★第69回ベルリン国際映画祭 銀熊賞(審査員グランプリ)受賞★
フランソワ・オゾン監督最新作!『グレース・オブ・ゴッド 告発の時』
「フランス版“スポットライト”だ」インタビュー特別映像 解禁!

フランスを震撼させた、神父による児童への性的虐待事件。
トラウマを抱えてきた男たちの、人生をかけた告発のゆくえは──?
鬼才フランソワ・オゾンが挑む、衝撃の実話。
インタビュー映像解禁!⇒こちら
「実在の関係者に会って映画化の意思を伝えると、最初に出た言葉は「フランス版“スポットライト”」だ」とオゾン監督は語る。本作について「リヨンで起きた実話から、本作は着想を得ている。きっかけは偶然だった。男性のもろさを描く作品を描きたいと思っていて、題材を探す中でロビー団体のサイトを見つけた。多くの証言の中にアレクサンドル(本作の主人公)のものもあった。カトリック教徒の彼は幼少期に自分に性的虐待し、未だ活動を続ける神父を告発したという。連絡をとって彼に会うと大量の資料を見せてくれた。すぐに事件に引き込まれたよ」と、当時を振り返る。
現実の出来事に最大限に忠実であろうとしたオゾン監督は、「リアリティを重視して、語り手が変わっていく構成になっている。まずアレクサンドルが沈黙を破り、教会に訴える。フランソワが引き継ぎ、記者会見を開きメディアに訴える。そして3人目が法的手段に訴える。3人の話が次から次へと切り替わることで、連鎖反応が起こり、ドミノ効果が生まれる」と、人々が連携していく姿を描きたかったと監督の意図を明らかにしました。
【STORY】

7月17日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷、なんばパークスシネマ、テアトル梅田、アップリンク京都、シネ・リーブル神戸ほか 全国ロードショー
(オフィシャル・レポートより)



































