映画ニュース特別上映情報や映画関連イベント情報、レポートをお届けします。

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この度、映画『田園の守り人たち』が 7/19(金)よりテアトル梅田、7/20(土)京都シネマ、8/16(金)シネ・リーブル神戸にて公開するのを記念し、京都のレストラン【BARMANE】にてタイアップを開催いたします。

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レストラン【 BARMANE 】

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京都のフレンチ&スパニッシュのレストラン【BARMANE(バルマーネ)】では、映画に出てくるようなフランスの素朴な田舎の料理をイメージしたタイアップ特別メニュー“plats des gardiennesプラ デ ギャルディエンヌ”(フランス語で“守り人たちの料理)”のセットが登場します!


また、京都シネマでご鑑賞になった本作の半券をご持参いただくと、お食事の際にドリンク1杯のサービス(ワイン赤/白、コーヒーH/I)が受けられます。

さらに、お会計の際にお渡しするチケットを京都シネマにご持参いただくと、当日一般1800円のところを1500円にてご鑑賞いただけます。

京都シネマとレストラン【BARMANE】は行ったり来たりできるご近所さん♪ 映画ご鑑賞の前後においしいお料理と共にゆったりとした時間をお過ごしください。

 

タイアップ特別メニューセット“plats des gardiennes” 1280円(税込)

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・白インゲン豆とジャガイモのポタージュ
・季節の野菜サラダ
・自家製天然酵母パン


◆期間:7月19日(金)~8月16(金)
   ※京都シネマでのチケット割引は7月20日(土)開始
   ※お店でのチケット配布は8月13日(火)まで

BARMANE

朝から心と身体が喜ぶ美味しいものを。季節を感じるフレンチ&スパニッシュのお店。

住所:京都市下京区杉屋町295カーサデ河原町1F(柳馬場松原下ル・郵便局南隣)
TEL/FAX:075-353-5977

営業時間:8:00-14:00(L.O.)、dinner 完全予約制
定休日:水曜、木曜   FB:BARMANE / Instagram:barmane_

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『田園の守り人たち』

公式サイト⇒ http://moribito-movie.com/

 

カンヌ国際映画祭グランプリ監督
グザヴィエ・ボーヴォワ最新作

母なる大地で女たちは、愛の種を撒き、人生の実を刈り取っていく――

 

1915年、第一次世界大戦下のフランス。ミレーの絵画を思わせる美しい田園風景。2人の息子を西部戦線に送り出した農園の未亡人オルタンスは、やはり夫を戦場にとられている娘ソランジュとともに、冬を前に種まきに備えなければならない。オルタンスは若い働き手フランシーヌを雇い入れる。誠実な彼女は女主人の信頼を得て、家族同然に暮ら始める。女たちだけでなく、前線から一時休暇で帰ってくる次男ジョルジュもまた慎ましやかなフランシーヌに惹かれてゆくが・・・。監督は『神々と男たち』でカンヌ国際映画祭グランプリを受賞したグザヴィエ・ボーヴォワ。出演はフランスを代表する女優ナタリー・バイとその娘ローラ・スメット、そして本作で発掘された新星イリス・ブリー。撮影監督には名手カロリーヌ・シャンプティ、音楽監督は惜しくも今年1月に逝去したミシェル・ルグラン。男たちの銃後を守る女たちの戦いと、寡黙な彼女たちの胸に渦巻く思いを静謐な田園風景の中に鮮やかに浮かび上げた傑作。
 

監督:グザヴィエ・ボーヴォワ『神々と男たち』『チャップリンからの贈り物』
原作:エルネスト・ペロション|撮影:カロリーヌ・シャンプティエ|音楽:ミシェル・ルグラン
出演:ナタリー・バイ、ローラ・スメット、イリス・ブリー
2017年|フランス・スイス合作|仏語|シネスコ|原題:Les Gardiennes|135分|日本語字幕:岩辺いずみ
提供:ニューセレクト 配給:アルバトロス・フィルム 
© 2017 - Les films du Worso - Rita Productions - KNM - Pathé Production - Orange Studio - France 3 Cinéma - Versus production - RTS Radio Télévision Suisse


7/19(金)テアトル梅田、7/20(土)京都シネマ、8/16(金)シネ・リーブル神戸 にて公開!!
 


(オフィシャル・リリースより)

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映画『X-MEN:ダーク・フェニックス』とガンバ大阪が
異色コラボ決定!

ガンバ選手が“X-MEN”ならぬ“G-MEN”になった
〈覚醒コラボポスター〉完成! 

