レポートインタビュー、記者会見、舞台挨拶、キャンペーンのレポートをお届けします。

2019年6月アーカイブ

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世界最速公開記念 NEW WORLD通天閣編

この度、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が6月28日(金)より公開致します。


『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界を描く今作。師ともいうべきアイアンマンを失ったスパイダーマンが、ニューヨークを離れ、ヨーロッパで世界の命運をかけた戦いに挑みます。はたしてスパイダーマンは師の意思を継ぎ、世界を守ることができるのか。


SPFFH-ivent-500-1.jpg“ニューヨークの親愛なる隣人”スパイダーマンがヨーロッパへ旅に出る今作にちなみ、大阪のシンボルタワー『通天閣』へスパイダーマンがやってきました! 願いをかなえてくれると言われるビリケンさんに大ヒットを祈願するため、スパイダーマンが通天閣を駆け上がり、シリーズの魅力でもあるスタイリッシュなアクションを披露するなど見所たっぷりのイベントとなりました!


[当日実施概要]

■内容:スパイダーマンによる通天閣登頂アクションイベント、ビリケンさんへのヒット祈願、フォトセッションなど
■日時: 2019年6月20日(木) 9:00~9:40 (受付:B1地下入口付近にて8:15開始予定)
■開催場所:通天閣
■主催: 株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
■協力: 通天閣観光株式会社


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大阪・新世界。 観光客に人気のこの街に突然スパイダーマンが現れた!

まずは地上25mの通天閣3Fトップルーフに現れたスパイダーマン。 瞬く間に鉄骨を駆け上ると、ポーズを決めたり、蜘蛛のように鉄骨にぶら下がるワイヤー アクションを披露! 大阪の風景を一望すると、鉄骨の間に消えてしまいます。

 

次に現れたのは地下一階のイベントスペース。 司会者より『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の ストーリーが紹介されると、通天閣を代表して 通天閣イメージガール「小川久瑠実」さんと、ビリケンちゃんが登場! 小川さんは今作からグレードアップし赤と黒のスーツとなったスパイダーマンにちなんで 赤いトップスにスカートの衣装で登場です。


SPFFH-ivent-550-1.jpg誰よりも通天閣と串カツが大好きな小川さんから、 新世界に本店を構える「串カツだるま」と「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」 のコラボ商品『スパイだ~るま串』をご紹介。 真っ赤なイイダコの頭の部分を黒いパン粉で揚げ、 まさに今作のスパイダースーツをイメージさせる商品に仕上がっています。 6/28(金)より販売予定です。


また、ビリケンちゃんの出身地はアメリカ!と、スパイダーマンと意外な共通点が。その後、小川さんとビリケンちゃんに代わり再度姿を現したスパイダーマン。 司会者より「大阪を楽しんでいますか?」との質問にグッドポーズで応えます。 ステージに設置された足の裏をさわると願いがかなうといわれる「ビリケンさん」に今作 の大ヒットを祈願しました! 最後は銀テープによる 『スパイダーウェブ』!!

 

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6月28日の映画公開まで、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のさらなる盛り上 がりから目の離せなくなるイベントとなりました!



鉄の意志を引き継ぎ、僕は闘う。


ピーター(トム・ホランド)は夏休みに、学校の友人たちとヨーロッパ旅行に出かける。しかしそこでニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が突如現れ、ピーターにミッションを与える。目の前に立ちはだかる危機 の大きさに、「僕はただの“隣人”だ」とピーターは怖気づくが、ニックはその使命をスパイダーマンに託す。

 

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ヴェネチア、ベルリン、ロンドンといったヨーロッパ都市をはじ め、各国を危機に陥れるのは、炎や水など自然の力を操るクリーチャーたち。世界に危機が迫る中、ベック(ジェイク・ギレンホール)と 呼ばれる人物をニックはピーターに引き合わせる。“別の世界”から 来たという彼もまた、ピーターと共に敵に立ち向かっていく。ベック は、マーベル・コミックでは「ミステリオ」として知られる人物。本作では味方となるのか、それとも――。そしてこの戦いに、ソーやキ ャプテン・マーベルの力は借りられない。ピーター=スパイダーマンはこの危機をどう乗り越えていくのか?今、世界は彼に託され る・・!

 



■『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(原題:Spider-Man:Far From Home)
■全米公開:2019 年 7 月 2 日
■監督:ジョン・ワッツ(『スパイダーマン:ホームカミング』)
■脚本:クリス・マッケナ & エリック・ソマーズ
■マーベル・コミック・ブック原作:スタン・リー and スティーヴ・ディッコ
■製作:ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル
■キャスト:トム・ホランド、サミュエル・L・ジャクソン、ゼンデイヤ、コビー・スマルダーズ、ジョン・ファヴロー、J・B・スムーヴ、ジェイコブ・バタ ロン、マーティン・スター with マリサ・トメイ and ジェイク・ギレンホール

◆公式サイト:http://www.spiderman-movie.jp/
◆公式 Twitter:https://twitter.com/spidermanfilmjp
◆公式 Facebook:https://www.facebook.com/SpiderManJapan/
#スパイダーマン

6 月 28 日(金) 世界最速公開!


