

■学生時代から大好きなジャン=ピエール・レオは、「特殊な存在」

■ジャン=ピエール演じる俳優と幽霊との恋物語、子どもたちと映画を作る。二つの映画的欲望が組み合わさった作品。

■ジャン=ピエールは、子どもたちと一緒だと、見たことのないような表情を見せる。

■映画は現実ではないが、映画でしか体験できない現実がある。この作品はある意味で「カーニバル」。

■「生きていることは素晴らしいという映画にしよう」南仏の明るさに、イキイキとした生命の輝きを感じて。
■ヌーヴェルヴァーグの時代のように、ユキの成長した姿を見せる。










■提供: 松竹

池田が「今日はみなさんにとって大切な日曜日にこの『一礼して、キス』の舞台挨拶に来て頂きありがとうございます!大阪ということで・・・太陽の地元!(客席に)お帰りーって言ってあげて!」と促すと会場から大きな「お帰りー!」の声が。大阪出身の松尾も「ただいま!」と嬉しそうに答えた。さらに池田は松尾の所属する超特急での自己紹介を真似、「エライザや~、で!」とポーズを決め、会場を盛り上げた。
中尾は「映画を見返すと綺麗な恋愛ではなくて、共感できない部分もたくさんある。でも恋愛ってそういうものだと思うし、そう言うところを含めて恋愛っていいな思って、また恋愛したいなって思ってもらえたらいいと思います。」と答え、続けて(自分が演じた)三神のダメなところは?と言う質問には池田が「すぐ触る。劇中の三神すぐ触る!」と答えると中尾も「あれはギリギリセクハラ!同意の上です(笑)」と作中の役での演出について語った。
――胸キュン台詞がたくさんの本作。大阪の舞台挨拶なので、関西弁で聞かせてもらえますか?
続いて中尾が挑戦。池田が映画監督ばりに「本番よーい!あい!」とスタートすると、「もっとちゃんと~、俺のもんになってな~」とぎこちなく関西弁を発表、会場からは慰めの?拍手が起きるがフォローのためにもう一つ発表することに。続けて「好きだからやで!」と今度はしっかりと決めると、関西弁のプロ?の松尾は「1回目と2回目と合わせて100点になりました!」と池田に続き太鼓判を押した。そして最後はMCから「やっぱり本物聞いて終わりましょ!」と促されると、松尾は「もっとちゃんと、俺のもんになってや!」と決めると会場からも拍手とため息のような歓声が上がり、中尾も「これか!」と感心していた。
最後に池田の「この映画は私の初めての主演映画となりました。これからいろんな映画に出ても初めての主演はこの作品だと言われていく作品なので、愛情を持ち続けていきたいという想いでいっぱいです。なのでこの作品を観に来て下さる皆さんに“ありがとう”と伝えたいです!こうやって大阪の皆さんとラフにお話出来て嬉しいです、温かく迎え入れてくれてありがとうございます。皆さんこの作品を観てドキドキして下さい!」という本作への強い想いと、関西への感謝に溢れるコメントで舞台挨拶は終了した。
★池田エライザ(いけだえらいざ)1996年4月16日生/福岡県出身
★中尾暢樹(なかおまさき)1996年11月27日生/埼玉県出身
★松尾太陽(まつおたかし)1996年9月23日生/大阪府出身
中学からの6年間を弓道に捧げてきた、岸本杏(あん)。弓道部の部長は務めているものの、結局、満足のいく結果も出せないまま、高校三年生で挑んだ夏の大会が終わってしまう。次期部長は、後輩の三神曜太(ようた)。普段から、ほとんど練習もしないのに、入部した当初から、天才ぶりを見せつけ、大会でもいとも簡単に優勝してしまった三神に複雑な思いを抱える杏。そして、杏はついに引退を決意し、三神に部長の任を引き継ぐことに。だが、それを知った三神は、杏に“あるお願い”をしてきて…!?「俺は先輩の事、ずっと見てましたよ…。」三神の一途な愛がさく裂…。二人は無事、結ばれるのか?



