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20年にも及ぶ<X-MEN>シリーズを締めくくる最大最強の最新作『X-MEN︓ダーク・フェニックス』が、いよいよ6 ⽉21 ⽇(⾦)に全国公 開されます。世界を危機に陥れる強大な敵とミュータントたちの時空を超える壮絶な戦いを描き、全世界累計興収が28億ドル(Box Office Mojo 調べ/⽇本円換算:3,126 億円)を超える驚異の大ヒットを記録したメガヒット・シリーズ『X-MEN』シリーズ。マーベル映画大躍進の先 駆けである本シリーズの中でも、今作ではマーベル史上最大の脅威“ダーク・フェニックス”が登場し、サーガの最終章を飾る<最後のX-MEN>と なります。    そしてこのたび映画の公開を記念して、Jリーグにおける関西の雄、ガンバ大阪とのコラボレーションが決定しました!   これはチーム力と仲間を思う心で巨大な敵と戦うX-MENメンバーと、チーム力を誇るガンバ大阪メンバーが重なる点や、また今作の時代背景 (1992年)が、Jリーグの開幕した年(1993年)とほぼ一致しており、更にガンバ大阪のチームカラーであるブルーは、X-MENたちが着用する ユニフォームカラ―とも共通していることなどから実現いたしました。 
 
 今回製作されたコラボポスターでは、遠藤保仁選手を始め、今野泰幸選手、ファン ウィジョ選手、宮本恒靖監督などが“X-MEN”ならぬ“GMEN(ガンバ メン)”としてX-MENばりに並び、映画ではX-MENのメンバーであるジーン・グレイが事故によって、彼女のもうひとつの人格“ダー ク・フェニックス”を覚醒させることにちなんで、6⽉22⽇(土)開催の湘南ベルマーレ戦でガンバが新たに覚醒し、「ここから、反撃や。」と中盤戦を 沸騰させる決意表明を行うものとなっております。 
 
 本コラボポスターは6⽉アタマより、パナソニックスタジアム吹田ほかガンバ大阪の関係各所にて掲出され、また6⽉22⽇の湘南戦ではこのコラボ ビジュアルのステッカーが当たる抽選会の実施も決定しております。(詳しくはガンバHPでご確認ください)
 

ガンバ大阪 プロモーション担当 竹井学氏 コメント】
今回はマーベル映画のメガ・ヒットシリーズである「X-MEN」とのコラボができ、心躍る気持ちです。 ガンバ大阪はこれからシーズンの 中盤戦に突入しますが、X-MENのようにチームとして覚醒し宮本監督の元、強いガンバを取り戻すため「ここから、反撃や」をスロー ガンにパナソニックスタジアム吹田を沸騰させる熱い闘いに臨みます。 
 

【『X-MEN:ダーク・フェニックス』 ストーリー】
NASA の乗組員を救うために宇宙へ出動したX-MEN チーム。しかし、宇宙空間に取り残されたチームの女性ミュータント・ジーンが得体の知れないエネル ギーの渦を取り込み、すべてを破壊する力を持つ別人格「ダーク・フェニックス」として覚醒、最恐の存在となる。彼女の力を利用しようとする組織が引き起こ す世界の危機と全宇宙の破滅を⽌めるため、かつての仲間を取り戻すため、X-MEN のミュータントたちは再び集結し、新たな戦いに挑む…。 

・コピーライト:©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation
・ハッシュタグ︓#ダークフェニックス #最後のX メン
・キャスト:ソフィー・ターナー ジェームズ・マカヴォイ マイケル・ファスベンダー ジェニファー・ローレンス ジェシカ・チャステイン
・監督:サイモン・キンバーグ
・配給:20 世紀フォックス映画 
 

2019年6月21日(金)~ TOHOシネマズ梅田他 全国ロードショー


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クローゼットに閉じこめられて世界旅行!?

驚きに満ちた旅のなかでアジャが見つけた大切なものとは──

 

この度、映画『クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅』が 6/7(金)より全国公開するのを記念し、大阪【カンテグランデなんばCITY店】でのタイアップが決定いたしました。
 


 

【CanteGrande カンテグランデ なんばCITY店】

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チャイを大阪に広めたカンテグランデなんばCITY店では、『クロ旅』をイメージしたタイアップメニューのカラフルな【スペシャルロティ】が登場!!!


本作の映画チケットご提示で、全メニュー100円オフのサービスもございます!また現在、店内では主人公アジャが旅した都市の映画シーンを集めたパネル展も開催中!!!なんばパークスシネマから各線なんば駅までの間にあるカンテグランデなんばCITY店。映画ご鑑賞の帰りに旅の続きをお楽しみください♪

 

 

 

 

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◆期間:6月7日(金)~7月15(月・祝)

CanteGrande カンテグランデ なんばCITY店

大阪市中央区難波5-1-60 (なんばCITY本館B1F)
TEL 06-6644-2536
営業:AM10:00〜22:00(LOフード21:00、ドリンク21:30)
40席喫煙6席
 


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クローゼットに閉じこめられて世界旅行!?

驚きに満ちた旅のなかでアジャが見つけた大切なものとは──

ありえない 世界旅行へ!


