「AI」と一致するもの

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『ARCO/アルコ』

特製クリアファイル( A5サイズ 2枚 ) プレゼント!

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◆提  供:  AMGエンタテインメント

◆募集人数: 10 名様 

◆締め切り:2026年4月24日(金) 

◆公式サイト: https://arco-movie.jp


2026年4月24 日 ( 金 ) ~TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開



ゴールデン・グローブ賞アニメーション作品賞ノミネート、“アニメーション界のアカデミー賞”第53回アニー賞5部門ノミネート、2025年ナショナル・ボード・オブ・レヴュー賞アニメーション映画賞受賞、第38回ヨーロッパ映画賞アニメーション映画賞受賞、そして本年度アカデミー賞長編アニメ映画賞ノミネート・最有力候補作品『ARCO/アルコ』が、4月24日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開となります。

 

時を超え虹を通じて空から降ってきた10歳の少年アルコと、

気候変動により荒廃した世界で生きる少女アイリス。

その出会いは、世界をも変える冒険の始まりだった。

 

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ナタリー・ポートマンが製作総指揮を務め、CHANELが協賛に名乗りを上げ、気鋭NEONが配給権を獲得。「この10年で最高のアニメーションの映画の一つ」「知性と感情がせめぎ合う、野心的で唯一無二の冒険譚」「E.T.と宮崎駿の世界をつなぐような、色鮮やかで心ときめく冒険」「エコロジーやAIといった現代の問いを、胸を打つ物語へと昇華させている」など世界各国の映画祭が絶賛。ロマンとスリルに満ち、世界が涙した感動のSF冒険ファンタジーがついに日本公開となる。


近未来を舞台に虹色スーツの少年と少女が織りなす、どこか懐かしく温かい物語を、鮮やかな色彩のアニメーションで独創的に表現したのは、本作が長編アニメーションデビューとなるウーゴ・ビアンヴニュ監督。事実ではなく“感覚としての真実”を最も美しく描き出せる手法であるとして2Dアニメーションを採用。「本作は大人と子どもが一緒に楽しめる作品であり、若い頃に心を動かされた冒険譚。“明日”ではなく、“明後日”を想像することへと導いてくれる、人間が自然と調和しながら生きる素朴な日常への回帰の物語」を目指したという。5年の歳月をかけて完成した本作は、想像力と希望、そして未来への責任を描いた、現代に響くヒューマニズムの物語として完成した。
 



【STORY】未来から落ちてきた少年が、私たちの“いま”を救う。  

変動が進んだ2075年。10歳の少女アイリスは、虹色の謎の物体が空から落ちてくるのを目撃する。それは、虹色の飛行スーツでタイムトラベルが可能な遠い未来から不時着した少年アルコだった。未来へ帰る手がかりを求めるアルコと、現実に縛られたアイリスは、虹色のスーツに秘められた謎を追いながら未来への帰還=虹の道を探す旅に出る。しかし謎の三つ子らから追撃され・・・。


監督・脚本 :ウーゴ・ビアンヴニュ
脚本:フェリックス・ド・ジブリー
製作:フェリックス・ド・ジブリー、ソフィー・マス、ナタリー・ポートマン
アニメーション監督:アダム・シラード
編集:ナタン・ジャカード
音楽:アルノー・トゥロン
2025年/フランス/88分/カラー/ビスタ/5.1chサラウンド/字幕翻訳:浜本裕樹/原題:ARCO/映倫:G
配給:AMGエンタテインメント ハーク 
©2025 Remembers / mountainA / France 3 CINEMA 
公式サイト:https://arco-movie.jp

2026年4月24日(金)~TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開


(オフィシャル・リリースより)


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1999年にアメリカのアニメーター、ステファン・ヒーレンバーグによって生み出されたキャラクター、スポンジ・ボブ。海の底にある町、ビキニタウンでペットのカタツムリ・ゲイリーとともにパイナップルの家に暮らす、とにかくポジティブでハイテンションな海綿だ。スポンジ・ボブの親友であるヒトデのパトリック、隣人で同僚でもあるタコのイカルド、尊敬するボスであるカニのカーニさんなど、個性あふれるキャラクターたちの笑いと騒動が絶えない日々を描いた「スポンジ・ボブ」シリーズは放送開始以来、そのユーモアと独特な世界観でファンたちを魅了し、これまでに180か国以上で放送される大人気シリーズへと成長した。


日本国内では2015年から10年以上にわたりNHK Eテレにて毎週土曜日に放送中。さらに雑貨店などでも関連グッズが豊富に展開され、そのカワいさに子どものみならず大人までも虜にしている。


そんな長年にわたり海の底から世界中へ笑顔を届けているスポンジ・ボブの最新作『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』は2026年4月1日エイプリルフールにホントに公開!
 


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映画『劇場版スポンジ・ボブ』とJR西日本がコラボし、

デジタルスタンプラリーを開催!

コンプリートして超豪華オリジナルグッズをゲットしよう!


本作の公開を記念して、関西が誇る超ビッグな電鉄の西日本旅客鉄道株式会社(以下、JR西日本)とのタイアップが決定!「関西」「中国(山陽・山陰・福岡)」「北陸」の超広域3エリアにて、デジタルスタンプラリーを開催。

 
JR西日本の対象駅を巡って公式ナビアプリ「WESTER」上でスタンプを集めると、本作のオリジナルグッズが抽選で当たる!各駅に散りばめられたスタンプは、スポンジ・ボブをはじめビキニタウンに住む個性豊かな仲間たちや、劇場版では初登場となる悪役“さまよえるオランダ人”など、ついついコンプリートしたくなること間違いナシ!


超キケンで史上最大規模の大冒険へ、いざ出航!「準備はイイ?」お宝(スタンプ)をさがして大冒険だワワワワワ!
 


実施期間:2026年2月13日(金)~2026年3月31日(火)

概    要:JR西日本の駅を巡って「スポンジ・ボブ」のキャラクターが描かれたデジタルスタンプを獲得すると、集めたスタンプ数に応じて抽選で賞品が当たります。

※応募条件・参加方法・対象駅に関しては、下記リンクよりご確認ください。

https://wester.jr-odekake.net/campaign/


『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』

【ストーリー】
ついにこの日がやってきた。“立派な大人”になり(身長が伸び)、長年夢見たジェットコースターに乗る日が。意気揚々と遊園地に向かうスポンジ・ボブだったが、直前でビビッてしまい心はまだ“大人”でないことを思い知る… 勇敢さを手に入れて真の“立派な大人”になるため、呪われた海賊を救う大冒険へレッツゴー!いざ!ビキニタウンよりももっともっと深~い海の底の底へワワワワワ!


■監督:デレク・ドライモン
■日本語吹替版声優:宮田幸季(スポンジ・ボブ)、かぬか光明(パトリック)、上田燿司(イカルド)、奥田啓人(カーニさん)、松浦チエ(サンディ/プランクトン)、島田敏(さまよえるオランダ人)、浦嶋りんこ(バーブ)、大塚芳忠(海賊船長)、森久保祥太郎(ランディ)
■全米公開:2025年12月19日 
■原題:The SpongeBob Movie: Search for SquarePants
■配給:東和ピクチャーズ・東宝
■コピーライト:©2026 Paramount Pictures and Viacom International Inc. SpongeBob SquarePants is a trademark of Viacom International Inc.
■『劇場版スポンジ・ボブ』公式ウェブサイトURL:http://spongebobmovie.jp/

■東和ピクチャーズ公式XアカウントURL: https://x.com/ParamountFamJP?s=20

#劇場版スポンジボブ #スポンジボブ

2026年4月1日(水)~ホントに公開! 


