
■ベテランなのに新人のような初々しさを保ち続けている池松さんの出演決定で動き出した『斬、』。
■過去を通して描くことで今や、これから起こりうることを考える。
■身体能力と演技が一体となった池松さん。相当な集中力なのにさりげないのが素晴らしい。
■もう一つの主役、刀に人と暴力との関係や、道具との関係を収束させる。

■ゆうは、一般民衆の代表的役割をも内包した役。

■様々なシーンを積み重ねた先の最後、どちらを選ぶのかは池松さんにお任せした。
■石川さんの未公開音源も採用し、対話しながら作り上げた音楽。
■みんなが戦争は正しいと動いてしまうと、抗うのは難しい。その前に何とかしておかなければ、もはや頑張る美談すら作れない。

■塚本組に初参加の池松さんと蒼井さんは、夜、星を見ながら「幸せだ」