映画ニュース特別上映情報や映画関連イベント情報、レポートをお届けします。

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日越外交関係樹立 45 周年記念し、全13作品を上映する「ベトナム映画祭2018」が10月6日よりシネ・ヌーヴォで開催される。
アジアフォーカス・福岡国際映画祭や大阪アジアン映画祭で、近年活況を呈しているベトナム映画の中から、最新ヒット作が日本に紹介されてきたが、映画祭と銘打ちベトナム映画だけを一挙に上映するイベントは今回が初開催となる。
 
作品選考を務めたのは、アジアフォーカス・福岡国際映画祭でディレクター(第 1 ~16 回)を勤めた映画評論家の佐藤忠男氏。今回も郷愁を誘う作品から、ベトナム映画史に名を刻む必見作、そして最新ヒットエンターテイメント作品まで全13作品がラインナップ。60年代からベトナム映画界を牽引してきたダン・ニャット・ミン監督の実話を基にした感動作『焼いてはいけない』(09)は無料上映される。
また、10/6(土)12:35『The Rebel 反逆者』の回上映後には、東南アジア映画史研究者の坂川直也さんによるトークショーも開催予定だ。
今、アジアの中でも目覚ましい成長を遂げているベトナム映画の世界をぜひ体感してほしい。注目作を中心に、上映作品をご紹介したい。
 

 

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『ベトナムを懐う』(17)
ベトナムのスーパー・ヒーロームービー『超人X』(15 ベトナム映画祭2018でも上映)で話題を呼んだグェン・クァン・ズン監督作品。第11回大阪アジアン映画祭では、『超人X』の他、『レディ・アサシン』も上映された。今年の東京国際映画祭では最新作の『輝ける日々に』(『サニー』ベトナム版)も紹介されるベトナム映画界のヒットメーカーだ。
愛する妻亡き後、家を処分し息子の元へやってきたトゥは、老人ホームに入居させられるが、妻の命日に供養をするべくホームを飛び出し、息子の家に転がり込む。彼の誕生日を手作りケーキで祝おうとしていた孫娘のタムは、突然現れたトゥに怒り心頭。トゥは家を飛び出してしまうのだが・・・
95年ニューヨークから始まる物語は、ベトナムを離れ、アメリカで生きることを選んだ息子家族と、親世代との世代間の溝や、伝統を継承することの難しさ、故郷への向き合い方の違いなどが描かれる。トゥと幼馴染、そして若き日の妻の3人のベトナムでの青春時代も交差して描かれ、雪の降るニューヨークとは対照的な、懐かしい時代のベトナムの風情を味わえる。戦争に愛する人を送った気持ち、祖国を離れざるを得ず、命がけでアメリカに渡った息子の気持ち、そして苦労した父親を思う娘の気持ち。他人に口にすることなく、心の中にしまってきた気持ちを打ち明けたとき、真の家族として繋がれる。辛い歴史や、国を超えて、お互いを思いあえるようになる家族の姿を、90年代からベトナム国内で演じられ続けてきた戯曲をもとに描いた作品。
 
 
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『漂うがごとく』(09)
大阪アジアン映画祭で日本初公開された『大親父と、小親父と、その他の話』(15)のファン・ダン・ジー監督が脚本を務めた作品。第66回ヴェネツィア国際映画祭国際批評家連盟賞受賞作。トラン・アン・ユン監督の世界観を彷彿とさせる男たちの中で揺れ動く女性の心情を美しく描いた作品。監督のブイ・タク・チュエンはTPDベトナム映画発展支援センターで若手映画人の指導にもあたっている。
 
●1922年の仏領インドシナを舞台に、アクション映画の歴史を変えたと言われたベトナム初の本格的なカンフー映画『The Rebel 反逆者』(07)※日本初上映
 
●高校卒業したばかりの仲良し3人組の恋愛模様を、ベテラン陣も交えて描くMBC-Studio(朝日放送とベトナムMBCコーポレーションなどが設立した合弁会社)製作の青春映画『ひと夏の初恋』(18)※日本初上映
 
●北海道・東川町を舞台に、ベトナム人スタッフ、キャストとともに、阿久津貴文らが参加。すでに公開されているベトナムで話題を呼んでいる夏の終わりのラブストーリー『目を閉じれば夏が見える』(18)※日本初上映、日本公開予定
 
●ベトナムで最初のインディペンデント作品。ベトナム北部の山岳地帯に住む少数民族・モン族の心の成長を鮮やかに描く『モン族の少女 パオの物語』(07)
 
●山形ドキュメンタリー2017コンペディション部門ノミネート作品。ベトナム戦争で離散した家族の日常を固定したカメラで長く撮影し、写真的アプローチを試みたドキュメンタリー『ニンホアの家』(16)
 
●2016年ベトナムで『ローグワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を超える大ヒットを記録した落合賢一監督(ディーン・フジオカ主演『NINJA THE MONSTER』)によるアクション・コメディ『サイゴン・ボディガード』(17)(2017年<カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017>にて上映)
 