(オフィシャル・リリースより)

 


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本国ノルウェーではハリウッド超大作規模で公開し、2週連続で堂々の第1位の大ヒットを記録。台湾や香港でも10代を中心に熱狂的な反響が広がり連日満席の社会現象を起こした、いま世界中で話題沸騰中の笑撃アニメがついに日本上陸!思春期真っ只中の少年の体内で繰り広げられる、精子たちの命がけの大冒険!前代未聞のインナーワールド・アドベンチャー『スペルマゲドン 精なる大冒険』が、2月13日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開いたします。

 

精子版 『インサイド・ヘッド』 『はたらく細胞』 !?

世界中で話題沸騰!精子たちの命がけの大冒険がついに日本上陸!


SPERMAGEDDON-pos.jpg舞台はなんと精子の世界。その大胆すぎるコンセプトで、2024年アヌシー国際アニメーション映画祭で話題沸騰となった本作。精子たちが歌って踊って大暴走する、10代のカップルの“初めてのチョメチョメ”と、外の世界を求める10億もの精子たちの命がけの大冒険をミュージカル・ナンバーと共に描く、ユーモア満載の新感覚アニメーション。日本語吹き替え版の声優は、ちょっぴり頼りないが勉強熱心な精子・シメン役に本作が声優デビュー作となる大人気芸人ラランドのニシダ、またシメンと冒険を共にする勝気でまっすぐな精子・カミラ役には、多数の人気作で声優を務める大橋彩香が、ゲーム大好き思春期真っ只中の主人公・イェンス役は、映画やドラマなど幅広い分野で活躍中の声優・福原かつみ、イェンスの気になる女の子・リサ役は声優としての活動を軸に、ドラマーとしても活躍中の声優・ドラマーの天沢カンナと、魅力的な声優陣でお届け!
 


【日時】:2月7日(土) 19時00分より舞台挨拶開始 ※上映前イベント

【会場】:新宿ピカデリー 4階スクリーン1 (東京都新宿区新宿3丁目15番15号)

【登壇者】:ラランド・ニシダ、大橋彩香 (敬称略)

 



ノルウェー発の精子の世界を描いた前代未聞のインナーワールド・アドベンチャー『スペルマゲドン 精なる大冒険』のジャパンプレミアが2月7日(土)、新宿ピカデリーで開催された。日本語吹替版で精子シメン役を務め、本作が声優デビューとなるお笑いコンビ・ラランドのニシダと、精子カミラ役の大橋彩香が登壇。作品の魅力やアフレコの裏側、精子を演じた感想などを語り、会場を沸かせた。


本作は、ゲーム大好き思春期真っ只中の少年・イェンスの体内で繰り広げられる「精子たちの王国」を舞台に、10億もの精子たちが「発射」の瞬間に向けて巻き起こす大騒動と、命がけの冒険をミュージカル・ナンバーとともに描く新感覚アニメーション。2024年アヌシー国際アニメーション映画祭でも話題となり、本国ノルウェーでは2週連続で1位のヒットを記録。台湾や香港でも若年層を中心に熱狂的な反響を呼んでいる。


SPERMAGEDDON-nishida.jpgこの日、ニシダは役柄に合わせてメガネ姿で登場。「精子なのにメガネをかけていて、どこで買ったんだって感じですが(笑)。勉強熱心だけど引っ込み思案。そんな精子です」とあいさつした。一方、大橋は「(カミラの)尻尾の感じを髪型で表現させていただきました!」とこだわりを明かした。


そして、前代未聞の精子役というオファーを受けた心境を聞かれたニシダは「ついに来たかと。いつか来るだろうなと。早いか遅いかだろうと思っていましたが、まさか2026年だと思っていなかった」としみじみと話し、「初めて声優をやらせていただきました!」とデビューへの高揚感をにじませた。大橋もこのオファーを「うれしかった!」と即答し、「声優のお仕事のいいところは幅広い役をこなせるところ。精子としてしゃべることができるなんてこの上ない喜びでしたし、声優冥利に尽きます。『よっしゃ、やるぞ!』と思いました」と意気込みを語った。


一方で、出演が決まった際、ファンは「大丈夫?みたいな感じになっていて、ざわざわしていました」と大橋。さらに、アフレコ現場のスタッフからは「この度は本当にありがとうございます…!」と深く感謝されたという。ニシダは、お笑いコンビ・レインボーのジャンボたかおから「精子か…いいな。俺もやりたいな。羨ましい」と反応があったことを打ち明けた。


続けて、精子を演じる上で取り組んだことを問われると「昔を1回思い出そうと。あの頃を」と独特の回答。「今31歳なんですが、(精子だった頃の)約32年前を思い出したりはしました」と冗談を交え、会場の笑いをさらった。実際の取り組みは「先輩が声優をやっていた作品を見ていた」とし、最もうまいと思った人については「宮迫(博之)さん。すごく上手でした。お会いしたことないんですが…」とコメントしていた。


SPERMAGEDDON-oohashi.JPG大橋は「すばやさを意識して演じようと思って、ジムでトレーニングに勤しんでからアフレコに臨みました。最終決戦なので気合いを入れないとってことで!」と言葉に力を込めた。今回、大橋は歌唱パートにも挑戦。「歌がめちゃくゃちゃ本格的で、超ミュージカルでした。伸ばす尺が長いシーンもあって、ロングブレスに苦戦しましたね」と収録の大変さを口にした。


「トップバッターで収録だった」というニシダは、「キャラクターがしゃべっているところに声を当てるのが難しかった」と苦戦したそう。しかし「ここはもういいです。完璧。いただきました」と早々にOKが出る場面が多かったそうで、「3時間で録り切った」とポツリ。これに大橋は、声優初挑戦の人がこのスピードで録り切ることは「ない!」と言い、「すごくセンスがあるんだと思います!」と驚いていた。


トークショーの後半では、観客にサプライズでプレゼント企画の抽選会を実施。プレゼントは「ニシダと大橋、福原かつみ、天沢カンナのサイン入り吹替台本」と「ニシダと大橋のサイン入りパンフレット」。ニシダと大橋が抽選箱から座席番号が書かれたくじをひき、2人から手渡しでそれぞれ2名ずつの計4名にプレゼントが贈られた。


そうして、あっという間にイベントは終了の時間に。最後にニシダは「声優初挑戦なので温かい気持ちで見てほしい」とお願いし、「ばかばかしさもありますが、ちょっと教育的でもあるので、いろいろな感情になれると思います。最後まで楽しんでください」と呼びかけた。大橋も「精子だけどメガネをかけていたり、帽子をかぶっていたり、ニキビができちゃっていたり……精子のみんなにも個性があって魅力的です。見た後はいろいろな感情が湧いてくると思うので、ぜひ感想をXにポストしてください」とアピールし、締めくくった。
 


【STORY】

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 ゲーム大好き思春期真っ只中の少年・イェンス。友達たちと週末泊まりで遊びに出かけた彼は、気になる女の子・リサとの“初めてのチョメチョメ♥”を迎えることに──⁉一方その瞬間、イェンスのカラダの奥に広がる“精子たちの王国”では、<スペルマゲドン警報>が発令され、とんでもない騒ぎが巻き起こっていた!ずっと外の世界へ飛び出すことだけを夢見て悶々と暮らしてきた10億もの精子たちが一斉に大パニックに!ちょっぴり頼りない精子・シメンと、勝気でまっすぐなカミラはついに訪れた“発射”の瞬間を迎えるべく、最小にして最大の命がけの大冒険へと駆け出す!!旅の途中で待ち受けるのは、裏切りあり!挫折さあり!涙あり!・・・友情あり⁉しかし、ふたりはやがて“とんでもない事実”に直面するのだった……。


監督:トミー・ウィルコラ、ラスムス・A・シーヴァートセン
声の出演:ラランド ニシダ(シメン役)、大橋彩香(カミラ役)、福原かつみ(イェンス役)、天沢カンナ(リサ役)
2024年/ノルウェー/ノルウェー語(字幕版)・日本語(吹替版)/80分/カラー/2.39:1/5.1ch/PG12
原題:SPERMAGEDDON 後援:ノルウェー大使館 
配給:シンカ
2024©74 ENTERTAINMENT AS
公式サイト: https://synca.jp/spermageddon
X:@spermageddon_jp 
Instagram:@synca_creations 
TiKTok:@syncacreations

