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中島裕翔 カーネル像投げは「絶対にしちゃダメ」『僕らのごはんは明日で待ってる』舞台挨拶

 bokugoha-550.jpg中島裕翔カーネル像投げは「絶対にしちゃダメ!」
『僕らのごはんは明日で待ってる』公開記念舞台挨拶


最高も最低も乗り越える、7年越しの“うるキュン”青春ラブストーリー!

中島裕翔×新木優子の青春ラブストーリー『僕らのごはんは明日で待ってる』が、2017年1月7日(土)TOHOシネマズ梅田他にて全国公開となりました。『ピンクとグレー』で鮮烈な映画デビューを果たし、数々のドラマでその演技力が高い評価を得ている中島裕翔がラブストーリーに初挑戦!恋人役にはnonno専属モデルで、8代目ゼクシィCMガールなどで大注目を浴びる新星・新木優子といういま最も旬な二人が初共演!瀬尾まいこの同名ロングセラー恋愛小説(幻冬舎者刊)、待望の映画化。

1月9日(月・祝)、本作の公開記念して舞台挨拶が行われ、主演の中島裕翔とヒロインの新木優子が登壇しました。この日はお客様からの質問も受け付け、劇中で亮太(中島裕翔)がカーネルサンダースを持って運ぶシーンについて振られると、過去に大阪の道頓堀にカーネルサンダースが投げ込まれた事について、「もう絶対にしないで下さい!親友なんで、助けに行きます」と会場の笑いを誘いました。
 


日時 1月9日(月・祝) 17:35~17:55頃
場所 TOHOシネマズ梅田
登壇者 中島裕翔、新木優子


bokugoha-bu0109-240-2.jpg▼初めのご挨拶
ネガティブだけれどヒロインの小春と運命的な恋に落ちて、変わっていく主人公・葉山亮太役の中島裕翔(なかじま・ゆうと)さん、超ポジティブなヒロインの上村小春役・新木優子(あらき・ゆうこ)さんにひと言ご挨拶を頂戴します。

中島:こんばんは。本日は、3連休の最終日にも関わらず、こんなにたくさんの方にお越しいただけて本当に感謝しています。ありがとうございます!
新木:本日はどうもありがとうございます。


▼本日は、成人の日ということですが、会場に新成人の方はどれくらいいらっしゃいますか?中島さん、新木さん、20歳の頃を振り返っていかがですか?また新成人の方へアドバイスやメッセージなどあればお願いします。
(*成人式に出席した晴れ着姿のままの新成人の女性のほか、数名の新成人が会場に)

中島:成人、おめでとうございます!世の中、いろんな考え方があるので、左右されそうになるかもしれませんが、最後の最後は、亮太みたいに自分自身を信じて、愛して生きていってほしいなと思います。そういう人と人との関わり方みたいなものを、僕自身この作品を通して学びましたし、人と出会い、関わるってすごく素敵なことだと思うので。
新木:成人、おめでとうございます。20代しかできないこと、やりたいことを思いっきり楽しんで、悔いのない20代を過ごしていただけたらいいなと思います。


bokugoha-bu0109-240-1.jpg▼中島さんから、新木さんの印象は?
中島:今回の舞台挨拶ツアーでは、毎回、衣装をチェンジされてるんですね。で、毎回毎回、とっても素敵な衣装を着こなしていて、今もピンクのハートがたくさんのワンピースが可愛いですよね。耳には、イチゴミルクみたいなのが?
新木:笑。違います。普通に、イヤリングですから(笑)。
中島:僕も負けじとチェンジしているんですが、なんかもう、引き立て役ですかね(苦笑)。 でも新木さん、階段下りる時にちょっとつまづいたりしがちなので、そこも可愛い(笑)
新木:さっき、映画の原作者の瀬尾さんのお嬢さんが会いにきてくださったんですが、その時、中島さんとハグしている姿をみて、そんな2人の姿にキュンときちゃいました。
中島:ちょうど、米袋ジャンプのシーンを撮影していた時に、初めて会ったんですが、それ以来なのに、覚えていてくれた事がめっちゃ嬉しかったんですよね。もうねぇ、ちっちゃなエンジェルみたいで、心が洗われちゃいました。


