映画ニュース特別上映情報や映画関連イベント情報、レポートをお届けします。

武部好伸さんによる映画トークが、12月7日(木)18:30~下記のように開催されます。
昨年発行されました『大阪「映画」事始め』(武部好伸著・淡交社)を基に、映画の渡来をめぐる知られざる攻防があったことを紐解きます。

活動写真弁士の大森くみこさんによるサイレント映画活弁つき、片岡千恵蔵主演コメディ映画『國士無双』と短編コメディの上映もあります。
参加費無料!

申し込は https://regist11.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=pas-mgnan-2e2514d22df1468f8dbd39389039cfaf からです。

takebe-tolk-452.jpg

takebe-tolk-500-12.jpg

武部好伸さんによるトークライブが、11月18日(土)15:00~谷町六丁目の隆祥館にて開催されます。
詳細は、隆祥館ホームページ をご覧ください。

takebe-tolk-550.jpg

historica-pos.jpg



 

historica-silk-500.jpg★『シルク』の原作者アレッサンドロ・バリッコ氏のスペシャルトーク開催★

  (開催日:11月1日(水)14:30~映画『シルク』上映後、京都文化博物館にて)


『海の上のピアニスト』の原作者でもあるバリッコ氏は、音楽学者でもあり、小説家、脚本家、監督というマルチな才能を発揮するイタリアの著名な芸術家です。映画化へのプロセスや映画『シルク』についてお話を伺える大変貴重な機会となることでしょう。多くの方のご来場をお待ちしております。


〈アレッサンドロ・バリッコ〉
historica-baricco-240.jpg1958年トリノ生まれ。トリノ大学哲学科およびトリノ音楽院ピアノ科を卒業。音楽評論研究に従事し、1988年に2つの評論エッセイを発表。1991年、処女小説『怒りの城』を発表、カンピエッロ・セレツィオーネ賞(伊)とメディシス賞(仏)を受賞。1993年出版の『洋・海』はベストセラーとなり、27ヶ国語に翻訳された。

1994年、トリノにストーリーテリングとパフォーマンスアートの学校「スクオラ・ホールデン」を共同設立。同年、独演脚本『ノヴェチェント』を出版。同作品はG.ヴァチスにより舞台化、G.トルナトーレにより『海の上のピアニスト』として映画化された。また、1996年発表の小説『絹』は、F. ジラールにより『シルク』として映画化された。2008年、映画『レクチャー21』では脚本および監督を務めた。


★『シルク』上映サイト⇒ http://historica-kyoto.com/films/s_screening/silk/ 

narataju-ivent-550.jpg
 梅田・ブリーゼブリーゼに“アンブレラ・ルーフ”(傘の屋根)が出現!『ナラタージュ』松本潤・有村架純が最後の1本をかけて見事完成!
 
2006年版「この恋愛小説がすごい!」1位に輝いた島本理生原作の恋愛小説「ナラタージュ」を、恋愛映画の名手・行定勲監督(『世界の中心で、愛をさけぶ』)がメガホンを取り映画化、10月7日(土)に全国公開される。映画の公開を記念し、10/5(木)大阪・梅田のブリーゼブリーゼにて、特別イベントが実施された。
 
 
narataju-500-1.jpg
「雨」が映画のストーリー上で重要な要素となっている『ナラタージュ』。主人公・葉山貴司(松本潤)とヒロイン・工藤泉(有村架純)の二人の思い出の日には、傘をさすシーンもたびたび登場。「雨」と「傘」は、二人を取り巻く環境や人生の行く末、あるいは二人の感情の表現ともなっていることから、映画を象徴するこの「傘」を大量にディスプレイする“アンブレラ・ルーフ”(傘の屋根)が作成された。約100本もの傘を使用し、色とりどりの傘が織りなすフォトジェニックな空間に松本潤と有村架純が登場し、二人の手により最後の1本が加えられ、アンブレラ・ルーフを完成させた。このイベントの詳細をご紹介したい。
 