2026年2月13日(金)より、新宿ピカデリーほか全国ロードショー


(オフィシャル・レポートより)

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gekkou-pos.jpg福山雅治が長崎への愛をこめて監督した映画『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』は、2024年10月13日、長崎スタジアムシティ(長崎県長崎市幸町7-1)のこけら落としとしてジャパネットグループが開催した福山雅治のフリーライブ「Great Freedom」(招待客25,000人)を映画化したものである。長崎スタジアムシティのクリエイティブプロデューサーでもある福山雅治が、総合演出、映像、音の全てを監修したライブに、さらに音や映像を付加して叙情的な作品として完成させている


好天にも恵まれ、秋の夜空に澄める月に見守られながら、豊かな歌唱力と演奏、心に沁みる楽曲に呼応する観客との一体感、まさに長崎スタジアムのこけら落としにふさわしい記憶に残る作品となっている。また、福山雅治の少年時代を彷彿とさせるような音楽へ誘われる少年の映像や、長崎の海や山の旅情豊かな映像も印象深く、ライブフィルムをさらに高見に押し上げる郷土愛にあふれている。


福山雅治の誕生日となる 2 月 6 日(金)に大阪にて初日舞台挨拶が開催され、詰め掛けたファンからの感想や質問にも応じて、ファンからの誕生日の祝意を熱い想いと共に受け止めていた。


■日時:2026年2月6日(金)16:25~16:50(上映終了後)

■会場:なんばパークスシネマ スクリーン7
   (大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス8F )

■登壇者:福山雅治(敬称略)   MC:荘口彰久



★ 57 歳の誕生日――福山雅治と共に生きてきたファンの熱い想い

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1969年 2月6日生まれの福山は、記念すべき自身の誕生日である2月6日に映画公開を迎えたことについて、「57年間生きて、この日を迎えることができました。ありがとうございます。誕生日が映画の公開日になったことって、僕ありましたっけ?」とファンに問うと、即座に「ない」と返ってきた。「最近、僕の記憶はファンの方にクラウドしてますんで(笑)」。福山雅治と共に生きてきたファン層の厚さを感じさせる一幕。

2月7日・8日の2日間、大阪城ホールでライブ公演があるということで、「“ずっとこの大阪につながっていたんだ”、そうとしか考えられない、そう感じている今日1日でございます」と喜びを伝えた。


★大阪の印象は?

「最初に大阪でライブをした時はすごく緊張しました。音楽的に緊張したというよりは、 MCで笑って頂けるかということで緊張しました」と当時を振り返った。


★思わぬ感動を巻き起こすファンとのQ&A

この日の舞台挨拶は、全国の映画館へライブビューイングで生中継されていた。

「全国のライブビューイングでご覧になってくださっているあなた、本日は本当にありがとうございます。そして、見終わったばかりということで、ぜひ皆さんから感想を頂こうかなと思っております」。

 

★演奏時の緊張を和らげるには?

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Q1:「ましゃ誕生日おめでとうございます。大好きです!『クスノキ』にとても感動しました。先月の中学校の合同音楽会で、生徒たちが歌う『クスノキ』のピアノ伴奏をさせて頂く機会があったものですから、特に『クスノキ』に聴き入ってしまいました。その時とても緊張してピアノを弾く手が震えてしまったのですが、ましゃは普段たくさんのお客様の前で歌われる時や登場される時など緊張されるのかな?どういう気持ちで登場されるのでしょうか?」


A:「まず緊張について――自分がリハーサルでイメージを持って積み重ねてきたものが完成だと思ったものを100点とすると、まずその100点が表現できるかどうか。 だけど100点だと満足できないので、オーディエンスの皆さんと一緒に作り上げるライブで、それを120点、160点、200点にできるのかなという高望みをすることによって緊張することはあります」。


「登場する時の気持ちは、これは甘えになってはいけないというふうに常に戒めているんですが、ありがたいことに福山のライブを聴きたくて、見たくて来てくださっているファンの方なんだから、非常に愛情を持って会場に来てくださっていることを信じて、その愛情に報いるためにもさらなる愛情を音楽に込めてお返しできればと思うことで、だいぶ緊張はほぐれるようになりました」と伝えた。

 

★ライブとまた違った素晴らしい映像体験に感動!

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Q2:「ましゃお誕生日おめでとうございます。ライブ映像の中でましゃがカッコいいのは勿論なんですけど、来ているファンの皆さんの笑顔とか涙とかも見ていて感動しました。 私もライブに行ってはいつも感動をもらうんですけど、また改めてこうやってスクリーンで見ることで歌詞の意味を噛みしめたりとか、また自分がライブに行ったような感覚になったりして、とても素晴らしい映像体験ができました。私、来週誕生日でして、名古屋のライブに行くので、これも運命かなと思っているんですけど…」


A:「ずっとつながっていたんですよ、我々は――。運命なんです。おめでとうございます」と伝え、女性を喜ばせた。

 

★ライブ映像を映画化するにあたりプラス・マイナスしたことは何?

Q3:「今日、この素晴らしい映画の初日を、大阪の地で舞台挨拶して頂けて本当にありがとうございます。ライブの時もすごく感動したんですけど、今日ここに来て、福山さんの理想の音楽、理想の映像を全身で浴びることができて、その時の記憶がさらに濃密に、いつまでも残っていくような体験ができました

特に印象的だったことが2つあって、1つは、福山さんの声がすごくリアルに耳からだけなく肌感覚で聞こえたことです。それがすごく印象的でした。

もう1つは、光と影の使い方が印象的だったことです。特に影は『道標』の花道のシルエットのところで、光はあのポップスターのところで映像が足されていたのが印象的でした。

今回ライブ映像から理想に落とし込むときに、きっと足し算、引き算というのをされたと思うのですが、特にこだわった部分などがあれば教えてください」。


gekkou-pos-2.jpgA:「結構前半はカットしてあります。実際のライブは、僕が登場して歌うまでのストロークもあり、頭の方の曲もカットしています。それから、野外なので天空が見えているわけです。マジックアワーの夕暮れになって月が出てきて、徐々に月光に照らされるというロマンチックな時間帯をなるべく早めに持ってこようと、かなり自分の中では編集しました。 暗い中で光の演出をするというのがライブの演出なので、夕暮れ以降を優先したのです。やっぱ我々人間の力では及ぶことのできない天空の変化を最優先した訳です」。


続けて「足したのは結構ありまして、あのオープニングの映像もそうですけれども、実際に現場で鳴ってなかった音も含めて全部足しています。ライブの感動を真空パックしたというより、その真空パックされたライブの感動、興奮を基に再構築して、さらに物語を足して月光という作品にしていたのです。相当いろんなこと足していますから、なんだかんだで 1年かかりましたね。」と明かした。

 

★二人の子供も2月6日生まれ!? 家族に支えられながら福山正治のファンでいられる幸せを満喫!