●ファンタジーあり、アクションあり、SFありのトップ俳優共演による大ヒットエンターテイメント作品『フェアリー・オブ・キングダム』(16)(第12回大阪アジアン映画祭上映作品)
 
●『フェアリー・オブ・キングダム』で妹カムを演じたニン・ズーン・ ラン・ゴックが主演。ベトナムの民族衣装、アオザイの仕立て屋を舞台にした感動作『仕立て屋、サイゴンを生きる』(17)(第13回大阪アジアン映画祭上映作品)
 
●1980年代後半のベトナムの村を舞台に、貧しくも家族が揃って暮らすティエウとその弟、そして父親と住む幼馴染のムーンの瑞々しい初恋や村のエピソードを描いた瑞々しい名作『草原に黄色い花を見つける』(15)(2017年劇場公開)
 
『焼いてはいけない』(09)(無料上映)
2009年アジアンフォーカス福岡国際映画祭で福岡観客賞を受賞した作品を、NPO法人津山国際交流の会の協力を得て無料上映が実現。
ベトナム戦争中、野戦病院で働きながら綴り続けた女医、トゥーイの日記をアメリカ軍兵士が持ち帰り、35年後母親の元に返却された実話を基にした感動作。
 

「ベトナム映画祭2018」シネ・ヌーヴォ(九条)公式サイト http://www.cinenouveau.com/sakuhin/vietnam2018/vietnam2018.html
 
 

 

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【 古着屋JAM堀江店 × 『LBJ ケネディの意志を継いだ男』】

 

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全国的に人気の古着屋JAMの大阪・堀江店にて本作をイメージしたディスプレイコーナーが登場!
当時のコーディネートや大統領グッズ、歴代大統領が愛用したアレン・エドモンズの靴も勢ぞろいします。
映画シーンのパネル展示も同時開催!
期間中、映画半券をお会計時にご提示で先着10名様にマスコミ用プレスシート(非売品)をプレゼント!

タイアップ期間:10月1日(月)~10月20日(土) ※開催中

 

【総合&通販】:https://jamtrading.jp/
【Twitter】:https://twitter.com/JAM_HORIE
【Instagram】:https://www.instagram.com/jam_horie_furugiya/

 

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《古着屋JAM 堀江店》

関西圏に7店舗を構える【古着屋JAM】。その中でも今年の6月拡大リニューアルオープンした「堀江店」は200 坪超の広い店内と圧倒的な商品量を誇るメガストア。
古着初心者~ヴィンテージマニアまで、老若男女問わず、必ずほしいものが見つかるお店です。JAM の大型通販サイトも必見。
また、本作品公開初日には[JAM 堀江店4周年オールナイトパーティ]が開催されますので、そちらも要チェック!


住所:〒550-0015 大阪市西区南堀江2-4-6
電話番号:06-6556-9603
営業時間:12:00〜20:00
タイアップ期間:10月1日(月)~10月20日(土)

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『LBJ ケネディの意志を継いだ男』

巨匠ロブ・ライナー(「スタンド・バイ・ミー」)× ウディ・ハレルソン(スリー・ビルボード)

ケネディ暗殺後、アメリカ大統領に就任したリンドン・B・ジョンソンの苦悩と挫折、闘いの日々を描いた真実の物語。

公式サイト⇒ http://lbj-movie.jp/

10月6日(土)より 新宿シネマカリテ、シネリーブル梅田 他にて全国ロードショー

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平城遷都1300年目となる2010年、映画作家の河瀨直美をエグゼクティブ・ディレクターに迎え始まった「なら国際映画祭」。2年に一度開催される映画祭の企画運営の他、国内外の若手監督と奈良を舞台とした映画制作や、こども・海外学生とのワークショップ、奈良市内を移動する映画館「ならシネマテーク」など、映画の魅力を伝える数々のプロジェクトを実施している。
 
 
2018年のスペシャルゲストとして、なら国際映画祭映画製作プロジェクト「NARAtive」(ナラティブ)第5弾『二階堂家物語』から、出演者の加藤雅也、石橋静河、町田啓太、田中要次、白川和子、ネルソン・バビンコイ。
また、冠スポンサーの LDH JAPAN から GENERATIONS from EXILE TRIBE のボーカル、片寄涼太が、なら国際映画祭の今年のテーマである「次世代」の若者を盛り上げるために EXPG メンバーと参加することが決まった。
レッドカーペットを歩ける!映画も見放題(一部対象外あり)のなら国際映画祭レッドカーペット会員2018応募はコチラ
 
インターナショナルコンペティション審査員長には、映画監督のクリスティアン・ムンジウさん(『4カ月、3週間と2日』『エリザのために』)、審査員には古都奈良で開催される映画祭に縁深い短歌を『サラダ記念日』によって一般に広めた俵万智さん、カタールからクムラ映画祭、アジャル・ユース映画祭でディレクターを務めるファトマ・アル・リマイヒさんに決定し、オープニングにも来場予定だ。
 
