この度、松竹芸能に所属する漫才師で二代目「M-1王者」、芸能界随一のオリックス・バファローズファン岡田圭右(ますだおかだ)による、2025 年シーズンの一喜一憂ぶりと今シーズンを象徴する劇的な試合映像をもとに、今シーズンを熱く締めくくる新感覚のドキュメントムービー『オリックス・バファローズ2025 ~DETA!WAO!OKADA THE MOVIE〜』が2026年1月16日(金)よりイオンシネマ シアタス心斎橋ほか全国公開いたしました。この度、本作品の公開を記念して公開記念の舞台挨拶を実施!イオンシネマ茨木では主演の岡田圭右さんと、2024 年に引退され本作でも出演している T―岡田さんも登壇。本作でもご出演されている舞台挨拶司会の大前一樹さんとともに、爆笑トーク舞台挨拶となりました!
シーズンインからオフ突入まで、心のスイッチを常にONに――
オリックス・バファローズと共に生きる芸人、ますだおかだ・岡田圭右。
王座奪還に燃えるチームの2025年シーズンを、自他共に認める“筋金入りのオリックスファン”岡田の視点で振り返る、密着「おりほー」ドキュメンタリーが誕生!
幼少期に阪急ブレーブスのファンになって以来約50年。暗黒時代も含め、全143試合を欠かさず応援し、リーグ制覇、日本一、3連覇…輝く瞬間も苦しい時期も、常にチームと共に歩んできた岡田。
転機となった2024年は、まさかの5位でシーズン終了。新監督・岸田護のもと“王座奪回”を掲げる2025年に向け、岡田は「ファンと一緒に語り合える作品を作りたい」と企画を発案。本作は、3月から11月まで約300時間の密着取材を敢行し、岡田ならではの鋭い解説と共に、名勝負の数々を再構成されている。
さらに、岸田護監督、平野佳寿投手、そして惜しまれつつ引退したT―岡田との特別対談も収録。ファン必見の“推し球団応援ドキュメンタリー”となっている。
【日時】 1月17日(土)16:40〜17:10
【場所】 イオンシネマ茨木
【登壇者(敬称略)】 岡田圭右(ますだおかだ)、T―岡田(元オリックス・バファローズ)、MC:大前一樹

オリックス戦の実況でもお馴染みの大前一樹がMCを担当。満員の観客から盛大な拍手で迎えられた2人。岡田さんは「これを見たら、オリックスは暗黒の時代じゃないですよ」と感激した様子。続けて、「映画になると聞いた時は誰が観んねんって思ったけど、こんなに観てるやん。ありがとう。わざわざ足を運んで時間作ってお金払って観に来てくれて嬉しいですよ」と感謝の思いを伝えました。
この映画について聞かれたT―岡田さんは「オファーが来た時は、いよいよ役者デビューかと(笑)」と笑わせると、岡田さんも「これ、ほんまやで。スタッフにTが聞いたらしい。どういう役作りしたらいい?って」と暴露して笑わせました。
映画の中のライトスタンドでの撮影について、T―岡田さんは「ライトスタンドに行ったこともなかったですし、ましてや座ったこともなかったので新鮮な感覚」だったそう。それを受けて岡田さんは「T―岡田選手の応援歌が聞けないのが寂しい。もう1回聞きたいし歌いたいやん。名曲やもん。特にチャンスの時。盛り上がるのよ」と言うと、歌い出し、観客が手拍子する場面も。
そんな応援歌についてT―岡田さんは「前奏を聞きたいお客さんもいると思うので、できるだけ打席にはゆっくり入って。初球は見逃そうかなって(笑)」と本音を明かすと、岡田さんは「これか。チャンスでTに打席が周ってきて、我々がなんでこの球打たへんねんって!チャンステーマを皆に聞かせたかったから見逃しとったんか!」と叫ぶと、T―岡田さんは悪びれる様子もなく「そうですね」と返し、「エンターテイナーなんで。楽しんでもらわなあかんから」と笑わせました。
また、「映画は土曜日と日曜日にどれだけ動員できるかが重要」だと大前さんが話すと、岡田さんは「ペナントレースもそうやけど、スタートダッシュが大事ですから。俺の芸風もそうやから。初めは「WAO!」でいけるけど、中盤がなくて、最後閉店ガラガラでちょっと上がって」と自虐ネタで笑わせました。
そして、本作のナレーションを務めたオリックス・バファローズのOB近藤一樹さん、坂口智隆さん、海田智行さん、近藤大亮さんについて、大前さんが「坂口さん、上手くなかった?」と観客に話しかけると、場内からは拍手が。「本人も手ごたえあったそうですよ」と裏話を披露すると、岡田さんも「ほんまらしいです。終わった後、スタッフに声優の仕事ないですか?って聞いたらしい」と暴露すると場内からは笑い声が。
また、大前さんが「坂口さんは声いいでしょ、歌も上手いんです。元々、天王寺駅前で歌ってたストリートミュージシャンですから」と裏話を明かすと、場内からは驚きの声が。岡田さんも「そんなん知ってました?プロ野球選手になってるのに。そんな副業してる選手います?板東英二さん以来ですよ」と言うと、大前さんは「岩隈さんに見つけられて辞めたそうです」と明かすと、T―岡田さんも「初耳ですね」と驚いていました。