憧れのインテリアショップがあるパリへやってきたインド人青年アジャ。閉店後、店内のクローゼットで一晩を明かすことを決めたが、そのクローゼットがトラックで搬出されてしまう!知らぬうちに奇想天外な旅へと巻き込まれたアジャの運命やいかに…!?


世界を知らない青年が、ハプニング連続の世界旅行を続けるなかで様々な出会いを通じ成長していく本作は、30ヵ国以上の出版社に翻訳権が売れた人気小説が原作。『人生、ブラボー!』のケン・スコットが監督を務め、実際に世界各国を飛び回り撮影が行われた。主人公アジャを演じるのはインド期待の星、ダヌーシュ。共演にベレニス・ベジョ、エリン・モリアーティ、バーカッド・アブディ、ジェラール・ジュニョなど15ヶ国からが集結し、観る人を世界旅行へいざなう。はちゃめちゃな旅の終わりに待っている最高のハッピーエンドは観る人の心を輝かせること必至!

 



『クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅』 

【監督】ケン・スコット(『人生ブラボー!』) 
【出演】ダヌーシュ、ベレニス・ベジョ(『アーティスト』)、エリン・モリアーティ(『はじまりへの旅』)、バーカッド・アブディ(『キャプテン・フィリップス)、ジェラール・ジュニョ(『バティニョールおじさん』) 
【原題】The Extraordinary Journey of the Fakir 
【原作】ロマン・プエルトラス「IKEAのタンスに閉じこめられたサドゥーの奇想天外な旅」(小学館文庫/吉田恒雄 訳)
96分 / フランス、ベルギー、インド / 英語 / 配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES

©2018 Copyright BRIO FILMS-SCOPE PICTURES-LITTLR RED CAR-TF1 AUDIOVISUELS-SONY PICTURES ENTERTAINMENT FRANCE All rights reserved.    

公式サイト⇒ http://clotabi-movie.jp/

2019年6月7日(金)~なんばパークスシネマ、大阪ステーションシティシネマ、MOVIX京都、神戸国際松竹、MOVIXあまがさき 他全国ロードショー


 

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OSAKA

FESTIVAL DEL CINEMA ITALIANO 2019


~日本未公開の最新のイタリア映画を7本一挙上映!~

 

「日本におけるイタリア年」をきっかけに2001年の春に始まった「イタリア映画祭」は、今年で19回目を迎えます。
毎年1万人を超える観客が訪れています。今回は、2018年以降に製作された日本未公開の新作7本を5/18(土)~/19(日)ABCホールに於いて開催いたします。

今年の上映作品は、バラエティに富んだラインナップで世界の映画祭を席巻した作品から、ドラマ、コメディー、ロマンス、クライムアクションと例年にも増して幅広いジャンルを取り揃えたプログラムです。
 



会期・会場:5月18日(土)~5月19日(日) ABCホール(大阪市福島区福島1-1-30)
主催:イタリア文化会館、朝日新聞社、イスティトゥート・ルーチェ・チネチッタ
後援:イタリア大使館、イタリア総領事館 
運営・宣伝協力:有限会社オフィス・リブラ 字幕協力:アテネ・フランセ文化センター 

【公式サイト】: http://www.asahi.com/italia/  
【一般の方のお問合せ】:050-5542-8600(ハローダイヤル:~5月19日)

※前売り券販売は4月27日(土)10:00~、セブンチケットにて販売!
【前売り1回券】一般1,300円/学生・60歳以上1,200円(日時指定・全席指定)
【当日1回券】一般1,600円/学生・60歳以上1,500円(日時指定・全席指定)
 


大阪会場・上映作品紹介


5月18日(土) 12:20~ 『幸せな感じ』 / ヴァレリア・ゴリーノ監督/2018年/115分

5月18日(土) 15:40~ 『月を買った男』 / パオロ・ズッカ監督/2018年/103分

5月18日(土) 18:10~ 『カプリ島のレボリューション』 / マリオ・マルトーネ監督/2018年/122 分

5月19日(日) 11:00~ 『私の娘よ』 / ラウラ・ビスプリ監督/2018年/96分

5月19日(日) 13:40~ 『ルチアの恩寵』 / ジャンニ・ザナージ監督/2018年/110分

5月19日(日) 16:10~ 『私が神』 / アレッサンドロ・アロナディーオ監督/2018年/100 分

5月19日(日) 18:30~ 『アルマジロの予言』 /エマヌエーレ・スカリンジ監督/2018年/99分


⁂ 連続して複数の作品をご覧になる場合は、ミニクッションかミニ座布団をご用意された方がいいと思います。

 

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3月2日(土)開催!『あの日のオルガン』公開記念舞台挨拶

 

現在、なんばパークスシネマにて絶賛上映中『あの日のオルガン』(2月22日(金)より全国公開中)のトークイベントの開催が決定いたしました!