【クリスティアン・ムンジウさんからのコメント】
デジタル映像の進化やインターネットなどの影響によって、”物語”というもの自体に関心が薄れる今、映画は過渡期にいます。そんな時だ からこそ、私は未来の映画世界を担う、新しい作家の新しいアイデア、映画作品、発信するものにとても関心があります。映画人として私は、 映画にオリジナリティーを求める使命、平均化してしまうことに逆らう使命を持っていると思っており、そういった意味でも、良い作品に賞を与 えるだけでなく、映画製作の機会を与える映画祭というのは、とても意義のあることだと思います。コンテンポラリーシネマにおける強いヴォ イスを持つ河瀨監督に会うことはもちろんのこと、奈良という地を訪れること、インターナショナルコンペティションの作品に出合えること、なら 国際映画祭で共にする審査員メンバーにお会いすることを大変楽しみにしています。
 
【なら国際映画祭エグゼクティブ・ディレクター 河瀨直美監督からのコメント】
2008年のプレイベントから数えると10年の月日が流れました。この10年で40本あまりの日本初公開作品を紹介することができ、奈良県を舞台にした映画は6本誕生し、本祭のボランティア総数は200名を越え、学生映画部門の監督をカンヌに送り届け、今年はベルリン国際映画祭とパートナーシップを結ぶことができました。千年続く映画祭を目指し、若手監督、審査員、ひいては映画祭運営メンバーの育成を掲げ、今年のテ-マを『RE:CREATION』とし、ユ-ス部門を2つ新設、世界遺産登録20年の節目に東大寺 金鐘ホ-ルでの開催を実現します。映画祭を通して世界各国の表現者達が集い、地域の皆様との交流を通して日本人の故郷奈良を好きになっていただき、故郷を誇りに想う若者が増えることを願っています。
 

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■ラインナップ紹介

① コンペティション

世界の未来を担う若手映画監督の新しい才能の中から『ゴールデンSHIKA賞』を選出するインターナショナルコンペティション (9月21日~23日)と、同じく世界の未来の扉を開く若手学生映画監督の新たな才能の中から決定される最高賞『ゴールデン KOJIKA賞』を選出するナラウェイブ-学生映画部門(9月21日~23日)の2つのコンペティションを開催。

 

② ユース部門

なら国際映画祭に「NIFFユース審査員」「ユース映画制作ワークショップ」プログラムが新企画として加わります!ベルリン国 際映画祭のジェネレーション部門とパートナーシップを結び、“映画の未来は、こどもたちが担って行く”というコンセプトをもとに、 ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門推薦の長編5作品、並びにNIFFオフィシャルパートナであるショートショート フィル ムフェスティバル & アジアから推薦の短編5作品を上映。13〜18歳までのユ-ス審査員が長編部門と短編部門それぞれ の最優秀作品を選出。上映会場は、世界遺産登録から20年を迎える東大寺・金鐘ホ-ル。「ユース映画制作ワークショップ」 では、萩生田宏治監督を講師に招き、夏休みの一週間中学生が主体となって企画、撮影、編集までの本格的映画づくりを実 施。完成作品は国立博物館にて上映。その後、来年のショートショート フィルムフェスティバル & アジア2019にての上映が 予定されている。

 

③ シネヴィジョン

世界遺産春日大社にてSSFF & ASIA×なら国際映画祭共同プロジェクト『シネヴィジョン・レッスン#2』と題し、クリスティア ン・ムンジウさんと別所哲也さんに、映画制作に必要な才能や将来の展望について熱く語っていただく。6月に東京で開 催されたSSFF & ASIAでは『Vision』のプロデューサーを務めたマリアン・スロット氏と河瀨直美監督の対談が『シネヴィジョ ン・レッスン#1』として実施された。 

 

④星空上映会/その他

星空上映会(9月21日・22日)では、映画『ゴーストバスタ-ズ』と『ネバ-エンディングストーリー』を上映。大仏殿 のお庭とも言える春日野園地の夜空に親子で楽しめる作品が浮かび上がります。22日の昼間には、EXPG STUDIO  BY  LDHと 一条高校ダンス部のダンスパフォーマンスを開催。若者のみなぎるパワーに注目!会場の周りに、フ-ドや雑貨の縁日が立ち並び、ここでの映画体験は忘れられない想い出となることだろう。

 ●世界遺産登録 20 周年記念。東大寺金鐘ホールで「いのち」と「仏教」にまつわる映画とトーク東大寺特別上映会

●自転車を漕いで発電した電気で映画を上映しよう!恒例の自転車発電上映会(9月22日・23日)

●奈良在住の映像作家・保山耕一さんによる『映像詩・春日大社』の奉納上映(9月22日)

●奈良国立博物館ではインスタレ-ションとパフォーマンスを繰り広げるならア-トナイト『銀幕の庭』

●カンヌ映画祭招待作品上映(短編部門、シネフォンダシオン=学生部門からの4作品)

●奈良町で愛された映画館・尾花座・復活上映会

 


