映画ニュース特別上映情報や映画関連イベント情報、レポートをお届けします。

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9月27日(金)より、シネ・リーブル梅田でドキュメンタリー映画『アートのお値段』が公開されるのを記念し、 9月28日(土)に公開記念トークショーが開催される。ゲストとして登壇するのは、TEZUKAYAYAMA GALLERY ディレクターの松尾良一氏と、802メディアワークス プロデューサーの谷口純弘氏。誰もが抱く、アートとお金の関係に迫るドキュメンタリーとトークで、アート市場の舞台裏を覗けること間違いなしだ。
 
■日程: 9月28日(土) 14:00の回上映後 15:45(上映後)~16:15 
■場所: シネ・リーブル梅田 
 梅田スカイビルタワーイスト3F・4F 
※映画をご覧いただいた方がご参加いただけます。
※9/20(金)より先売り座席指定が可能です。
 
<トークショー登壇者> 
 
松尾良一 (TEZUKAYAYAMA GALLERY ディレクター)
1992年より大阪帝塚山を拠点にウォーホル、ジャスパー・ジョーンズなど国内外の現代美術を紹介するギャラリを運営。2008年より日本の若手アーティストのプライマリーギャラリーとしての運営も行い、2010年に現在の南堀江に移転後も積極的に海外のフェアに出展して日本現代美術を紹介。
 
谷口純弘 (802メディアワークス プロデューサー)
802Mediaworks/digmeout プロデューサー。若手アーティストの発掘プロジェクト「digmeout」プロデューサー。FM802のビジュアルにアーティストを起用し、ソニー、日産、りそな銀行、ナイキなどの企業プロモーション、アートブックの発行、国内・海外での展覧会を手掛けるなど「街」と「アート」と「人」をつなぐ活動を進める。2011年5月アートギャラリー「DMO ARTS」をオープン。2015年よりアートフェア「UNKNNOWN ASIA」を企画・主催。10月26日、27日には5回目となる「UNKNOWN/ASIA」がグランフロント大阪で開催される。
 

<作品情報>
『アートのお値段』 
(原題: THE PRICE OF EVERYTHING)
 
監督:ナサニエル・カーン
出演:ラリー・プーンズ、ジェフ・クーンズ、エイミー・カペラッツォ、ステファン・エドリス、ジェリー・サルツ、シモン・デ・プリ、ジョージ・コンド、ジデカ・アクーニーリ・クロスビー、マリリン・ミンター、ゲルハルト・リヒター他
2018年/アメリカ/98分/英語/DCP/カラー/英語題:THE PRICE OF EVERYTHING/配給:ユーロスペース
 
9月27日(金)~シネ・リーブル梅田、10月5日(土)~京都シネマ、10月19日(土)~元町映画館にて順次公開
 

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来る9月13日(金)、いよいよ話題作『人間失格 太宰治と三人の女たち』が全国ロードショーとなります。太宰治の遺作となった「人間失格」は、日本文学史上最高の傑作にして、累計1200万部以上を売り上げ、現在もなお 単一書籍として歴代ベストセラーランキングのトップを争う、“世界で最も売れている日本の小説”です。その「人間失格」という原作小説の映画化ではなく、「人間失格」の誕生秘話を太宰自身と彼を愛した3人の女たちの目線から、事実をもとにしたフィクションとして初めて映画化するのが、本作『人間失格 太宰治と3人の女たち』です。 


監督は、世界で活躍する写真家であり、衝撃的な成功を収めた映画『さくらん』 『ヘルタースケルター』に続き、今年は『Dinerダイナー』も公開しましたトップクリエイターの 蜷川実花。主人公・太宰治を演じるのは、ハリウッド版『ゴジラVSコング (邦題未定、原題GODZILLA VS.KONG)』でついに世界進出を果たす、今や日本を代表する俳優、小栗旬。夫・太 宰を献身的に支える正妻・津島美知子役に宮沢りえ、太宰の愛人であり弟子でもある太田静子を沢尻エリカ、太宰の愛人で最後の女・山崎富栄を二階堂ふみが演じるなど、各世代を代表する超豪華女優陣が一堂に会し、体当たりの演技を 披露しております。 