映画『ナラタージュ』特別イベント
■登壇者:松本潤、有村架純
■日時:10月5日(木)10:20~10:40
■場所:BREEZE BREEZE(ブリーゼブリーゼ)(大阪市北区梅田2丁目4-9)
 
MCの呼び込みで、松本潤さんと有村架純さんが登場。初めに松本さんは「大阪に久しぶりに来られて嬉しいです!よろしくお願いします。」とご挨拶。次に有村さんは「私は先日(朝ドラの)バトンタッチで来たぶりです!9月の下旬に来ました。」と言うと松本さんは「割と最近だね(笑)」とつっこみました。
 

narataju-ivent-240-1.jpg

お二人の頭上には映画『ナラタージュ』の重要なキーワードのひとつの“雨”をイメージして作られた“アンブレラ・ルーフ”(傘の屋根)がディスプレイされており、MCに感想を聞かれると松本さんは「すごいですね!徹夜の成果が出ていますね!」と言い、有村さんも「本当にすごいです!」と答えました。続けて松本さんは「このようなイベントは初めてなので嬉しいです。こんなに傘に囲まれることもないですし(笑)、映画がすごく雨のシーンが印象的なので、映画のことが思い出されます。」と言い、有村さんも「映画を見てくださった方やこれから見てくださる方にも、この写真を撮ってたくさん拡散してもらえると嬉しいです!」と呼びかけました。
 
MC より、映画の役柄について、「松本さんは監督からこの映画のお話があったとき、どんな風に演じてほしいというようなリクエストはありましたか?」と聞かれると、松本さんは「僕が今まで演じさせてもらった役とは全然違った新鮮な役で、今までは感情を表に出す役が多かったけど、今回は感情を出さない表現をということだったので、演じててすごく楽しかったです。」答えました。MC よりさらに「松本さんは目にブラインドをかけてほしいと言われたようですね?」と聞かれると、松本さんは「そうなんです。普段の僕が100%だとしたら、葉山先生は40%ぐらいがイメージなんだよねと監督に言われて、40%ってどんな感じだろうというところから役作りを始めました。」と言いました。続けてMC より「有村さんはいかがでしたか?これまでの役とは違い、結構衝撃的なシーンもありましたが。」と言われると「そうですね。撮影前に監督と脚本の方と3人で、自分たちが想像する『ナラタージュ』という作品だったり、役柄を探っていくことから始めました。」答えました。
 
次に撮影について、「雨のシーンや水に濡れるシーンが多かったと思いますが、大変ではなかったですか?」と聞かれると、有村さんは「スタッフさんがきっと大変だったよね?」と松本さんに問いかけると「架純ちゃんも大変そうだったけどね!」と労いました。MC より、「中でも特に印象的なのがシャワーのシーンでした。あのシーンは監督から何か指示があったりとか、思い出に残っていることはありますか?」と聞かれると、松本さんは「割と細かくこういう風に動いてほしいという指示はありましたね。葉山と泉の唯一感情で動くシーンだったので、アクションシーンですあれは(笑)」と言い笑いを誘いました。「有村さんはいかがでしたか?どちらかというと女性の有村さんが積極的なシーンでしたが。」と言われると「そうですね。受け身だと楽というか、待っている身なので、自分からどんどんしかけていくというのが、自分の性格がガツガツいくタイプではないので難しかったです。」と答えました。
 