(オフィシャル・レポートより)


nagimachi-bu-550.jpg(2019.6.19 TOHOシネマズ梅田)
登壇者:香取慎吾、白石和彌監督



『孤狼の血』の白石和彌監督と『クソ野郎と美しき世界』『人類資金』をはじめ、今やアート界でも活躍している香取慎吾がタッグを組んだ最新作『凪待ち』が、6月28日(金)よりTOHOシネマズ梅田他全国ロードショーされる


nagimachi-katori-500-1.jpg加藤正人(『クライマーズ・ハイ』『彼女の人生は間違いじゃない』)のオリジナル脚本による本作は、愛する人を奪われた上、不条理な目に遭わされ、ギャンブルにのめり込む男の狂気と再生を力強く描いたヒューマンドラマだ。香取慎吾が演じる郁男は、ギャンブルから足を洗い、恋人の亜弓(西田尚美)の故郷、石巻で再起を図ろうとする男。激しく暴れるアクションシーンも交えながら、競輪に逃げ、全てのお金をつぎ込んでしまう愚男の苦悩をリアルに演じている。まさにアイドルのイメージを払拭する渾身の演技だ。


nagimachi-bu-500-1.jpg6月19日、TOHOシネマズ梅田で開催された『凪待ち』全国縦断完成披露舞台挨拶付き先行上映会では、主演の香取慎吾と白石和彌監督が登壇し、「慎吾ちゃーん!」という大歓声に笑顔で応えた。稲垣吾郎、草彅剛とファンミーティングで来阪した時は粉ものが食べられなかったという香取。この日は「映画館の楽屋にたこ焼きが置いてあって!8個を2秒でいただきました!」とまだまだいけるという口ぶり。白石監督も「大阪で映画を撮ったこともありますし、大阪の人の懐の深さを感じながら、いつも楽しみに来ています」と大阪のファンの声援に応えた。大勢のファンを前に、感無量の面持ちで撮影を振り返る香取と白石監督の舞台挨拶の模様を、一部囲み取材の内容を交えながらご紹介したい。



nagimachi-bu-ka-240-4.jpgこれまでと違う、笑顔を封印した苦悩する郁男役。

香取:本当にダメな男なので、僕の良心、正義感を封じてやりました。下を向いて苦悩する部分は僕の中にもありますし、自分でもなんとかしようとするのだけれど、それでも歯車がうまくいかない時の郁男の悲しさは共感できる部分がありました。映画の郁男を見終わって、自分がどれぐらいの場所にいるのか、郁男と同じ場所をさまよっているのかと、郁男を通じて自分を見つめ直させる役ではないかと思っています。<囲み取材より>

苦悩で下を向く瞬間が多い役だったので、撮影中はその気持ちに引っ張られることはありました。作品によっては重いシーンもあれば、明るく楽しいシーンのあるものもありますが、(『凪待ち』は)撮影中ずっと同じ思いをひっぱって演じられたのは楽しかったですね。

笑顔はないんですけど、最初の方に少しあるんですよね。(ハイタッチしながらニヤリと。)(笑)この役でハイタッチがあるという時点でちょっと合わないんですよ。

白石:そういえば最初にハイタッチのこと聞かれましたよね。どういうテンションでやるのかが難しいと。とにかくやってくださいと言いましたが。

香取:今からみなさんご覧になるんですよね。ハイタッチ、ありますから!

白石:辛い気持ちが沈殿して行く役なので、お願いしていてなんですが、申し訳なかったですね。

香取:撮影が終わったら白石監督に飲みに連れて行ってもらうとか、そういうご褒美は一切なかったですよね。終わって、ホテルに帰って、シャワーをしてすぐに出発!みたいな、素晴らしい働き方改革ですよね(笑)


nagimachi-bu-di-240-1.jpg■香取と白石監督、人生の大勝負はいつ?

白石:僕は20歳でカチンコを叩いていた(映画を撮っていた)のですが、もうやめようかなと思ったとき、小さな自主映画を撮ろうとして貯金をはたき、博打を打ちましたね。将来、香取さんと仕事をすると、あの頃の自分に教えてやりたいですね。

香取:人生で大きな勝負は・・・まだしていないですね。こんなに色々なことがあったのに(笑)。30年以上の芸能生活で、まだ勝負していません!これから、人生の大勝負に出たいと思います。


初タッグの香取と白石監督の撮影秘話

香取:自分ではそう思っていないけれど、周りから聞くと(撮影中は)案外、役の中に入ってるんですよね。こち亀(『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 〜勝鬨橋を封鎖せよ!〜』)の両さんのときは普段からそんな感じだったし、サルの孫悟空(『最遊記』)の時は、普段からサルの感じとか。それぞれの監督が(撮影現場で)違う僕を見てくれているんですね。「おい何待ちだよ〜」って言っていましたね。

白石:(『凪待ち』の香取は)ちょっと休憩に入ったら、ベンチに座って競輪新聞を読んでましたね。
香取さんは、シンプルな映画のことを分かっているんです。カメラと被写体の関係性と言うと難しいのですが、僕の指示を瞬時に分かって、バチっと決めてくれる俳優的な技術力がものすごく高い方でした。

香取:すごく褒めていただいて喜んでいるんですけど、「褒めてもらって喜んでもらっている顔になっちゃってるよ〜」みたいな感じでお客さんクスクス笑ってますよ(笑)。

白石:最初に「暴力をできる限り封印して、ヒューマンドラマを撮りたい」と宣言して撮り始めたのですが、香取さんがお芝居をしながら僕を誘ってきて、ついつい脚本には1行しかないところを5行ぐらいにして乱闘シーンをしたり。そういう意味ではいじり倒させていただきました。<囲み取材より>


nagimachi-bu-ka-240-2.jpg■次に白石組で撮るならどんな役をしたい?