ningensikkaku-densha-500-2.jpgその『人間失格 太宰治と三人の女たち』の公開を記念し、Osaka Metro御堂筋線にて、女性専用車両内を全面的に映画のビジュアルやコピーでジャックした、映画公開記念レディースライナーの運行をスタートいたしました。  車内は、主演の小栗旬が演じる太宰治を始め、女優陣たちの美しくも刺激的なビジュアルで埋め尽くされ、また劇中で各登場人物たちから発せられる、挑発的で印象的なセリフなども掲出。また床面には赤い花が敷き詰められたような装飾 がされています。文字通り車内のあらゆるポイントが、映画の持つ美しい映像カットと、時代を打ち抜く言霊の力であふれており、まさに映画の世界と魅力を存分に体感できるジャック車両となっております。  本ジャック車両はOsaka Metro御堂筋線にて、9月29日(日)まで3編成(3車両)にて運行しております。 
 


★映画『人間失格 太宰治と三人の女たち』公開記念  御堂筋レディースライナー                             

【運行期間】 9月2日(月)~9月29日(日)

【運行車両】 Osaka Metro御堂筋線 女性専用車両(3編成/3車両) 


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【STORY】
天才トップスター作家、太宰治。彼は、身重の妻・美知子とふたりの子どもがいながら、恋の噂が絶えず、さらには自殺未遂 を繰り返すという破天荒な生活を送っている。弟子でもある作家志望の静子と、未亡人の富栄。ふたりの愛人と正妻をめぐり、日本中 を騒がせた“文学史上最大のスキャンダル”が幕を開けようとしていたー。 

監督:蜷川実花         
出演:小栗旬  宮沢りえ 沢尻エリカ 二階堂ふみ       
脚本:早船歌江子  音楽:三宅純   
製作:2019「人間失格」製作委員会     
企画:松竹  配給:松竹 アスミック・エース   
© 2019 「人間失格」製作委員会   <R-15> 

2019年9月13日(金)~大阪ステーションシティシネマ、なんばパークスシネマ、MOVIX京都、神戸国際松竹、 他 全国ロードショー 


(オフィシャル・リリースより)

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「紛争地を取材するということ~現場から見えてくるもの」 

玉本英子 × 中村一成

 

9月13日(金)より、大阪ステーションシティシネマ/シネマート心斎橋にて公開となる映画『プライベート・ウォー』の公開を記念し、玉本英子氏と中村一成氏によるスペシャルトークショーが決定いたしました。 イラク、シリアなどの紛争地域を取材してきたアジアプレス記者の玉本英子氏と、パレスチナ、在日朝鮮人などの問題に取り組む中村一成氏が、現場で見えてきたものなどについて語ります。玉本氏の貴重な過去の戦闘地取材映像も公開致します。
 


【実施日】   9 月14日(土) 15:50~16:20(14:00 の回上映後)

【場  所】   シネマート心斎橋 (大阪市中央区西心斎橋 1-6-14 ビッグステップビル 4 階)

【登壇ゲスト】 玉本英子氏、中村一成氏


■玉本英子 (たまもと・えいこ) 

大阪在住のアジアプレス記者。イラク、シリア、コソボ、アフガニスタンなどの紛争 地域を 20 年にわたり取材。 イラク・シリア取材では、報道ステーション(テレビ朝日)、報道特集(TBS)、テレメ ンタリー(ABC)などで映像報告。「戦火に苦しむ女性や子どもの視点に立った一 貫した姿勢」が評価され、第 54 回ギャラクシー賞報道活動部門優秀賞。 「ヤズディ教徒をはじめとするイラク・シリア報告」で第 26 回坂田記念ジャーナリ ズム賞特別賞。共著に「ジャーナリストはなぜ「戦場」へ行くのか(集英社新書)」な ど。毎日新聞大阪、京都版で「漆黒を照らす」連載中。


■中村一成 (なかむら・いるそん) 

1969 年生まれ。毎日新聞記者を経てフリーに。  在日朝鮮人や移住労働者、難民を取り巻く問題や、死刑が主なテーマ。映画評も 執筆している。著書に、『声を刻む 在日無年金訴訟をめぐる人々』(インパクト出 版会、2005 年)、『ルポ 京都朝鮮学校襲撃事件――〈ヘイトクライム〉に抗して』 (岩波書店、2014 年)、『ルポ 思想としての朝鮮籍』(岩波書店、2017 年)、 『「共生」を求めて』(解放出版社、2019 年)など。
 



