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坂口健太郎 大阪の活気と熱気に圧倒される!?『君と100回目の恋』

 

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坂口健太郎 大阪の活気と熱気に圧倒される!?『君と100回目の恋』 

歌姫の想いに、奏でられるラブソングに、号泣!2017年〈一途男子〉(いちずだんし)に日本中が恋をする!!

 

10代を中心に男女問わず圧倒的な支持を得る時代を繋ぐシンガーソングライター・miwaと、映画『ヒロイン失格』・NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』など話題作への出演が続く今最も注目される俳優・坂口健太郎のW主演で贈る、オリジナル映画『君と100回目の恋』が来月2月4日(土)より全国公開されます。

本作は、miwa演じる大学生の葵海(あおい)を事故から救うため、坂口健太郎演じる幼なじみの陸(りく)がすべてをかけて何度もタイムリープする物語です。彼女の運命を変えるために100回人生を捧げようとした“一途男子”を坂口が、彼の1回の未来を守るために自分の運命を決めた切なさと強さを併せ持つ彼女をmiwaが演じます。


日時: 1月23日(月) 19:00~19:20  ※本編上映前舞台挨拶
場所: TOHOシネマズ梅田 
登壇者: miwa、坂口健太郎
    


miwaと坂口健太郎が姿を現すと、黄色い声援がひときわ熱く湧き上がる。

▼始めのご挨拶
miwa:今日は、お越しくださいましてありがとうございます。映画をご覧になられる前のみなさんにネタバレしないように、楽しい話ができればいいなと思います。
坂口:こんばんは。今から見る映画がもっと魅力的に感じられるような話をしたいと思います。


▼今日は、TV、ラジオにも出演されたそうですね?
miwa:夕方の「ちちんぷいぷい」に出させていただいて、すごく楽しかったです。
坂口:大阪の番組は、トークが面白いように運ぶので、話ベタな僕にとってはとってもありがたいですね。


kimito100-ive-550.jpg▼FM802の公開収録はいかがでしたか?
miwa:すごかったよね!(と坂口と顔を見合わせてうなづく)
坂口:声援がドーンとくる。女子高生のみなさんの、活気と熱気とすさまじいパワーで、マイクを使っているのに僕たちの声が聞こえない。笑。
miwa: 「802」さんには、デビュー前からすいぶんお世話になっていますし、ライブ出演の機会も頂けたりで、大阪には何度も来ています。大阪のお客さまに、いつも温かく迎えていただき、毎回楽しくライブができます。なので大阪は、私にとっては「第2の故郷」と思える街です。
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▼(坂口さんへ)劇中バンドでギターを演奏し歌声も披露されていますが、もともとギターは弾けたのですか?
kimito100-500-2.jpg坂口:今回取材で一番多い質問なんですが、実はギターは初めてで、クランクインの前に半年くらい練習しましたと答えると、みなさんとても驚かれていたんですね。でも、普通に弾けるように映っていたとしたら、それはとても嬉しいですね。
miwa:坂口さん。カッコよくて、ギターを持つ姿もすごくサマになっているし、実際に弾けるようになってるので驚きました。劇中、2人で手の大きさを比べるシーンがあるんですが、坂口さんは手がすっごく大きいので、難しいコードが普通に押さえられる。歌もうまいしねっ(というmiwaに、テレまくる坂口を見て観客から「かわいい」の声)。


▼(miwaさんへ)役どころの葵海として楽曲を書き下ろしたそうですが?
miwa:映画の撮影前に、脚本から葵海の気持ちを想像して曲を作るというのは、それがそのまま役作りにもなりました。おかげで、撮影のときはすごく自然に葵海として歌うことができました。


▼劇中にレコードが登場しますが?
坂口:僕の父がレコードが好きで、だから家にはたくさんレコードがあるんですよ。
miwa:私は、レコードに針を落とすのも映画で初体験だったんですね。陸と一緒に針を落とすそのシーンはなおさらどきどきしました。笑。


▼劇中で、陸が時間を戻せる「秘密」を明かしますが、いまお2人が秘密にしていることを特別に教えていただけますか?
kimito100-500-1.jpgmiwa:堤防のシーン!あれが、クランクイン初日だったんですけど、堤防の上を歩きスキップする設定なんですが、映画出演は2本目で、まだまだ演技に自信がなくてガチガチに緊張していて、スキップがあまりにぎこちない(苦笑)せいで、セリフが変更になりました。
坂口: 「なにそのヘンな動き?」って陸が言っているシーンです。笑。僕の秘密は…まぁまぁ長めのシーンが1つあるんですが、そこは監督からなかなかカットがかからず、半分以上アドリブで喋ってるんです。で、思った以上に、そこが使われます。みなさんが「君100」フリークになったなら、気づけるかも。笑。


▼締めのご挨拶
miwa:陸の一途男子っぷりにキュンキュンできると思います。そして、最後のライブシーンでは、「アイオクリ」や「君と100回目の恋」など一生懸命、私の書いた音楽もお聞きください。この映画は、未来や過去にとらわれずいま、この瞬間を大切にしたいと思える作品に仕上がっています。観終わった時、みなさんのそばにいる人を、より大切に思える気持ちになれるはずです。
坂口:音楽が重要な軸になっている、青春ラブストーリーです。僕が出来上がった作品を最初に観たときの「いいなぁ」という感触を、これから体験されるみなさんが、ある意味でうらやましいです。楽しんで観てほしいですね。

 


kimito100-550.jpg『君と100回目の恋』
出演:miwa  坂口健太郎 竜星涼 真野恵里菜 泉澤祐希 田辺誠一

監督:月川翔(『黒崎くんの言いなりになんてならない』) 
脚本:大島里美(『ダーリンは外国人』) 
(C)2017「君と100回目の恋」製作委員会

公式サイト⇒  http://kimi100.com/


2017年2月4日(土)~TOHOシネマズ梅田ほか全国ロードショー


(オフィシャルレポートより)