★吉本興業提供★
『R-18文学賞 vol.1 自縄自縛の私』
舞台挨拶付特別試写会プレゼント!
・日時:2013年1月22日(火)19:00開演
・会場:梅田ブルク7
大阪市北区梅田1-12-6 E-MAビル7F
・登壇者:竹中直人監督、平田薫(予定)
・募集人数: 5組 10名様
・締切:2013年1月14日(月・祝)
・公式サイト⇒ http://www.r18-jijojibaku.com/
「R-18文学賞 vol.1 自縄自縛の私」
監督:竹中直人 制作企画:奥山和由
原作:蛭田亜紗子「自縄自縛の私」(新潮文庫刊)
出演:平田薫、安藤政信、綾部祐二(ピース)、津田寛治
主題歌:「No Reason」LOVE PSYCHEDELICO
配給:よしもとクリエイティブ・エージェンシー (C)吉本興業 R15+
誰でも人にはいえない愉しみを持っていて、そのささやかな時間の中で、自分を慰めいたわり、日々なんとか健気に生きている…。たまたま、彼女の場合は、それが<自縄、自分で自分の身体を縛ること>だった。OLの百合亜は、奴隷のようなサービス残業、部下からのいじめ、など蓄積されるばかりのストレスを解放する手段として、自縄を密かな趣味としてあたためてきた。ブログ経由で知り合った「運命の人」との出逢いから、次第に大胆な冒険を重ねていく…
「女による女のためのR-18文学賞」大賞受賞作を竹中直人監督が映画化。細やかでみずみずしい、フェミニンな資質を見事開花させ、新境地を見せた。絵本のような語り口を駆使し、絶妙な距離感で、女の子ならではの心象を丁寧に編み上げていく。新ミューズに平田薫が抜擢。スレンダーで透明感のある女優として同性から熱い支持を集める彼女が、今回はヒロインの複雑な心もようを、さらりとした演技で表現する姿に誰もが共感するだろう。
2013年2月2日(土)~梅田ブルク7、TOHOシネマズなんば、T・ジョイ京都、109シネマズHAT神戸にて公開




12月1日~9(日)までの京都の各所(京都シネマ、京都文化博物館、東映京都撮影所、松竹撮影所)にて開催された『第4回京都ヒストリカ国際映画祭』は、世界の時代劇だけを集めた映画祭です。時代劇製作の本場である京都で、こうした国際映画祭を開催することは、今後の京都の映画産業を支える上でもその意義は大きい。初日に『大奥~永遠~右衛門佐・綱吉篇』と『マリー・アントワネットに別れをつげて』が上映され、それぞれ上映後にゲストによるトークショーが開催されました。
――― 特に京都でオススメの所は?
――― 歴史上登場しないシドニーについて?
――― 監督の視線に愛情を感じるのですが、女優の演出法は?
――― 本能を解き放つという意味ですか?
溝口健二は勿論、小津安二郎、成瀬巳喜男、黒澤明などの巨匠から北野武と、予想以上に日本映画を見て影響を受けているようでした。特に、京都を舞台にした作品がお好きだとか。新作『マリー・アントワネットに別れをつげて』では、今まで見たことのないマリー・アントワネット像を目撃することになるでしょう。また、ベルサイユ宮殿とは別のトリアノン離宮での撮影にも注目して見て頂きたい。(河田 真喜子)
『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』合同記者会見
大ヒットした2010年の映画『大奥〈男女逆転〉』(二宮和也・柴咲コウ)。将軍吉宗を演じた柴咲コウの颯爽ぶりが記憶に新しいが、姉妹篇として、2012年秋のTVドラマ『大奥~誕生~[有功(ありこと)・家光篇]』(堺雅人・多部未華子)に続いて、映画『大奥~永遠~[右衛門佐(えもんのすけ)・綱吉篇]』(堺雅人・菅野美穂)が公開される。史実の男女を逆転させた〈よしながふみ〉原作のコミック『大奥』の映像化は、江戸時代の将軍家大奥を舞台に、世継ぎをめぐる陰謀渦巻く世界で、男女逆転しているとはいえ、信頼と忠誠、そして真心と愛情という普遍的な情景を、豪華絢爛な時代劇として現代に甦らせている。
江戸時代に男性にしか罹らない赤面疱瘡という奇病で男性の割合が激減し、世の中の要職には女が就き、男は子種をもたらす希少な存在となってしまった。まさしく男女逆転の時代に、一人の女将軍のため、その希少な男性3000人を集めた江戸城大奥では、日々将軍に子種をもたらそうと勢力争いを展開していた。将軍綱吉(菅野美穂)の
――― 男女逆転の魅力については? 日頃男女逆転だなと感じることは?
――― 男女逆転とはいえ、それぞれの立場で演じ分けた点は?
――― 役作りについて?
――― 観客へのアピールを。


MC:一言ずつご挨拶をお願いします。
マッキントッシュ:
Q:生で歌を収録したことについて。
Q:配役の決め手は?
『ミロクローゼ』石橋義正監督インタビュー


━━『ミロクローゼ』は今の日本映画に風穴を空けるような衝撃がある作品でしたが、石橋監督ご自身が今の日本映画に感じることは?