 
まもなく開幕! 第5回『なら国際映画祭』
2018年9月20日(木)~24日(月・祝)
奈良県文化会館、ならまちセンター、奈良国立博物館、ホテルサンルート奈良、春日大社、東大寺 金鐘ホール他
主催:NPO法人なら国際映画祭実行委員会
後援:奈良県、奈良市、奈良市教育委員会

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1983年にアーノルド・シュワルツェネッガー主演『プレデター』 が公開されて以来、衝撃的かつクールな風貌、ユニークな行 動原理であらゆる観客に強烈なインパクトを与えてきた宇宙 最凶のハンター“プレデター”。このプレデターが驚異的な進化 を遂げて復活する全世界待望のシリーズ最新作『ザ・プレデ ター』がいよいよ9月14日(金)に公開される。
 
本作の公開を記念してこの度、「ザ・プレデ ター」と、300年の伝統を誇る「岸和田だんじり祭」との、史 上初のコラボとなる特別ポスターが完成した。
プレデターの特徴の一つは「暑い場所に〈狩り〉にくる」こと。 そして、この時期に日本一アツいところと言えば、何と言って も9月15日(土)、16日(日)に開催される「岸和田だんじり 祭」だ。
 
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またプレデターは比類なき格闘センスと圧倒的な戦闘スキル を持ちながら、強き者のハンティングを唯一無二の目的とし、 女性や子供、そして武器を持たぬ戦闘意欲の無い者は決し てターゲットとしない、サムライをを彷彿とさせる男気を持ち合 わせることが、過激でエネルギーに満ちた、だんじり祭の男衆 の心と合致することから、今回コラボレーションが決定した。 本ポスターは、岸和田市内の各所に掲出され、祭りと 映画の双方をアツく盛り上げる予定。 年に一度、静かな城下町が興奮のるつぼと化す勇壮・豪快 な「岸和田だんじり祭」と、映画史上に残る伝説の戦士『ザ・ プレデター』の異色のコラボ、ぜひお見逃しなく!
 
【平成三十年度 岸和田地車祭禮年番 第二百十六代年番長 村上信行氏のコメント】
「『岸和田だんじり祭』は豪快な曳行を通じて、町の人々の魂を団結させ、五穀豊穣を祈願することから始まったとも言われる祭礼 です。地域の絆が希薄化が叫ばれる現代において私たちは、この「だんじり祭」の持つ意義や感動が益々大きく求めらていることを 感じています。だからこそ、私たちは三百有余年となる「だんじり祭」の伝統を継承しつつ、その時代時代に応じる形で、この祭りの 持つダイナミズムを体現し、発展を目指さなければなりません。今回、史上初となるこの映画とのコラボレーションは、そのような模索 の一環として取り組んだものです。映画史上に残るキャラクターである『プレデター』が岸和田だんじりの熱気に注目してくれた事を嬉 しく感じていますし、これにより映画と祭りの双方が、更なる盛り上がりを得る事に期待しています。」
 

 

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「ザ・プレデ ター」

【STORY】 1人の少年が起動させてしまった謎の装置から発信されたのは、宇宙で最も危険なハンター“プレデター”を呼び寄せる、 人類にとって最悪のシグナルだった。ヤツはより強く、賢く、ほかの種のDNAを利用して遺伝子レベルでアップグレードして再び我々の前に姿 を現す。絶命必至の人類に果たして生き残る道はあるのか・・・?そして突如現れた“究極〈アルティメット〉のプレデター”の正体とは?
 
配給:20世紀フォックス映画
©2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.
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2008年のプレイベントからスタートし、2010年から映画作家の河瀬直美をエグゼクティブ・ディレクターに迎えて始まった「なら国際映画祭2018」は今年で5回目を迎える。9月20日(木)から24日(月・祝) までの5日間、奈良県文化会館、ならまちセンター、奈良国立博物館、ホテルサンルート奈良、春日大社、東大寺 金鐘ホールほかで開催される「なら国際映画祭2018」では、現在、なら国際映画祭レッドカーペット会員2018を募集中だ。
 
様々な特典がある中でも、とりわけこの映画祭ならではの趣向と言えるのは、レッドカーペットを豪華ゲストのように歩くという体験ができること。いつもは観客としてゲストに拍手を送る立場の皆さんも、レッドカーペット上で観客から拍手が送られること間違いなし。俵万智さん、永瀬正敏さん、加藤雅也さん、石橋静河さん、町田啓太さん、片寄涼太さん(いずれも出席予定)をはじめとするゲストを身近に感じながら過ごせる特別なひと時をぜひ味わってほしい。
 
 
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【なら国際映画祭レッドカーペット会員2018募集のご案内】
 
(入会特典)
①奈良市内で毎月開催する『移動型映画館 ならシネマテ-ク』にて会員証の提示で映画が見放題になります。
 
②なら国際映画祭2018にて会員証の提示で映画が見放題になります。
 オープニング上映『二階堂家物語』もご覧いただけます。
 シネヴィジョン、春日大社奉納上映、星空上映会、シネマインターン、スパイスア-サ-702『空飛ぶ紙芝居』
  は対象外となります。鑑賞をご希望の場合は、別途チケットをお買い求めください。
 