narataju-ivent-240-2.jpg

更に大阪について「大阪で行きたい場所、気になる場所はありますか?」と問われると、松本さんは「USJ に行きたいです。1回仕事でオープン前に入らせていただいたのですが、ある敷地以外は絶対に出ないでくださいと言われ、中を全然見れていないんです。なので行ってみたいなぁ。」と言うと、有村さんも「わたしもUSJ に行きたいなぁ!」と続けました。
実はまだ完成系ではなく、傘が1 本足りずに未完成であるアンブレラ・ルーフ。MC の呼びかけとともに、松本さんと有村さんが1 本のパープルの傘を足し、見事に色とりどりの傘で作られたアンブレラ・ルーフが完成しました。完成したアンブレラ・ルーフの感想を聞かれると松本さんは「いいですね!紫は1本だけなんですね。」と言うと、MC が「お二人の傘ということです!」と紹介しました。最後に有村さんより「もうすぐ公開になるので、なんだか嬉しいような寂しいような…本当にたくさんの方々に届けばいいなと思っているので、ぜひよろしくお願いします!」とご挨拶し、松本さんも「本当にいよいよ始まるんだなという感じがしてきています。最近にはないラブストーリーになっているかと思いますし、共感していただけるような素敵で切ないラブストーリーになっていると思います。ぜひたくさんの方に見ていただきたいです。」とご挨拶をし、イベントは無事終了しました。
※アンブレラ・ルーフはブリーゼブリーゼにて10/12(木)まで展示される予定。

<作品情報>
『ナラタージュ』
(2017年 日本 2時間20分)
監督:行定勲
原作:島本理生(「ナラタージュ」角川文庫刊) 脚本:堀泉杏 音楽:めいなCo. 
出演:松本 潤 有村架純 坂口健太郎 大西礼芳 古舘佑太郎 神岡実希 駒木根隆介 金子大地/市川実日子 瀬戸康史 
製作:「ナラタージュ」製作委員会 制作プロダクション:東映東京撮影所 制作協力:ザフール 企画協力:KADOKAWA 
配給:東宝=アスミック・エース (C)2017「ナラタージュ」製作委員会 
公式サイト←⇒http://www.narratage.com/
10月7日(土)TOHOシネマズ梅田他全国ロードショー 
 

poncho-550.jpg★映画 『ポンチョに夜明けの風はらませて 』公開記念パネル展

このたび、ショウゲート配給の映画 『ポンチョに夜明けの風はらませて』を10月28日(土)よりテアトル梅田ほかにて全国ロー ドショーいたします。

監督は、『世界グ ッドモーニング!! 』(09)でPFF審査員特別賞、バンクーバー国際映画祭ドラゴン&タイガー・ヤングシネマ・アワードを受賞するなど、国内外から注目されている新鋭・廣原暁。次世代の日本映画界を担う才能のもとに、いま最も旬な若手実力派キャストが集結しました。

主演は、ドラマや映画などの話題作 に出演、その演技が高く評価され今秋『南瓜とマヨネーズ』(11月11日よりテアトル梅田ほか全国公開)も待機している太賀。原作は、「ひゃくはち」「イノセント・デイズ」など数々の青春小説を手がける早見和真の同名小説。主題歌は、若者の本音を熱く歌う、唯一無二のロックバンド・忘れらんねえよの書き下ろし曲「明日とかどうでもいい」。今の空気を映し出す“青春色”の強いコラボレーションが実現し、型にはまらない日本映画が誕生しました。

本作の公開を記念して、大阪・梅田ロフトでは、映画のワンシーンを切り取ったパネル展を開催。タイトルの「ポンチョ」にあわせておすすめのポンチョを展示 いたします。また同店B1Fにある 大阪のメイン劇場・テアトル梅田では、ロビーにて『南瓜とマヨネーズ』との合同パネル展を実施、今秋の太賀作品公開ラッシュを盛り上げます。 『ポンチョに夜明けの風はらませて』のロックでパンクな世界観をぜひチェックしてみてください! 