登壇は、前作『ひまわりと子犬の7日間』の監督であり、長年山田洋次監督との共同脚本、助監督を務めてきた本作の監督:平松恵美子さんです。

イベント終了後には、パンフレットご購入の方でご希望の方へのサイン会も実施いたします。

お誘いあわせの上、是非劇場に足をお運びくださいませ!



■開催日:3月2日(土)  15:30の回上映終了後

■登壇予定者:平松恵美子監督
※登壇者は予告なしに変更をする場合がございます。あらかじめご了承願います。

■料金:一般:通常料金/全席指定 (各種前売り券使用可)

■チケット発売
<オンライン販売>:PARKS CINEMA members会員様 2月27日(水)17:00より/非会員様2月27日(水)21:00より
※システムメンテナンスのため、2:00~6:00の間はご購入いただけません。
<劇場窓口販売>:2月28日(木)開場時間より

■会場: なんばパークスシネマ  スクリーン9
    大阪市浪速区難波中2-10-70  なんばパークス 8階   TEL: 050(6864) 7125

≪ご注意≫
※本トークイベント回のチケットはPC・携帯などによるオンラインチケット販売および劇場窓口にて販売いたします。電話でのご予約は受け付けておりません。
※パンフレットは当日劇場にてお買い求めいただけます。
※場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※急遽変更、天候、災害その他やむを得ない事由により中止になる場合もございます。予めご了承下さい。



太平洋戦争末期、53人の子どものいのちを守った保母たちがいた。
誰もが自分のことで精一杯だった時代、彼女たちを突き動かしたものとは一体なんだったのか?
昭和から平成。そして新たな時代へ語り継ぎたい物語。知られざるヒロインたちの感動の実話、遂に映画化!

<STORY>
1944年、戸越保育所の主任保母・板倉楓は、園児たちを空襲から守るため、親元から遠く離れた疎開先を模索していた。別の保育所・愛育隣保館の主任保母の助けもあり、最初は子どもを手放すことに反発していた親たちも、なんとか子どもだけでも生き延びて欲しいという一心で我が子を保母たちに託すことを決意。しかし、戸越保育所の所長がようやく見つけてきた先は古びた荒れ寺だった。幼い子どもたちとの生活は問題が山積み。それでも保母たちは、地元の世話役の協力をえて、子どもたちと向き合い、みっちゃん先生はオルガンを奏で、みんなを勇気づけていた。戦争が終わる日を夢見て…。そんな願いをよそに、1945年3月10日、米軍の爆撃機が東京を来襲。やがて、疎開先にも徐々に戦争の影が迫っていた―。
 

監督・脚本:平松恵美子 
原作:久保つぎこ『あの日のオルガン 疎開保育園物語』(朝日新聞出版)
出演:戸田恵梨香 大原櫻子 佐久間由衣 三浦透子 堀田真由 福地桃子 白石糸 奥村佳恵 林家正蔵 夏川結衣 田中直樹 橋爪功
後援:社団福祉法人恩賜財団母子愛育会、公益社団法人全国私立保育園連盟、社会福祉法人日本保育協会、全日本私立幼稚園連合会
文部科学省特別選定作品(一般劇映画/少年向き/青年向き/成人向き/家庭向き) 
2018年/119分/配給:マンシーズエンターテインメント
関西宣伝:株式会社ツイン   TEL:06-6882-3022  FAX:06-6882-3022 


 

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村上春樹「納屋を焼く」原作×イ・チャンドン監督8年ぶりの新作

『バーニング 劇場版』【大ヒットスタート】

 

本年度、第71回カンヌ国際映画祭のコンペディション部門の招待作評点を集計する、スクリーン デイリーで歴代最高評価(3.8点/4点満点中)を獲得し、圧倒的な作品評価によって国際批評家連盟賞を受賞した『バーニング 劇場版』は2月1日(金)TOHOシネマズ シャンテ他にて公開された


TOHOシネマズ シャンテでは、初日である2月1日には平日金曜にもかかわらず、初回から多くの観客が来場。通常の韓国映画とは異なった客層の広がりを見せており、30代、40代の男女を中心とし、19:00の回は朝から満席完売となる好スタートとなった。土、日2日間も全回ほぼ満席となり好調をキープ。


鑑賞後の評価も高く、「細かい伏線が張られ、見た後に語りたくなる」「我を忘れるほどエモーショナル」「忘れられないほどの傑作」などSNS上で話題となっている。また、新潮社とのタイアップ、書店展開によって原作ファンも動員につながっているが、「映画を観たら原作を読みたくなった」などの意見も多く、映画ファンに多く訴求されていることが見受けられた。