香取:本当に素敵な監督で、この作品に参加できて僕は幸せ者だなと思っていますから、白石組を見たら「また香取慎吾がいる」と言われるようになりたいです。先ほど監督に最近の仕事を聞くと、「今、これやってまーす」と言われ、俺入ってないんだなと思って・・・(笑)

白石:いやいや、もう、ぜひ!なんでもやるということなので。確かに今までもサルとか、忍者とか、なんでもやるというのは間違いないですよね。

香取:なんでもやりますよ!(笑)


■『凪待ち』の注目ポイントは?

白石:途中で郁男が「そこにきてビールをプシュッと開けちゃうの?」というシーンがあるのですが、そのシーンの郁男の表情に撮影中、ゾクゾクしながら一人でほくそ笑んでいたので、それをぜひ感じてほしいですね。

香取:映画全体で僕の演じた郁男は色々な感情や周りの人間から逃げる男ですが、無意識の中で勝手にそうなっていると思うのです。何かそういうことが起きそうな話の時の僕が自然にちょっと後ろに下がったり、その瞬間に下を向いたり。自分で決めてやっているのではなく、言葉だけではなく感情が勝手に体を動かしているんです。そんな(感情で)動いている細かい郁男の描写を見てもらえたらうれしいですね。


■観客のみなさんへのメッセージ

白石:一年前、撮影真っ最中だったのですが、ようやくみなさまにお届けできる日がきました。心の中に波が立つ社会や出来事がたくさんありますが、多くの人に凪が訪れますようにという気持ちを込めて作りました。

香取:本当にこの作品に参加できて幸せに思っています。撮影は一年前で、昨年10月完成したものを見た時から6月28日の公開を心待ちにしていました。みなさんの心にどこかひっかかるものがあれば、ぜひ広めてください。
 


<作品情報>

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『凪待ち』

(2019年 日本 124分)
監督:白石和彌
出演:香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー他
公式サイト → http://nagimachi.com/


(写真:河田真喜子、文:江口由美)

 

mimiai-bu-550.jpgNON STYLE 石田明・脚本、井上裕介・初主演で仕掛けた

本格ミステリー・コメディ、ついに公開!


絶大な人気を誇る実力派お笑いコンビNON STYLEの石田明が脚本を手掛け、相方の井上裕介が映画初主演を果たしたミステリー・コメディ『耳を腐らせるほどの愛』。

いきなり主人公が死んでいるといる衝撃のプロローグから始まることに加え、石田自身が得意とする緻密に計算し尽くされた漫才のネタ同様、会話劇の妙やクセのある登場人物たちを複雑に絡み合わせ、次々と波乱が巻き起こる怒涛の展開と驚きの結末が待ち受けている本作の公開を記念し、6月15日(土)、NON STYLEの石田明と井上裕介、そして『手裏剣戦隊ニンニンジャーTHE MOVIE』の山谷花純が登壇し、大阪ステーションシティシネマで舞台挨拶が行われました。


日時:6月15日(土)
場所:大阪ステーションシティシネマ
◆登壇者:石田明 (NON STYLE) 、井上裕介 (NON STYLE) 、山谷花純


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【舞台挨拶レポート】
無人島のリゾートホテルでサークルの合宿で来ていた部長の鈴木の死体が発見された。携帯も通じず、電話線も切られている中、偶然ホテルに居合わせた探偵は殺人だと判断し、捜査を開始すると次々に知られざる事実が明らかになっていく。果たして、犯人は誰なのか?鈴木の死の真相とは?


脚本を手がけた石田は、本作を観たばかりの観客に「悩み事とかバカらしくなったでしょ? この作品を見終わった後に何も残らへんっていうのがテーマやったんです。何も持って帰らへん作品になったと思いますし、今日はビールよりも発泡酒がうまいやろうなっていう作品ができたと思います」とアピール。


一方、本作で初主演を務めた井上は「僕は終始死体役なんですが、実は半分ぐらいほんとに寝てます。睡眠状態を監督がいい感じに撮ってくれました。ふかふかのカーペットの上で眠ってしまったことで、血糊がカーペットに固まり、頭がカーペットから離れないというトラブルもありまして、髪の毛を少し切りました(笑)」と死体役ならではの苦労を語っていた。

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また、「たとえ話サークル」の一員である福山朱音役を演じた山谷花純は「物事を例えて話すことが日常生活でほとんどないですし、今までやらせていただいたお仕事でもこういう台詞はほとんどなかったので、演じていてそれが新鮮だと感じました。お笑い芸人さんって頭の回転が早いんだなぁと改めて尊敬しました」と役柄について述べた。


そして、脚本を書いた石田から見たキャストの印象について「皆さん完璧ですよ。でも、サークルなので上手すぎても困るんですよ。素人さんの中でたとえ話を研究している設定なので、ちょっと上手いぐらいがちょうどいいんです。だから皆さんすごく良かったですね。井上さんも含め(笑)」と石田がさりげなく話すと、すかさず井上が「えっ!?上手すぎたら困るから?」とつっこむと、石田は何気ないふうで「ちょうど良かったですね(笑)」と返答。すると井上は「敢えて落とすという、僕の演技力が光ったということですね」と、どこまでも前向きに受け止め、場内からは笑い声がもれていた。

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また、当初は井上に対して「眠っていればお給料が入る」という夢のような話だったそうで、井上曰く「演技なんかするつもりもなかった」そう。石田も「井上の台詞を減らそう、減らそうとしたんです。最初は本当に井上は死んでいるだけで、ずっと見切れているだけやったんです(笑)。でも、監督から台詞を増やしてくださいと。井上さんを主役にしたいのでと言われたんですが、ふたを開けてみると井上は全然主役じゃなかったでしょ?」と客席に尋ねると、場内からは大きな笑い声が。