★イベント情報詳細

poncho-ivent-500-1.jpg★梅田ロフト
【期間 】2017/9/30(土)~10/31(火)
【時間 】10:30~21:00 まで ※営業時間に準ずる。但し最終日 10/31(火)は17:00終了
【場所 】梅田ロフト 1F (大阪市北区茶屋町 16 -7)


【期間】2017/11/1(水)~11/17(金)
【時間】10:30~21:00まで ※営業時間に準ずる。但し最終日11/17(金)は18:00終了
【場所】梅田ロフト7Fエスカレーター横


【料金 】無料
【アクセス 】阪急 各線 「梅田駅」茶屋町口徒歩 5分/大阪市営地下鉄御堂筋線「中津駅」徒歩5分
【お問い合わせ先 】TEL:06-6359 -0111(代表 )
【HP 】http://loft.co.jp/shoplist/umeda
 

poncho-ivent-500-2.jpg                            いずれも梅田ロフトでの展示風景)
★テアトル梅田
【期間 】2017/10/14(土)~11/9(木)
【時間 】未定 ※上映スケジュールに準ずるため、劇場公式サイトてご確認ください
【場所 】テアトル梅田 ロビ ー 大阪市北区茶屋町 16 -7  梅田ロフト B1F
【料金 】無料 ※映画をご鑑賞の場合は別途料金が必要です
【アクセス 】※梅田ロフトと同じ
【お問い合わせ先 】TEL:06-6359 -1080
【HP 】http://www.ttcg.jp/theatre_umeda 


 poncho-pos.jpg『ポンチョに夜明けの風はらませて』

 【STORY】
将来に希望を見出せないまま、ただ何となく日々を過ごしていた高校生の又八(太賀)、ジン(中村蒼)、ジャンボ(矢本悠馬)。卒業を間近に控え、ジンは一流大学への進学を目指し、ジャンボは実家のとんかつ屋を継ぐことを決めていたが、又八だけは何も進路を決められずにいた。“このありふれた日常から少しだけでも抜け出したい”そんな思いを胸に、彼らはジャンボの父親の愛車セルシオに乗って海に向かう。一方、置いてけぼりをくらい、又八と約束した卒業ライブに向けてギターの練習に明け暮れる中田(染谷将太)。彼らの「青春」が、今ようやく動き出す――。 


■太賀、中村蒼、矢本悠馬、染谷将太、佐津川愛美、阿部純子、角田晃広(東京03)、佐藤二朗、西田尚美
■原作:早見和真「ポンチョに夜明けの風はらませて」(祥伝社刊)
■監督:廣原暁   
■脚本:大浦光太  廣原暁   
■音楽:渡邉崇  青木健
■主題歌:忘れらんねえよ「明日とかどうでもいい」(Bandwagon/UNIVERSAL MUSIC LLC)
■2017/日本/90分/G 
■配給:ショウゲート
■(C)2017「ポンチョに夜明けの風はらませて」製作委員会
http://poncho-movie.jp/

2017年10月28日(土)~旅する“青春”ロードショー


 

eureka-bu-550.jpg

感動のTVシリーズから12年―新たに描かれるレントンとエウレカの物語『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が、劇場3部作として待望の映画化を果たす。本作は2005年4月よりテレビ放送され大ヒットを記録した伝説のアニメ。英雄アドロックを父に持つ主人公レントンが、鬱屈な日々をおくる中、ヒロイン・エウレカと出会い、世界を知る旅に出る――というストーリーは多くの視聴者の共感を呼び、2000年代を代表する作品となった。そして、2017年。『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』が、9月16日(土)より全国107館にてロードショーされる。
 
9月5日(火)に、『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』の完成披露上映会がエウレカで染められた新宿バルト9で行われた。主人公・レントン役三瓶由布子、ヒロイン・エウレカ役名塚佳織の“交響詩篇コンビ”と、2005年のTVシリーズからのオリジナルスタッフ、京田知己総監督が登壇。さらに、スペシャルゲストとして、レントンの境遇と同じく伝説の父を持ち、本作で初の映画主題歌を担当した尾崎裕哉もサプライズ登壇した。本作の苦労や12年のテレビシリーズを経た今の心境など、様々なことを語っていただき、主題歌を担当した尾崎さんも主題歌『Glory Days』についての思いを語るなど、会場は大いに盛り上がった。そのイベントの模様をご紹介したい。
 

eureka-main.jpg
【三瓶由布子】
<完成披露上映を迎えて>
テレビシリーズから12年経って、またエウレカセブンに携わることができてとても幸せです。収録が終わりこれから皆さんがどんな感想を持つのか楽しみです。
 