2月1日の夕刊各紙、朝日新聞、読売新聞、日経新聞、毎日新聞など大枠で高い評価の映画評が掲載され、2月1日発売のブルータスではイ・チャンドン監督と俳優の池松壮亮氏との対談記事、2月3日には、イ・チャンドン監督インタビューが朝日新聞の朝刊に掲載されるなど、紙媒体を中心に露出している。今後も、カルチャー好きの若い世代、新聞読者層を中心とし客層の動員が見込まれる。

また、2月3日のTFMで放送された『村上RADIO プレスペシャル』では、イ・チャンドン監督のインタビューを放送。そして、番組内で村上春樹氏ご自身も絶賛の感想を語り、更なる原作ファンの動員が見込まれる。


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【ストーリー】
小説家を目指しながら、バイトで生計を立てるジョンス(ユ・アイン)は、偶然幼馴染のヘミ(チョン・ジョンソ)と出会う。ヘミからアフリカ旅行へ行く間、飼っている猫の世話を頼まれるジョンス。旅行から戻ったヘミはアフリカで出会ったという謎の男ベン(スティーブン・ユァン)を紹介する。ある日、ベンはヘミと共にジョンスの家を訪れ、自分の秘密を打ち明ける。“僕は時々ビニールハウスを燃やしています”―。そこから、ジョンスは恐ろしい予感を感じずにはいられなくなるのだった・・・。


監督:イ・チャンドン『シークレット・サンシャイン』
出演:ユ・アイン『ベテラン』 スティーブ・ユァン「ウォーキング・デッド」シリーズ チョン・ジョンソ
2018年/韓国/カラー/148分/国際共同制作 NHK/配給:ツイン
©2018 PinehouseFilm Co., Ltd. All Rights Reserved

2019年2月TOHOシネマズ シャンテ、大阪ステーションシティシネマ ほか絶賛公開中!


 

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この度、ドイツ敗戦直前の混乱期に起こった信じがたい実話を映画化した『ちいさな独裁者』の公開を記念いたしまして、 2月10日(日)に、元・読売新聞記者で、映画にも造詣の深い武部好伸さんを迎えましてトークイベントを行います。 他人の軍服をまとった脱走兵が巧妙な嘘で特殊部隊のリーダーに成りあがっていくという、実在の人物に基づいた驚愕の物語を 歴史的背景や映画的視点から、より深くお話しをいただきます。



開催日時:2019年 2月 10日 (日)14:00の回 上映終了後

場所:シネ・リーブル梅田 (梅田スカイビル タワーイースト4F)

★上映終了後のイベントとなりますので、トークイベントは、16:00~16:20を予定しております。

★イベント詳細は、劇場 HP(https://ttcg.jp/cinelibre_umeda/)にてご確認ください。


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映画エッセイスト 武部好伸さん 1954 年、大阪市生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。1995 年 からフリー。映画、ケルト文化、洋酒、大阪をテーマに執筆活動を展開している。日本ペ ンクラブ会員。関西大学非常勤講師。著作に『大阪「映画」事始め』(彩流社 2016)、『ウ イスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社 2017)などがある。

 

 

 


【STORY】 
1945 年 4 月、敗色濃厚のドイツでは戦いに疲弊した兵士たちによる軍規違反が相次いでいた。部隊を脱走して 無人地帯をさまよう兵士ヘロルトは、道ばたに打ち捨てられた軍用車両の中で軍服を発見。それを身にまとって 大尉に成りすました彼は、ヒトラー総統の命令と称する架空の任務をでっち上げるなど言葉巧みな嘘を重ね、道 中出会った兵士たちを次々と服従させていく。かくして“ヘロルト親衛隊”のリーダーとなった若き脱走兵は、強大 な権力の快楽に酔いしれるかのように傲慢な振る舞いをエスカレートさせ、ついにはおぞましい大量殺人へと暴 走し始める……。  


【監督・脚本】:ロベルト・シュヴェンケ (『RED/レッド』『フライトプラン』)
【出演】:マックス・フーバッヒャー、ミラン・ペシェル、フレデリック・ラウ、ベルント・ヘルシャー、ワルデマー・コブス
【配給】:シンカ/アルバトロス・フィルム/STAR CHANNEL MOVIES
(2017 年/ドイツ=フランス=ポーランド/ドイツ語/119 分/カラー)

2019年2月8日(金)より、シネ・リーブル梅田/シネ・リーブル神戸 にてロードショー! 2月9日(土)より、京都シネマ にて

 

映画『TAXi ダイヤモンド・ミッション』 大阪・さくらタクシーとコラボで“リクルート・ミッション”始動!! 