ここで、客席に海田さんがいることが明かされ、大きな拍手に迎えられてステージに登場。海田さんは「本編を知らないままナレーションをしたので。でも、映画になるってやっぱりすごいなと思いました」と本音を明かすも、自身のナレーションについては「自分の声ってやっぱり苦手じゃないですか」と苦笑い。
すかさず岡田さんが「普段の解説の時は、もっと堂々としてるのに」とツッコミを入れると、場内からは大きな拍手が。すると、大前さんが「海田さんが堂々としてるのはCMに入った時」だと暴露。海田さんも「CMの時の大前さんの方がすごい。マイク入ってるんじゃないかとビクビクするぐらい」だと暴露返しをする場面も。
本作を作るにあたって岡田さんは「監督とは、構成作家さんなので30年来ぐらいの付き合い。オリックス大好き同士でイベントとかYouTubeやろうかという話が、まさか映画に。本当に青天の霹靂で」と明かし、大前さんが「そのチームのシーズンを追いかける映画はたくさんあるし、感動的な話も。『栄光のバックホーム』とか」と振ると、岡田さんは「阪神さんは『栄光のバックホーム』、こっちは泥だらけのタッチアウトや」と言うと場内は大爆笑に。大前さんは「当然、オリックスの戦いぶりを追いかける映画かと思ったら、オリックスを追いかける岡田さんを追いかける映画に」と笑顔で話しました。
また、映画の中の勝尾寺での必勝祈願ダルマ購入について大前さんが、「最初は一番小さな一番安い五千円のダルマにしようとしていましたよね?監督から言われて、一つ大きな一万円のに変えた」ことを暴露し「そこで一番大きなのにいかないのがオリックス」、「だから3位やった」と畳み掛けると、岡田さんは「あれは俺のせこさや。あの勝尾寺も2時間ぐらいロケやったんやで(笑)。」と愚痴って笑わせました。
さらに、今年のオリックスで一番期待している選手を聞かれ、海田さんが「全員頑張ってほしいですよ」と言いながらも、「優勝でしょう」と言うと、場内からは拍手が。それを受けて海田さんは「優勝の土台になるのは曽谷(龍平)投手。曽谷投手がしっかり貯金を作ってくれると」と解説者らしいコメント。
T―岡田さんは「野手では来田(涼斗)選手に期待したいですね。ライトのポジションに入ってほしい。ラオウとの併用もできる。守備は下手くそですけど、それに目をつぶるぐらい打たないといけない」「ポテンシャルはあるんで。そろそろ尻に火が付かないといけない年」と発破をかけると、岡田さんも「来田!野口(智哉)!元(謙太)!もやもやトリオ!松竹芸能の若手と変わらへん」と重ね、「松竹芸能と言えば、チキチキ(ジョニー)石原来てる?」と場内に呼び掛け、ステージに上げる場面も。
そして大前さんが「この映画がヒットしたら、続編とかパート2とか」と提案すると、場内からは大きな拍手が。岡田さんは「映画のパート2は大体こけんねん。無理したあかん」と笑わせ、大前さん「出演されなかった人もいらっしゃるので、皆さんが盛り上げていただけると…」と呼びかけ、岡田さんも「まだまだ色んな方が出る余地はある」と同意していました。
最後に、岡田さんが「たまたま私が代表してるだけで、ファンの皆さんの思いを伝える映画になってます。こういう映画の形になったのはオリックスというチームだったからだと思います。我々、ファンは皆ファミリーなんです。これからもオリックスを応援して、ハッピーな人生を送りましょう」と呼びかけ、舞台挨拶は終了しました。
【出演】岡田圭右(ますだおかだ)
1968年11月17日生まれ、大阪府出身。相方・増田とお笑いコンビ『ますだおかだ』を結成。
1994年「ABC お笑い新人グランプリ」 最優秀新人賞・「NHK上方漫才コンテスト」最優秀賞。
2001年「上方漫才大賞」奨励賞・『上方お笑い大賞』 話題賞。2002 年「上方漫才大賞」大賞・「Mー1グランプリ」優勝。代表一発ギャグに「出た!」「ウワォ!」「閉店ガラガラ」などがある。
【監督】金森直哉
1972年生まれ 大阪府藤井寺市出身で約50年来のバファローズファン。20歳で地元大阪のラジオ局アルバイトから放送作家としてデビュー後、「笑っていいとも!」「アウト×デラックス」など多数のバラエティーやスポーツ番組の構成を担当。
2011年 映画「忌野清志郎 ナニワ・サリバンショー〜感度サイコー!!!」の脚本など音楽にも精通し、現在も「さんまのお笑い向上委員会」などテレビ番組の構成やYouTubeチャンネルの演出家として活動中。
出演:岡田圭右(ますだおかだ) ・岸田護監督・平野佳寿投手・T―岡田 他
ナレーター:坂口智隆・近藤一樹・海田智行・近藤大亮 and more
監督:金森直哉
プロデューサー :横山元一 鈴木直俊
音楽 :鎌田雅人 配給 :コンテンツセブン
制作:プラナ/メディランド
キャスティング・PR協力・映像提供・監修:オリックス野球クラブ
キャスティング協力・映像提供:関西テレビ放送
制作協力:松竹芸能
©「オリックス・バファローズ2025 ~DETA!WAO!OKADA THE MOVIE~」製作委員会
公式サイト:https://orix-okada2025.com
公式X:@orix_okada2025
2026年1月16日(金)~ イオンシネマ シアタス心斎橋 ほか全国公開中!
(オフィシャル・レポートより)


