映画ニュース特別上映情報や映画関連イベント情報、レポートをお届けします。

トークショーの最近の記事

「アートのお値段」メインThe_Price_of_Everything_Koons (1).jpg
 
9月27日(金)より、シネ・リーブル梅田でドキュメンタリー映画『アートのお値段』が公開されるのを記念し、 9月28日(土)に公開記念トークショーが開催される。ゲストとして登壇するのは、TEZUKAYAYAMA GALLERY ディレクターの松尾良一氏と、802メディアワークス プロデューサーの谷口純弘氏。誰もが抱く、アートとお金の関係に迫るドキュメンタリーとトークで、アート市場の舞台裏を覗けること間違いなしだ。
 
■日程: 9月28日(土) 14:00の回上映後 15:45(上映後)~16:15 
■場所: シネ・リーブル梅田 
 梅田スカイビルタワーイスト3F・4F 
※映画をご覧いただいた方がご参加いただけます。
※9/20(金)より先売り座席指定が可能です。
 
<トークショー登壇者> 
 
松尾良一 (TEZUKAYAYAMA GALLERY ディレクター)
1992年より大阪帝塚山を拠点にウォーホル、ジャスパー・ジョーンズなど国内外の現代美術を紹介するギャラリを運営。2008年より日本の若手アーティストのプライマリーギャラリーとしての運営も行い、2010年に現在の南堀江に移転後も積極的に海外のフェアに出展して日本現代美術を紹介。
 
谷口純弘 (802メディアワークス プロデューサー)
802Mediaworks/digmeout プロデューサー。若手アーティストの発掘プロジェクト「digmeout」プロデューサー。FM802のビジュアルにアーティストを起用し、ソニー、日産、りそな銀行、ナイキなどの企業プロモーション、アートブックの発行、国内・海外での展覧会を手掛けるなど「街」と「アート」と「人」をつなぐ活動を進める。2011年5月アートギャラリー「DMO ARTS」をオープン。2015年よりアートフェア「UNKNNOWN ASIA」を企画・主催。10月26日、27日には5回目となる「UNKNOWN/ASIA」がグランフロント大阪で開催される。
 

<作品情報>
『アートのお値段』 
(原題: THE PRICE OF EVERYTHING)
 
監督:ナサニエル・カーン
出演:ラリー・プーンズ、ジェフ・クーンズ、エイミー・カペラッツォ、ステファン・エドリス、ジェリー・サルツ、シモン・デ・プリ、ジョージ・コンド、ジデカ・アクーニーリ・クロスビー、マリリン・ミンター、ゲルハルト・リヒター他
2018年/アメリカ/98分/英語/DCP/カラー/英語題:THE PRICE OF EVERYTHING/配給:ユーロスペース
 
9月27日(金)~シネ・リーブル梅田、10月5日(土)~京都シネマ、10月19日(土)~元町映画館にて順次公開
 

PW-550.jpg


「紛争地を取材するということ~現場から見えてくるもの」 

玉本英子 × 中村一成

 

9月13日(金)より、大阪ステーションシティシネマ/シネマート心斎橋にて公開となる映画『プライベート・ウォー』の公開を記念し、玉本英子氏と中村一成氏によるスペシャルトークショーが決定いたしました。 イラク、シリアなどの紛争地域を取材してきたアジアプレス記者の玉本英子氏と、パレスチナ、在日朝鮮人などの問題に取り組む中村一成氏が、現場で見えてきたものなどについて語ります。玉本氏の貴重な過去の戦闘地取材映像も公開致します。
 


【実施日】   9 月14日(土) 15:50~16:20(14:00 の回上映後)

【場  所】   シネマート心斎橋 (大阪市中央区西心斎橋 1-6-14 ビッグステップビル 4 階)

【登壇ゲスト】 玉本英子氏、中村一成氏


■玉本英子 (たまもと・えいこ) 

大阪在住のアジアプレス記者。イラク、シリア、コソボ、アフガニスタンなどの紛争 地域を 20 年にわたり取材。 イラク・シリア取材では、報道ステーション(テレビ朝日)、報道特集(TBS)、テレメ ンタリー(ABC)などで映像報告。「戦火に苦しむ女性や子どもの視点に立った一 貫した姿勢」が評価され、第 54 回ギャラクシー賞報道活動部門優秀賞。 「ヤズディ教徒をはじめとするイラク・シリア報告」で第 26 回坂田記念ジャーナリ ズム賞特別賞。共著に「ジャーナリストはなぜ「戦場」へ行くのか(集英社新書)」な ど。毎日新聞大阪、京都版で「漆黒を照らす」連載中。


■中村一成 (なかむら・いるそん) 

1969 年生まれ。毎日新聞記者を経てフリーに。  在日朝鮮人や移住労働者、難民を取り巻く問題や、死刑が主なテーマ。映画評も 執筆している。著書に、『声を刻む 在日無年金訴訟をめぐる人々』(インパクト出 版会、2005 年)、『ルポ 京都朝鮮学校襲撃事件――〈ヘイトクライム〉に抗して』 (岩波書店、2014 年)、『ルポ 思想としての朝鮮籍』(岩波書店、2017 年)、 『「共生」を求めて』(解放出版社、2019 年)など。
 



『プライベート・ウォー』

PW-pos.jpg

【STORY】 英国サンデー・タイムズ紙の特派員として、レバノン内戦や湾岸戦争、チェチェン紛争などを取材してきた女性記者 メリー・コルヴィン。スリランカ内戦で片目を失明し、PTSD に苦しみながらも、黒の眼帯をトレードマークに、世間の関心を紛争 地帯に向けようと努めた伝説は、2012年、シリアで受けた砲撃で命を落とす―― 反逆精神にあふれたジャーナリストとして戦地を駆け抜けた女性の半生が今明かされる。

 

(A PRIVATE WAR 2019年 イギリス・メリカ合作 1時間50分)

・監督・製作:マシュー・ハイネマン
・脚本/共同製作:アラッシュ・アメル
・原作・製作総指揮:マリエ・ブレンナー
・製作:シャーリーズ・セロン
・撮影:ロバート・リチャードソン
・主題歌:アニー・レノックス「Requiem For A Private War」
・出演:ロザムンド・パイク、ジェイミー・ドーナン、スタンリー・トゥッチ
・提供:ポニーキャニオン/ハピネット
・配給:ポニーキャニオン
公式サイト: http://privatewar.jp

・コピーライト:(C)2018 APW Film,LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

9/13(金)、大阪ステーションシティシネマ/シネマート心斎橋他にて全国公開


(オフィシャル・リリースより)