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リュック・ベッソンが製作・脚本を手掛け、新感覚カー・アクションとして全世界にTAXi旋風を巻 き起こした『TAXi』1作目の公開から20年超。ついに、新たなTAXiシリーズが再始動!フランスではすでに公開され、2週連 続第1位、動員は365万人を超える特大ヒットを記録した『TAXi ダイヤモンド・ミッション』が1月18日(金)に日本公開 いたします。

  

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そしてこの度、本作の公開を記念して、業界売上高№1、”大阪で最も選ばれるタクシー”として知られる〈さくらタクシー〉とのコ ラボポスターが制作されました。このコラボポスターでは、映画がお馴染みのキャストを一新し、新たな主人公が登場することにちなみ、「SAKURA TAXi リク ルート・ミッション」というタイトルで、さくらタクシーの新ドライバーを募集を告知する内容となっており、映画の舞台であるマルセイ ユを、同社の人気車種〈JPN TAXI〉(ジャパンタクシー)が走行する、躍動感溢れるビジュアルとなっております。 


また、新シリーズの主人公である、超絶ドライブテクを持つ警官・マロと、間抜けなタクシー運転手・エディの凸凹コンビは、伝 説のタクシーと共に無事に世界最大のダイヤモンド“カシオペア”を守り切るというミッションを課せられますが、このコラボポスターで は、さくらタクシーのドライバーとしての「安全・快適なハンドルさばきでお客様の安全を守り切る」というミッションが記載され、単な る求人告知としてだけではなく、ドライバーとしてさくらタクシーに応募される方々それぞれが、「新しい物語の新しい主人公」であ るというメッセージをこめたポスターとなっております。本ポスターは、大阪市内を走行するさくらタクシー(約350台)の車内で掲出されるほか、ポスターも関係各所で掲出される 予定です。  
 



taxi-d-pos.jpg『TAXi ダイヤモンド・ミッション』

【STORY】
超絶ドライブテクの(でもスピード狂!)警官 X 街を熟知する(だが間抜けな!)タクシードライバー 問題だらけの警官マロは、ある日首都パリ警察から地方都市マルセイユへ左遷されてしまう。マルセイユ警察は、フェラーリなどの高級車を操り華麗に宝石を盗む、 イタリアの強盗団にやられっぱなし。対抗できるのは秘密兵器を搭載した最速のタクシー、伝説のプジョー407しかない!マロは渋々ながら、持ち主の甥で間 抜けなタクシードライバー、エディとタッグを結成。そんな中、5日後に世界最大のダイヤモンド“カシオペア”が到着する事に。強盗団はドローンも使用した完璧な 作戦を立てていた……。凸凹コンビは伝説のタクシーと共に、無事ダイヤモンドを守れるのか?! 


製作:リュック・ベッソン、ミシェル&ロラン・ペタン   
監督:フランク・ガスタンビド
脚本:リュック・ベッソン、フランク・ガスタンビド、ステファーヌ・カザンジャン 
出演:フランク・ガスタンビド、マリク・ベンタルハ
原題:TAXi5/2018年/フランス/103分/スコープサイズ/日本語版字幕:寺尾次郎
提供;アスミック・エース、バップ 配給:アスミック・エース

公式サイト: http://taxi5.asmik-ace.co.jp
© 2018 – T5 PRODUCTION – ARP – TF1 FILMS PRODUCTION – EUROPACORP – TOUS DROITS RÉSERVÉS 

2019年1月18日(金)~全国ロードショー

 
 
 
 

 

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サンタクロースの国、北欧フィンランドから届いた
本国大ヒットの児童文学映画化作品 第2弾のシーズンは冬の始まり

クリスマスとこびとたちのかわいい世界
憧れと幸せの奇跡が詰まった物語


この度、『オンネリとアンネリのふゆ』が 12/15(土)よりシネ・リーブル梅田、12/22(土)より京都シネマにて公開するのを記念し、レストランKeitto Ruokala(ケイットルオカラ)」と、姉妹店「Keitto」「north object ららぽーと甲子園店の3店舗にてタイアップ企画を開催いたします。

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レストランKeitto Ruokala(ケイットルオカラ)
姉妹店「Keitto
姉妹店「north object ららぽーと甲子園店


オンネリ.jpg淀屋橋の北欧伝統料理のエッセンスをとりいれたレストランKeitto Ruokala(ケイットルオカラ)にて、鮮やかなピンク色がかわいらしい『オンネリとアンネリのふゆ』公開記念の特別メニュー “ビーツのポタージュ(単品300円)が登場!原作本「オンネリとアンネリのふゆ」と、同シリーズ「オンネリとアンネリのおうち」をご自由にご覧いただけます。


また12/7(金)には、本作公開記念「PIKKUJOULU~フィンランド流クリスマスの楽しみ方~」と題して、ピックヨウル(小さなクリスマス会)も同店舗にて開催決定。

ヒンメリ作りのワークショップから始まり、「オンネリとアンネリのふゆ」の特別映像を見たり、この日だけの特別クリスマスディナーを食べたり。フィンランドのクリスマスを楽しむ内容がたくさん!本作の映画鑑賞券や原作本などが当たるおたのしみ抽選会も!※小さなクリスマス会への参加は要予約


Keitto Ruokala(ケイットルオカラ)」はもちろん、姉妹店「Keitto」「north object ららぽーと甲子園店」店内にて映画のパネル展を開催中!北欧のインテリアに囲まれた3店舗にて、映画のキュートな世界の浸れます!

