レポートインタビュー、記者会見、舞台挨拶、キャンペーンのレポートをお届けします。

『劇場版 探偵オペラ ミルキィホームズ〜逆襲のミルキィホームズ〜』舞台挨拶

mhs-550.jpg『劇場版 探偵オペラ ミルキィホームズ〜逆襲のミルキィホームズ〜』舞台挨拶 

■2016年2月28日(日)/梅田ブルク7(大阪)/11:40の回上映前

■登壇:(写真左より)佐々木未来、徳井青空、三森すずこ、橘田いずみ

■公式サイト: http://mh-movie.com

■コピーライト:(C)劇場版ミルキィホームズ製作委員会 



mhs-500.jpg2010年にテレビシリーズがスタートした人気アニメの映画化『劇場版 探偵オペラ ミルキィホームズ〜逆襲のミルキィホームズ〜』の舞台挨拶が2月28日(日)、大阪の梅田ブルク7で行われ、声優の三森すずこ、徳井青空、佐々木未来、橘田いずみが登壇した。


本作は、少女探偵チーム「ミルキィホームズ」が、宝をめぐって最強の強盗に立ち向かう物語。三森は「『劇場版をやるらしいよ』くらいで、サラッとした話があったくらいだったので」と、実際に映画化になって驚いたという。


また、本作には新日本プロレスの真壁刀義選手が敵役の声優として出演。三森は「クライマックスではコンマ何秒の世界で『おやっ?』と思うようなことをやっています」と話し、橘田いずみも「見落としている人が多いので、よく観てください」とお客さんに訴えかけた。


mhs-500-2.jpgちなみに真壁刀義選手は、『ドラえもん 新・のび太の日本 誕生』(3月5日公開)にも声優出演しているということで、徳井は「『ドラえもん』の劇場版はジャイアンが良いやつになるし、あとスネ夫きっかけで事件が起こるよね」とライバルとなるアニメ映画のPRをしてしまい、佐々木は大慌てで「ここで『ドラえもん』の話はダメ! あちらにも『ミルキィホームズ』の映画の宣伝をやってもらおう」と提案。


そして最後に、「笑いに厳しく、センスが研ぎすまされている関西の皆様が、カオスなギャグアニメ『ミルキィホームズ』を好きでいてくださるのは、やっぱりセンスが良い。監督の『ああしてやろう、こうしてやろう』というギャグ要素がたくさんあります」(三森)、「何回観ても新しい発見があります。細部まで観て欲しい」(徳井)、「私も、観る前のあのワクワクした気持ちをもう一度味わいたい。観終わったら感想をお手紙に書いて、今日中の消印で送ってください。そうしたら週明けに手元に届くので、すぐにブログでお返事をします」(橘田)、「6年間、ミルキィホームズとして活動をしてきましたが、劇場版では新しい私たちが見られます。笑って、泣いて楽しんでください」とメッセージを送りました。

(オフィシャルレポート)