『プライベート・ウォー』

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【STORY】 英国サンデー・タイムズ紙の特派員として、レバノン内戦や湾岸戦争、チェチェン紛争などを取材してきた女性記者 メリー・コルヴィン。スリランカ内戦で片目を失明し、PTSD に苦しみながらも、黒の眼帯をトレードマークに、世間の関心を紛争 地帯に向けようと努めた伝説は、2012年、シリアで受けた砲撃で命を落とす―― 反逆精神にあふれたジャーナリストとして戦地を駆け抜けた女性の半生が今明かされる。

 

(A PRIVATE WAR 2019年 イギリス・メリカ合作 1時間50分)

・監督・製作:マシュー・ハイネマン
・脚本/共同製作:アラッシュ・アメル
・原作・製作総指揮:マリエ・ブレンナー
・製作:シャーリーズ・セロン
・撮影:ロバート・リチャードソン
・主題歌:アニー・レノックス「Requiem For A Private War」
・出演:ロザムンド・パイク、ジェイミー・ドーナン、スタンリー・トゥッチ
・提供:ポニーキャニオン/ハピネット
・配給:ポニーキャニオン
公式サイト: http://privatewar.jp

・コピーライト:(C)2018 APW Film,LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

9/13(金)、大阪ステーションシティシネマ/シネマート心斎橋他にて全国公開


(オフィシャル・リリースより)

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この度、映画『田園の守り人たち』が 7/19(金)よりテアトル梅田、7/20(土)京都シネマ、8/16(金)シネ・リーブル神戸にて公開するのを記念し、京都のレストラン【BARMANE】にてタイアップを開催いたします。

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レストラン【 BARMANE 】

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京都のフレンチ&スパニッシュのレストラン【BARMANE(バルマーネ)】では、映画に出てくるようなフランスの素朴な田舎の料理をイメージしたタイアップ特別メニュー“plats des gardiennesプラ デ ギャルディエンヌ”(フランス語で“守り人たちの料理)”のセットが登場します!


また、京都シネマでご鑑賞になった本作の半券をご持参いただくと、お食事の際にドリンク1杯のサービス(ワイン赤/白、コーヒーH/I)が受けられます。

さらに、お会計の際にお渡しするチケットを京都シネマにご持参いただくと、当日一般1800円のところを1500円にてご鑑賞いただけます。

京都シネマとレストラン【BARMANE】は行ったり来たりできるご近所さん♪ 映画ご鑑賞の前後においしいお料理と共にゆったりとした時間をお過ごしください。

 

タイアップ特別メニューセット“plats des gardiennes” 1280円(税込)

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・白インゲン豆とジャガイモのポタージュ
・季節の野菜サラダ
・自家製天然酵母パン


◆期間:7月19日(金)~8月16(金)
   ※京都シネマでのチケット割引は7月20日(土)開始
   ※お店でのチケット配布は8月13日(火)まで

BARMANE

朝から心と身体が喜ぶ美味しいものを。季節を感じるフレンチ&スパニッシュのお店。

住所:京都市下京区杉屋町295カーサデ河原町1F(柳馬場松原下ル・郵便局南隣)
TEL/FAX:075-353-5977

営業時間:8:00-14:00(L.O.)、dinner 完全予約制
定休日:水曜、木曜   FB:BARMANE / Instagram:barmane_

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『田園の守り人たち』

公式サイト⇒ http://moribito-movie.com/

 

カンヌ国際映画祭グランプリ監督
グザヴィエ・ボーヴォワ最新作

母なる大地で女たちは、愛の種を撒き、人生の実を刈り取っていく――

 

