
『リメンバー・ミー』の“死者の世界”など、イマジネーションあふれるユニークな“もしもの物語”を描き、数々の心温まる感動を全世界に贈り届けてきたディズニー&ピクサー。彼らが新たに贈る、“もしも動物の世界に入れたら”というユニークな“もしもの世界”を描いた『私がビーバーになる時』が 3 月 13 日(金)劇場公開!
先日、ロサンゼルスで行われたワールドプレミアに、主人公のメイベル役を演じた芳根京子が参加したことでも話題となった本作。本国では早くも「こんなピクサー作品見たことない!」「ピクサー史上最も型破りで笑える映画!」「近年のピクサーオリジナル作品で最高傑作」など、絶賛の声が寄せられている。全米の大手映画批評サイトの Rotten Tomatoes は 97%を記録し、『リメンバー・ミー』以来のピクサー史上最高評価を獲得。ハチャメチャでキュートな動物たちの世界に驚き、笑い、人間と動物の種族を超えた絆に涙する…。あらゆる感情に心が揺さぶられる、まるでジェットコースターのような映画体験。ピクサー史上最も型破りで笑える動物の世界を描いた本作は『ズートピア2』に続く“もふもふ深い”映画・・・“まさか“の感動のラストに、明日の元気をもらえる作品となっている!
公開までいよいよ 1 週間と迫り、本作への期待がますます高まる中、この度3月6日(金)に、見た目はもふもふビーバー、中身は大学生の主人公メイベル役の日本版声優でディズニー&ピクサー作品初参加の芳根京子による舞台挨拶付き特別試写会が実施された。
■日時:3 月 6 日(金) 18:30~18:50(予定)
■会場:TOHO シネマズ梅田 本館スクリーン1 (大阪市北区角田町 7-10 HEP ナビオ 8F)
■登壇ゲスト(敬称略):芳根京子(日本版声優 メイベル役)
PUFFY が歌う日本版エンドソング「愛のしるし」が流れ、本作さながらのハチャメチャな熱気に包まれる中、芳根京子が登場! 型破りなビーバー色のワンピースを身にまとい現れた芳根は「みなさんこんにちは!すごい皆さんがビーバーだー!可愛い!たくさんの方に来ていただけて嬉しいです。短い時間ですが、この魅力をいっぱい知ってもらって、映画をもっと楽しみになってもらえるようにします!」とビーバーサンバイザーをつけた来場いただいた皆様に挨拶し、大きな拍手で迎えられた。
本作の日本版声優に決まった時の気持ちやご家族、ご友人など周りの反響について聞かれると、「オーディションを受けさせていただいたのですが、合否が出るまでドキドキしました。(マネージャーから役が)決まりましたと聞いたときは、やったー!もう、”嬉しい100%”みたいな感じだったのですが、次第に夢のディズニー&ピクサーの主人公の声を務めさせてもらうというプレッシャーと緊張で、すごくドキドキふわふわした日々を過ごしました。また、決まった時にまず母に報告をしました。母が言うには、私は幼いころからから動物が好きでとにかくあなたは動物になりたがっていて、パンダだったり、ネズミだったりとかそういう憧れをもっていたから、(本作のキャッチフレーズである)“今日から動物の世界の住人になります”夢が叶いましたね。おめでとう!と連絡がありました。」と母親とのエピソードも教えてくれた。
そして、先日 LA で行われたワールドプレミアに参加した芳根は、ダニエル・チョン監督やプロデューサーのニコール・パラディス・グリンドルと話し、“メイベル役を引き受けてくれてありがとう”という言葉をいただいたとのこと。監督やプロデューサーと話をした時の感想について聞かれると「とにかくお祭りという感じで、めちゃくちゃ緊張していましたが、会場についたら雰囲気がアットホームでした。本当に楽しくて、夢のような場所でした」と振り返った。また、ワールドプレミアでは感極まっている様子がニュースで取り上げられており、その時の気持ちについて「(私は)日本に住んでいるので、ご挨拶できて嬉しかったです。メイベルの日本版声優という言葉をよく口にしていて、頭では分かっていたけど、(監督とプロデューサーに)お会いして、改めて身が引き締まる思い、光栄なことで、すごいことだと改めて実感することが出来ました。2人とも優しかったのでお話できて良かったです。」とワールドプレミアの光景を思い出し語ってくれた。
