レポートインタビュー、記者会見、舞台挨拶、キャンペーンのレポートをお届けします。

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関西のティーンから人気を集めるFM802の「ROCK KIDS 802-OCHIKEN Goes ON!!-」が、名物企画・学校訪問を2/28(火)、豊中市にある大阪府立刀根山高等学校で開催した。毎回、旬のゲストと共にリスナーの学校で収録を行う同企画だが、今回登場したのは3/18(土)から前編が、4/22(土)から後編が封切られる映画「3月のライオン」に主演する神木隆之介と清原果耶の2人。通常、ミュージシャンが訪れることが多い学校訪問が、初となる、ゲストは俳優2人という状況だ。果たしてどんな展開になったのか? 
 
会場となった視聴覚室には、なんと明日が卒業式という高校3年生の生徒が集合。いつもなら体育館やホールなどの場所が多いが、今回は小規模の着席スタイルでステージとの距離も近く感じる。最初、遠慮気味だった生徒もMC・落合健太郎の「Yeah!」の煽りでスイッチオン。神木と清原が姿を現すと大歓声が響く。その様子に「元気っすね(笑)」と神木も驚き、「廊下の床の感じとか高校だなって思いますよね」と自身の高校時代を思い出したよう。一方、清原は15歳。今春中学卒業という若さに、高校生たちでさえもザワつく。「(皆さんは)先輩ですね。よろしくお願いします」(清原)と、みずみずしさが半端ない。
 
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そして話は映画のことに。神木は棋士役のため「ひたすら将棋を指す日々でした」と役作りを語り、さらに劇中の制服姿について落合に聞かれると「23歳でしたけど(笑)。でも(ここに制服姿の自分が混じっていたら)絶対にわかんない自信がありますよ」とニヤリ。ユーモアたっぷりだ。
 
空気が和らいだところで生徒からの質問タイムへ。休日は何してる?の問いに、神木は端正な容姿から想像できない、ゆる~いの過ごし方を告白する。またマンガ研究部部長の生徒からは「マンガの実写化のオファーが来た時はどんな心境?」という質問が。映画「3月のライオン」も羽海野チカのマンガが原作だけに核心をつく問いだ。これに神木は「僕もマンガ好きなんで……」と前置きして正直な気持ちを真摯に話す。清原も「ずっと台本と(原作の)マンガを持ち歩いてました」と撮影時の思い出を披露し、まだまだトークは盛り上がりそうな雰囲気だ。しかし残念ながら収録は終わりの時間に。そこで最後2人は、明日高校を旅立つ生徒に向けて温かいメッセージを贈り、名残惜しげに会場を後にした。
至近距離でゲストと時間と会話を共有できる学校訪問の良さが全開となった今回の約30分。明日の卒業式と共に生徒の忘れられない高校生活の1ページとなることだろう。
 
今回の模様は3/2(木)21:00~の「ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!! -」でオンエア。ぜひチェックを!
 
FM802はスマホやPCでもきけます。http://radiko.jp/#802 radikoプレミアムなら全国で聴くことができます。
放送時間に聞けなかった場合も、放送後1週間以内はradikoの新機能「タイムフリー」でさかのぼって聴くことができます。
 
(オフィシャルレポートより)
 
 

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「君と100回目の恋」miwa&坂口健太郎と
FM802「ROCK KIDS 802」がリスナーの学校で公開収録!
2月1日(水)の番組内でオンエア!

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FM802で放送中のオールリクエストプログラム「ROCK KIDS 802-OCHIKEN Goes ON!!-」 (月-木 21:00-23:48)。昨日1月23日に映画「君と100回目の恋」に出演の坂口健太郎miwaをゲストにむかえ、リスナーの通う大阪信愛女学院で公開収録を実施しました。

この模様を2月1日(木)の「ROCK KIDS 802-OCHIKEN Goes ON!!-」番組内でオンエアすることが決定しました!

FM802はスマホやPCでもきけます。http://radiko.jp/#802 radikoプレミアムなら全国で聴くことができます。お聴き逃しなく。


【番組情報】
番組名: ROCK KIDS 802-OCHIKEN GoesON!!-
日時: 2月1日(木)21:00-23:48
DJ: 落合健太郎

https://funky802.com/rockkids/

【オフィシャルレポート】 (ライター:服田昌子 写真:渡邉一生)



学生を中心とした若者から厚い支持を集めるFM802の「ROCK KIDS 802-OCHIKEN Goes ON!!-」。1/23(月)同番組が、DJ・落合健太郎とゲストがリスナーの学校を訪れて公開収録を行う人気企画・学校訪問を行った。今回の舞台は大阪市にある大阪信愛女学院、そしてゲストは2/4(土)公開の映画「君と100回目の恋」でW主演を務めたmiwaと坂口健太郎の2人だ。これまで学校訪問には数々のミュージシャンが登場してきたが、この日はシンガーと、初となる俳優のゲストという組み合わせ。今をときめく人気者が生徒たちと繰り広げた約40分間をレポートする!


実は生徒が収録開催を知ったのは当日午前。彼女たちはビッグサプライズにまさに狂喜乱舞で、大阪市内でも雪がちらつく寒さにも関わらず会場のホールは開始前から熱気があふれる。なかにはゲストの名前を書いた手作りの即席ボードを掲げる生徒もおり、あちこちから歓声が上がる興奮状態。これには落合からも思わず「大丈夫? 一回落ち着こうか(笑)??」とのひと言が。そして、miwaと坂口が登場すると女子高ならではの悲鳴にも似た黄色い声が上がり、なかなか収まらない。坂口は「待っている時から歓声が聞こえて、これは楽しくなるぞ!って思いました(笑)」と、この先の盛り上がりを予言する。miwaは元気な生徒たちを見て「10代の頃、自分もこんなだったな(笑)」と当時を振り返る。


kimito100-pos.jpgそこから話は2人の学生時代について。それぞれの部活動の記憶を語り、特にmiwaは会場から「かわい~!」の声が上がる特技も明かす。また話が映画「君と100回目の恋」にうつると、今度は貴重な撮影秘話も。同作内で2人はバンドメンバーの役どころなのだが、miwaからはミュージシャンとして坂口に一つだけアドバイスしたことを告白し、さらに坂口のギタリスト姿もベタ褒め。それに対して坂口がのけぞって大げさに照れる様子は、いい雰囲気で撮影が行われたのを感じさせる。またmiwaは主人公・葵海となって書き下ろしたという劇中の曲について「葵海への理解を深めることが役作りであり曲作りでした」と述べ、映画とその音楽への真剣味を見せる。