1915年、第一次世界大戦下のフランス。ミレーの絵画を思わせる美しい田園風景。2人の息子を西部戦線に送り出した農園の未亡人オルタンスは、やはり夫を戦場にとられている娘ソランジュとともに、冬を前に種まきに備えなければならない。オルタンスは若い働き手フランシーヌを雇い入れる。誠実な彼女は女主人の信頼を得て、家族同然に暮ら始める。女たちだけでなく、前線から一時休暇で帰ってくる次男ジョルジュもまた慎ましやかなフランシーヌに惹かれてゆくが・・・。監督は『神々と男たち』でカンヌ国際映画祭グランプリを受賞したグザヴィエ・ボーヴォワ。出演はフランスを代表する女優ナタリー・バイとその娘ローラ・スメット、そして本作で発掘された新星イリス・ブリー。撮影監督には名手カロリーヌ・シャンプティ、音楽監督は惜しくも今年1月に逝去したミシェル・ルグラン。男たちの銃後を守る女たちの戦いと、寡黙な彼女たちの胸に渦巻く思いを静謐な田園風景の中に鮮やかに浮かび上げた傑作。
 

監督:グザヴィエ・ボーヴォワ『神々と男たち』『チャップリンからの贈り物』
原作:エルネスト・ペロション|撮影:カロリーヌ・シャンプティエ|音楽:ミシェル・ルグラン
出演:ナタリー・バイ、ローラ・スメット、イリス・ブリー
2017年|フランス・スイス合作|仏語|シネスコ|原題:Les Gardiennes|135分|日本語字幕:岩辺いずみ
提供:ニューセレクト 配給:アルバトロス・フィルム 
© 2017 - Les films du Worso - Rita Productions - KNM - Pathé Production - Orange Studio - France 3 Cinéma - Versus production - RTS Radio Télévision Suisse


7/19(金)テアトル梅田、7/20(土)京都シネマ、8/16(金)シネ・リーブル神戸 にて公開!!
 


(オフィシャル・リリースより)

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映画『X-MEN:ダーク・フェニックス』とガンバ大阪が
異色コラボ決定!

ガンバ選手が“X-MEN”ならぬ“G-MEN”になった
〈覚醒コラボポスター〉完成! 

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20年にも及ぶ<X-MEN>シリーズを締めくくる最大最強の最新作『X-MEN︓ダーク・フェニックス』が、いよいよ6 ⽉21 ⽇(⾦)に全国公 開されます。世界を危機に陥れる強大な敵とミュータントたちの時空を超える壮絶な戦いを描き、全世界累計興収が28億ドル(Box Office Mojo 調べ/⽇本円換算:3,126 億円)を超える驚異の大ヒットを記録したメガヒット・シリーズ『X-MEN』シリーズ。マーベル映画大躍進の先 駆けである本シリーズの中でも、今作ではマーベル史上最大の脅威“ダーク・フェニックス”が登場し、サーガの最終章を飾る<最後のX-MEN>と なります。    そしてこのたび映画の公開を記念して、Jリーグにおける関西の雄、ガンバ大阪とのコラボレーションが決定しました!   これはチーム力と仲間を思う心で巨大な敵と戦うX-MENメンバーと、チーム力を誇るガンバ大阪メンバーが重なる点や、また今作の時代背景 (1992年)が、Jリーグの開幕した年(1993年)とほぼ一致しており、更にガンバ大阪のチームカラーであるブルーは、X-MENたちが着用する ユニフォームカラ―とも共通していることなどから実現いたしました。 
 
 今回製作されたコラボポスターでは、遠藤保仁選手を始め、今野泰幸選手、ファン ウィジョ選手、宮本恒靖監督などが“X-MEN”ならぬ“GMEN(ガンバ メン)”としてX-MENばりに並び、映画ではX-MENのメンバーであるジーン・グレイが事故によって、彼女のもうひとつの人格“ダー ク・フェニックス”を覚醒させることにちなんで、6⽉22⽇(土)開催の湘南ベルマーレ戦でガンバが新たに覚醒し、「ここから、反撃や。」と中盤戦を 沸騰させる決意表明を行うものとなっております。 
 
 本コラボポスターは6⽉アタマより、パナソニックスタジアム吹田ほかガンバ大阪の関係各所にて掲出され、また6⽉22⽇の湘南戦ではこのコラボ ビジュアルのステッカーが当たる抽選会の実施も決定しております。(詳しくはガンバHPでご確認ください)
 