③なら国際映画祭2018にて、9月20日(木)開催のレッドカーペット&オープニングセレモニーにご招待いたします。
★会員の方には、ゲストと同様にレッドカーペットを歩いていただきます。
★ゲスト(予定)俵万智さん、永瀬正敏さん、加藤雅也さん、石橋静河さん、町田啓太さんほか多数
 
④なら国際映画祭2018カタログを進呈いたします。
 
(年会費)10000円
 
(有効期限)2018年4月~2019年3月
 
(申込み)なら国際映画祭2018公式HP → http://nara-iff.jp/supporter/
 

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CS映画専門チャンネル「ムービープラス」(ジュピターエンタテインメント㈱、東京都千代田区、代表取締役社長:寺嶋博礼)は、堀内賢雄、高木渉、三上哲、浪川大輔、寺島惇太ら人気声優が出演するイベント「吹替王国アカデミー in 大阪」を、8月26日(日)に大阪アニメーションスクール専門学校にて開催しました。
 
「吹替王国アカデミー in 大阪」は、声優陣が先生となり授業形式で吹替について楽しく学べる150名限定の超プレミアイベントです。
 
MCの寺島惇太さんとアシスタントの引坂理絵さんに呼び込まれた堀内賢雄さん。「今日は先生なので、ふざけたことは一切言いません」と宣言した次の瞬間に、「私も若い頃は引坂さんに似た声でした」とボケを繰り出し、それに続けて高木渉
さんも「こんにちは、森川智之です」と対抗心を燃やしてしまい、冒頭からふざけて
しかいない大御所声優たちのトークからイベントはスタート。
 

■1時間目「歴史の時間」

吹き替えの歴史とともに、堀内さんと浪川大輔さんの歴史を、年表を用いて振り返る授業。堀内さんが子供の頃好きだった吹替映画や学生時代のお話、浪川さんの子役時代の苦労話などが披露されました。大人気の米ドラマ「フルハウス」でミュージシャンのジェシーを演じた堀内さんは、「歌のシーンがとても大変だった。難しい歌の時には先生がついて、うまく歌えるように必死で勉強したおかげで、今は何も怖くないです」と話すと、同ドラマで共演した高木さんが「声優みんなでお金を積み立てて、一緒にサンフランシスコのフルハウスの聖地巡りをしたよね」と、当時の現場の仲の良い雰囲気が伝わってくるほっこりエピソードも飛び出しました。
 

■2時間目「アテレコの時間」

先生たちが吹き替えた、人気サメ映画『シャークネード ラスト・チェーンソー』の一部シーンを生アテレコ。堀内さん演じるフィンの、妻エイプリル役・ちふゆさんも加わり、まずは本来の役柄で演じた後、役をシャッフルすることに。「俺のフィンは誰にも取られたくない」とボヤく堀内さんですが、抽選の結果まさかのフィン役を自らゲット。堀内さんとフィンが相思相愛であることを証明しました。結局、抽選をやり直し、フィンを三上哲さん、エイプリルを浪川さん、高木さん演じるブライアンをちふゆさんが演じることに。浪川さんの色気たっぷりなエイプリルに会場がざわつくハプニングも。ここで、会場のお客様の中から希望者に先生と一緒にアテレコができるスペシャルな企画が!そんな中、幸運にも選ばれたのは9歳の男の子。
フィン役をやりたいという彼に、同じ9歳でデビューした浪川さんが優しく指導する
感動的な場面も。浪川さんの熱心な演技指導も手伝って、堂々とした演技で会場を驚かせました。
 

■3時間目「クイズの時間」

各々が自分に関するクイズを出題して点数を競う授業。声優の仕事に関するクイズのほかに、高木さん出題の「私が一番好きなアイスは?」など、もはや吹き替えが全く関係なくなってしまったクイズから、バンドのボーカルを務めていた三上さんの生歌披露までバラエティに富んだ内容になりました。見事優勝したのは誰?放送をお楽しみに。
 

■4時間目「テストの時間」

これまでの授業の成果が試される「テストの時間」。こちらはお客様に参加していただき、5名の方に『シャークネード ラスト・チェーンソー』のサイン入り台本がプレゼントされました。
 

■5時間目「実技の時間」

お客様も交え『シャークネード ラスト・チェーンソー』の番宣CMを収録する「実技の時間」。竜巻に乗り空から降ってくるサメから逃げ惑う市民のガヤなどを、先生や若手声優の出演者たちと演じ、素敵な番宣CMが完成しました。そして、本イベント開催地の大阪にちなみ、関西弁バージョンも収録することに。先生たちの慣れない関西弁が聞ける番宣CMはどのような仕上がりに?最後はみんなで記念撮影し、大盛況のうちにイベントは終了しました。
 
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今回収録したこの2バージョンの番宣CMは、11月からムービープラスで放送予定。イベントの模様は「特番:吹替王国アカデミー in 大阪」と題し9月に放送するほか、先生たちが吹き替えた新作映画『シャークネード ラスト・チェーンソー【日本語吹替版】』も12月に放送します。さらに、臨場感たっぷりで楽しめる4DX(字幕版のみ)は11月2日(金)に劇場公開が決定!お楽しみに!
 