もちろん学校訪問おなじみの質問コーナーもあり、miwaの超が付くまじめな一面が暴かれるとともに、坂口からは「頑張ったことは裏切らない」と受験生へのエールが飛び出す。受験を控える生徒たちにとっては大きな力になったことだろう。そして最後は生徒大喜びのオマケ、会場を背に生徒と記念撮影。2人が振り向くたび、手を振るたびに“キャー”という声が響き渡り、最後まで笑顔いっぱい、ハイテンションな状態で学校訪問は終了した。
 


この収録の模様は2/1(水)21:00~の「ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!! -」でオンエア! お聞き逃しなく。

 

FM802はスマホやPCでもきけます。http://radiko.jp/#802 radikoプレミアムなら全国で聴くことができます。

放送時間に聞けなかった場合も、放送後1週間以内はradikoの新機能「タイムフリー」で

さかのぼって聴くことができます。

 

konosekai-ivent-550.jpg『この世界の片隅に』公開記念大阪編!ネタバレ爆発とことんトーク!

ゲスト:片淵須直監督+原作者のこうの史代氏


 

~すずさんの魅力について、監督と原作者が語る~

 

11月24日、日本橋のロフトプラスワンウェストで、『この世界の片隅に』公開を記念して、片渕須直監督と原作者のこうの史代さんを迎えてトークライブが行われました。会場には、午後7時半から3時間という長丁場にもかかわらず、立ち見もあわせて約150人もの観客が集まり、熱気あふれる中、監督が集めた資料の写真や、イラストもスクリーンで披露され、ざっくばらんな、楽しいトークが展開しました。その中でも、主人公のすずさんについてのお話を中心に、その一部をご紹介致します。

 

konosekai-550.jpg「すずさんはどこから出てきたのですか」との片渕監督の問いに、こうのさんは「戦時中の生活を書こうとしたら、ぼーっとしている人の方が、まわりが説明してくれるし、お嫁にいくという設定なら、街の様子も新鮮な感動とともに入ってきます。その方が読者としても入り込みやすいし、自然とこういうキャラになりました」、「すずさんが主人公のようにみえて、実は戦争が主人公の漫画です。すずさんは主人公をひきたてるようなキャラで、あまりあくがないと思って書いたつもりです」


片渕監督が「こうのさんの漫画には、ぼーっとしているヒロインが多いですね。ぼーっとしている人が主人公だと居心地がいいです」とつっこむと、こうのさんは「いつのまにかこんなことしてました、というほうが、作品としてはおもしろいんです」と答え、主人公よりも脇役の方が漫画家本人に似ているケースが多いとのこと。監督補・画面構成の浦谷千恵さんが、想像を膨らませて、すずさんが床下で豆もやしを育てているイラストなど、原作にないイメージを描いたりしていたとの微笑ましいエピソードも紹介され、会場はあたたかい笑いに包まれました。


konosekai-ivent-500-2.jpgすずさんの声を務めたのんさんについては、「演じていない時は、本当に全然普通の女の子なんです」と片渕監督。すずさんのキャラクターについて、監督がのんさんにどう伝えたかというと、「野太い」、「雑草みたいにパワフルで、でも、パワフルなだけでなく、ナイーブでもあり、どこかデリケートな感じも入れてもらいました」

すずさんの声をのんさんに決めたのはいつか、との問いについて、映画化の話が出た当初から、監督は、どんな声がいいか考えながらドラマを幾つも観ていて、NHKで『あまちゃん』を観た途端、ピンときたそうです。


音楽を務めたコトリンゴさんについて、片渕監督は、コトリンゴさんの「picnic album1」というカバー集のアルバムをもらって聴いているうちに、ふとひらめいたとのこと。「すずさんのぼーっとしているところも、ものうい感じも出せるし、すずさんは心の中にたぎるような情熱を秘めていて、そういうことも描ければいいなと考えました」


konosekai-500-1.jpgトークは、戦前の呉市のバスがどんな色だったか記録が残っておらず、片渕監督が苦労した話から始まり、監督もこうのさんも、当時の文献資料を徹底的に調べ上げ、多くの人から話も聞いて、少しでも当時の街の姿をリアルに再現しようと骨身を尽くしたことが、伝わりました。こうのさんは、すずさんが段々畑で絵を描いていて、官憲につかまってしまう話を聞いて、漫画の中に必ず入れようと思ったそうで、実際、当時、段々畑には官憲がうろうろしていたそうです。


「戦争ものは、需要はすごくあると思うけれども、書く側は心身ともに削られるから、書き手があまりいない」とこうのさん。片渕監督も戦争を扱うことの難しさと重さについて、「戦争を描くのは、本当に堪えるんです。正直言うと、本当に怖くなっちゃったので、二度とやりたくないという感じがずっとありました。最初に音が入った画面を観た時、対空砲火のシーンを観て、映画を公開するのをやめようと思ったほどで、自分のトラウマになってしまいました。映画が終わった時点で、すずさんが傷ついて、立ち直っていないのではないかという気がしてきたのです。でも、コトリンゴさんの「たんぽぽ」という歌を聴いた時、すずさんの魂がよみがえるみたいな歌だと思いました。これに絵をつければと思って、画面構成の浦谷さんに、エンディングロールで流れる絵を、ほぼ一日で一気に描いてもらって、救われたような気がしました。戦争が終わってもその先があるんだなと、やっていけるような気がしました」と実感のこもったお話を語り、エンディングの絵について、そういえば周作さんも髪の毛が伸びていたという話には、会場から笑いが起きました。


konosekai-ivent-500-1.jpg片渕監督が子どもの頃、大阪の枚方に住んでいたお話や、こうのさんが、小学校の授業で好きな食べ物を尋ねられて、「うどんとたくあん」と答え、後で、母親に、他の子はカレーとかハンバーグと答えているのに、うどんしか食べさせてないと思われるじゃないと叱られたそうで、服装についてもよく怒られていたなど、すずさんの義理の姉の径子を思い出すような話も出ました。ちなみに、すずさんの妹のすみは、こうのさんの妹がモデルだそうです。


監督は、最後の挨拶で、「僕とこうのさんだけで以前、少しトークをした時、親戚同士の会話をしていたと言われましたが、すずさんは、こういう文化の中で育ったということも伝わればいいなと思います」監督は、すずのことをずっと「すずさん」と呼んでいて、まわりの人にも呼び捨てにしないで、と言っていたそうですが、「すずさんが、スクリーンの上で動いている時間ができるだけ長く続くように」と映画への思いを述べて、熱いトークが締めくくられました。

(伊藤 久美子)


★公式サイト⇒ http://konosekai.jp/

★作品紹介⇒ http://cineref.com/review/2016/11/post-746.html

★片淵須直監督インタビュー⇒ http://cineref.com/report/2016/10/post-238.html

 

macbeth-ivent-550.jpg『マクベス』日本版“マクベス夫妻”お披露目イベント

芸能界の結婚ラッシュに続く?
友近、<男の操り方>を披露!