ガンバ大阪 プロモーション担当 竹井学氏 コメント】
今回はマーベル映画のメガ・ヒットシリーズである「X-MEN」とのコラボができ、心躍る気持ちです。 ガンバ大阪はこれからシーズンの 中盤戦に突入しますが、X-MENのようにチームとして覚醒し宮本監督の元、強いガンバを取り戻すため「ここから、反撃や」をスロー ガンにパナソニックスタジアム吹田を沸騰させる熱い闘いに臨みます。 
 

【『X-MEN:ダーク・フェニックス』 ストーリー】
NASA の乗組員を救うために宇宙へ出動したX-MEN チーム。しかし、宇宙空間に取り残されたチームの女性ミュータント・ジーンが得体の知れないエネル ギーの渦を取り込み、すべてを破壊する力を持つ別人格「ダーク・フェニックス」として覚醒、最恐の存在となる。彼女の力を利用しようとする組織が引き起こ す世界の危機と全宇宙の破滅を⽌めるため、かつての仲間を取り戻すため、X-MEN のミュータントたちは再び集結し、新たな戦いに挑む…。 

・コピーライト:©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation
・ハッシュタグ︓#ダークフェニックス #最後のX メン
・キャスト:ソフィー・ターナー ジェームズ・マカヴォイ マイケル・ファスベンダー ジェニファー・ローレンス ジェシカ・チャステイン
・監督:サイモン・キンバーグ
・配給:20 世紀フォックス映画 
 

2019年6月21日(金)~ TOHOシネマズ梅田他 全国ロードショー


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クローゼットに閉じこめられて世界旅行!?

驚きに満ちた旅のなかでアジャが見つけた大切なものとは──

 

この度、映画『クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅』が 6/7(金)より全国公開するのを記念し、大阪【カンテグランデなんばCITY店】でのタイアップが決定いたしました。
 


 

【CanteGrande カンテグランデ なんばCITY店】

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チャイを大阪に広めたカンテグランデなんばCITY店では、『クロ旅』をイメージしたタイアップメニューのカラフルな【スペシャルロティ】が登場!!!


本作の映画チケットご提示で、全メニュー100円オフのサービスもございます!また現在、店内では主人公アジャが旅した都市の映画シーンを集めたパネル展も開催中!!!なんばパークスシネマから各線なんば駅までの間にあるカンテグランデなんばCITY店。映画ご鑑賞の帰りに旅の続きをお楽しみください♪

 

 

 

 

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◆期間:6月7日(金)~7月15(月・祝)

CanteGrande カンテグランデ なんばCITY店

大阪市中央区難波5-1-60 (なんばCITY本館B1F)
TEL 06-6644-2536
営業:AM10:00〜22:00(LOフード21:00、ドリンク21:30)
40席喫煙6席
 


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クローゼットに閉じこめられて世界旅行!?

驚きに満ちた旅のなかでアジャが見つけた大切なものとは──

ありえない 世界旅行へ!


憧れのインテリアショップがあるパリへやってきたインド人青年アジャ。閉店後、店内のクローゼットで一晩を明かすことを決めたが、そのクローゼットがトラックで搬出されてしまう!知らぬうちに奇想天外な旅へと巻き込まれたアジャの運命やいかに…!?


世界を知らない青年が、ハプニング連続の世界旅行を続けるなかで様々な出会いを通じ成長していく本作は、30ヵ国以上の出版社に翻訳権が売れた人気小説が原作。『人生、ブラボー!』のケン・スコットが監督を務め、実際に世界各国を飛び回り撮影が行われた。主人公アジャを演じるのはインド期待の星、ダヌーシュ。共演にベレニス・ベジョ、エリン・モリアーティ、バーカッド・アブディ、ジェラール・ジュニョなど15ヶ国からが集結し、観る人を世界旅行へいざなう。はちゃめちゃな旅の終わりに待っている最高のハッピーエンドは観る人の心を輝かせること必至!