期間:2018.12.3(月)~12.25(火)

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Keitto Ruokala(ケイットルオカラ)

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Keitto=スープ、Ruokala=食堂 を意味するフィンランド語。Keitto Ruokalaは、からだと心にやさしい日々の食事を気軽に楽しんでいただきたい、そんな想いを込めて、温かみのある北欧伝統料理のエッセンスをとりいれたレストランです。

12/7(金)開催の小さなクリスマス会ピックヨウル詳細ページはこちら

https://northobject.com/events/event/finland_christmas_party_keittoruokala_osaka/

〒541-0046大阪府大阪市中央区平野町3丁目3−5NJK淀屋橋ビル1階 / TEL 06-6121-6871
HP:https://northobject.com/keitto-ruokala/
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Keitto 

〒550-0014 大阪市西区北堀江1丁目23-16 堀江アージュ1F/06-4395-5648
HP:https://northobject.com/keitto/  ※12/6(木)~12/22(土)の開催


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north object ららぽーと甲子園店 

〒663-8178 兵庫県西宮市甲子園八番町1-100/ TEL 0798-39-7720
HP:https://northobject.com/north-object-koshien/  ※12/3(月)~12/25(火)開催


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『 オンネリとアンネリのふゆ 』  公式サイト⇒ https://www.onnelianneli.com/

 

フィンランドで⻑く愛され続けるマリヤッタ・クレンニエミによる児童⽂学が原作の⼩さな⼥の⼦オンネリとアンネリの物語。

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今作「オンネリとアンネリのふゆ」は本国では12週連続トップ10入りし、前作「オンネリとアンネリのおうち」を上回る成績で再び大ヒット!シリーズ3作品はのべ100万人を動員し、国民の5人に1人が観る大ヒットを記録!
冬仕様のインテリアや小物にオンネリとアンネリのおそろいの冬服もとってもキュート!誰もが幼い頃に憧れた、とびっきりかわいい幸せな世界へようこそ。

<ストーリー>
クリスマスの近づくある日、バラの木夫人から買った小さなかわいいおうちで暮らすオンネリとアンネリのもとに、プティッチャネンというこびとの一族の家族がバラの木夫人をたずねてやってきました。おうちをなくしたこびとの家族は、彼らをつかまえようとする悪い人間たちから逃げているといいます。
そこで二人は、夫人の居場所がわかるまで、二人のドールハウスに家族をかくまうことに。しかし、お金に困っているガソリンスタンド店の夫婦がこびとの家族の存在に気づいて・・・!果たして、二人は彼らを守ることが出来るのでしょうか。


12/15(土) シネ・リーブル梅田
12/22(土) 京都シネマ にて公開

監督・脚本:サーラ・カンテル  
出演:アーヴァ・メリカント、リリャ・レフト、エイヤ・アフヴォ、ヤッコ・サアリルアマ
原作 「オンネリとアンネリのふゆ」  著者:マリヤッタ・クレンニエミ 訳者:渡部翠 出版社:福音館書店
2015年/フィンランド/81分/フィンランド語/原題:Onneli ja Anneli talvi

 

 
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日越外交関係樹立 45 周年記念し、全13作品を上映する「ベトナム映画祭2018」が10月6日よりシネ・ヌーヴォで開催される。
アジアフォーカス・福岡国際映画祭や大阪アジアン映画祭で、近年活況を呈しているベトナム映画の中から、最新ヒット作が日本に紹介されてきたが、映画祭と銘打ちベトナム映画だけを一挙に上映するイベントは今回が初開催となる。
 
作品選考を務めたのは、アジアフォーカス・福岡国際映画祭でディレクター(第 1 ~16 回)を勤めた映画評論家の佐藤忠男氏。今回も郷愁を誘う作品から、ベトナム映画史に名を刻む必見作、そして最新ヒットエンターテイメント作品まで全13作品がラインナップ。60年代からベトナム映画界を牽引してきたダン・ニャット・ミン監督の実話を基にした感動作『焼いてはいけない』(09)は無料上映される。
また、10/6(土)12:35『The Rebel 反逆者』の回上映後には、東南アジア映画史研究者の坂川直也さんによるトークショーも開催予定だ。
今、アジアの中でも目覚ましい成長を遂げているベトナム映画の世界をぜひ体感してほしい。注目作を中心に、上映作品をご紹介したい。
 

 