さらに石田は井上のシーンに対して、「喫茶店で、井上が「水出しコーヒーなんですか?」と聞いてから別のものを頼むシーンがあるんですが、あのシーンだけ、どの会場でもスベってます」と力強くクレーム。井上が「うけてるわ」と返すものの、山谷も会場も爆笑。石田は「あれは俺の脚本じゃないですから。あそこだけくそおもんない。いつもあそこだけ舌打ちしてんねん」と主張。井上と石田がお互いにスベッた原因のなすり付け合いをしていた。

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さらに、井上に撮影時の裏話を聞くと「森川葵ちゃんに近づいてひとりでしゃべるシーンがあるんですが、その時に耳を食べられるぐらいの距離まで寄ったんです。そしたら監督に「離れてください」って言われました(笑)」と述べ、石田が「リアルに耳が腐ってしまいますから」とつっこむと、井上は「リアルにキスする寸前までいこうと思ったら怒られたわ」と話し、場内からは失笑がもれていた。


最後に、石田が「人生で最も無駄な1時間半やったと思います。ぜひ皆さん“まじ、くだらんで”と宣伝してください」、山谷が「宣伝するのがすごく難しい作品なんですが、それもある意味魅力的だと思っています。何も考えずに楽しいと思いながら見られる作品です。また、この楽しさを体験しに劇場に来てもらえたら嬉しいです」、井上が「たくさんの方に見てもらって笑ってもらえると我々芸人としては本望です。ただ、どれだけヒットしても「2」はありません。「1」のみで終わる映画ですから」と言うと、石田が「エピソード「0」があります」と返し、井上が笑いながら「それが実現できるぐらいヒットすることを願っています」と挨拶し、舞台挨拶は終了した。


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 【ストーリー】  
無人島のリゾートホテルで男の死体が発見された。死んでいたのは「たとえ話サークル」の合宿で島にやって来た部長の鈴木鈴吉(井上裕介)。死体には何者かにガラス製の大きな灰皿で殴打された痕跡があった。警察を呼ぼうとするも、携帯の電波も入らない場所であり、ホテルの電話線も何者かによって全て切られていた。偶然ホテルに居合わせた探偵の真壁(八嶋智人)は、宿泊客の誰かが鈴木を殺害したと見て、助手の納冨(菅原永二)とともに捜査を開始する。ホテルには、鈴木とともにサークルで来ていた倉敷純一(黒羽麻璃央)と葉山瑠奈(森川葵)、  福山朱音(山谷花純)、小倉由愛(信江勇)の3人の女性、自殺のために来た白木みどり(長井短)、謎の男の黒柳哲(小木茂光)、鈴木の彼女と言う豊橋千秋(MEGUMI)、そして管理人の出口誠二(村田秀亮)といった面々。真壁の事情聴取から、鈴木がサークルの女子たちと複雑な関係であったことが判明し、他の宿泊者にも知られざる事実が明らかになって行く。果たして犯人は誰なのか?鈴木の死の真相とは?


島ぜんぶでおーきな祭  第 10 回沖縄国際映画祭」正式出品作品。  「京都国際映画祭2018」正式出品作品

公式サイト⇒ http://mimiwokusaraseruhodonoai.official-movie.com/
◆出演:井上裕介(NON STYLE) 森川葵 黒羽麻璃央 山谷花純 信江勇 長井短 村田秀亮(とろサーモン) 菅原永二 石田明(NON STYLE)  小木茂光    MEGUMI  八嶋智人
◆脚本:石田明(NON STYLE)    監督:豊島圭介  配給:KATSU-do
◆2018 年/日本/1 時間 30 分  配給:KATSU-do     
◆Ⓒ2019『耳を腐らせるほどの愛』製作委員

 6月14日 (金)より 大阪ステーションシティシネマ ほか 全国ロードショー


(オフィシャル・レポートより)

 
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“ダーク・フェニックス”に扮した渚のダークサイドが映画さながら大暴走!

「キレたら私もいつもこんな感じやで!」 

 
 
マーベル・コミック史上最長の映画シリーズ『X-MEN』。 シリーズの原点的ストーリーであり、アメコミ人気の火付け役となった 衝撃作「ダーク・フェニックス サーガ」を原作とした映画『X-MEN:ダーク・フェニックス』が 6 月 21 日(金)に公開されま す。現在のキャストでは最後となるシリーズの集大成的作品でもあり、遂に『X-MEN』サーガは壮絶な最終章(フィナーレ)を迎え ます。 
 
6 月 13 日(木)に本作の公開を記念して、大阪市・TOHO シネマズ梅田にてイベント試写会が実施されました。スクリー ンにスペシャルゲストの尼神インターが映し出されると、客席からは歓声が。MCからの呼びかけで渚さんが登壇。いつもの豹柄 スタイルではなく、燃え立つような赤い髪と、力の暴走を暗示する割れた皮膚をした本作の主人公“ダーク・フェニックス”になりきって登場しました。続いて誠子さん青い皮膚と赤い髪が特徴的なX-MENの女性リーダー的存在“ミスティーク”に扮して登壇。 3 時間をかけた特殊メイクに客席からはどよめきが起こりました。