全米では、Rotten Tomatoes は 97%と、『リメンバー・ミー』以来のピクサー史上最高評価を獲得しており、メディアからも絶賛の声が相次ぎ、話題沸騰中の本作。その魅力について芳根は、「高速道路の建設のために、おばあちゃんとの森を守ろうとするビーバーたちの奮闘物語なのですが、その奮闘の仕方が奇想天外で、なんでそうなるの?噓でしょ?みたいなハチャメチャな作品になっています。驚きも笑いもたくさんあるそんな明るい作品というのが魅力の1つですし、何といっても、可愛さ!もふもふでキュートなキャラクター達というのは(本作を)観ていただいたら、もっと好きになると思います」と語った。
これから鑑賞する皆様へ、芳根が声を演じるメイベル、王様ビーバーのキング・ジョージ、のんびり屋ビーバーのローフら“ビーバーズ”の魅力について聞かれると、「小手伸也さんが日本版声優を担当しているキング・ジョージの好きなセリフがあって、キング・ジョージがメイベルに“君を決して一人にしない“というセリフがあるんですけど、すごく好きです。メイベルはとても芯の強い女性なんですが、自分は不甲斐ない気持ちだって何もできない、落ち込んでいる時に支えてくれるのがキング・ジョージで、そのセリフには、この世界のどこかに必ずありのままの自分を受け入れてくれる人がいるよ。味方になってくれる人がいるよと言ってもらえているような感覚に私はなったので、このキング・ジョージの包み込むやさしさというものを皆さんに受け取ってほしいです。」と好きなセリフについて語ってくれた。キング・ジョージのサンバイザーをつけているお客様に”あなたです“と語りかけ、会場の笑いを誘った。
本作についてたっぷりと語ったところで、ここからは関西トークへ!主演を務めた朝ドラの撮影で大阪に滞在していたこともあり、“関西留学”をしていたという芳根。会場には、質問が書かれたもふもふ生地のボードが入ったボックスが登場し、芳根自らボードを引いて質問に答えるコーナーが設けられた。説明を聞いた芳根は早速、「わかった。」と関西弁で意気込んだ。まず1問目は、「難しかった関西弁」という質問に対し、「あったわ。あんなあんな、緑は緑(↘)やけど、黄緑は黄緑(→)なんはなんで?眼鏡は眼鏡(↘)やけど、伊達眼鏡は伊達眼鏡(→)なんはなんでなん?ルールがわからへん!仕組みがわからへん!・・・っていうのが難しかったわ(笑)」と疑問を言うと、大阪ビーバーズからも共感を得て嬉しそうな様子だった。
続いて、2問目、「関西で仰天したエピソード」については「関西の方って、エレベーター閉まるボタン押しすぎ!めっちゃ押す(笑)なんならまだ私まだ乗ってないのに押す!ってなるせっかちさん?が多いのかな」と話してくれた。「あってます?(関西弁で話したのは)何年ぶりです。」と関西弁のイントネーションを気にしながらも、質問に関西弁で答えてもらい、笑いの絶えない和やかな雰囲気となり、会場は大いに盛り上がった。
最後にこれから映画をご覧いただく皆様へ「せっかくなんで関西弁でいかせてください!改めて大阪の皆さん、こんにちは!お邪魔してます~。この作品は~笑えて、泣けて、驚いて、ハチャメチャで、キュートな動物の世界に、きっと皆さんの心もモフモフになります。あとな、最後まさかの感動がありますので、ぜひ最後まで、楽しんで観ていただけたらと思います。めっちゃ楽しんでみてや~!たくさんの希望と明日の元気がめっちゃもらえる作品やで!!」と MC にレクチャーされながら、メッセージを贈り、イベントを締めくくった。フォトセッションでは、なんと来場者全員にビーバーサンバイザーを着用してもらい、大阪“ビーバーズ”との集合写真を撮影。会場が一体感に包まれる中、イベントは大盛況のうちに終了した。
<STORY>
もしも動物の世界に入れたら?この春、ディズニー&ピクサーが贈る“もふもふ”ワンダーランドへ!
思い出の森を守るため、大学生メイベルが選んだ方法は、ビーバーになること⁉人間界の常識が通じない“トンデモ”ルールに大混乱しながらも、メイベルと動物たちが仕掛ける、森を守るための“驚くべき作戦”とは?
監督:ダニエル・チョン(『インサイド・ヘッド』)
製作:ニコル・パラディス・グリンドル(『インクレディブル・ファミリー』)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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日本版声優:芳根京子(メイベル役)、小手伸也(キング・ジョージ役)、宮田俊哉〈Kis-My-Ft2〉(ローフ役) ほか
公式サイト:https://www.disney.co.jp/movie/beaver
2026年3月13日(金)~TOHOシネマズ梅田他 全国一斉ロードショー!
(オフィシャル・レポートより)