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Q4:「私は感動スポットが沢山あるんですけれど、やはり一番感動したのは『家族になろうよ』の時に妊婦さんのお腹をご主人の方が優しく撫でるところで号泣しました。というのも、私も同じ経験がありまして、妊婦の時に行ったライブで同じように『家族になろうよ』で同じシチュエーションがありました。その子供が生まれたのが 2月6日なんです。2 人子供がいるのですが、息子も娘も 2月6日が誕生日なんです。

中学生の頃にましゃのファンになって1人で追いかけていて、ライブにも行って、明後日は家族 4人でライブに行かせて頂く予定です。やはりずっとこの光につながっていたんだというように、ましゃ本当にありがとうございます」と涙を堪えるように一所懸命に話す女性に会場からは拍手が起こった。


A:「素晴らしい、素晴らしい! お子様のお名前を教えてもらってもいいですか」とその女性に伝えると、


女性は「息子が“りく”、娘が“ゆあ”と言います」と伝え、「今日は息子の分もチケット当たってたんですけど、ちょっと運悪く学級閉鎖になりまして、私だけでも行っておいでと言ってもらって、主人が在宅で子供と一緒に過ごしてくれています。家族の協力のお陰で今この場にいれるので、本当に今日舞台挨拶があったのも感謝ですが、家族にも感謝です。本当に奇跡的で、ありがとうございます」と会場は感動に包まれた。


福山は「りく、ゆあ、お誕生日おめでとうございます。」とその想いに応えるようにメッセージを送った。

 

★最後のご挨拶

そして福山から「 明日から、ライブでございます。今日から公開となりますライブフィルム『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』。緻密に、音も映像も積み上げております。 全部スタッフのお陰でかなり濃密な作品になっていると思います。一度でも十分なんですが、何度も見て頂けるとさらに新しい発見があるかと思います。どうかよろしくお願いします」とメッセージを送った。
 

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★劇場全体で『Happy Birthday』のお祝いを!

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最後に福山から「皆さん、ごめんなさい、厚かましいお願いしてもいいですか? 皆様から誕生日プレゼントを頂きたくて、みんなに『Happy Birthday』を歌ってもらいたいのです。 私ね、明日ライブなんでちょっと歌を控えたくて(笑)。僕がギター弾きますのでみんなで歌ってもらってもいいですか?」とサプライズが。


会場の準備が整い、改めて福山から「じゃあ皆様から誕生日プレゼントを頂いてもよろしいですか?」と声がかかり、会場が『Happy Birthday』を歌い、福山は会場とともに誕生日をお祝いし、大いに盛り上がった。

 

 


<長崎スタジアムシティこけら落とし「Great Freedom」について>

地元長崎を活性化したいという想いからジャパネットグループが立ち上げた、「長崎スタジアムシティプロジェクト」。長崎への想いを共にする福山雅治はこのプロジェクトの“伝え手”として、クリエイティブプロデューサーに就任した。長崎スタジアムシティは、開業前夜となる2024 年10 月13 日に、こけら落としとして福山雅治のフリーライブ「Great Freedom」を開催。応募総数530,000人超の中から選ばれた25,000人が、メイン会場とな る《PEACE STADIUM Connected by SoftBank》で熱狂、さらに隣接する《HAPPINESS ARENA》と長崎県内全域自治体主催によるライブビューイングには約13,500人が参加、ライブ本番は公式アプリを通じて無料中継され総視聴者数は約278,000人にのぼり、実に31 万人を超える観客が歴史的ライブを目撃した。

 


『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』

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アップテンポのロックナンバーからヒットバラードまで、時代を超えて今なお進化し続けるシンガーソングライター福山雅治の名曲の数々が、最新のライブアレンジで満員のオーディエンスの歓声と共に惜しみなく届けられる。あらゆる角度から納められた映像、照明演出、会場の歓声が観る者に没入感を与え、Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)の最高の音響環境がある映画館だからこそ味わえる、福山の脳内にある“理想のライブの音”、“理想のライブの映像世界”を追求した、“ライブを超えたライブ”体験がここにある。

■監督:福山雅治
■出演:福山雅治、柊木陽太
■配給:松竹
■製作:アミューズ

■コピーライト:©︎2026Amuse Inc.
■公式サイト:https://www.fukuyamamasaharu-livefilm.com/gekko/

2026年2月6日(金)~全国ロードショー


(河田 真喜子)


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tadaima-pos-1.JPGこの度、親元を離れられない“子供部屋おばさん”の教師と、不登校の少女がSNSでつながり、それぞれの自分の居場所を探す物語。現代に生きづらさを抱える人々をユーモアと涙で紡ぎ、それぞれの「ただいま」と言える場所を描く胸に響く感動作、『ただいまって言える場所』(監督:塚本連平/配給:ホリプロ、TK事業開発研究所 配給協力:トリプルアップ)が現在絶賛公開中! 同作の公開記念舞台を、1月24日(土)、ユナイテッド・シネマアクアシティお台場にて実施いたしました。


イベントには、本作で映画単独初主演となり、親から自立できず、心に葛藤を抱えながら生徒に向き合う中学教師・えりこ役を演じる、鈴木愛理が登壇。本作の主題歌「ただいまの魔法」の歌唱と作詞も務めております。また不登校の少女・千花役の川口真奈も登壇し、劇中で心を通わせていく役どころを演じた二人が、作品のタイトルにちなんで、「ただいま」と言える場所を語り合うなど、和気あいあいとした会話で会場を魅了!

観客の前で、ハートフルな見どころまでをたっぷり語る、温かなムードに包まれた舞台挨拶となりました。
 


■日時:2026年1月24日(土) 午前11:15~11:45(30分)※上映後イベント

■場所:ユナイテッド・シネマアクアシティお台場 スクリーン3 (港区台場1丁目7−1 アクアシティ お台場 1F) 

■登壇者(敬称略):鈴木愛理(すずき・あいり/31歳)、川口真奈(かわぐち・まな/18歳)、



絶賛公開中の映画『ただいまって言える場所』公開記念舞台挨拶が開催されました。中学校教師・朝井えりこ役で本作の主演を務めた鈴木愛理さん不登校の中学生・月岡千花を熱演した川口真奈さんが舞台挨拶に笑顔で登壇。上映後初めてのイベントとあって、二人は感動の余韻が残る観客の方々に大きな拍手で迎えられました。

 
tadaima-1.24-suzuki-1.JPGまず、鈴木さんが司会から感想を聞かれると「撮影から公開まであっという間でした。実は私の家族も昨日映画館で観てくれて。照れくささもあったのですが、家族が『泣いたよ』と言ってくれていたのでホッとしました」とコメント。川口さんも「昨日からたくさんの方に観て頂けたことが嬉しいです」と感無量の表情で挨拶しました。劇中では先生と生徒役の二人。鈴木さんは、最初に顔合わせをした日のことを、「透明感で透けちゃうんじゃないかというくらい目が綺麗なんですよね!」と川口さんの純粋さに胸キュンの様子。川口さんも「愛理さんは、初めてお会いしたときから笑顔がかわいらしくて素敵なんです」と相思相愛。


その二人は本作撮影時に色んな会話で盛り上がったそう。特に劇中には登場しないシーンだが、えりこの自宅の部屋に川口さんが見学に来たときのエピソードを鈴木さんが回顧。「勉強の気持ちでえりこの部屋のBL作品を読み漁りました」と二人で役作りに取り組んだことを明かすと、「撮影の思い出はいっぱいあります!」と川口さんも応じ、二人の仲の良さが窺い知れました。また本作撮影中の印象に残ったシーンとして、川口さんは「彼女の感情が爆発するシーンは難しかったです。母親に対して、素直になりたいけど、それが出来ない…そんな彼女の心情が痛いほどわかりました」と役作りで意識した点を語りました。


続いて、塚本連平監督の演出について問われた鈴木さん。「私はもともと監督の作品のファンで、出演が決まり、台本を読んだ時は『塚本監督の作品に出演させていただけるそんな人生があるんだ!』と驚きました。撮影ではあまりテイクを重ねず、シーンの鮮度を大切にされていて、その姿勢に役者として多くのことを学ばせて頂きました」と監督とのタッグを振り返ります。


tadaima-1.24-kawaguchi-1.JPG川口さんは共演した千花の母親役の伊藤歩さんについて、役での感情をあらわにする姿とは異なり、「待機時間は、ずっとご自身の学生時代のことを話してくださったり、悩みを問いかけてくださったりと本当の母親のような温もりを感じました」と、アットホームな雰囲気だった撮影の裏側を明かしました。