<久しぶりに交響詩篇のキャラクターを演じて>
12年前のテレビシリーズから、ゲームやアニメなど様々なものでレントンを演じさせて頂く機会がありましたが、劇場版ということで1話から12年前に演じたシーンなどを演じ直すという事に様々な思いがありました。当時19~20歳の時に演じていた私はどうだったか、2017年の今様々なことを考え、楽しみでもありつつ、かなり緊張しました。ですが、現場に入りアフレコ自体はスムーズに行うことができ、収録を無事終えることができました。本当に長い1日でした!
 
<今回映画で古谷さんが演じたレントンの父アドロックについて>
一緒に録った名塚さんが羨ましいです!私はアフレコをやっている現場は見れていないんですけど、試写で古谷さんのシーンを観させていただいて、一言目から“アドロックだ”と思って、何だか映画を観ていて涙が流れてきて、レントンとして泣いているのか、私個人として泣いているのかは分からなかったですが、感動してしまいました。レジェンドの古谷さんにアドロックというキャラを演じていただき、さらに、映画では一人の人間として描かれている本作。これだけで観る価値のあるものだと思います。
 
<最後に一言>
 初心者には少し優しくない部分もある映画ではありますが、それがエウレカらしさでもあるので(笑)、声も音楽も体感する気持ちで、ぜひ、劇場にお越しください。本当にありがとうございました。
 
 
eureka-500-1.jpg
【名塚佳織】
<完成披露上映を迎えて>
皆さん集まっていただきありがとうございます。新たなエウレカを皆さんはどう受け止めてくださるのか、昨日は珍しく緊張してしまって、何だか眠れませんでした!
 
<久しぶりに交響詩篇のキャラクターを演じて>
他の現場などで、皆さんキャストの方とお会いすることがあっても、エウレカセブンという作品で12年ぶりに皆で集まるということに、どんな思いなのかと思っていたら。現場ではスッと役に入ることができて、それがすごく印象的でした。ブースの奥でクスクス笑っている人もいて、懐かしいなと思っていました。演じる上では、当時私は若くてただがむしゃらに演じていれば出来ていた中学生という年齢の役柄が、今、大人になって様々な経験をして、色々なことを知ってしまっているので、中学生時代や過去のことを思い出しながら、役作りをしていき演技をしていきました。長い一日でした。
 
<今回映画で古谷さんが演じたレントンの父アドロックについて>
一緒アフレコをさせていただいたんですけど、レジェンドと呼ばれる大御所の方と一緒にやれて本当に良かったです。ご本人もおっしゃられていたんですけど、映画を観る前でネタバレになってしまうので詳しいことは言えませんが、凄いシーンになっています!冒頭の新しい映像はエウレカファンも納得の物になっていると思います。
 
<最後に一言>
12年の時を経てこの作品をやれたことを嬉しく思っています。皆様の応援のおかげだと思っています。映画は少し優しくない部分もありますが、皆さん楽しんください。
 
eureka-500-2.jpg
 
【京田知己総監督】
<完成披露上映を迎えて>
ここに至るまで、本当に色々ありまして、今回はもうダメかな、、と思ってしまったこともありました、キャストやスタッフの方に支えられ何とか今日にたどり着くことができました。感無量という思いと、同時に舞台挨拶に緊張するな、という思いがあってなんだか複雑な気持ちです。
 
<映画でこだわった部分について>
 手書きでのアクションシーンを作る、ということにこだわっていきました。村木靖さんを筆頭に様々なスタッフに頑張っていただき、当初目標にしていた30分間ロボットの戦闘シーンを作るここに関しては苦労もしましたし、成功しているかなと思っています。
 
