシャル・レポートより)