そして、話題は鈴木さんの作詞・歌唱による本作の主題歌「ただいまの魔法」に。24日0時に配信が始まったばかりのこの曲について、「私はエンドロールが終わるまでが映画だと思っていますので、それを主題歌という形で担わせていただくのは、今までにないチャレンジですし、同時に責任も感じました」と答えます。その歌詞に関しても「これまでの人生で、母からもらった大切な言葉を歌詞にしていきました」と告白。またご自宅で「ただいまの魔法」を母に直接聴かせたとのこと。「母に『いつもありがとう』と伝えたら、泣いていましたね。その意味で私と母の合作なんです!笑」と母娘愛溢れる制作秘話に会場では涙する観客の方も。川口さんも「私は高校で上京しているので、人より早く親元を離れてしまったのですが、広島の実家で見守ってくれている両親を思い出します」と楽曲の素敵な歌詞の感想をあらためて鈴木さんに伝えました。


tadaima-1.24-500-1.JPGほっこりムードの中、最後は観客の方へメッセージ。川口さんは「この映画を観て、悩みを抱える人が一歩を踏み出すきっかけになったらという思いでお芝居をしました」と万感の想い。鈴木さんは本作の好きなセリフを引用して、「全ての方が自分らしく生きられる日々を願っています。映画館を出た後に、観客の方の足取りが少し軽くなってくれたら嬉しいです」と感慨深い様子で話しました。


役柄を超えて絆を深めた鈴木さんと川口さん。彼女たちが織りなす温かな空気が、映画を観終わった観客の方々にじんわりと伝わったこの日。それぞれにとって、この感動作『ただいまって言える場所』が、女優としての新たな一歩となったことを感じさせる舞台挨拶となりました。

 


【キャストスタッフクレジット】

鈴木愛理 川口真奈 伊藤歩 山中崇
六角慎司 吉田ウーロン太 高山璃子 桜まゆみ
酒井敏也 尾美としのり
大塚寧々

監督:塚本連平 脚本:伊藤彰汰 音楽:haruka nakamura
主題歌「だたいまの魔法」 鈴木愛理(UP-FRONT WORKS)
作詞:鈴木愛理/作曲・編曲:清塚信也
プロデューサー:三瓶慶介 浜崎元希 新井光樹 兼定力 しばざきひろき
撮影:曽根剛 照明:高橋拓 録音:指宿隆次 美術:中谷暢宏
配給:ホリプロ TK事業開発研究所 
配給協力:トリプルアップ 宣伝:ブラウニー
製作:ほつい  制作:ホリプロ  制作協力:ピスタラビスタ
2026年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/97分  Ⓒ2026ほつい

公式HP:http://tadaima-movie.com/
公式X:@tadaima_movie_ https://x.com/tadaima_movie_
公式Instagram:@tadaima_movie_ https://www.instagram.com/tadaima_movie_/
公式Tik Tok:tadaima_movie_ https://www.tiktok.com/@tadaima_movie_
公式YouTube:tadaima_movie https://youtube.com/@tadaima_movie

2026年1月23日(金) より全国公開中!


(オフィシャル・レポートより)



higuma-1.24-550-1.jpg(左から、内藤瑛亮監督、円井わん、鈴木福、宇梶剛士)

主演・鈴木福、内藤瑛亮監督の最新作『ヒグマ‼』が、2026年1月23日(金)よりTOHOシネマズ日比谷 他全国公開中!!!

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本作、唯一無二の作品を創り上げたのは、内藤瑛亮監督。エンタメ性と鋭い社会性が両立する作家性を持つ内藤監督が、<闇バイトVSヒグマ>という前代未聞なシチュエーションにてオリジナル脚本で挑み、かつてない映画体験となる世界へ誘います。内藤監督が描くオリジナルな世界をダイナミックに捉えたのは撮影、伊集守忠(『ベイビーわるきゅーれ』)。想像を超える大迫力シーンを観客に届けます。規格外の最強ヒグマをデザインしたのは、特殊造形・メイクアーティストの百武朋(『ゴールデンカムイ』)。圧倒的な存在感を放つヒグマは、百武も「クマの集大成」と語るほどの完成度の高さとなり、本作のスリルを更に強固なものに。そして、現実には見ることのできないスクリーン効果を生み出すVFXスーパーバイザーには、オダイッセイ(『地面師たち』)が参戦。ヒグマのリアルさを追求し、綿密に創り上げていき、観客たちに生存闘争を体感させる仕上がりとなっています。

 強力なスタッフ陣が創り上げた世界に生きる、本作の主演を務めるのは、1歳でデビューして以降、映画、ドラマと第一線で活躍をし続ける国民的俳優・鈴木福。今作では、念願の内藤監督とのタッグで、俳優として新境地へ挑みます。主人公・小山内とバディを組む戦闘力の高い相棒・若林桜子役には、NHK 連続テレビ小説「ばけばけ」にも出演、映像界に欠かせない俳優として目覚ましい活躍をし続けている円井わん。円井は、アクションシーンに初挑戦。更に、謎のハンター神崎役に、宇梶剛士が出演、予測不能なストーリー展開となっていきます。

 

映画『ヒグマ!!』の公開を記念して1月24日(土)にTOHOシネマズ日比谷にて舞台挨拶が開催され、鈴木福、円井わん、宇梶剛士、内藤瑛亮監督が登壇した。

 

■日時:1月24日(土) イベント 13:50~14:20

■場所:TOHOシネマズ日比谷 スクリーン7(千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷4階)

■登壇者(予定):鈴木福、円井わん、宇梶剛士、内藤瑛亮監督



higuma-1.24-鈴木福-1.jpgクマによる人的被害の拡大の影響などもあり、一度は公開が延期された本作だが、1月23日(金)より無事に劇場公開を迎えた。闇バイトに手を染め、ヒグマと対峙することになる小山内を演じた鈴木は「いよいよ本当に公開して、SNSの反応なども見させていただいて、本当に『届いているな』というか、ここからさらに多くの人に見てもらえる映画になるのかなと感じて、すごくワクワクしています」と笑顔で公開を迎えての思いを語る。


小山内とバディを組む戦闘力高めの桜子を演じた円井は「延期になった時は正直、どうなるかわからなくて、みんなザワザワしていたんですけど、もうどうすることもできなさ過ぎて、時に身を任せるしかないなという思いでした。昨日から公開することができて、とても嬉しいです。本当にありがとうございます」と喜びを口にする。


謎めいたハンター・神崎を演じた宇梶は「狡猾なオヤジハンターを演じました(笑)。撮影が、もう本当に極寒の中で泥と血糊にまみれて、朝も早いし、なかなかに過酷な日々だったので、福くんとわんちゃんはどう思っているかわかんないけど、俺は勝手に友情を感じていました。だから延期を聞いた時はショックで、福くんとわんちゃんの活動の追っかけみたいなことをしていたんです(笑)。でも、ようやく公開となって、本当に皆さんのおかげです。ありがとうございます」と感慨深げに語った。


higuma-1.24-内藤瑛亮監督.JPG内藤監督は「2025年はクマによる人的被害が過去最多を更新して、公開が延期になるのもやむを得ないというか、(映画を見ても)現実とフィクションの距離感がつかみづらくて動揺しちゃう方もいるかもしれないので、仕方ないかなとは思っていたんですけど、果たして公開できるのか? という不安は常につきまとっていました。映画館で見てもらうものとしてつくったので、やはり映画館で届けたいし、映画館で見知らぬ人々と一緒に作品を体感してほしいなと思っていたので、今日という日が迎えられて本当に嬉しいです。公開決定に向けて尽力してくださった方々、上映を受け入れてくださった劇場、そして見に来てくれた皆さんには本当に感謝しております」と語り、会場は温かい拍手に包まれた。