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『ベトナムを懐う』(17)
ベトナムのスーパー・ヒーロームービー『超人X』(15 ベトナム映画祭2018でも上映)で話題を呼んだグェン・クァン・ズン監督作品。第11回大阪アジアン映画祭では、『超人X』の他、『レディ・アサシン』も上映された。今年の東京国際映画祭では最新作の『輝ける日々に』(『サニー』ベトナム版)も紹介されるベトナム映画界のヒットメーカーだ。
愛する妻亡き後、家を処分し息子の元へやってきたトゥは、老人ホームに入居させられるが、妻の命日に供養をするべくホームを飛び出し、息子の家に転がり込む。彼の誕生日を手作りケーキで祝おうとしていた孫娘のタムは、突然現れたトゥに怒り心頭。トゥは家を飛び出してしまうのだが・・・
95年ニューヨークから始まる物語は、ベトナムを離れ、アメリカで生きることを選んだ息子家族と、親世代との世代間の溝や、伝統を継承することの難しさ、故郷への向き合い方の違いなどが描かれる。トゥと幼馴染、そして若き日の妻の3人のベトナムでの青春時代も交差して描かれ、雪の降るニューヨークとは対照的な、懐かしい時代のベトナムの風情を味わえる。戦争に愛する人を送った気持ち、祖国を離れざるを得ず、命がけでアメリカに渡った息子の気持ち、そして苦労した父親を思う娘の気持ち。他人に口にすることなく、心の中にしまってきた気持ちを打ち明けたとき、真の家族として繋がれる。辛い歴史や、国を超えて、お互いを思いあえるようになる家族の姿を、90年代からベトナム国内で演じられ続けてきた戯曲をもとに描いた作品。
 
 
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『漂うがごとく』(09)
大阪アジアン映画祭で日本初公開された『大親父と、小親父と、その他の話』(15)のファン・ダン・ジー監督が脚本を務めた作品。第66回ヴェネツィア国際映画祭国際批評家連盟賞受賞作。トラン・アン・ユン監督の世界観を彷彿とさせる男たちの中で揺れ動く女性の心情を美しく描いた作品。監督のブイ・タク・チュエンはTPDベトナム映画発展支援センターで若手映画人の指導にもあたっている。
 
●1922年の仏領インドシナを舞台に、アクション映画の歴史を変えたと言われたベトナム初の本格的なカンフー映画『The Rebel 反逆者』(07)※日本初上映
 
●高校卒業したばかりの仲良し3人組の恋愛模様を、ベテラン陣も交えて描くMBC-Studio(朝日放送とベトナムMBCコーポレーションなどが設立した合弁会社)製作の青春映画『ひと夏の初恋』(18)※日本初上映
 
●北海道・東川町を舞台に、ベトナム人スタッフ、キャストとともに、阿久津貴文らが参加。すでに公開されているベトナムで話題を呼んでいる夏の終わりのラブストーリー『目を閉じれば夏が見える』(18)※日本初上映、日本公開予定
 
●ベトナムで最初のインディペンデント作品。ベトナム北部の山岳地帯に住む少数民族・モン族の心の成長を鮮やかに描く『モン族の少女 パオの物語』(07)
 
●山形ドキュメンタリー2017コンペディション部門ノミネート作品。ベトナム戦争で離散した家族の日常を固定したカメラで長く撮影し、写真的アプローチを試みたドキュメンタリー『ニンホアの家』(16)
 
●2016年ベトナムで『ローグワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を超える大ヒットを記録した落合賢一監督(ディーン・フジオカ主演『NINJA THE MONSTER』)によるアクション・コメディ『サイゴン・ボディガード』(17)(2017年<カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017>にて上映)
 
●ファンタジーあり、アクションあり、SFありのトップ俳優共演による大ヒットエンターテイメント作品『フェアリー・オブ・キングダム』(16)(第12回大阪アジアン映画祭上映作品)
 
●『フェアリー・オブ・キングダム』で妹カムを演じたニン・ズーン・ ラン・ゴックが主演。ベトナムの民族衣装、アオザイの仕立て屋を舞台にした感動作『仕立て屋、サイゴンを生きる』(17)(第13回大阪アジアン映画祭上映作品)
 
●1980年代後半のベトナムの村を舞台に、貧しくも家族が揃って暮らすティエウとその弟、そして父親と住む幼馴染のムーンの瑞々しい初恋や村のエピソードを描いた瑞々しい名作『草原に黄色い花を見つける』(15)(2017年劇場公開)
 
『焼いてはいけない』(09)(無料上映)
2009年アジアンフォーカス福岡国際映画祭で福岡観客賞を受賞した作品を、NPO法人津山国際交流の会の協力を得て無料上映が実現。
ベトナム戦争中、野戦病院で働きながら綴り続けた女医、トゥーイの日記をアメリカ軍兵士が持ち帰り、35年後母親の元に返却された実話を基にした感動作。
 

「ベトナム映画祭2018」シネ・ヌーヴォ(九条)公式サイト http://www.cinenouveau.com/sakuhin/vietnam2018/vietnam2018.html