<尾崎さんの起用について>
主題歌をどうしようと、脚本の佐藤大さんと考えて悩んでいた時に、iTunesを開いてみようとなって、たまたまそこに尾崎さんが出てきて、直ぐにクリックして音楽を流してみたら、本当に声やその時流れてきた音楽がピッタリだなぁと“あ、ここにいた”思って尾崎さんにお願いしたい!と思ったのですが、そこから様々なハードルをスタッフの方にかなり頑張っていただき、実現していただきました。本当に良かったと思っています。
 
<最後に一言>
冒頭にもお話しましたがここにたどり着くまで様々なものがあり、やっと皆さんにご覧いただけるという思いです。そして、もう頭の中は次の2で一杯です。スタッフ皆が2に向かって走っています。もちろん1だけでも楽しめる映画になっていますが、パート2.パート3と楽しんでいただければと思っています。まずは1を楽しんでください。
 
【尾崎裕哉】
<最初のオファーについて>
最初にお話しいただいて、“ついに、自分の時代が来たな!”と思いました(笑)
 
<映画の主題歌『Glory Days』について>
主題歌を担当させていただくことが決まり、12年前のTVシリーズと、本作のコンテなど見させていただき、その中で主人公レントンが幼いころに亡くした父親・アドロックが言っているセリフで、“ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん”というものがあって、これが僕にとっても共感できる部分でした。偉大な父を持ちそれを乗り越えようとするレントンの気持ちと一生懸命な姿勢。そういったことを思って歌っています。
 
<最後に一言>
こんな風に会場に皆さんお集まりいただき、ファンに支えられている作品に携われて光栄です。この、映画からは新世界と思っていただき、ぜひ楽しんでください!
 

eureka-pos.jpg
『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』
レントン:三瓶由布子 エウレカ:名塚佳織
デューイ:辻谷耕史 ホランド:森川智之 タルホ:根谷美智子
チャールズ:小杉十郎太 レイ:久川 綾 / アドロック:古谷 徹
総監督:京田知己 脚本:佐藤大 キャラクターデザイン:吉田健一 アニメーション制作:ボンズ
音楽:佐藤直紀 挿入曲:Hardfloor 、HIROSHI WATANABE 主題歌:「Glory Days」尾崎裕哉(TOY'S FACTORY) 
公式サイト:eurekaseven.jp
 

tokyoguuru-500-1.jpgtokyoguuru-logo.jpg

映画公開記念
東京喰種 トーキョーグール@オーサカ ~Twitter画展~

累計2300万冊の発行部数を誇る話題沸騰の超人気コミック「東京喰種トーキョーグール」。原作コミックから、アニメ化、舞台化、ゲーム化を経て、衝撃の実写映画化 !7月29日(土)の全国公開に先がけ、MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店にて「東京喰種トーキョーグール@オーサカ~Twitter画展~」を開催致します。

会場には原作者である石田スイ先生が、自身のTwitter(@sotonami/フォロワー約87万人!)に投稿されている貴重なイラスト画27点を展示。また劇中でカネキ役の窪田正孝さんとトーカ役の清水富美加さんが実際に着用した衣装も展示致します。衣装にはマスクも装着されており「東京喰種」ファンは必見!!


【開催概要】
日程:7月1日(土)~7月12日(水)
場所:MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店 7Fイベントスペース
(大阪市北区茶屋町7-20 チャスカ茶屋町 地下1F~7F)

【内容】
■原作者・石田スイ先生 Twitter画の展示(全27点)
■劇中衣装の展示/金木研(かねきけん)衣装、霧嶋董香(きりしまとうか)衣装 


映画『東京喰種 トーキョーグール』

tokyoguuru-240-2.jpg窪田正孝 清水富美加 鈴木伸之 蒼井優 大泉洋
原作:石田スイ 「東京喰種 トーキョーグール」 集英社「週刊ヤングジャンプ」連載
監督:萩原健太郎 脚本:楠野一郎 配給:松竹
©2017「東京喰種」製作委員会 ©石田スイ/集英社
公式サイト⇒ http://tokyoghoul.jp/