シェイクスピア没後400年の2016年に贈る、今年最大の衝撃作!


人類史上最も偉大な作家、シェイクスピア没後400年にあたる2016年、彼の最高傑作『マクベス』が、荘厳なスペクタクルとエモーションをみなぎらせスクリーンに蘇ります。黒澤明、手塚治虫、蜷川幸雄など日本の有名クリエイターにも多大な影響を与え続けてきた至高の名作が、遂に日本で5月13日(金)に公開いたします!


macbeth-ivent-250-2.jpgこの度、本作の日本版“マクベス夫妻”お披露目としてマクベス夫人を演じる友近さん、マクベスを演じるバッファロー吾郎Aさんが登壇するイベントが開催されました。

【日時】2016年4月9日(土)
【場所】パンダスタジオ浜町 
【ゲスト(敬称略)】友近、バッファロー吾郎A


MCの呼び込みで既に映画の中の人物が憑依しているかのように高貴な姿で現れた友近(マクベス夫人)とバッファロー吾郎A(マクベス)の2人がステージに登場。既に役に入り込んだ2人の作り上げる重厚な「マクベス」世界観に、会場の報道陣からは堪えきれず笑いが起こった。

イベントでは劇中の衣裳を再現した白いドレスと威厳ある王の恰好で登壇した2人。
 

衣裳について尋ねられると友近は「女子はコスプレが好きだから、こういう服が切られるとテンションが上がりますね!」と綺麗なドレスに嬉しそうな笑顔を浮かべる一方、バッファロー吾郎Aは「俺の衣裳はシミついてんねん!誰かしょうゆを溢したんかもしれん!」と自身の衣裳の出来栄えに自虐で答え笑いを誘った。


macbeth-ivent-250-1.jpg今回、本物の夫婦にも劣らない抜群のコンビ力が冴える掛け合いを見せた2人だったが、友近はバッファロー吾郎Aに新人時代に声を掛けてもらい支えてくれた師匠だと話し「今回、このような形で共演できるとこに感激!」と尊敬の眼差しで見つめると、バッファロー吾郎Aは「本当にダイヤの原石を見つけたと思った。最近は磨きが掛かっている。後輩だけど尊敬する!」とお互いに尊敬しあう仲だと話した。


また、友近が演じた夫の出世のために夫を操る“マクベス夫人”のように男を操った経験はあるか?と聞かれると、「私自身が褒められると嬉しいから、男は誉めて操る。」と友近。

それに対しバッファロー吾郎Aが「皆さんのイメージだと引っ張るタイプに見えるだろうけれど、実は内助の功なんです!お鍋の具材を出すタイミングが絶妙にいい!胃袋をつかむのもうまい!」と友近をフォロー。すかさず友近から「せやねん。他にもナスの肉詰めやろ~、煮込みハンバーグやろ~」と最近、結婚した大物女優のモノマネを披露すると、バッファロー吾郎Aからは「それは、今やったらアカン!」と鋭いツッコミが入り「やっぱりエレガントな人の言い方はマネしないと!」と友近が返し会場の報道陣からは爆笑が湧き起こった。


そんな2人に憧れの夫婦像を聞くと「蘭ちゃん、水谷豊さんのような仲のいい夫婦に憧れる」と2人とも仲が良くてお互いが分かり合える夫婦が理想と一致した。報道陣から友近さんご自身の結婚時期について聞かれると「50、60、70になってからでも良いかな!フランス人みたいに!」と笑顔で話した。


最後に本作のPRポイントをと聞かれると友近は「観ると考えさせられる映画です。女性ってこういう生き物か?と考える時間を与えてくれる。自分自身と見つめ合えます。」と映画を観て自身を見つめ直したと話し、バッファロー吾郎Aは「シェイクスピア、マクベスの名前は知っていたが没後400年経った今でも多くのクリエイターがモチーフにしている意味が分かった。男女、権力、人間の真理を描いている教科書のような作品」と作品を語った。


最後のフォトセッションでも2人並んで腕を組み、「マクベス」「マクベス」とタイトルを連呼するなど日本版“マクベス夫妻”としてPR活動にやる気がみなぎっていた。


<STORY>
macbeth-550.jpg舞台は中世スコットランド。仁徳が高く慈悲深いダンカン王に仕える将軍・マクベスは、反乱軍との激しい戦闘の末、勝利を収める。その岐路、謎めいた魔女が現れ、“マクベスは領主になり、そして王になるだろう”という不可解な予言を囁く。ともに行動していた将軍・バンクォーには、“子孫が王になる”と告げた。謎めいた予言を残し霧のように消えた魔女にとまどうマクベスたちの元に、王の使いが到着する。なんとコーダの領主が死亡し、マクベスが領主となるよう勅命が下ったのだ。


魔女の囁きによって、忠誠心とは裏腹に王座への野望という炎を心に灯してしまったマクベスを、言葉巧みにマクベス夫人が夫の良心を消し去ろうと画策する。そんなとき、ダンカン王がマクベスの城に宿泊する日がやってきた!
マクベス夫婦の野心が、人間の奥底に潜む魔性のごとき“狂気”をむき出しにしてしまう…。


監督:ジャスティン・カーゼル  
原作:ウィリアム・シェイクスピア
出演:マイケル・ファスベンダー、マリオン・コティヤール、エリザベス・デビッキ、ショーン・ハリス
配給:吉本興業  
提供:アイアトン・エンタテインメント
(C)STUDIOCANAL S.A / CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION 2015
2015年/イギリス 上映時間:1時間53分 PG-12

公式サイト⇒ http://macbeth-movie.jp

2016年5月13日(金)~TOHO シネマズシャンテ 大阪ステーションシティシネマ、TOHOシネマズ(梅田、なんば、二条、西宮OS) 他全国ロードショー

 

mohikan-ive-550.jpg<最高で最強の家族>『モヒカン故郷に帰る』ヒット祈願イベント

松田龍平・柄本 明・前田敦子・もたいまさこ・千葉雄大&監督登場!
映画完成!!モヒカン一家、久しぶりに全員集合!!
ロケ地・広島名物“特大しゃもじ”でヒット祈願イベント開催!