 
ムービープラスでは、吹替声優にフィーチャーしたオリジナル企画「吹替王国」を、2015年8月より実施してまいりました。4年目を迎える2018年は、「吹替王国」の拡大版として「吹替王国スペシャル2018」と題し、7月から6ヶ月間という長期に渡り、放送のみならずイベントなど多面的に吹替映画を楽しんでいただけるスペシャルな企画を行っています。今後も盛りだくさんの特集放送や企画を予定しておりますので、ぜひご期待ください。
 
「吹替王国スペシャル2018」特別ページはコチラ⇒ http://www.movieplus.jp/feature/fukikae/

<イベント概要>
イベント名: 吹替王国アカデミー in 大阪
日時: 2018年8月26日(日) 開場12:00/開演13:00 
会場: 大阪アニメーションスクール専門学校(大阪府大阪市北区天満橋1-5-9)
出演: 堀内賢雄、高木渉、三上哲、浪川大輔、寺島惇太、引坂理絵 ほか
主催・企画: ムービープラス
協力: 放送芸術学院専門学校/大阪アニメーションスクール専門学校
 

 

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イベントの模様を放送!

「特番:吹替王国アカデミー in 大阪」 
 
 
■放送日:9月23日(日) 20:00~20:30、ほか 30分
8月26日に大阪で行われたプレミアイベントの模様をお届けします。先生たちの名吹替が堪能できる『シャークネード ラスト・チェーンソー【日本語吹替版】』12月のTV初放送の前に、こちらの特番でお楽しみください。
 
<イベント出演者たちが吹き替えている映画を特集放送!>
 
浪川大輔 <ギャリー役(ウィル・ポールター)>
『メイズ・ランナー【日本語吹替版】』 ■放送日時:9月23日(日) 20:30~22:45
 
高木渉 <マックス役(ジェイミー・フォックス)>
『コラテラル【日本語吹替版】』 ■放送日時:9月30日(日) 17:45~20:00
 
堀内賢雄 <デヴィッド・ドレイトン役(トーマス・ジェーン)>
『ミスト【日本語吹替版】』 ■放送日時:9月30日(日) 20:00~22:30
 
三上哲 <アラン・チューリング役(ベネディクト・カンバーバッチ)>
『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密【日本語吹替版】』
■放送日時:9月30日(日) 22:30~翌0:45
 
 
<イベント出演者たちが集結!>
『シャークネード ラスト・チェーンソー【日本語吹替版】』 
■放送日:12月 TV初放送
監督:アンソニー・C・フェランテ
出演:アイアン・ジーリング(フィン役)、タラ・リード(エイプリル役)、キャシー・スケルボ(ノヴァ役) ほか
声の出演:堀内賢雄、高木渉、三上哲、浪川大輔、寺島惇太、ちふゆ ほか
 
<劇場公開情報>
『シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX』
熱狂的ファンによって確立された“サメ映画”という革新的ジャンルにおいて、
今最も注目を集める“サメ映画”「シャークネード」シリーズ最新作が、ついに4DXで上映決定!
11月2日(金)ユナイテッド・シネマ、シネプレックスの4DX劇場にて全国ロードショー
 
提供:ニューセレクト、ジュピターエンタテインメント
配給:ムービープラス 
 

 

 
 

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『バンクシーを盗んだ男』の公開を記念し、公開初日となる8/11(土・祝)にトークイベント付き上映の実施が決定!ゲストには、映画だけではなくアートへの造詣も深く、デザイン集団「groovisions」の、唯一デザインしないメンバーとしても名高いミルクマン斉藤さんを招き、アート世界の現状から、バンクシーを中心としたグラフィティアート、本作品でも描かれるパレスチナでのストリートアートについて語っていただく。

日時:8月11日(土・祝)13:20の回
場所:シネリーブル梅田 シネマ4
ゲスト:ミルクマン斉藤さん
※料金:通常料金設定(各種割引適用可)
※チケット販売:劇場オンラインチケット予約詳細は公式サイトまで



【STORY】2007年、バンクシーはパレスチナとヨルダンを分断する高さ8m、全長450kmにも及ぶ超巨大な壁にグラフィティアートを描くプロジェクトを強行する。キリストの生まれた聖なる街ベツレヘムでクリスマスの観光活性に一躍買うべくバンクシーによって集められた14人のアーティストたち。巨大な壁は一瞬にして彼らのキャンバスとなった。バンクシーは代表作である「フラワーボンバー」をはじめ6つの壁画を残す。このニュースは世界的にも注目され、ベツレヘムには壁画を目当てに観光客が押し寄せた。しかし、プロジェクトの成功の裏では怒りを露わにする地元民が現れる。その原因はバンクシーが描いた「ロバと兵士」の壁画だ。パレスチナ人をロバとして描き貶められたと捉えた人々は壁画を切り取り、売り飛ばすことを決める。大手インターネットオークションサイト「eBay」に出品された「ロバと兵士」は世界を巡り、思わぬ波紋を呼ぶことになる。