2017年7月29日(土)~ 世 界 公 開

 

Logan-logo-300.jpg

Logan-BBQ-155.jpg

『LOGAN/ローガン』 映画公開記念タイアップキャンペーン

 

Logan-pos-250.jpgLogan-BBQ-250.jpg

 

マーベル映画最新作、“最後”のウルヴァリンをヒュー・ジャックマンが全身全霊で演じる『LOGAN/ローガン』6月1日(木)に公開します。日本公開に先駆け、全米では3月3日に公開され、3日間で8530万ドル(約97億円)を記録、全世界では6億ドル(約650億円)を突破し、「ウルヴァリン」シリーズの中でもNo.1を記録しました(BoxofficeMojo調べ)。

このたび映画の公開を記念して、大阪・なんばのビアガーデン「TEXAS BBQ CAMP(テキサス バーベキュー キャンプ)」にてキャンペーンが実施されています。

都会型アウトドアが楽しめるアメリカンスタイルのBBQビアガーデンである「TEXAS BBQ CAMP」の、肉の塊と厳選のこだわり野菜を丸ごとローストグリルする、本場アメリカテキサススタイルが、映画のアメリカンなイメージと合うことから今回のキャンペーンが実現しました。

『X-MEN』シリーズで最高の人気を誇るウルヴァリン(ローガン)の最終作となる本作は、自身の能力を失いつつある中、ミュータントの希望となる少女・ローラを命がけで守り、最後の死闘に身を投じていくローガンの衝撃的な運命が描かれており、ローガンの最後の“魂の叫び”が描かれています。

主人公ローガン(ウルヴァリン)のアダマンチウム合金の爪をBBQの串に見立てた豪快な「BBQクロー」、孤高のヒーローのほろ苦い哀愁をイメージした「哀愁のチョコレートブラウニー」など、TEXAS BBQ CAMPが全身全霊で考案した“魂”のコラボメニューが販売されております。またコラボメニューを注文して、お料理の写真にハッシュタグ#なんば テキサス BBQキャンプ #LOGANを付けてインスタグラムにアップされた方に抽選で映画『LOGAN/ローガン』オリジナルグッズが当たるプレゼントキャンペーンを実施しております。

Logan-BBQ-180-1.jpg

Logan-BBQ-180-2.jpg  Logan-BBQ-180-3.jpg

 【キャンペーン概要】
■店舗:「TEXAS BBQ CAMP」(〒556-0017 大阪府大阪市浪速区湊町1-3-1)
■期間:6/30(金)まで実施中
■内容 ・映画をイメージしたタイアップメニューの販売
◇BBQクロー¥1,300(税込)
◇男の爪痕シュリンプサラダ ¥550(税込)
◇哀愁のチョコレートブラウニー ¥500(税込)
BBQ公式HP:http://www.opefac.com/tbc/


Logan-main-250.jpg『LOGAN/ローガン』
◇監督:ジェームズ・マンゴールド
◇出演:ヒュー・ジャックマン、パトリック・スチュワート
© 2017Twentieth Century Fox Film Corporation
配給:20世紀フォックス映画 〈R-15〉
公式サイト⇒ http://www.foxmovies-jp.com/logan-movie/
2017年6月1日(木)~TOHOシネマズ梅田他 全国ロードショー

【STORY】
ミュータントがほぼ絶滅し荒廃した近未来。ローガンは治癒能力を失いつつあった。そんなローガンに年老いたチャールズ・エグゼビアが託した最後のミッションは、絶滅の危機にあるミュータントの唯一の希望となるローラという謎めいた少女を守ること。強大な武装組織の襲撃を逃れ、車で荒野を旅する3人の行く手には、想像を絶する運命が待ち受けていた。