 



『クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅』 

【監督】ケン・スコット(『人生ブラボー!』) 
【出演】ダヌーシュ、ベレニス・ベジョ(『アーティスト』)、エリン・モリアーティ(『はじまりへの旅』)、バーカッド・アブディ(『キャプテン・フィリップス)、ジェラール・ジュニョ(『バティニョールおじさん』) 
【原題】The Extraordinary Journey of the Fakir 
【原作】ロマン・プエルトラス「IKEAのタンスに閉じこめられたサドゥーの奇想天外な旅」(小学館文庫/吉田恒雄 訳)
96分 / フランス、ベルギー、インド / 英語 / 配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES

©2018 Copyright BRIO FILMS-SCOPE PICTURES-LITTLR RED CAR-TF1 AUDIOVISUELS-SONY PICTURES ENTERTAINMENT FRANCE All rights reserved.    

公式サイト⇒ http://clotabi-movie.jp/

2019年6月7日(金)~なんばパークスシネマ、大阪ステーションシティシネマ、MOVIX京都、神戸国際松竹、MOVIXあまがさき 他全国ロードショー


 

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OSAKA

FESTIVAL DEL CINEMA ITALIANO 2019


~日本未公開の最新のイタリア映画を7本一挙上映!~

 

「日本におけるイタリア年」をきっかけに2001年の春に始まった「イタリア映画祭」は、今年で19回目を迎えます。
毎年1万人を超える観客が訪れています。今回は、2018年以降に製作された日本未公開の新作7本を5/18(土)~/19(日)ABCホールに於いて開催いたします。

今年の上映作品は、バラエティに富んだラインナップで世界の映画祭を席巻した作品から、ドラマ、コメディー、ロマンス、クライムアクションと例年にも増して幅広いジャンルを取り揃えたプログラムです。
 



会期・会場:5月18日(土)~5月19日(日) ABCホール(大阪市福島区福島1-1-30)
主催:イタリア文化会館、朝日新聞社、イスティトゥート・ルーチェ・チネチッタ
後援:イタリア大使館、イタリア総領事館 
運営・宣伝協力:有限会社オフィス・リブラ 字幕協力:アテネ・フランセ文化センター 

【公式サイト】: http://www.asahi.com/italia/  
【一般の方のお問合せ】:050-5542-8600(ハローダイヤル:~5月19日)

※前売り券販売は4月27日(土)10:00~、セブンチケットにて販売!
【前売り1回券】一般1,300円/学生・60歳以上1,200円(日時指定・全席指定)
【当日1回券】一般1,600円/学生・60歳以上1,500円(日時指定・全席指定)
 


大阪会場・上映作品紹介


5月18日(土) 12:20~ 『幸せな感じ』 / ヴァレリア・ゴリーノ監督/2018年/115分

5月18日(土) 15:40~ 『月を買った男』 / パオロ・ズッカ監督/2018年/103分

5月18日(土) 18:10~ 『カプリ島のレボリューション』 / マリオ・マルトーネ監督/2018年/122 分

5月19日(日) 11:00~ 『私の娘よ』 / ラウラ・ビスプリ監督/2018年/96分

5月19日(日) 13:40~ 『ルチアの恩寵』 / ジャンニ・ザナージ監督/2018年/110分

5月19日(日) 16:10~ 『私が神』 / アレッサンドロ・アロナディーオ監督/2018年/100 分

5月19日(日) 18:30~ 『アルマジロの予言』 /エマヌエーレ・スカリンジ監督/2018年/99分


⁂ 連続して複数の作品をご覧になる場合は、ミニクッションかミニ座布団をご用意された方がいいと思います。

 

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3月2日(土)開催!『あの日のオルガン』公開記念舞台挨拶

 

現在、なんばパークスシネマにて絶賛上映中『あの日のオルガン』(2月22日(金)より全国公開中)のトークイベントの開催が決定いたしました!

登壇は、前作『ひまわりと子犬の7日間』の監督であり、長年山田洋次監督との共同脚本、助監督を務めてきた本作の監督:平松恵美子さんです。

イベント終了後には、パンフレットご購入の方でご希望の方へのサイン会も実施いたします。

お誘いあわせの上、是非劇場に足をお運びくださいませ!