【WHOISBANKSY?】
正体不明の覆面グラフィティアーティスト。イギリス・ロンドンを中心に世界各地の壁にゲリラ的に反権力的な作品を多く残している。自作を世界各国の有名美術館の人気のない部屋に無断で展示し、だれにも気づかれないまま展示を続けたことでも話題に。本人の意思とは関係なく、彼の作品は描かれた壁から即座にくり抜かれ、数千万円という値段で取引されることも。2017年、パレスチナ・ベツレヘム地区にある分離壁の目の前に「世界一眺めの悪いホテル」“TheWalledOffHotel”を開業



banksy-pos.jpg『バンクシーを盗んだ男』
【監督】:マルコ・プロゼルピオ
【ナレーション】:イギ―・ポップ
【配給】:シンカ/2018年/イギリス・イタリア/英語/93分
8月11日(土)より、シネ・リーブル梅田/T・ジョイ京都にてロードショー!(10/6~)神戸アートビレッジセンターにて


 

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アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞し、世界で2500万人が観た奇跡のドキュメンタリー映画『皇帝ペンギン』(05)から12年、リュック・ジャケ監督が再びメガホンを取った最新作、『皇帝ペンギン ただいま』が8月25日(土)よりシネ・リーブル梅田、ユナイテッド・シネマ岸和田、シネ・リーブル神戸 他、全国ロードショーされる。
 
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今回は4Kカメラとドローンを駆使し、水中撮影では南極海で最深記録を達成するなど、誰も観たことない驚きの映像を撮影することに成功。ぽってりした体をゆさゆさ揺らして歩く大人の皇帝ペンギンとフワフワの羽毛と飛行帽をかぶったようなヒナ。本作では、まだ子供の毛に覆われている若いペンギンたちの初めての旅に密着し、厳しい自然の中で一生懸命に生きる彼らの姿と親子の絆を感動的に描き出す。時にドキドキハラハラさせられながら、かわいいだけではない彼らの真の姿とともに南極の絶景を迫力の映像で紹介する珠玉のドキュメンタリーだ。
 
本作の公開を記念して、須磨海浜水族園、天王寺動物園、海遊館で映画公開記念イベントが開催される。夏の思い出作りに、映画と共にぜひ動物や魚たちとの触れ合いを楽しんで欲しい。
 

須磨海浜水族園 http://sumasui.jp/
⁂映画公開記念パネル展開催⁂
期間:7/20(金)~9/30(日)  
開催場所:ペンギン館内
内容:リュック・ジャケ監督が南極で撮影したコウテイペンギンの写真パネル
      コウテイペンギンの生態紹介、コウテイペンギン等身大パネル
★8月25日(土曜)の映画公開日からは「ペンギンの餌やり体験」にご参加のお客様に
映画映画オリジナルのステッカーをプレゼント
 
⁂夏のナイトZOO「天王寺動物園の夏祭り」イベント スペシャルトークショー⁂
日時:8月13日(月曜日)19時から(30分程度)
内容:映画「皇帝ペンギンただいま」の日本版監修を行った上田一生(うえだ かずおき)氏を迎え、
ペンギンの飼育担当者とトークショー
上田一生(うえだ かずおき)氏プロフィール
ペンギン会議研究員。1988年「第1回国際ペンギン会議」に唯一のアジア人として参加、国内外十数か所の動物園・水族館のペンギン展示施設の監修を行っている、ペンギン研究の第一人者。
 
⁂海遊館ホール横のガラス壁面で、場面写真を展示
期間:8/9(木)~8/18(土)  
 

 

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<作品情報>
『皇帝ペンギン ただいま』
監督:リュック・ジャケ / フランス語ナレーション:ランベール・ウィルソン / 日本語版ナレーション:草刈正雄
製作:イヴ・ダロンド、クリストフ・リウー、エマニュエル・プリウー
2017年/フランス/仏語/カラー/ビスタ/85分/原題:L’empereur/提供:ハピネット、ユナイテッド・シネマ 
配給:ハピネット/配給協力:ユナイテッド・シネマ/日本語字幕:佐藤南/協力:上田一生、サンマーク出版 
後援:山階鳥類研究所、WWFジャパン、国際自然保護連合日本委員会、日本自然保護協会、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本/推薦:日本動物園水族館協会
© BONNE PIOCHE CINEMA – PAPRIKA FILMS - 2016 - Photo : © Daisy Gilardini
 

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8月25日(土)全国ロードショー
大阪:シネ・リーブル梅田、ユナイテッド・シネマ岸和田
兵庫:シネ・リーブル神戸
奈良:ユナイテッド・シネマ橿原
滋賀:ユナイテッド・シネマ大津
9月1日(土)~ 京都シネマ
9月14日(金)~ ユナイテッド・シネマ枚方
9月21日(金)~ 109シネマズ大阪エキスポシティ