X-MEN:DF.ivent-500-2.jpg2 人揃ったところで「どうもー尼神インター誠子です、渚です。二人合わせて X-WOMEN です!」とご挨拶。MC から「完全にな りきってますね!」と言われるとこれが本当の姿と主張。二人の後ろには普段の姿が映しだされており、MCから「普段の姿は仮の姿だったんですね。」と言われ、「普段は変身した姿なんです。芸人やるなら面白い顔の方が良いからね。」MCより「ほんこんさ んの変身、、、 ?」と変身できるミュータント・ミスティークにちなんで問われると「ほんこんさんに変身しているわけじゃないです!めちゃくちゃ似てるけどね。今が真の姿です!」と答えると、いつものほんこんいじりに会場は大爆笑でした。 変身した感想を問われると誠子さんは「渚の怒っている感じが表によく出ている。今日が一番怖い。」と言い、渚さんは「私のダー クサイドが暴走したわ。誠子はめちゃくちゃ似合ってる。違和感ない。」と言い、MCからも「いつもより良い。いつもの方がミュ ータント感ある。」といじられまくる誠子さんに会場も大盛り上がり。

DF-550.jpg本作をいち早く観た渚さんは感想を聞かれると「X-MENの深い闇を見た。開始15分くらいで、こんなのあり!?と思う展開 で泣きそうになった。」と答えました。また、本作をこれから観るという誠子さんは「女性ならではの葛藤に共感できるんじゃない かな?女芸人やっていて、面白くなればなるほどプライベートでモテなくなるからね。そんな女性ならではの葛藤はジーンとかぶ るんじゃないかと楽しみです!」と語った。

別の誰かに本当に変身できるとすれば誰になりたいかと聞かれると、誠子さんは「蒼井優さんなら変身してもいいかな!」とかな り上から回答。「やっぱり憧れやし、うらやましい!結婚したい!でも山里さんは嫌。」とちょっとイラッとくる回答を連発しまし た。渚さんは「デッドプール!ヒーローやけどめちゃくちゃで無責任なところがいい!なりたい!」と答え、会場を沸かせていま した。

X-MEN:DF.ivent-500-1.jpg本作では主人公ダーク・フェニックスがある事故が原因で、彼女の中の心の闇“ダーク・フェニックス”が覚醒し、パワーを制御できず暴走しますが、大御所芸人をどつき返したりするなど、普段怒りの感情を制御できない渚さんが怒りの感情を制御する“アンガ ーマネジメント”に挑戦。成功すれば今日のイベントのギャラがアップ、失敗すればギャラが無しで、すべて誠子さんのギャラにな るという条件に、アンガーマネジメントに挑む前から「は?何言ってんの?」とキレる渚さんでしたが、成功すればギャラアップ という条件に、意気込む渚さん。制限時間1分で誠子さんが渚さんを怒らせようと挑み、「私の方が美人やからな。」と言ったり、 用意されたハリセンで渚さんにちょっかいを出し、残り5秒の所で我慢できなくなった渚さんの怒りは大暴走。ハリセンを奪い、 逆に誠子さんを殴りかかり、MCやハリセンを引き上げようとしたスタッフにも殴り掛かり、チャレンジは失敗に終わりました。

DF-500-2.jpg『X-MEN』シリーズは本作で 7 作目で最終章となりますが、そこで今まで観たことない人、または全シリーズすべて観ていない人 のために過去作を140字で説明してTwitterでツイートするキャンペーンを実施します。そこでお二人にも事前に考えていただき、内容が披露されました。
渚さん 「X-MEN になって全宇宙を守りたい!#これが X メンやねん#最後の X メン」
誠子さん 「私もこんなカッコいいヒーローに出逢いたい!もうウルヴァリンに夢中♡みんなもXメンで幸せいこにな〜れ♡#これがXメンやねん#最後の X メン」 

マスコミのフォトセッションの後、特別にお客様のフォトセッションタイムが設けられると、“X-WOMEN”に変身した尼神インター の二人を撮影するお客様で大盛り上がりになりました。 最後に渚さんは「X‐MENになって地球を守る気持ちでみてください!」、誠子さんは「大人気シリーズの最終章なので楽しみで す!皆さんも一緒に楽しみましょう!」と挨拶し、“X-WOMEN”結成イベントは大盛り上がりの中終了いたしました。
 

【イベント概要】
■日時:6月 13 日(木)18:30~ イベント開始(約 20 分)
■場所:TOHOシネマズ梅田  [スクリーン 2](大阪市北区)
■ゲスト(敬称略):尼神インター(誠子/渚)
■特殊メイクアップアーティスト:遠藤 慎也( 株式会社 ShinyArt / ShinyArt Co,.Ltd.)
 

【ストーリー】
DF-240-pos.jpgX-MEN 最強メンバーのジーン・グレイは宇宙ミッションの事故で熱放射を浴び、心の闇に潜んでいた彼女のもう一人の人格“ダーク・フェ ニックス”を覚醒させてしまう。すべてを破壊する強大なパワーを制御できず暴走するジーン。彼女を救おうと仲間の X-MEN たちは手をさしのべるが、彼
女の解き放った力が思いがけない悲劇を起こす。そのパワーを利用しようと近づく謎の女。人類を全滅に導く<最大の脅威>となった“ダーク・フェニック
ス”。X-MEN たちは立ち向かう術はあるのか――。
 
原題:X-MEN:Dark Phoenix     
監督・脚本:サイモン・キンバーグ 
出演: ソフィー・ターナー、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ニコラス・ホルト、ジェシカ・チャスティン ほか
全米公開:6 月 7 日 配給:20 世紀フォックス映画   
© 2019 Twentieth Century Fox Film Corporation 

6月21日(金)TOHO シネマズ梅田他 全国ロードショー 


(オフィシャル・レポート)

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日時:6 月 8 日(土) 14:00~14:20
場所:TOHOシネマズ梅田 スクリーン 9

登壇者:坂口健太郎(27)、佐久間由衣(24)     MC:高井美紀(MBS アナウンサー)



父親の心を取り戻すための「光のお父さん計画」って??