【日程】2016年2月8日(月) 
【場所】代官山・CALATO71
【登壇者】松田龍平(モヒカン息子・永吉役)、柄本明(父・治役)、前田敦子(恋人・由佳役)、もたいまさこ(母・春子役)、千葉雄大(弟・浩二役)、沖田修一監督



沖田修一監督オリジナル脚本最新作
松田龍平 × 柄本明、前田敦子×もたいまさこ×千葉雄大
<最高で最強の家族>が繰り広げる現代版究極のホームドラマ


mohikan-550.jpgモヒカン頭がトレードマークの売れないバンドマン永吉が恋人の由佳を連れ、結婚報告の為7年ぶりに故郷・広島に帰ると、頑固親父のガンが発覚。「どうする、俺!?」何をやれば良いのか分からないけど…親父の願いをかなえてやりたい!広島カープが大好きな母やたまたま帰省していた弟とも久々の再会を果たし、離れた時間を埋めながら暮らす日々の悲喜こもごもを描く、現代版究極のホームドラマ『モヒカン故郷に帰る』(配給:東京テアトル)が3月26日(土)より広島先行、4月9日(土)よりテアトル新宿他にて全国拡大公開致します!
 


2月8日(月)本作のヒット祈願イベントが開催され、松田龍平、柄本明、前田敦子、もたいまさこ、千葉雄大の、“モヒカン一家”が東京に大集合!
映画に込めた想いや撮影秘話を披露し、ロケ地・広島の名物で、実際に宮島で祈祷された“特大しゃもじ”で、本作のヒットを祈願致しました。


mohikan-ive-250.jpg●松田龍平:  「オヤジ(柄本さん)が白いスーツというスタイルを持っているので、親子で形から入るところは同じでした。そういう点ではやりやすかったです。千葉君は作品の中でもかわいさが出ていると思います(笑)僕のが演じたお兄ちゃんは、ところどころ気が利かないところがあって、千葉君演じる弟はしっかりしているので、その兄弟のギャップが良かったのかもしれません。前田さんは、初めて会った気がしないぐらい、やりやかったですね。映画はとても素敵な雰囲気で、見終わった後にほっこりすると思います。家族と向き合ういい映画ですので、ぜひ劇場でご覧ください。」

●柄本明:  「役作りは特にしていないですね。もたいさんとはもう長いので、夫婦役も自然でした。龍平君とは親子をやらせて頂いて、感慨深いものがありました。自分の映画は見ないんですけど、これは見ないとダメだと言われて見ました。善意だけではない悪意もある面白い映画です(笑)」

●前田敦子: 「まさこさま(もたいさん)は、撮影中もいろいろ話しかけてくれて、嬉しかったです。松田さんは、初めてのシーンで『夫婦の役なんだから仲良くやろう』と言ってくれて、人見知りをしていたんですけど、一気に打ち解けました」

mohikan-ive-250-2.jpg●もたいまさこ:  「まさこさんと言われたのは初めてなんですけどね(笑)前田さんは役柄と一緒で素直で明るくてストーンと入ってくるので、嫁と姑ではなく、友達のように楽しく過ごせました。作品の中でもだんだん仲良くなっていく姿が見れると思います。」

●千葉雄大:  「僕は長男なので、初めてお兄さんができて嬉しかったです。撮影中もごはんを食べたり、遊んだり楽しかったですね。」

●沖田修一監督: 「息子と父親はあまり話すことがなかったりしますが、今回は疎遠な父と息子が距離を埋めていくところを描きたくて、家族のホームドラマを作りました。とても好きな俳優さんばかりだったので、緊張しながらも気持ちを伝えていった感じです。長くこの映画を追いかけてきまして、やっと皆さんの前にお披露目することができました。たくさんの方に見て頂きたいです。」
 

最後にロケ地・広島の名物で、実際に宮島で祈祷された“特大しゃもじ”が登場。監督が受け取り笑い出し、キャスト全員も大笑い。前田さんは感想を聞かれると「撮影中に半日ぐらい宮島に行く時間があったんですけど、しゃもじがたくさんありました。」と答え、会場中があったかい笑いに包まれた。

それぞれ映画の感想を聞かれると、全員が面白いとても良い映画と語り、監督を囲みとても和やかな雰囲気の中、大ヒット祈願イベントが終了した。


【ストーリー】
バカヤロー! だけど、ありがとう。

悲喜こもごもあふれる現代版究極のホームドラマ


mohikan-500-1.jpgモヒカン頭がトレードマークの売れないバンドマン永吉。妊娠した恋人・由佳を連れて、故郷・戸鼻島(とびじま)へ結婚報告をするため7年ぶりに帰る。永吉たちを待ち構えていたのは、矢沢永吉をこよなく愛す頑固おやじ・治と筋金入りのカープ狂の母・春子、そしてたまたま帰省していた弟・浩二の3人。家族がそろったかと思えば、のらりくらりの永吉に治が怒り心頭! いつもの一家総出でド派手な親子喧嘩が始まる。なんだかんだありつつも、二人の結婚を祝う大宴会が開かれたその夜、永吉は治が倒れているのを発見。病院で受けた検査結果はガンだった――。

動揺を隠せない5人の頭に渦巻く「どうする!?」 何をするのが正しいのかわからないけれど、不器用にぶつかりあいながら、喧嘩したり笑い合って離れた時を埋めていく。家族が集まれば、最高で最強!現代版究極のホームドラマが、この春日本を熱く盛り上げる!
 


監督・脚本:沖田修一(『南極料理人』『横道世之介』)
出演:松田龍平 柄本 明/前田敦子 もたいまさこ 千葉雄大
主題歌:細野晴臣「MOHICAN」(Speedstar Records) 音楽:池永正二
(C)2016「モヒカン故郷に帰る」製作委員会
配給:東京テアトル
公式サイト⇒ http://mohican-movie.jp/

2016年3/26(土)広島先行、4/9(土)テアトル新宿他全国拡大!