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2018年9月20日~9月24日に開催される、なら国際映画祭のプレイベントが、8月6日18時から淨教寺(奈良市上三条町18番地)にて行われる。※入場無料、先着100名様

今回のプレイベントは「映画を観て楽しむだけじゃない上映会」と題し、出産をテーマにした5人のアニメーターによる短編アニメーション6本を上映する。

上映後には、短編映画の若見ありさ監督と、自らの出産を映画に撮影しお産に関するドキュメンタリー映画「玄牝(げんぴん)」を監督した河瀨直美、そして会場のお客様も一緒に参加していただくトークを開催。「語ろう!出産」というイベント名にふさわしい、映画を観て、作り手と語る体験をぜひ楽しんでほしい。

詳細はコチラ 

 


 

<上映作品紹介>

Birth つむぐいのち 2015年 / 日本 / 19
監督:若見ありさ、荒井知恵、こぐまあつこ

出産の数だけドラマがある!3名の女性が出産体験を語り、映像化した3つの物語。
妊婦の視点で語られるドキュメンタリーアニメーション。

 

Birth おどるいのち 2017年 / 日本 / 28
監督:若見ありさ、池田爆発郎、大橋弘典
出産にまつわる体験談をアニメーションで映像化したドキュメンタリーアニメーション作品。

Birth-つむぐいのち」につづく第2弾「おどるいのち」では出産を支え寄り添う視点も描いたオムニバスアニメーション。

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台湾ニューシネマの系譜を辿り、デジタルリマスター版で名画の再上映が堪能できる台湾巨匠傑作選2018が、シネ・ヌーヴォで7月14日(土)~817日(金)の約1ヶ月に渡り開催される。今回の目玉となっているのは、オムニバス作品『坊やの人形』の第3話、「りんごの味」で監督デビューを飾った台湾ニューシネマの代表格、ワン・レン監督の劇場初公開作『スーパーシチズン 超級大国民』だ。

 

ワン・レン監督の代表作とも言える本作は、1987年に戒厳令が解除されるまで行われていた白色テロ(国民党政府による反政府勢力に対する政治的弾圧)を題材にし、台湾の負の歴史に切り込んでいる。長年投獄されていた大学教員コーが、ようやく自宅に戻るところから始まる物語は、1950年代、政治的な読書会に参加したことを理由に逮捕、投獄されるまでの家族との幸せな生活と、獄中で拷問に耐えきれず友人タンの名前を明かしてしまったことによる自責の念が交差する。経済発展を遂げる90年代の台湾で、出獄後、時代から取り残されたようなコーが成し遂げようとしたタンの墓を探す旅。そこには、台湾でも文化大革命時の中国のように、国から理不尽な罪を着せられ、人生が奪われた人がいかに多かったか、またその痛みが、当事者以外の人には戦争の記憶のように風化していることにも気付かされる。第8回東京国際映画祭コンペディション部門で上映されて以来となる劇場初公開。台湾の歴史により深く触れることができる傑作だ。

 

 

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そしてデジタルリマスター版で初上映となるのが、グイ・ルンメイとチェン・ボーリンの瑞々しいデビュー作として台湾映画界の永遠の名作青春映画と人気の高い『藍色夏恋』。イー・ツーイェン監督は、新作『コードネームは孫中山』(OAFF2015)でグランプリを受賞した。同作の劇場公開が叶わない中、『藍色夏恋』の再上映は台湾映画ファンにも非常に嬉しいニュースだろう。

 

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さらに、ホウ・シャオシェン監督の青春映画『ナイルの娘』も、デジタルリマスター版で初上映される。現在、大ヒット上映中の『軍中楽園』のニウ・チェンザー監督が主演していることでも話題のシャオシェン監督の青春映画『風櫃の少年』や、初期代表作『童年往事 時の流れ』もラインナップされている。

 

 

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最新作『郊遊 ピクニック』で商業映画からの引退を発表したツァイ・ミンリャン監督作品からは、『青春神話』『愛情萬歳』『河』をラインナップ。

 

 

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世界の巨匠として、ハリウッドでの活躍も目覚ましいアン・リー監督からは、『推手』、第43回ベルリン国際映画祭金熊賞受賞作『ウェディング・バンケット』、そして『恋人たちの食卓』の父親三部作を一気に上映。他にも、昨年劇場公開されたエドワード・ヤン監督の『台北ストーリー』、台湾ニューシネマの足跡と後世に与えた影響を解き明かすドキュメンタリー『台湾新電影時代』が上映される。

最後に、大阪限定として、ウェイ・ダーション監督の代表作『セデック・バレ<第一部・太陽旗>』『セデック・バレ<第二部・虹の橋>』の二部作も連続上映される。是枝監督をはじめ、国内外の多くの映画人に影響を与えた台湾ニューシネマに、この夏、ぜひ浸って欲しい。

 


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