「ファイナルファンタジーXIV」の美しくスペクタルゲームの世界も堪能できる、

ハートウォーミングなヒューマンドラマ。

 

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坂口健太郎、吉田鋼太郎主演で贈る『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』は、寡黙な父親の心を取り戻そうと「ファイナルファンタジーXIV」の中で「光のお父さん計画」なるものを実行する感動のヒューマンドラマが、いよいよ6月21日(金)から全国公開される。家族だからこそ素直に話せない、そんな誰しも経験のある心情が共感を呼ぶブログが累計アクセス数 1,000 万超の大人気となり、書籍化された上に今春4月からはMBS/TBSでテレビドラマ化もされた。その感動の実話が、ついに映画化された!!


公開を前に大阪で開催された先行上映会の舞台挨拶に、主演の岩本アキオを演じた坂口健太郎と、会社同僚の井出里美を演じた佐久間由衣が登壇。二人の若くて長身のフレッシュコンビが現れるや否や会場から大きな歓声が上がった。作品同様、爽やかな雰囲気の中、作品内容や撮影現場の様子について、またお互い共演をキッカケに知った意外な点などを語ってくれた。

 


 

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――最初のご挨拶

坂口:今日は短い時間ですが映画の話を沢山してから映画を観て頂いて、いい想いを伝えられたらいいなと思います。

佐久間:上映前ですが、いろんなことをお話しできたらと思います。


――昨日から大阪に入られて、MBSの「ちちんぷいぷい」「ミント」「サタデープラス」「せやねん」と次第に濃い番組に出演されていましたが、如何でしたか?

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坂口:楽しかったですよ。出演者の方々のパワーに圧倒されつつも、いろいろ食べさせてもらって…、ごめんなさい!僕だけでした!

佐久間:私は食べさせてもらえませんでした(笑)。

――ゲストに失礼だと思いません?わざわざ東京からおいで下さっているのに…。

坂口:でも、公正な番組だと思いましたよ(笑)。だからこそ燃えました!

――それが大阪なんですゥ(笑)。昨夜はお食事に行かれたんですよね?

坂口:たこ焼きを食べましたし、福島地区で美味しいお食事とお酒を頂きました。やっぱり粉もんを頂かないとね。


――大阪のイメージは?

坂口:元気なイメージがあります。劇場に入ってきた時のドカンとくる感じが違いますね。

佐久間:私はお仕事で来たことはないのですが、プライベートではお芝居を観に来たことがあります。今回初めてお仕事で来させて頂きました。

――スタジオで「かつみさゆり」さんの“ボヨヨ~ン!”を間近で見てびっくりされたでしょう?

坂口:凄かったですね、でも素敵でしたよ♪

――この舞台挨拶にも来たそうにしておられましたよ。

坂口:それは盛り上がって、面白くなったかも?(笑)


hikarino-500-3.jpg――撮影現場はどんな雰囲気でしたか?

坂口:今年の3月位に1か月というタイトなスケジュールで撮っていたのですが、キャストの皆さんがとても穏やかな方ばかりで、作品的にも温かな物語だったので、決めるシーンは決めるという具合にスムーズに進んでいきました。

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佐久間:私は4日ほどで撮り終えたので、坂口さんは大変だったのでは?でも、坂口さんの力で引っ張っていかれて、スムーズに撮影できたのではないかと思います。


――坂口さんの最初のイメージと変わった点は?

佐久間:大いにあります。お会いする前はスタイル良くて、笑顔が素敵で、ハンサムでと皆さんと同じようなイメージを持っていたのですが、それだけでない別な一面を沢山見ることができました。それはとても“おかしい”ところです(笑)。

――“おかしい”ですか?面白いのではなく?

佐久間:そう、そうです!いっぱい面白い面が見られて、とても楽しくご一緒させて頂きました。

坂口:僕もこのキャンペーンを通じて佐久間さんへの印象が変わりました。無理をしないで力を抜いていられるというか、佐久間さんと一緒にいると楽しくて気持ちのいい貴重なキャンパーンとなっています。


hikarino-500-2.jpg――思い出に残ったシーンは?

坂口:最初台本を読んでいる時に「難しそうだな」と思ったのはモニターの前で演技するシーンです。アキオの部屋のシーンは一気に撮ったのですが、後半の物語が進んでいった吉田鋼太郎さんとのシーンもとてもすんなり感情が出てきました。そこがとても好きなシーンなんです。


――現場での吉田鋼太郎さんとは?

坂口:寡黙な父子役だったので、そうした関係の場合はあまり話をしないという俳優さんもいらっしゃいますが、吉田さんはとても気さくに仲良くお話して下さいました。


hikarino-500-4.jpg――佐久間さんは映画のためにゲームデビューされたんですよね?

佐久間:今回の役は私と似た部分があるので、撮影前にゲームの練習をさせて頂きました。ゲームはとても難しかったですね。

坂口:ゲームをやっている方もやったことのない方も、きっと驚かれて楽しめる作品だと思います。

――その通りですね。ゲームの魅力がよく理解できましたし、こんな深い繋がりがあることを教えてくれる作品ですね?

