『舟を編む』試写会プレゼント(3/23〆切)
・日時:2013年4月1日(月)
18:00開場/18:30開映
・会場:御堂会館
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4-1-11
TEL(06)6251-5820(代表)
FAX(06)6251-1868
地下鉄御堂筋線本町駅8号出口南へ200m
地下鉄中央線本町駅13号出口南へ50m
・募集人数: 5組 10名様
・締切:2013年3月23日(土)
・公式サイト⇒ http://fune-amu.com/
2013年4月13日(土)~大阪ステーションシティシネマ、なんばパークスシネマ、MOVIX京都、神戸国際松竹 他全国ロードショー
【作品紹介】
~2012年本屋大賞第1位! 58万部突破!~
ベストセラー早くも映画化!
言葉と人への愛を謳う、感動エンタテインメント、誕生!
原作は「まほろ駅前多田便利軒」で第135回直木賞を受賞、今もっとも新刊が待ち望まれる作家のひとりである三浦しをんの同名小説。現在発行58万部を突破、今年一番売れた文芸書となりました。人と人との思いをつなぐ“言葉”というものを整理し、意味を示し、もっともふさわしい形で使えるようにするもの――辞書。本作はその辞書【舟】を編集する=【編む】人たちの、言葉と人への愛を謳う、感動エンタテインメントです。
<ストーリー>
出版社・玄武書房に勤める馬締光也は、営業部で変わり者として持て余されていたが、人とは違う視点で言葉を捉える能力を買われ、辞書編集部に迎えられる。新しい辞書「大渡海」を編む仲間として。
定年間近のベテラン編集者、日本語研究に人生を捧げる老学者、次第に辞書作りに愛着を持ち始めるチャラ男。個性派ぞろいの面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。
そして出会った、運命の女性。だが言葉のプロでありながら、馬締は彼女に気持ちを伝えるにふさわしい言葉がみつからない。問題が山積みの辞書編集部。果たして「大渡海」は完成するのか?そして、馬締の思いは伝わるのだろうか?
出演:松田龍平 宮崎あおい オダギリジョー 黒木華 渡辺美佐子 池脇千鶴 鶴見辰吾
宇野祥平 又吉直樹(ピース) 波岡一喜 森岡龍 斎藤嘉樹 / 麻生久美子
伊佐山ひろ子 八千草薫 小林薫 加藤剛
原作:「舟を編む」三浦しをん(光文社刊) 脚本:渡辺謙作
監督 石井裕也
製作:「舟を編む」製作委員会
製作プロダクション:リトルモア フィルムメーカーズ 特別協力:株式会社三省堂 三省堂印刷株式会社
配給:松竹 アスミック・エース fune-amu.com (C)2013「舟を編む」製作委員会

・あなたが演じたカルビン・キャンディは、あなたにとって初の本格的悪役であることはもちろん、ハリウッド映画史上でも類を見ない芯からの悪人です。このような役、しかも主役ではない役を自分からやりたいと言ったと聞きましたが、どう興味もって、出演を決心されたのか、その経緯を教えてください。
・骨相学のシーンで実際に怪我をしたと聞きました。撮影中大変だったエピソードは?
<『フライト』作品紹介>
『たとえば檸檬』片嶋一貴監督インタビュー




(2013年2月8(金) 大阪通天閣5F展望台にて)
大阪は通天閣5階にある展望台で、『牙狼〈GARO〉~蒼哭の魔竜~』通天閣ヒット祈願が開催された。雨宮慶太監督と松坂慶子さんが、寒風吹きすさむ2月のキャンペーンにもかかわらず、まるで春の温もりを感じさせるような風をもたらしてくれた。雨宮監督の独創的世界観で活躍する黄金騎士を主人公にした『牙狼〈GARO〉』は、TVシリーズを含め8年のロングランを続けるヒット作品。本作は、劇場版第二作となる。
――― ご挨拶を。
――― 監督は独特の世界観で作品を創って来られましたが、何かインスピレーションを受けるようなところはありませんか?
――― 監督からの熱烈なオファーに対して?