鈴木に“座長”として現場で意識したことについて尋ねると「あんまなくて…」と笑いつつ「“座長として”というよりも、自分がちゃんとお芝居をしないと作品が台無しになるという自覚はあったので、何より現場でちゃんとすること――いちばん元気に、楽しく皆さんとコミュニケーション取ってやっていけたらいいのかなっていうのがずっとありました」と述懐。撮影では、バディを組む円井とのシーンが多かったが「(クランクイン前の)お祓いの時は(低いボソボソした声で)『円井わんです。よろしくお願いします…』みたいな感じだったので『絶対しゃべってくれない人だ。どうしよう…』と思ったんですけど、現場に入ったら初日からすごく楽しかったです」と明かす。


higuma-1.24-円井わん.jpg円井は「人見知りで初対面が本当にダメ過ぎて…(苦笑)」と申し訳なさそうに釈明しつつ、撮影に入ると待ち時間には2人で楽しく会話したり、ゲームをしていたそう。当時、流行っていた「M!LK」の「イイじゃん」ダンスに興じ、さらに2人で考えた顔芸ゲームなどをしていたとのことで「ずっと遊んでいました」(鈴木)、「仕事しろよ!ってくらい(笑)」(円井)と凄惨な作品ながらも現場は鈴木の人柄もあって和気あいあいとした雰囲気だったよう。


宇梶は「(主演が)好かれる、委縮させないって一番大事。作品の真ん中を見て、みんなが位置を取るものなので。真ん中がハッキリ見えていたので、本当に主役俳優だなと思いました」と鈴木の座長ぶりを絶賛!


内藤監督は「小山内が(闇バイトに募集するために)バイトアプリを使う場面があって、演出部が(アプリを)用意してくれて、現場で福くんに『こうやって使うんです』と説明するんですけど、(説明する)演出部の子が『福さん、バイトアプリ使ったことあります?』って聞いて(笑)。あるわけないんですけど福くんがすごく落ち着いて『ないですね』って淡々と説明を聞いていたのが、すごく面白くて、初日に(現場が)温まったなと思いました」と心温まる(?)エピソードを明かし会場は笑いに包まれた。


自然の中での撮影で、時間的な制約もあり、大変な部分も多々あったよう。鈴木は「最初のヒグマの登場のところは静岡で撮影したんですが、山の中で、日没から始まり、夜明けがタイムリミットで、4日間で撮影したんですけど大変でしたね。雪で一日は撮影ができなかったんですが、バイトのメンバーで楽しみながら頑張りました」と述懐。


higuma-1.24-鈴木福-2.jpgさらに「雪が残っていたことは、内藤監督の白の世界と赤い血という世界観が好きだったので、その中に入れて嬉しかったです。臓物がたくさん飛んでくるシーンがありますが、僕の顔にピチャっと当たるところは、一発でしか撮影できないんですけど、(臓物は)人が投げているんです。学生インターンの方たちなんですけど、監督が直前に『顔にいっちゃっても大丈夫だから!』と言ったら、ドンピシャで来ました(笑)。なので、あのビジュアルは偶然で、カットがかかった瞬間に冗談で『誰だ!?』って言っちゃいました」と楽しそうに振り返っていた。


higuma-1.24-円井わん-2.jpg円井は、空手経験者だが、ここまで本格的なアクションを映画で披露するのは初めての経験。事前にかなり練習を積んだかと思いきや「(アクション練習の日は)意外となくて、一日くらいでした。実は福くんのほうがアクションできるんです。なので相談に乗ってもらっていました」と個人的にアクション練習をやっていた経験のある鈴木から助言をもらいながら臨んだと明かす。宇梶曰く、本作のアクション部は『キングダム』や『ゴールデンカムイ』、『ジョン・ウィック』などにも参加した経験のある「世界トップクラスのアクション部」とのこと。鈴木は円井について「かっこいい女性が似合います!」とそのアクションを絶賛していた。

 


higuma-1.24-宇梶剛士-1.jpg宇梶は、現役のハンターに指導を受けながら、役をつくっていったという。内藤監督は、宇梶がこの日も身に着けているクマの爪のネックレスを触れ「気合が入っていました」と語り「北海道にも詳しくて、北海道弁にしたらという提案も宇梶さんがしてくださって、現役のハンターの方にも『厳しく指導してください』とおっしゃっていました。実際にサマになっていてカッコよかったです」と称賛を送っていた。


ヒグマに関しても内藤監督は細かい部分に心血を注いでつくり上げていったが、劇中のヒグマの声には鈴木の声も入っているという。内藤監督は「クマの声とブタの声、福くんと僕の声でつくっています」と説明。鈴木は「僕が『ヒグマの声もやりたい』とボソッと言ったのを監督が本気にしてくれて、ガチでやりました」と嬉しそうに明かした。


この日は、映画にちなんで登壇陣に「ヒグマより怖いもの」をフリップに書いて発表してもらった。鈴木は「内藤監督」と書かれたフリップを掲げ「血のカットになると、ニヤニヤするんです(笑)。画面を見ながら、何も言わずにニヤニヤしてる。あとは、こんなヒグマの作品を考えられるというのが、面白いし怖いです」と称賛(?)の言葉を送る。


一方、円井の答えは「宇梶剛士」。円井は「宇梶さんは本当に優しいです!」と断りつつ、その真意について「ヒグマより怖い(笑)。ヒグマに立ち向かえそうだし、勝てそう」と語る。宇梶は「割と最近まで『俺、最期に死ぬ時はヒグマと戦って死にたい』と言ってました…(笑)。息子に『勝てるわけないじゃん』とか言われるんですけど、勝とうとしてなくて、戦いたいんです。そんなことを言ってた自分が恥ずかしい…(苦笑)」と語り、円井の主張があながち間違いではないことが証明された形に…。


higuma-1.24-宇梶剛士-2.jpgそんな、ヒグマも怖くない宇梶が怖いのは「insect G」つまりゴキブリ。「僕は(ゴキブリが)とんでもなく無理で…。カンボジアの湖の上で船で食事している時に、突然バーって現れて、びっくりして船からバーンって飛んじゃったんです。空中で『これはいかん!』と(船の)柵にアクション映画みたいに掴まりました。あと、2階にある居酒屋の入口に(ゴキブリが)現れた時は、1階まで一歩で降りたことがあります」と意外な弱点を明かしてくれた。


内藤監督のフリップには「12/28 23:31」という怪しい文字列が…。これは昨年末12月28日の23時31分のことで「(本作の)宣伝部から『謹賀新年』という字を手書きで書いてほしいという依頼があったのが12月28日23時31分で、僕はもう仕事が収まって寝ていたので、夜中に起きて(スマホを)ちらっと見て戦慄しました(笑)。嘘かな?と思って、(もう一度)寝て、29日の朝起きて、メールを見たら嘘じゃなかったです」と年末に仕事に追われる恐怖体験を明かし、会場は笑いに包まれた。


そして、トークの最後にキャスト陣にもサプライズとなる重大な発表が! 本作が『HIGUMA!! The Killer Bear』という英題で、海外で上映されることが決定し、4月21日より開催のスイスのブルッグ・ゴア映画祭でプレミア上映されるほか、台湾やドイツの映画祭からも問い合わせが来ているということが明かされた。


内藤監督は「嬉しいですね。日本では、なかなかモンスターパニック映画はつくられていないので、『日本でつくるとこうなるぞ!』というのがお伝えできたらいいなと思います」と喜びを語り、鈴木は「日本の中でも挑戦的な作品だと思うんですけど、それを海外の方々がどういうふうに見てくれるのか? すごく楽しみです」と期待を口にした。