(プレスリリースより)

 

 MX4Dnanba-500.jpgHG「MX”フォー”D !!」は RG「アメイジングシステム」!!

 TOHOシネマズなんばアトラクション型4Dシアター”MX4D™”導入記念イベントレポート

 

■日時:12月14日(月)13:00~
■会場:TOHOシネマズなんばスクリーン5
■ゲスト(敬称略):レイザーラモン(HG・RG)


2015年12月18日(金)よりTOHOシネマズなんばに導入される”MediaMationMX4D™”。一般公開に先立ち、導入記念お披露目イベントと題し、レイザーラモンのお二人をゲストに招き、トークイベントが実施されました。
 

MX4Dnanba-240-2.jpgMCの紹介で登場したレイザーラモンのお二人。まずはHGが今回導入されるMX4D™と自身のギャグにかけ、「MX”フォー”D~!!」と大絶叫。会場を一気に盛り上げました。そしてRGは黒のタートルネックとジーンズ姿で登場。自己紹介を促されると「ハロー、アイムスティーブ・ジョブズ」と持ちネタでもあるモノマネで登場し「アメイジングシステム!レッツエンジョイMX4D™ !センキュー。」とMX4D™をプレゼンしました。
 

MX4Dnanba-240-3.jpg事前にMX4D™を体験していた二人。MX4D™には11種類の機能があると紹介され、MCからどの機能が一番面白かったかと質問されると、RG「水はね、量があんなにあるとは(思わなかった)。」、HG「どっから出るシステムになってるのかって言うのが(分からなかった)」と水が飛び出す機能を上げていました。
 


とここでMCから「MX4D™あるある」の披露をお願いされたRG。森山直太郎さんの「さくら(独唱)」に合わせ、たっぷりと歌を熱唱した後、「水がかかる時、荷物が気になる~」とあるあるを披露し、会場の笑いを誘っていました。
 

一度RGは退場し、HGは得意のイラストで「MX4Dで注意しないといけない事ベスト3」を発表。「サングラスは外すこと」「空気椅子で座らない」「周りに個性が強い人がいても気にしない」を注意点として、見事なイラストと共に発表しました。

MX4Dnanba-500-2.jpgMX4Dnanba-240-1.jpgその後、今年話題の人と言うことで新たなゲストが呼び込まれ、登場したのはラグビー日本代表のジャージをまとったレイザーラモンRG。ラグビー日本代表のリーチ・マイケルに扮して再登場しました。「スクールウォーズをMX4D™で観ました。」と明らかな嘘を言った後、「日本代表の練習にもこのシステムを取り入れたいですね。」と、リーチ選手になりきってコメントをしました。更にここでも“あるある”を披露。スクールウォーズのテーマに合わせ「(車のシーンで)道から外れがち~」と全力で歌い上げ「ワイルドスピードを観た時も道から外れてました。」と自身の経験したあるあるを披露しました。
 

最後は「芸人なので大げさに言いがちですけども、本当に興奮しましたし、楽しめたので、ぜひこれを体感しに、皆さまTOHOシネマズなんばにお越し下さい、宜しくお願いしまーす !」とPRし、イベントを締めくくりました。


【MediaMationMX4d™システムの特徴】
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エンタテインメントの本場米国ロサンゼルスに本社を構え、4D/5Dモーション・エフェクト・シアターと、シートの特許を持ったリーディングサプライヤーであるMediaMation社が開発した、3D映画を超える”アトラクション型4Dシアターシステム”。映画のシーンに合わせ、客席のシートが前後・左右・上下に動くと共に、風、ミスト、香り、ストロボ、煙や振動など、五感を刺激する特殊効果が11種あり、これらが連動することによって、通常のシアターでは味わえない「LIVEエンタテインメント」を実現します。

 
 


アトラクション型4DシアターMX4D™ 12月18日よりTOHOシネマズなんば(シアター5)に登場!!

【料金】
・3D映画をMX4Dで観る場合⇒ 映画代+MX4D代(1200円)+3D代(400円…3Dメガネ持参の場合300円)
・3Dではない映画をMX4Dで観る場合⇒ 映画代+MX4D代(1200円)
・なお、シアター5で上映されるすべての映画がMX4D方式で上映される訳ではありません。その場合は1200円は不要となります。

(プレスリリースより)

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主演、多部未華子をべた褒め!『ピース オブ ケイク』公開記念 田口トモロヲ監督トークショーレポート@ TSUTAYA EBISUBASHI (2015.8.26)
 
【出演】田口トモロヲ監督
【聞き手】平野秀朗(映画評論家)
 

~ラブシーンも攻めの姿勢で。リアリティーに徹した20代女子のイマドキ“下北ラブストーリー”~

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『色即ぜねれいしょん』から6年ぶりとなる田口トモロヲ監督最新作は、20代女子のリアルな恋愛模様を描く、ジョージ朝倉原作の『ピース オブ ケイク』。恋愛も仕事も流されるまま生きてきた志乃を演じるのは、映画やテレビドラマで大活躍の多部未華子。志乃が恋に落ちるバイト先の店長、京志郎を演じるのは、主演作が目白押しの綾野剛が扮する他、松坂桃李、木村文乃、光宗薫、菅田将暉、柄本佑、峯田和伸ら個性豊かな人気俳優陣が、意外な一面を存分に披露し、細部まで見逃せない。漫画原作ながら、リアルすぎる恋愛模様に思わずハマってしまう、トモロヲマジック全開のラブストーリーだ。
 
この『ピース オブ ケイク』が9月5日(土)より全国公開されるのを記念し、タイアップ企画も行われているTSUTAYA EBISUBASHIにて、田口トモロヲ監督を迎えてのトークショーが開催された。
 
 
映画評論家の平野秀朗氏、が田口トモロヲ監督を紹介したところ、開口一番「どうも、綾野剛です」と挨拶し、一瞬にして会場は笑いのるつぼに。過去作品と少し毛色が変わったのではと聞かれ「プロデューサーからお話をいただき、まずは原作を読むところから開始した。そこにでてくるカルチャーが自分の影響を受けたものと一緒だったので、そこを窓口に描くことができると思う反面、20代の恋愛話が50代のおっさんに描けるのか。俺に描けるのか。少し無茶ぶりではないかという心配があった」と制作経緯を説明。平野氏から「めちゃめちゃいい感じ。おっさんがはまる映画」と言われ、初めて言われたと感動の様子だった。
 