坂口:そうなんです。映像のクオリティーも高いし、ゲームの世界を存分に楽しんで頂けると思います。


――先行上映会は本日の大阪が初めてなんですよ。いろんな番組に出られましたが、大阪は如何ですか?

坂口:とても楽しいですよ。食事も美味しいし、人もいいし、昨夜も「最高だ!」とひとり盛り上がってました。

佐久間:「ちょっと落ち着いて!」と抑えるほど熱かったです、坂口さんは――(笑)。

――そうだったんですか?坂口さんはクールなイメージでしたが、佐久間さんが「おかしい」と仰った意味が分かるような気がしてきました。

佐久間:そうなんです!

坂口:新たな魅力が出ているでしょう?(笑)


hikarino-bu-500-1.jpg――最後のご挨拶

佐久間:本日は短い時間でしたがどうもありがとうございました。この映画は、ゲームをやったことのある人でも、やったことのない人でも、いろんな世代の方に楽しんで頂けると思います。これから映画を観て頂いて、一人でも多くの方に感想を伝えて頂けたらなと思います。今日は本当にありがとうございました。

坂口:ほんのカケラでもこの作品の良さを伝えられたらいいなと思っております。とても温かく優しい気持ちになれる作品です。誰でも親や兄弟などと微妙な距離を置いてしまって話せないという経験があると思いますが、そんな時にポンと背中を押してくれるような存在の作品になっていたらいいなと思います。公開されたら作品が羽ばたいていくと思うので、皆さんもSNSで広めて下されば嬉しいです。どうかよろしくお願い致します。



hikarino-550.jpg『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』

 

広告代理店に勤務するアキオ(坂口健太郎)は、ゲーム「ファイナルファンタジー」の仮想世界で仲間たちと本音トークしながらゲームを楽しんでいた。明るい専業主婦の母親(財前直見)と減らず口の絶えない妹(山本舞香)との3人暮らしをしていたが、長らく単身赴任をしていた父親(吉田鋼太郎)が出世を目前にして辞職して帰ってきた。辞職の理由も何も語らぬ父親にゲーム「ファイナルファンタジーXIV」をプレゼントするアキオ。幼い頃、父親が初めて買ってくれたゲームが「ファイナルファンタジー」だったのだ。あの頃のように一緒にゲームができればと思ったのだが…。


寡黙で取っ付きにくい父親を吉田鋼太郎が熱いテンションを心に秘めて好演。父親の心をゲームで取り戻そうとする優しい息子を、坂口健太郎が不器用なまでのナイーブさで熱演。鋭いツッコミで笑いを誘う妹の山本舞香の存在がまたスパイスを効かせている。そんな家族をよく理解する優しい母親を財前直見が、小気味いいテンションで明るく見守る。ゲームの世界の連帯感と家族の連帯感をマッチさせる絶妙のコミカルさで観る者の心を熱くする感動作である。


・監督:野口照夫、山本清史(エオルゼアパート)  
・キャスト:坂口健太郎、吉田鋼太郎、佐久間由衣、山本舞香、佐藤隆太、財前直見
・声の出演:南條愛乃、寿美菜子、 悠木碧
・配給:ギャガ
・Ⓒ2019『劇場版 FF14 光のお父さん』製作委員会 Ⓒマイディー/スクウェア・エニックス
・公式サイト:https://gaga.ne.jp/hikarinootosan/

2019年6 月 21 日(金)~TOHOシネマズ(梅田、なんば、二条、西宮OS)他全国ロードショー


(河田 真喜子)

 
 
 

DF-550.jpgDF-500-logo.jpg豪華キャスト陣集結の、ワールドプレミア開催!

ソフィー・ターナー&ファムケ・ヤンセン 
ジーン・グレイ(シリーズ最強)”女優が奇跡の2ショット

X JAPAN YOSHIKIさんもX-MENメンバーとともに
レッドカーペットに登場!


世界を危機に陥れる強大な敵とミュータントたちの時空を超える壮絶な戦いを描き、全世界累計興収が28億ドル(Box Office Mojo調べ/日本円換算約3,126億円:4/9時点)を超える驚異の大ヒットを記録したメガヒット・シリーズ『X-MEN』シリーズ最新作『X-MEN:ダーク・フェニックス』が間もなく公開。


20年を超えるアメコミ作品最長シリーズ最終章の全世界公開が迫る中、現地時間6月4日(火)、LAにてワールドプレミアが開催された。新旧シリーズでジーン・グレイを演じたソフィー・ターナーとファムケ・ヤンセンが顔を揃え、約15名もの新旧シリーズ豪華キャスト陣が大集結、さらにX JAPANのYOSHIKIさんがスペシャル・アンバサダーとして登壇。会見場には、150を超える取材陣と、公開を心待ちにするコスプレしたファンが熱狂、シリーズのラストを飾る最終章にふさわしい大盛況のイベントとなった。


チャイニーズシアター前のハリウッド通りを全面封鎖し、Xという文字を囲むようにレッドカーペットが敷かれた会場。Xの文字上にはコスプレをしたファンが約150人、スクリーニングに招待されたファン900人、さらにレッドカーペットの外側には約1,000人を超えるファンが集結し、キャストの到着に期待が高まる。