内藤監督は舞台挨拶の締めの挨拶として「本当に劇場で上映が迎えられてよかったです。クマ問題に苦しむ社会に生きる僕らだからこそ、ヒグマが大暴れする映画を見るってすごく大切だし、それこそフィクションの力だと思っています。現実ではどうしようもない鬱屈した感情がフィクションを見ることによって、昇華されたりすると思います。だから何としても劇場に届けたかったし、いまこそ見る価値がある作品だなと思っています。ジャンル映画って見たら『バカバカしかった』とか『くだらなかったな』と笑顔で言う良さがあると思います。この作品も、くだらなさを誠実に真面目に愚直に突き進んだ映画で、そこにキャストもスタッフも一緒に取り組んでくれたので、良い意味でのバカバカしさ、爽快さが伝わるといいなと思っています」と本作への思いを語り、会場は温かい拍手に包まれた。
 


『ヒグマ!!』 

出演:鈴木福  円井わん 岩永丞威 上村侑 住川龍珠 占部房子 清水伸 金田哲 / 宇梶剛士
監督・脚本:内藤瑛亮 
主題歌:「knuckle duster」the bercedes menz
企画・プロデュース:佐藤圭一朗 プロデューサー:伊藤聖 三宅亜実
音楽:有田尚史 撮影:伊集守忠
製作幹事:NAKACHIKA PICTURES VAP 制作プロダクション:Lat-Lon 
配給:NAKACHIKA PICTURES
©2025映画「ヒグマ!!」製作委員会
公式サイト:https://higuma-movie.jp
公式X: https://x.com/HigumaMovie @HigumaMovie
公式Instagram:https://www.instagram.com/higuma_movie @higuma_movie
公式TikTok: https://www.tiktok.com/@higuma_movie @higuma_movie

2026年1月23日(金)~TOHOシネマズ日比谷他全国公開!!


(オフィシャル・レポートより)

 


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スライムに転生した元サラリーマン、リムル=テンペストが、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー『転生したらスライムだった件』、通称『転スラ』。WEB小説投稿サイト「小説家になろう」で連載開始以降、魅力的なキャラクターと作り込まれたストーリーで多くのファンを魅了し、シリーズ累計発行部数は5,600万部&アニメ累計視聴数30億回突破!「小説家になろう」で10億PV突破の超人気転生エンターテインメント『転スラ』シリーズの劇場版第2弾となる『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』が2月27日(金)に公開!


1月21日(水)に本作の完成披露試写会を実施しました。主人公リムル役の岡咲美保や、劇場版オリジナルキャラクターとなるゾドン役の堂本光一ほか、豪華声優陣が揃い、完成したばかりの本作についてや、それぞれのキャラクターの魅力などを語りました。さらに本作の完成を祝し、作品名にちなんで“蒼海”や“涙”をイメージした氷の樽で鏡開きを行いました。
 


【日 時】 1月21日(水) 18:30開演   

【会 場】 イイノホール (東京都千代田区内幸町2丁目1−1)

【登壇】  岡咲美保(リムル)、泊 明日菜(ゴブタ)、大西沙織(ユラ)、小坂菜緒(ミオ)、 藤嶌果歩(ヨリ)、 堂本光一(ゾドン)


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映画『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』(2月27日(金)公開)の完成披露試写会が都内で行われ、舞台挨拶には、主人公リムル=テンペストの声を担当する岡咲美保、リムルに仕える四天王のひとり、ゴブタ役の泊 明日菜、劇場版オリジナルキャラクターで海底の国【カイエン国】の巫女・ユラ役の大西沙織、【カイエン国】の大臣で物語の鍵を握るゾドン役の堂本光一、ユラに付き従う侍女・ミオ役の小坂菜緒(日向坂46)、同じくユラの侍女・ヨリ役の藤嶌果歩(日向坂46)が登壇した。


ついに完成したいまの想いを、岡咲は「アフレコをして内容はわかっているけど、完成版はすごかったです!いち早く皆さんにお届けできるのが楽しみです!」、泊は「大きいスクリーンで見て、こんなにすごい映像が押し寄せてくるとは思わなかったので、アフレコした時のワクワクの気持ちを思い出しつつ、何倍にもなった映像になっていたので、本当にもう一回見たいと思うくらいワクワクしました」と心境を語った。

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『転スラ』の世界に初めて参加した堂本は「今日もものすごい取材の数で・・・。(笑)人気作なんだなと感じております。そんな作品に参加させていただいて本当に光栄ですし、お話を頂いたときはびっくりしました。長くこの作品を愛されている方はたくさんいらっしゃると思いますので、失礼にならないようにというプレッシャーも感じつつ、本当に光栄でした。」と喜びを語り、岡咲は「(堂本が参加すると聞いて)ビックリしましたよ!チーム『転スラ』大湧きです!ずっとトップシークレットで、誰なのかしら、という予想大会があったんですけど、光一さんだと知った時はみんな大喚起でした。」と、堂本を出演を知らされた時の様子を披露した。

 

 

 

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声優初挑戦となった小坂は「本当に昔から『転スラ』の大ファンで、今回お話を頂いて、嘘かと思うくらい嬉しくて、声優初挑戦でもあったので緊張の中でのアフレコでしたが、声優のお仕事という夢が一つ叶って幸せな時間でした。」と喜びを隠しきれない様子。MCからお気に入りのキャラを聞かれると、堂本がすかさず「ゾドン!?」と割って入り、会場の笑いをさらった。小坂は「ゾドンもいいキャラですが、実はリムル様が一番好きです。」と明かし、岡咲が「俺?ありがとう。」とリムルの声で応え、小坂は「幸せです!」と喜びの表情を浮かべた。藤嶌は「個人で演技の仕事を頂いたのは今回が初めてで、初めてが声優のお仕事ということで緊張もありましたが、先輩である小坂さんと一緒に出演できるというのと、決まった時にファンやメンバーのみんなにおめでとうと言ってもらえて、すごく心が温まって、今日も皆さんにお会いできて幸せな気持ちでいっぱいです」と満面の笑みを浮かべた。藤嶌の声優ぶりを聞かれた小坂は「藤嶌の声が大好きで、抑揚の付け方が上手な子なので、お互いに背中を押しあうようにアフレコが出来て貴重な経験でした。」と明かし、藤嶌は「すごくうれしいです。とても緊張していた中で、小坂さんに励ましていただいたので、先輩の力は大きいな、と思います。」と応えた。

 

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本作のオリジナルキャラクターであり、重要人物のユラを演じた大西は「上映前なので深いことが言えないんですけど、今作のキーパーソンの一人なので、本作を観ていただいて、ユラってこういう子なんだと感じていただくと同時に、この舞台にゴブタがいるというのも、注目ポイントなんじゃないかなと思っています。あとこの並びも?!」と、お隣に並ぶ泊が演じるゴブタとユラの関係性を匂わせると、堂本から「言いすぎじゃない?」とツッコミが入り焦りの表情に。ユラの侍女であるミオを演じた小坂は「すごくやわらかな雰囲気があって、侍女として芯のあるキャラクターです」、ヨリを演じた藤嶌は「元気で活発なイメージなので、妹らしく演じてみました」とそれぞれが演じたキャラクターについて語り、堂本は「あんまり言うなって言われてるんですけど・・・、ご想像の通りヒールです。あまり演じたことのないキャラでした。」と話した。泊は「ゴブタはいつもはすごいお調子者なんですけど、劇場版だともしかしたら・・・です(笑)」と本作でのゴブタの活躍を匂わせた。岡咲は「今回はおとぼけなリムルとカッコいいリムルの両方を観ていただけるんじゃないかなと思います」と本作での新たな一面をアピールした。

 