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作品の肝となるキャスティングについて田口監督は、「原作が等身大の25歳の女性の話だったので、そこのリアリティーをもった芝居をできるのは多部さんしかいないと、満場一致だった。(監督という立場で)一緒に仕事をし、すばらしいプロフェッショナルだった。現場スタッフが疲れきっていても、撮影の最後は多部さんのアップを撮って終わろう!となる。スタッフ殺しの多部さんはさすが」と多部未華子を褒めちぎると、綾野剛については「いつもシャープでエッジの聞いた役が多いが、京志郎は少し能天気で野太い木の幹のような、本能的に優しさを兼ね備えている。そういう感じをやったことはないのではと思い、ぜひとお願いした」と田口流キャスティングを披露した。
 
監督自身が俳優ということもあり、その演出方法も気になるところだが、「基本的に役者やスタッフと脚本という共通テキストを通して、どう思ったかということからはじめている。綾野君は体が動くので、肉体表現をしてくれるが、京志郎は野太くて、佇んでいるだけで優しさが滲み出て、相手の言葉を一つ一つ受け止める。その反面抜けたところがあるという話をし、動きを封じてもらうように、共同作業で作っていった」と綾野の新たな一面を引き出す京志郎の役作りについて語った。
 

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平野氏が、二人がつきあっているのではないかと思えるぐらい非常にナチュラルだったと、その中でも志乃と京志郎のラブシーンについて尋ねると、田口監督は「R指定はNGという枠があったが、二人が結ばれ、キスをし、抱き合った次には翌朝という淡泊な表現にはしたくなかった。ラブシーンは恋愛映画に必須。そこは攻めたいと思い、アクションシーンと考えて、前もって全て動きを作ってから俳優に提示し、了解を得て演じていただいた」と男性スタッフで試行錯誤しながらラブシーン案撮りをしたエピソードも披露。「二人が演じると、かなり官能的、芸術的になり、そこに感情も入れてくれるので、かなり攻めた表現になったと思う」とラブシーンの出来栄えに自信を見せた。 
 
 
映画全体で、自然な感じを出すために心がけたことを聞かれると「芝居のサイズ感には注意した。大げさにならず、かといって芝居が沈まないように。漫画原作だが、『そんな訳はないだろう』と思われたくないので、さじ加減が重要だった。最初はアッパーな感じのラブコメになるかと思ってリハーサルをしたが、もっとリアリティーのある現実に向き合うものにした方が、脚本いきると判断し、舵を切った」と試行錯誤の上、微妙なさじ加減があって実現したものであることを明かした。
 
 
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最後に、田口監督から「脚本作りの時に『リアルな東京の恋愛を描けたらいいね』ということで本作がスタートした。東京のリアルな風景をバックに、堂々巡りを繰り返しながら、自分たちにとっての真実を求めていく恋人たちのオルタナティブなラブストーリーになっていると思う。サブキャラクターも皆さんが素直に共感できるように肉体化ができたと思うので、その辺を是非楽しみにご覧いただきたい」と観客へメッセージが寄せられた。「どうも、綾野剛です」をギャグのように挟み込み、大盛り上がりのトークイベント。主人公たちの恋愛の悲喜こもごもがグングン沁みてくるのは、リアルに徹した田口監督の演出術にあるのだと実感した。
(江口由美)
 

 
<作品情報>
『ピース オブ ケイク』
監督:田口トモロヲ 
原作:ジョージ朝倉『ピース オブ ケイク』祥伝社 フィールコミックス
出演:多部未華子、綾野剛、松坂桃李、木村文乃、光宗薫、菅田将暉、柄本佑、峯田和伸
(C) 2015 ジョージ朝倉/祥伝社/「ピース オブ ケイク」製作委員会 
公式サイト⇒ http://pieceofcake-movie.jp/
2015年9月5日(土)~梅田ブルク7、TOHOシネマズなんば、T・ジョイ京都、TOHOシネマズ二条、OSシネマズミント神戸、109シネマズHAT神戸ほかにてロードショー
 
 

MIRN-AP-550.jpgシリーズ最高傑作を引っ提げ、トム・クルーズ来日!

「日本に戻って来られてうれしい!」 ファン700人の熱い歓迎に、トム感激!!

 
映画史上最高のスパイ、<不可能を可能にする>伝説のスパイ:イーサン・ハントに、史上最難関のミッションが発令される!

全世界で累計21億ドル(約2520億円)を超えるパラマウントピクチャーズの超人気シリーズ『ミッション:インポッシブル』の最新作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(日本公開:8月7日(金)。公開に先駆け、トム・クルーズとクリストファー・マッカリー監督が7月31日(金)、プロモーションのため来日致しました。
 


  

 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』トム・クルーズ来日空港取材

2015年7月31日(金) 17:50頃   羽田空港 国際線到着ロビーにて

 
トム・クルーズが、監督のクリストファー・マッカリーとともに、本作のプロモーションのために来日した。トム・クルーズの来日は昨年6月の「オール・ユー・ニード・イズ・キル」以来約1年1か月ぶり、21回目。クリストファー・マッカリー監督はトムと初タッグを組んだ『アウトロー』のプロモーション(2013年1月)以来2度目の来日となる。


羽田空港の到着ロビーでは、多くの報道陣と、女性ファンやファミリーのほか、夏休みということもあり小学生や制服姿の女子高生など幅広い層のファン約700人が到着をいまかいまかと待ちわびた様子だった。「Welcom to Japan」と書かれたお手製のボードを持ったファンやお手製のトム写真入りうちわを持ったファンの姿も。そしてロビーにトムが姿を現した瞬間、あちこちから「トムー!トムー!」の歓声があふれ、まさにトムコール一色に!!トムは真っ先に5歳くらいの女の子のもとへ駆け寄りサインに応じたり、中には「I Love You!! Hug Me!!」と熱烈なラブコールを送る女性ファンもおり、トムも熱いハグで応じるなど感無量の様子だった。そのあとも一人ひとり丁寧にサインや握手、写真撮影に応じたり、時にはファンと会話を交わす場面もあり、黄色い声援が収まらない中、ファンサービスは1時間弱にも及んだ。


