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エッセイストの武部好伸氏が、日本映画の発祥の地・なんばをPR!

(スクリーン投影式映画の初上映・入場料をとって一般上映した映画興行2つの発祥の地)


『映画の街・なんば』プロモーションムービーを初公開!

 

戎橋筋商店街内や周辺には、日本における映画興行発祥の地(=現在のTOHOシネマズなんば)や、1896年(明治29年)、スクリーン投影式の映画の初上映地(=現在の難波中交差点)など、日本映画の歴史とゆかりの深い場所が多くあることから、今回、なんばの街と映画との深い関わりをPRするプロモーションムービーを制作しました。



◆映画とゆかり深い、なんばの街

なんばは、日本における映画興行発祥の地(=現在のTOHOシネマズなんば)や、1896年(明治29年)、スクリーン投影式の映画の初上映地(=現在の難波中交差点)、1907年(明治40年)、大阪で最初の映画常設館「千日前電気館」が開業など、古くから東京・浅草と並ぶ映画興行の街として発展。1912年(明治45年)の「ミナミの大火」や、戦時中の大阪大空襲で壊滅状態になるも、戦後再び映画館が樹立。現在も大きな映画館がある街として、にぎわっています。

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企画編集に、「大阪『映画』事始め」(2016年 彩流社)の著者である、エッセイスト武部好伸氏を迎え、日本における映画(スクリーン投影式)上映に使用された米エジソン社の映写機の写真や、実際に上映されたとされる映像など、貴重な資料とともになんばと映画との深い関わりを解説します。レポーター役として第45代ミズえびすばし・山口みなみさんも出演します。

 


 

戎橋筋商店街振興組合が制作したプロモーション・ムービー『映画の街、なんば』
(上映時間:約7分40秒)


戎橋筋商店街は、大阪を代表する有名店や老舗の本店(をぐら屋、かわこ、青木、大寅、丹青堂、551蓬莱、北極はじめ)と新しいお店が混在する、にぎわいある商店街です。


*戎橋筋商店街の公式Youtubeチャンネルで公開しています。
https://www.youtube.com/watch?v=QdePRvsq3R4&feature=youtu.be

映画の街なんば新QRコード.png

*右記のQRコードからご覧いただけます。

 

一度、ご覧いただければ、難波が「日本における映画のふるさと」であることがわかっていただけると思います。