▼実は会場に本作の原作を書かれた瀬尾まいこさんがお越しくださっております。あちらのお席にいらっしゃいます!先生は、当初亮太と小春が中島さんと新木さんに決まった際、お写真を見てあまりの美男美女に、えっ、お2人が亮太と小春?と思われたそうですが、実際撮影現場で中島さんと新木さんとお話しされ2人のやりとりを見て、その雰囲気がまさに亮太と小春だわ~と、納得されたそうです。
(*瀬尾先生が、客席から○のポーズをして答えたのを受けて)

中島:恐縮です。原作者の方に、「マル」をいただけるなんて…。この作品の持ち味を表現する事ができたのだとしたら自信が持てますし、励みにもなります。嬉しいです。


≪お客様からの質問≫
▼(女性)最近、ポジティブになったことはありますか?
新木:中島さんが『ピンクとグレー』で韓国に行かれたときに、“ケブル”っていうのを目にして、ちょっと気持ち悪いんだと聞いていたんですが、先日、韓国に行ったとき見たんですが、わたしにはサツマイモみたいに思えて、そんなに気持ち悪いものだとは思えませんでした。
中島:とらえ方が、ポジティブ(笑)。あれをサツマイモに思うんだぁ(笑)。僕は、先にネガティブなことを考えておきたいタイプで。たとえば、初日の東京での舞台挨拶はキンチョーしました。マスコミや事務所の方も大勢いらして、で、お客さんもどこかキンチョーしていて、会場全体に充満している緊張感を感じてしまった。苦笑。いまは、リラックスできているので、お客さんの反応もちゃんと見ています!


▼(男性からの質問を受け付けると、小学生らしき少年から、若干、緊張しているようで声がかすれてしまう)ケンタッキー人形は、重かったですか?
中島: (声が)天龍さんみたいだよ。笑。重いんだよね!!絶対マネしちゃダメだよ。 本当に腕がちぎれるかというくらい重い。でも、人形がヘンに軽いと重い芝居をしなきゃならなくて。だからリアルな重量感だったことは、かえって良かったかなぁと…。
大阪では過去に、道頓堀川に投げ込まれたらしいですが、絶対にしないで下さいね!彼(カーネル・サンダース)はボクの友達。親友だから、すぐに助けに行きますよ。笑。


≪フォトセッション中に、「うるキュン」集計の発表。10劇場・12回目となる集計で「6080うるキュンを達成」しました!!(*会場から拍手が起こる)≫


▼締めのご挨拶
新木:今日はありがとうございました。この映画を観て、人は、一人では生きていけないと実感できたのではないかと思います。誰かに支えられて成人を迎えられた方や、みなさんそれぞれに、大切な人、友達、家族の方に感謝したい気持ちを伝えていただけたらいいなと思います。そして、大切な方と今度は、映画館に映画を見に来ていただけたら嬉しいです。

中島:今日は本当に、来てくださってありがとうございました。人との関わり方を勉強できたというか、感じ取れる作品に仕上がっています。人に支えられているんだなということが、身に染みてわかると同時に、恋愛ベタな方の、心に小さく灯る勇気が貰えます。明日頑張らなきゃいけないとか、大変なことがあった時、この映画のことを思い出して「生きる勇気」にしてくれれば、すごく嬉しいです。これからも、どうぞこの映画を愛してください。


『僕らのごはんは明日で待ってる』
出演:中島裕翔 新木優子 美山加恋 岡山天音 片桐はいり 松原智恵子
監督・脚本:市井昌秀

原作:瀬尾まいこ「僕らのごはんは明日で待ってる」(幻冬舎文庫)
配給:アスミック・エース
主題歌:『僕らのために...』 作詞:ケツメイシ、作曲:ケツメイシ & 小松一也 歌:ケツメイシ(avex trax)
公式サイト:http://bokugoha.com
(C)2017『僕らのごはんは明日で待ってる』製作委員会

2017年1月7日(土)TOHOシネマズ梅田ほか全国ロードショー


 (プレスリリースより)