ようやくマスコミの前にも姿を現したトムは「日本に戻って来られてうれしい!」とコメント。「サングラスを外してくれる?」とのマスコミからのリクエストには「明日ね!」と笑顔で応えた。


先日ウィーンのオペラハウスで行われたワールドプレミアでは、詰めかけた5,000人以上のファンに向けて約4時間にわたるファンサービスをたっぷりと行ったトム。日本でのキャンペーンはクリストファー・マッカリー監督、製作のブライアン・バークとともに2日の記者会見、3日のプレミアレッドカーペットに出席する予定だ。なお、全米批評家ランキングサイトRotten Tomatoesで97%の高評価(2015年7月28日現在)をたたき出しており、ワールドプレミアでもトムは「シリーズ最高傑作だと自信を持って言える出来だから、きっと皆さんにも楽しんでもらえるはずさ」とコメントしており、自信作を引っ提げてのプロモーションにあたる。親日家のトムだけに、日本のファンに向けて丁寧なファンサービスが期待され、この夏一番熱い1日になることは間違いなさそうだ。
 


 

 ◆『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』ストーリー

MIRN-550.jpg超敏腕スパイ:イーサン・ハント率いるIMFは無国籍スパイ「シンジケート」の暗躍により、またしても解体の窮地に追い込まれてしまう。イーサンはこの最強の敵にどう立ち向かうのか?誰が敵か味方かわからない中、究極の諜報バトルが繰り広げられる。史上最難関のミッションをコンプリートできるのか!?イーサンの究極の「作戦」とは?

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2015年8月7日(金)より全国ロードショー!
(C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.


 (プレスリリースより)

  

T4-550.jpg新型ターミネーター!? が大阪に出現!
噂を聞きつけた綾小路麗華が大阪駅で迎え撃つ!
裸!? 自転車!? そっくり!? 新型ターミネーターの正体とは!?

パラマウントピクチャーズジャパン配給、映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』が7月10日(金)より、いよいよ全国公開となります。公開を前に、大阪・梅田で公開を記念した特別イベントが実施。 

 


■日時:6月23日(火) 11:30~ ■会場:大阪ステーションシティ5F 時空の広場
■ゲスト:なだぎ武、とにかく明るい安村、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)、綾小路麗華


T4-reika.jpgまず紹介されたのは、大阪のユニバーサル スタジオ ジャパンの人気アトラクション[ターミネーター2・3D]よりやってきた、サイバーダイン社メディアコントロール主任ディレクターの綾小路麗華さん。
 

何とユニバーサル スタジオ ジャパン以外では初のイベント登壇!自己紹介を終えると「今日は一体どちらからお見えなのかしら?」とお馴染みの客いじりを開始。「大阪市内」と言う答えに対し「クソ近いところからどうもありがとうございます! まぁ、特に何の感動も起きませんでした~♪」といつもの調子で答え、会場には大きな笑いが起こりました。
 

次にMCより[新型ターミネーター]の紹介が始まり、「わたくし最先端だーいすき!」と喜びを露わにした綾小路さん。「印象的な未来からの登場シーン」を再現するということで現れたのは大きなバルーン。「ダダンダンダダン♪」の音楽に合わせ、割れたバルーンから登場したのは裸芸が話題の芸人・とにかく明るい安村さん。まさにターミネーターのタイムスリップシーンのポーズを取る安村さんは一見全裸!しかし「安心してください、履いてますよ!」といつものネタを披露すると、観客も安心して(?)笑っていました。
 

T4-nadagi.jpg2人目の新型ターミネーターは「カッコよくバイクを乗る」と言うことで紹介。登場したのはまさかの自転車で登場、ディラン・マッケイことなだぎ武さん。颯爽とバイクを降りると「ターミネーターと言えばアメリカを象徴するロボットだからな!」と本物のアメリカ人さながらのコメントをしていました。
 

そして最後の3人目は高い身長と、手に持ったピストル、そして顔はそっくりとまさにT-800そのものが登場!しかし「アイル・ビー・バック!」と言うその声はなぜか高音・・・・。その正体は良い声として最近テレビにも出演しているコロコロチキチキペッパーズのナダルさん。新型ターミネーターとして紹介された綾小路さんは呆れたような表情を見せるが、MCから「実は彼らは“ターミネーター盛り上げ隊”のメンバーなんです!」と改めて紹介されると納得の表情でした。
 

T4-2.jpg改めて紹介を終えたゲストたちは続いて『ターミネーター:新起動/ジェニシス』について聞かれ、映画通としても知られるなだぎさんは「ターミネーターのパート1を見たときに衝撃を受けて、パート2を見て映画はどこまで進化するのだろうと更に衝撃を受けました。そして今回、T-1000や新たに登場するT-3000がどこまで進化しているのか、それに対抗するシュワルツェネッガーのT-800がどれだけの戦いをするのか、楽しみで仕方ない!」と興奮気味に述べ、更に「先ほど安村君が演じた裸の登場シーンも、今回の作品ではなぜ裸だったのか、と言うことも分かるので、そこも楽しみです!」と安村さんが披露したネタと合わせ、映画好きならではの期待を語っていました。
 

最後はイベント会場でもある時空の広場に設置されている、シュワルツェネッガーの3M巨大フィギュアの前でフォトセッションを行い、なだぎさんが「シュワちゃんが12年ぶりに主役をやるということで、ターミネーターに思い入れのある人は更に思い入れが強くなるし、面識のない人でもここから入って振り返っていくのもいいですし、これを気に更にターミネーター、映画を好きになってくれたらいいと思います!」と映画好きとして会場の方へメッセージを送り、終始笑いに包まれたイベントは終了した。 


 【STORY】
TM5-550.jpg未来を取り戻せ――。《絶対に守る》とプログラムされたターミネーターは、人類の救世主になれるのか――?
未来の運命を握る一人の女性サラ・コナーとT-800ターミネーターは、人工知能"ジェニシス"の反乱による人類滅亡の「審判の日」を止めることができるのか?
そして、人類の未来に立ちはだかる、人間でも機械でもない史上最強の新型ターミネーターの正体とは――?