――― 今回松坂さんはアクションに挑戦されてますが?
・日時:2013年3月10日(日) 
3人の30代独身女性が織りなすドラマは、ありふれた日常の延長上にあるような自然な流れで見る者の心をつかむ。精査されたセリフからは、現代を女性ひとりで生きる難しさや切なさを、それでも日々少しずつ前向きに生きる輝きを見せてくれて、地道に普通に生きる人のための応援歌となっている。
原作に出会った時に感じ入ったことは、心の中でつぶやく声が絶妙で、クスっと笑いながらブラックな気分を残す。それに対し慎重になったのは、表では笑って裏では舌を出すような、本音と建前とは違うようなものではなく、この主人公たちみたいに30歳を過ぎると、年齢を重ねて来て、無意識の内に社会の中で責任ある役割を担わされ、若い時みたいにはいかなくなる。
――― 井浦新と染谷将太の存在は?
染谷君の場合は、柴咲さん演じるすーちゃんが、健気に地道に生きている女性なんで、ちゃんと彼女を見守ってくれる視線がほしいという、スタッフみんなの願いだったんです。
――― 柴咲コウの魅力満載ですね?
――― 共感しやすいセリフが多かったが?
世の中が、ある事の解釈に対しひとつの見方しかできず、偏ったまま議論されるのは想像力の欠如としか言いようがない。狭い了見でしか判断できないのは寂しいことだ。すーちゃんは、誰かを傷付ける訳でもなく、健気なまでに地道に生きている女性だ。まいちゃんは、人並みに頑張ってきたつもりが、何か無理をしてきたようだ。現状打破という積極的な生き方の先に到達した心境とは?さわ子さんは、別に人生を諦めている訳ではない。ただ、譲れない基本的な事をしっかりと持った芯の強い女性だ。それぞれの生き方に多少の違いはあるが、みんな自分の気持ちに正直で、自分の足で立って生きている。それが見ていて心地良く映る。自分もそうありたいという思いがあるからかもしれない。
『ボクたちの交換日記』舞台挨拶(13.2.6 大阪ステーションシティシネマ)
(2013年 日本 1時間55分)
鈴木おさむのベストセラー小説「芸人交換日記~イエローハーツの物語~」を〈ウッチャンナンチャン〉の内村光良監督が映画化、結成して12年の売れない芸人コンビ「房総スイマーズ」の、夢を追い、挫折し、それぞれの道を歩んだ末にたどりついた絆を描いた感動作『ボクたちの交換日記』が3月23日(土)から公開される。伊藤淳史と小出恵介が次第にコンビ間の本音をさらけ出しながらラストチャンスにかけるお笑いコンビを熱演。売れない、うけない辛さや夢と現実、家族との狭間の葛藤、夢を追いかける勇気、諦める勇気などを、交換日記を軸に描いていく一方、また芸人裏事情の描き方や、劇中コントに内村監督のこだわりが感じられる作品だ。
―――実際に田中役を演じると決めたときはどうでしたか。
―――練習を重ねて、映画も撮り終え、今の気持ちとして二人でコンビを組みたいと思いますか?
―――田中役の伊藤さんはいかがでしたか?
(最後のご挨拶)
とある田舎の村に、訳ありの美しい女性がやって来て、村の若い男たちは彼女に夢中になる。キヨミと名乗る女は、老女キヌの家に間借りし、キヌの孫同前で寡黙な青年マサルと3人で暮らし始める。そこに、キヨミを追って東京から恋人と名乗る男が乗り込んでくる……。
Q:本作の発想はどこから思いつかれたのですか?
Q:恋愛ドラマを描くにあたって、モデルとかあったのですか?
Q:バーのマスターを演じる田中要次さんが、キヨミには水商売の経験があると見抜きますよね。その言葉に傷ついた彼女が“昔の自分”から抜け出そうとする決意と勇気が伝わってきます。
Q:キヨミとマサルが逃げるのを、キヨミの元恋人(津田寛治)が追いかけていくシーンが楽しく、可笑しかったです。