 

cinesko_vol1_omote.jpg
映画の上映だけでなく、特別講義やライブなど上映+αで映画を楽しむイベント、「Cinematic Skóla ~シネマティック・スコーラ~」(シネスコ)。グレタ・ガーウィグ主演作『ハンナだけど、生きていく!』大阪初上映と特別講義が行われるvol.1が、6月3日(土) 関西大学梅田キャンパスにて開催される。
 
 
hannahtakesthestairs.jpg
『ハンナだけど、生きていく!』は、『フランシス・ハ』で日本でも大ブレイク、『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』、6月3日から全国公開の『20センチュリー・ウーマン』と出演作が目白押しのグレタ・ガーウィグが2007年に才能あふれる友人たちと作り上げた珠玉のガールズ・ムービー。チャーミングで才能に溢れ、誰からも愛されながらも、自分のことがまだ分からない主人公ハンナのユーモラスでほろ苦い自分探しの旅を綴る、アメリカインディペンデント映画の息吹きを感じる作品だ。
 
上映後の特別講義では、IndieTokyoを主宰する映画批評家の大寺眞輔氏を講師として迎え、IndieTokyo第1回配給作品の『ハンナだけど、生きていく!』を例に、字幕~配給、映画が上映されるまでの流れをレクチャー。映画上映までの裏側も体感できる上映イベントとなっている。
 
ガールズムービー好きや、映画プラスアルファの企画を楽しみたい方にもオススメ!「Cinematic Skóla」×グレタ・ガーウィグ出演最新作『20センチュリー・ウーマン』ご鑑賞料金割引キャンペーンも開催、シネスコの半券提示で割引料金鑑賞ができる特典もうれしい。※詳細は下記リンク先参照
 
シネマティック・スコーラ vol.1参加ご予約は下記リンク先のお申し込みフォームにて好評受付中!
 

Cinematic Skóla ~シネマティック・スコーラ~  vol.1 “Independent”

●プログラム
 1.上映作品:『ハンナだけど、生きていく!』(07 アメリカ)
 2.特別講義:字幕~配給、映画が上映されるまで
      講師 大寺眞輔(IndieTokyo主宰、映画批評家)
 
●日時 2017年6月3日(土) 開場14:30 開演15:00(18:00終了予定)
 
●場所 関西大学梅田キャンパス8F KANDAI MeRISEホール
    〒530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町1番5号
             ※阪急「梅田駅」茶屋町側から徒歩5分
 
●料金 一般 2000円/学生 1500円/ペア割 3000円
 
●予約、お問い合わせ 関西大学梅田キャンパスオフィス 
TEL06-4256-6410(平日10:00~18:30)
 
●詳細、予約フォームはコチラ
 

rusia-500.jpg


【ロシア・ソビエト映画祭2017  IN OSAKA】

今回の特集は、1930年代、40年代生まれの個性豊かな監督に焦点を当てるほか、大阪では劇場初公開の『赤いカリーナ』、関連企画として、アンドレイ・タルコフスキー監督全作品上映!

特別上映として、1920年代のサイレント映画『チェス狂』『ボリシェヴィキの国におけるウェスト氏の異常な冒険』を弁士付き上映、35mmフィルムが発見された『人生案内』など、全24作品を一挙上映いたします!

ロシア革命から100年を迎える今年、大阪シネ・ヌーヴォのみの渾身の企画です。



■公式サイト⇒ http://www.cinenouveau.com/sakuhin/russia/russia.html
■開催時期:2017年5月27日(土)〜6月30日(金)
■開催場所:シネ・ヌーヴォ

 【イベント】
●トークショー
①5/27(土)《パンフィーロフについて》 12:20〜『ワッサ』上映後 ゲスト:前田恵

②6/10(土)《ムラートワと本映画祭について》 10:00〜『長い見送り』上映後 ゲスト:扇千恵

●弁士付き上映
6/11(日)14:20〜『チェス狂』『ボリシェヴィキの国におけるウェスト氏の異常な冒険』
           弁士:遊花

●フィルム発掘上映
6/17(土)15:20〜『人生案内』