 


  『ターミネーター:新起動/ジェニシス』 (読み方:ターミネーター ジェニシス)
原題:TERMINATOR:GENISYS  全米公開:7月1日
監督:アラン・テイラー(『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』、「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズ)
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー(T-800役)
エミリア・クラーク(サラ・コナー役/「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズ)
ジェイソン・クラーク(ジョン・コナー役/『猿の惑星:新世紀(ライジング)』)
ジェイ・コートニー(カイル・リース役/『ダイ・ハード/ラスト・デイ』)
イ・ビョンホン(T-1000役/『G.I.ジョー バック2リベンジ』)
J・K・シモンズ(『セッション』本年度アカデミー賞助演男優賞受賞)ほか
公式HP: http://www.terminator-movie.jp/
公式twitter:https://twitter.com/terminator_JP (#アイルビーバック)
公式Facebook: https://www.facebook.com/terminatorJP
© 2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
2015年7月10日(金)~全国ロードショー


 


(プレスリリースより)(写真:CINE REFLET)

T4-berlin-550.jpg12年ぶりのアイルビーバック!にシュワ感無量!
シュワルツェネッガーらキャスト&スタッフ集結!
ファン1000人歓喜!ベルリン・プレミア開催!!

 

シリーズ全世界累計興行収入約1680億円以上、日本でも累計興行収入220億円を超える驚異的な記録を打ち立てたSFアクション映画の金字塔『ターミネーター』シリーズ。日本公開から30周年を迎えるこの夏、遂にあのアーノルド・シュワルツェネッガーが帰ってくる! 全世界待望の最新作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』は7月10日(金)に日本公開!
 



そしてこの度、現地時間6月21日(日本時間:6月22日)、いよいよ公開迫る本作のベルリン・プレミアが盛大に開催。プレミア会場は、ドイツ首都ベルリンの歴史あるポツダム広場のソニーセンター。映画さながらの時間転送装置のステージ、エンドスケルトンの等身大フィギュアやスカルを設置し『ターミネーター』の世界観を造り上げ、敷き詰められた深紅レッドカーペット上には、世界中から集まった多くの報道陣が詰めかけた。T-800ターミネーター役のアーノルド・シュワルツェネッガー、サラ・コナー役のエミリア・クラーク、カイル・リース役のジェイ・コートニー、ジョン・コナー役のジェイソン・クラーク、オブライエン刑事役のJ・K・シモンズ、監督のアラン・テイラー、プロデューサーのデヴィッド・エリソン&デイナ・ゴールドバーグら主要キャスト&製作陣が登場すると、フラッシュが一斉にたかれると会場は割れんばかりの歓喜に包まれた。熱狂的なシリーズファンを前にシュワは、「ターミネーターというキャラクターを演じることが本当に好きなんだ。だから戻って来られて嬉しかった」と感無量!約1,000人以上もの観客を魅了した。


黒いスーツと右手にはエンドスケルトンのスカルの指輪を身に着けたシュワ。twitterやfacebookなどのSNSを使いこなし、自他共に認めるセルフィ好きのシュワは、多くのファンとの記念撮影、サインに応じるなど手厚いサービスぶり。『ターミネーター3』以来12年ぶりのシリーズ復帰となるこの日を、ファンと共に祝った。シュワは「脚本がとにかく素晴らしかった。ストーリーだけでなく、ローラーコースターに乗っているようなエモーション、素晴らしいアクションシーンに、チェースシーンに、ファイトシーン。すべてが素晴らしかった。」と語り、T-800を再び演じることについては「自転車に乗るようなものだったよ(笑)。すぐに自然に感覚を取り戻せた」とまったくブランクを感じさせないコメント。


また今回、T-800とサラ・コナーの父と娘のような"親子の絆のドラマ"が新たな視点で描かれる。この日は最近切ったばかりボブヘアと黒と白のドレスで登場したエミリアは「撮影でターミネーターとしてのアーノルドを初めて観たときは本当に素晴らしかった。しかも、私の守護神だなんて!夢のようだったわ」と喜びもひとしお。そして、本作の冒頭で過去に送り込まれる為鍛え抜かれた筋肉を披露したジェイは「時間転送装置で裸で出るには、ベストな体じゃないとね(笑)」とコメントし会場を沸かせた。


『ターミネーター』の生みの親あのジェームズ・キャメロン監督が「最新作は私にとって『ターミネーター』の3作目だ!」「期待を遥かに超える、予想外のどんでん返し!必見の作品!」と手放しで絶賛した本作。プロデューサーのデヴィッド&デイナは「ジェームズ・キャメロンの家で完成した映画を見せた時は、とても緊張したよ。キャメロンが『ジェニシス』は彼が創造したユニバースに属していると感じてくれたことは、我々にとっては大きな意味がある。」と語り作品への自信を覗かせた。


日本公開直前7月6日(月)には、通算16度目の来日を果たすアーノルド・シュワルツェネッガーと、初来日のエミリア・クラークが、東京・六本木ヒルズ・アリーナで開催される本作のジャパンプレミアへ登壇する。ますます盛り上がりを見せる本作で、シュワルツェネッガー=T-800ターミネーターが遂にアイルビーバックだ!!

 


 【STORY】
TM5-550.jpg未来を取り戻せ――。《絶対に守る》とプログラムされたターミネーターは、人類の救世主になれるのか――?
未来の運命を握る一人の女性サラ・コナーとT-800ターミネーターは、人工知能"ジェニシス"の反乱による人類滅亡の「審判の日」を止めることができるのか?
そして、人類の未来に立ちはだかる、人間でも機械でもない史上最強の新型ターミネーターの正体とは――?


 


  『ターミネーター:新起動/ジェニシス』 (読み方:ターミネーター ジェニシス)
原題:TERMINATOR:GENISYS  全米公開:7月1日
監督:アラン・テイラー(『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』、「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズ)
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー(T-800役)
エミリア・クラーク(サラ・コナー役/「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズ)
ジェイソン・クラーク(ジョン・コナー役/『猿の惑星:新世紀(ライジング)』)
ジェイ・コートニー(カイル・リース役/『ダイ・ハード/ラスト・デイ』)
イ・ビョンホン(T-1000役/『G.I.ジョー バック2リベンジ』)
J・K・シモンズ(『セッション』本年度アカデミー賞助演男優賞受賞)ほか
公式HP: http://www.terminator-movie.jp/
公式twitter:https://twitter.com/terminator_JP (#アイルビーバック)
公式Facebook: https://www.facebook.com/terminatorJP
© 2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
2015年7月10日(金)~全国ロードショー

 


(プレスリリースより)