■開催日:3月2日(土)  15:30の回上映終了後

■登壇予定者:平松恵美子監督
※登壇者は予告なしに変更をする場合がございます。あらかじめご了承願います。

■料金:一般:通常料金/全席指定 (各種前売り券使用可)

■チケット発売
<オンライン販売>:PARKS CINEMA members会員様 2月27日(水)17:00より/非会員様2月27日(水)21:00より
※システムメンテナンスのため、2:00~6:00の間はご購入いただけません。
<劇場窓口販売>:2月28日(木)開場時間より

■会場: なんばパークスシネマ  スクリーン9
    大阪市浪速区難波中2-10-70  なんばパークス 8階   TEL: 050(6864) 7125

≪ご注意≫
※本トークイベント回のチケットはPC・携帯などによるオンラインチケット販売および劇場窓口にて販売いたします。電話でのご予約は受け付けておりません。
※パンフレットは当日劇場にてお買い求めいただけます。
※場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※急遽変更、天候、災害その他やむを得ない事由により中止になる場合もございます。予めご了承下さい。



太平洋戦争末期、53人の子どものいのちを守った保母たちがいた。
誰もが自分のことで精一杯だった時代、彼女たちを突き動かしたものとは一体なんだったのか?
昭和から平成。そして新たな時代へ語り継ぎたい物語。知られざるヒロインたちの感動の実話、遂に映画化!

<STORY>
1944年、戸越保育所の主任保母・板倉楓は、園児たちを空襲から守るため、親元から遠く離れた疎開先を模索していた。別の保育所・愛育隣保館の主任保母の助けもあり、最初は子どもを手放すことに反発していた親たちも、なんとか子どもだけでも生き延びて欲しいという一心で我が子を保母たちに託すことを決意。しかし、戸越保育所の所長がようやく見つけてきた先は古びた荒れ寺だった。幼い子どもたちとの生活は問題が山積み。それでも保母たちは、地元の世話役の協力をえて、子どもたちと向き合い、みっちゃん先生はオルガンを奏で、みんなを勇気づけていた。戦争が終わる日を夢見て…。そんな願いをよそに、1945年3月10日、米軍の爆撃機が東京を来襲。やがて、疎開先にも徐々に戦争の影が迫っていた―。
 

監督・脚本:平松恵美子 
原作:久保つぎこ『あの日のオルガン 疎開保育園物語』(朝日新聞出版)
出演:戸田恵梨香 大原櫻子 佐久間由衣 三浦透子 堀田真由 福地桃子 白石糸 奥村佳恵 林家正蔵 夏川結衣 田中直樹 橋爪功
後援:社団福祉法人恩賜財団母子愛育会、公益社団法人全国私立保育園連盟、社会福祉法人日本保育協会、全日本私立幼稚園連合会
文部科学省特別選定作品(一般劇映画/少年向き/青年向き/成人向き/家庭向き) 
2018年/119分/配給:マンシーズエンターテインメント
関西宣伝:株式会社ツイン   TEL:06-6882-3022  FAX:06-6882-3022 


 

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村上春樹「納屋を焼く」原作×イ・チャンドン監督8年ぶりの新作

『バーニング 劇場版』【大ヒットスタート】

 

本年度、第71回カンヌ国際映画祭のコンペディション部門の招待作評点を集計する、スクリーン デイリーで歴代最高評価(3.8点/4点満点中)を獲得し、圧倒的な作品評価によって国際批評家連盟賞を受賞した『バーニング 劇場版』は2月1日(金)TOHOシネマズ シャンテ他にて公開された


TOHOシネマズ シャンテでは、初日である2月1日には平日金曜にもかかわらず、初回から多くの観客が来場。通常の韓国映画とは異なった客層の広がりを見せており、30代、40代の男女を中心とし、19:00の回は朝から満席完売となる好スタートとなった。土、日2日間も全回ほぼ満席となり好調をキープ。


鑑賞後の評価も高く、「細かい伏線が張られ、見た後に語りたくなる」「我を忘れるほどエモーショナル」「忘れられないほどの傑作」などSNS上で話題となっている。また、新潮社とのタイアップ、書店展開によって原作ファンも動員につながっているが、「映画を観たら原作を読みたくなった」などの意見も多く、映画ファンに多く訴求されていることが見受けられた。


2月1日の夕刊各紙、朝日新聞、読売新聞、日経新聞、毎日新聞など大枠で高い評価の映画評が掲載され、2月1日発売のブルータスではイ・チャンドン監督と俳優の池松壮亮氏との対談記事、2月3日には、イ・チャンドン監督インタビューが朝日新聞の朝刊に掲載されるなど、紙媒体を中心に露出している。今後も、カルチャー好きの若い世代、新聞読者層を中心とし客層の動員が見込まれる。