DF-500-2.jpgフォトコールを終え、はじめにレッドカーペットに現れたのはタイ・シェリダン、ブルーのセットアップ姿のニコラス・ホルトや、コディ・スミット=マクフィーら。続いてサイモン・キンバーグ監督、プロデューサーのハッチパーカーも到着。さらに白いドレスでエレガントな装いのジェシカ・チャステイン、シックな黒のドレスに身を包んだジェニファー・ローレンス、マイケル・ファスベンダー、ジェームズ・マカヴォイと続々とメインキャストが登場し、大歓声で迎えられた。そして旧三部作ジーン・グレイを演じたファムケ・ヤンセンも赤いドレス姿で登場し、最新作の完成を祝った。最後に主演のソフィー・ターナーがシルバーとブラックの細身のドレスで姿を現すと、会場のボルテージも最高潮に達した! ソフィーはコスプレをした熱狂的なファンに笑顔でファンサービスを行った。


イベントの中では各キャストがコメントを寄せた。主演を務めたソフィーは「これほど誠実で献身的なファンがいる作品に参加できてとてもうれしいわ。映画だけでなく、X-MENのコミックは何十年も、何世代もの人々に愛されている。これは人々の人生のようなもので、X-MENは自分の人とは違うところを利用するようになって、パワフルになり、スペシャルな存在になる。これは、若い人に聞かせたいすばらしいメッセージだと思うわ」とメッセージを送った。さらに旧シリーズでジーン・グレイを演じたファムケは、ソフィーにアドバイスを送ったかと問われ「最初は聞かれたけれど、彼女はもうすばらしい女優だから、アドバイスはいらないと答えたの。彼女はかわいいわ。これから新作を見るところで私はとてもワクワクしているわ」と最新作のジーンを絶賛、夢の2ショットが実現した。


DF-500-1.jpgマグニートーを演じたファスベンダーは「『ファースト・ジェネレーション』から始めたが、マグニートーの人生のさまざまな状態を演じることができて幸運だった。最初のエピソードでチャールズとエリックが初めて出会うところを演じ、マグニートーとプロフェッサーXというキャラクターを生みだすことができてすばらしいチャンスだった」と約10年間シリーズに携わることができた喜びを語る。ミスティークを演じたジェニファー・ローレンスは「2年ごとに同じキャラクターを繰り返すことになって、キャラクターと一緒に過ごしているようですばらしいわ。こういうシリーズを演じて気に入っているところは、キャストなの。みんなの顔を見たいと思うわ」と、シリーズを通して深まったキャストの絆をアピール。キャストもヴィランとして初のヒーロー映画出演となったジェシカ・チャステインは「すばらしい気分だった。みんなはX-MENシリーズに取り組んで20年近く続いているから、本当の家族のようなの。『どうやってストーリーを伝える役に立てばいいかしら?』と思ったわ」と初挑戦への感想を述べた。


DF-ivent-500-1.jpgレッドカーペットには、LA在住であるX JAPANのYOSHIKIさんが参加。Xポーズを披露しながら各国のメディアのインタビューに流暢な英語で応対した。


作品を見終えたYOSHIKIさんは「もちろん音楽もすごいですけど、特殊効果や編集がすごいですよね。業界の観点から見てしまいました」と感想を述べ、能力が気になるキャラクターについては「強い人が好きなので、ソフィー・ターナーかな」と明かした。日本のファンへのおすすめポイントについては「歴史のあるシリーズ最終章というのは結構大きいですね。X-MENについては何度かオファーをもらっていたのですが、今回コンサートツアーなどと日程がぶつかっておらず、今回自分がたまたまハリウッドにいたということで初めて実現して本当に良かったなと思います。これを観ると今までの作品の繋がりもわかりますし、そういう意味ではやっぱり観なくちゃいけない作品なんじゃないかなと思います。まあ、僕が観に来たくらいですから(笑)」と、ジョークを交えて語った。

レッドカーペットウォーキングを終えたキャスト、監督、プロデューサーは一旦バックステージに下がり、特設ステージにて、原作者のクリス・クレアモントが挨拶。そしてキンバーグ監督による一人一人の紹介でオールキャストが再登場。X-MENメンバーが終結し、フランチャイズのレガシーを祝った。


『X-MEN:ダーク・フェニックス』ワールドプレミア

日程: 現地時間6月4日(火)18:00~(日本時間6月5日(水)10:00頃
会場:ロサンゼルス TCLチャイニーズシアター
ゲスト:ジェームズ・マカヴォイ(プロフェッサーX)、マイケル・ファスベンダー(マグニートー)、ジェニファー・ローレンス(ミスティーク)、ニコラス・ホルト(ビースト)、ソフィー・ターナー(ジーン・グレイ)、タイ・シェリダン(サイクロップス)、ジェシカ・チャステイン(謎の女)、アレクサンドラ・シップ(ストーム)、コディ・スミット=マクフィー(ナイトクローラー)、エヴァン・ピーターズ(クイックシルバー)、ファムケ・ヤンセン(旧シリーズのジーン・グレイ)、サイモン・キンバーグ監督、ハッチ・パッカー(プロデューサー)他



X-MENの新たなる戦いを描く待望のシリーズ最新作『X-MEN:ダーク・フェニックス』は、6月21日(金)日本公開!

コピーライト:©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation
ハッシュタグ:#ダークフェニックス #最後のXメン
キャスト:ソフィー・ターナー ジェームズ・マカヴォイ マイケル・ファスベンダー ジェニファー・ローレンス ジェシカ・チャステイン
監督:サイモン・キンバーグ  
配給:20世紀フォックス映画  


(オフィシャル・レポートより)

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