また、2月3日のTFMで放送された『村上RADIO プレスペシャル』では、イ・チャンドン監督のインタビューを放送。そして、番組内で村上春樹氏ご自身も絶賛の感想を語り、更なる原作ファンの動員が見込まれる。


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【ストーリー】
小説家を目指しながら、バイトで生計を立てるジョンス(ユ・アイン)は、偶然幼馴染のヘミ(チョン・ジョンソ)と出会う。ヘミからアフリカ旅行へ行く間、飼っている猫の世話を頼まれるジョンス。旅行から戻ったヘミはアフリカで出会ったという謎の男ベン(スティーブン・ユァン)を紹介する。ある日、ベンはヘミと共にジョンスの家を訪れ、自分の秘密を打ち明ける。“僕は時々ビニールハウスを燃やしています”―。そこから、ジョンスは恐ろしい予感を感じずにはいられなくなるのだった・・・。


監督:イ・チャンドン『シークレット・サンシャイン』
出演:ユ・アイン『ベテラン』 スティーブ・ユァン「ウォーキング・デッド」シリーズ チョン・ジョンソ
2018年/韓国/カラー/148分/国際共同制作 NHK/配給:ツイン
©2018 PinehouseFilm Co., Ltd. All Rights Reserved

2019年2月TOHOシネマズ シャンテ、大阪ステーションシティシネマ ほか絶賛公開中!


 

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この度、ドイツ敗戦直前の混乱期に起こった信じがたい実話を映画化した『ちいさな独裁者』の公開を記念いたしまして、 2月10日(日)に、元・読売新聞記者で、映画にも造詣の深い武部好伸さんを迎えましてトークイベントを行います。 他人の軍服をまとった脱走兵が巧妙な嘘で特殊部隊のリーダーに成りあがっていくという、実在の人物に基づいた驚愕の物語を 歴史的背景や映画的視点から、より深くお話しをいただきます。



開催日時:2019年 2月 10日 (日)14:00の回 上映終了後

場所:シネ・リーブル梅田 (梅田スカイビル タワーイースト4F)

★上映終了後のイベントとなりますので、トークイベントは、16:00~16:20を予定しております。

★イベント詳細は、劇場 HP(https://ttcg.jp/cinelibre_umeda/)にてご確認ください。


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映画エッセイスト 武部好伸さん 1954 年、大阪市生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。1995 年 からフリー。映画、ケルト文化、洋酒、大阪をテーマに執筆活動を展開している。日本ペ ンクラブ会員。関西大学非常勤講師。著作に『大阪「映画」事始め』(彩流社 2016)、『ウ イスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社 2017)などがある。

 

 

 


【STORY】 
1945 年 4 月、敗色濃厚のドイツでは戦いに疲弊した兵士たちによる軍規違反が相次いでいた。部隊を脱走して 無人地帯をさまよう兵士ヘロルトは、道ばたに打ち捨てられた軍用車両の中で軍服を発見。それを身にまとって 大尉に成りすました彼は、ヒトラー総統の命令と称する架空の任務をでっち上げるなど言葉巧みな嘘を重ね、道 中出会った兵士たちを次々と服従させていく。かくして“ヘロルト親衛隊”のリーダーとなった若き脱走兵は、強大 な権力の快楽に酔いしれるかのように傲慢な振る舞いをエスカレートさせ、ついにはおぞましい大量殺人へと暴 走し始める……。  


【監督・脚本】:ロベルト・シュヴェンケ (『RED/レッド』『フライトプラン』)
【出演】:マックス・フーバッヒャー、ミラン・ペシェル、フレデリック・ラウ、ベルント・ヘルシャー、ワルデマー・コブス
【配給】:シンカ/アルバトロス・フィルム/STAR CHANNEL MOVIES
(2017 年/ドイツ=フランス=ポーランド/ドイツ語/119 分/カラー)

2019年2月8日(金)より、シネ・リーブル梅田/シネ・リーブル神戸 にてロードショー! 2月9日(土)より、京都シネマ にて