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続いて、「転生したら何になりたいか」、という質問に対して藤嶌は「大きなお城で優雅にお茶しながら、かわいいドレスを着たプリンセスになりたいです」と語り、小坂は「猫ちゃんが大好きなので、転生したら猫になって、街中をゆらりと歩きながらゆったりとした生活をしてみたいです。」とふたりがアイドルらしく答えると、「その飼い主になりたいです!」と堂本からのまさかの答えが会場の笑いを誘った。続けて「生まれ変わってもまた自分になりたい、と言える人生を送りたいとカッコつけて言っています、自分を律するためにも。」という回答に、MCから「転生したら堂本さんになりたい人はたくさんいると思いますが」と言われると、堂本は「いや、中島健人になって『セクシーサンキュー!』と言ってみたいです!」と回答。会場は再び笑いに包まれた。

 

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本作の見どころを聞かれた大西は「たくさんあります。もともと『転スラ』が好きな方は、リムル一行のチームワークの良さや、キャラクターたちが自立していて強い人たちだというのが、大迫力の画面で感じられるので、注目ポイントです」と回答。泊は「ゴブタが活躍するので応援していただきたいのと、あとは音楽がとにかくすごくて、浴びるような経験をしたので、身をゆだねて映画に没入していただきたいです」と映画ならではの迫力をアピール。岡咲は「新技出します。ご期待ください!」と初出し情報を解禁した。

 

映画の完成を祝して行われたのは、登壇者たちによる鏡開き。“蒼海の涙”を表現した大きな氷の樽が舞台上に登場。樽にはリムルの顔も描かれており、一同は「どうやって作ったの!?」とビックリ。登壇者と会場のファンにとって嬉しいサプライズとなった。岡咲の「『転スラ 蒼海の涙編』完成!」の掛け声に続いて、観客と登壇者全員が「おめでとう!」と応え、登壇者が木づちで見事に氷の樽を割ると、青いライトがきらびやかに点灯し、舞台上での壮大な演出に、会場全体が湧きあがった。

 

最後に、公開を楽しみにしているファンに対してそれぞれがメッセージを贈った。

堂本「本当に素晴らしい作品になっております。楽しかったり、爽快だったり、アクションもすごいですし、ちょっと切なかったり、すべての感情がこの作品に入っていると思いますし、劇場版ならではの迫力を映画館で感じていただきたいです」

藤嶌「こんなに素敵な作品に携わることができて本当に嬉しいですし、オリジナルストーリーなので、転スラ初心者の方でもファンの方でも楽しめると思います。」

小坂「こんなにも素敵な作品に携われたことが夢のように思うくらいうれしくて、壮大なストーリーになっているので、大きなスクリーンで『転スラ』の世界を楽しんでいただけたらと思います。」

大西「声も音楽も絵も全部が相まって、とっても素敵な作品になっています。私たちも『転スラ愛』を現場に持ってきて作品を完成させたので、皆さんも『転スラ愛』を劇場に持ってきて観ていただければと思います。」

「一人の『転スラ』ファンとして本作に関われて幸せです。存分に劇場版の世界に没入していただけたらと思います。」

岡咲「新しい『転スラ』ファミリーが加わってくれたことで、新しい『転スラ』と出会ってくれるお客さんがたくさんいらっしゃると肌で感じました。この後の上映を安心して楽しんでください。ありがとうございました。」と締めくくり、会場は熱気に包まれながら幕を閉じた。
 


【STORY】

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水竜を守り神と崇める、海の底にある国【カイエン国】。
その地は、かつて他の種族と地上で暮らしていた人々が平和な地を求めて世界を彷徨い、安寧を求めた末に水竜から与えられた、争いの無い王国。 しかし、その平和が永遠に続くことはなかった——。
長き眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラは、水竜を目覚めさせ地上に攻め込もうと目論む者がいることを知り、一族に伝わる“笛”を手に、救いを求めて地上へ向かう。

ユラがたどり着いた先は【魔導王朝サリオン】の天帝エルメシアが治めるリゾート島。そこには【()()連邦(ペスト)】の開国祭を終えて、束の間のバカンスを満喫しているリムルたちの姿があった。エルメシアからの依頼を受けたリムルたちは、ユラを救うため【カイエン国】へ向かうが、海底では既にある陰謀が渦巻いていて…。
水竜の目覚め、そして笛を巡る騒乱の果てに明らかになるユラの秘めた“力”。リムルたちは、迫る脅威から蒼海を守り、平和を取り戻すことができるのか——。


【キャスト】

リムル:岡咲美保/智慧之王:豊口めぐみ/ヴェルドラ:前野智昭/ベニマル:古川 慎/シュナ:千本木彩花/シオン:M・A・O/
ソウエイ:江口拓也/ハクロウ:大塚芳忠/ゴブタ:泊 明日菜/ランガ:小林親弘/ディアブロ:櫻井孝宏/ヒナタ:沼倉愛美/
ルミナス:Lynn /ミリム:日高里菜/ラミリス:春野 杏/エルメシア:金元寿子/フレイ:大原さやか/ベレッタ:川澄綾子/
トレイニー:田中理恵/エレン:熊田茜音/カバル:高梨謙吾/ギド:木島隆一
ユラ:大西沙織/ジース:遊佐浩二/ミオ:小坂菜緒/ヨリ:藤嶌果歩/ゾドン:堂本光一

【スタッフ】

原作:川上泰樹・伏瀬・みっつばー「転生したらスライムだった件」(講談社「月刊少年シリウス」連載)
ストーリー原案・監修:伏瀬/
監督:菊地康仁/脚本:根元歳三 菊地康仁
キャラクターデザイン:江畑諒真
モンスターデザイン:岸田隆宏
総作画監督:小峰正頼 山﨑秀樹
主題歌:TRUE「ユートピア」
アニメーション制作:エイトビット
製作:転スラ製作委員会
配給:バンダイナムコフィルムワークス

公式サイトURL: https://movie02.ten-sura.com/

2026年2月27日(金)~ 全国公開!


(オフィシャル・レポートより)

 

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芸術家モディリアーニの人生を変えた激動の3日間を描く、ジョニー・デップ約30年ぶりとなる監督復帰作『モディリアーニ!』1月16日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて絶賛公開中です
 

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1916年、戦火のパリ。才能に溢れながらも批評家に認められず作品も売れなかった、酒と混乱の日々を送る芸術家モディリアーニ。キャリアを捨て、この街を去ろうとしたその時、仲間とミューズの存在が彼を引き止める。人生を変える運命とも言うべき“狂気と情熱の3日間”が始まる。その先に待つのは、破滅か、それとも再生か――。『ブレイブ』(1997)以来約30年ぶりのジョニー・デップ監督作で、画家や彫刻家としてフランス・パリで活動していたが、不摂生な生活による貧困、肺結核、薬物依存などにより若干35歳で亡くなったイタリア人芸術家アメデオ・モディリアーニの、芸術と破滅、愛と再生が交錯する人生を変えた激動の3日間を描く。


この度解禁となったインタビュー映像では、監督であるジョニー・デップとキャストが互いの仕事ぶりについて絶賛する様子が映し出される。モディリアーニ役を演じたリッカルド・スカマルチョは、「ジョニーは俳優のことが本当に大好きなんです。ちゃんと信頼してくれる。俳優にとっては、それがすべてと言ってもいいくらいで、“この監督は自分を信じてくれている”って感じられることが大事なんです。そうすると、俳優としては、とんでもないことにだって挑戦できる。彼との間には、正直で、強くて、本物の愛情があると信じています。今まで一緒に仕事をしてきた中で、多分彼が一番素晴らしい監督だと思います」とジョニーを絶賛。


modi-500-4.JPGモディリアーニの恋人ベアトリス役を演じたアントニア・デスプラは、「ジョニーは私の人生で出会った中で一番優しくて、情熱的なアーティストです」と笑顔で話し、「演出の仕方も本当に穏やかで、すごく丁寧なんですよ。彼は世界でトップクラスの俳優でもあります。ジョニーに演技を見てもらい、意見をくれたり、導いてくれたりすることが正直、あまり現実味が無くて、でも同時にすごく光栄なことでした。とにかく心が大きくて、本当に素敵な人です」とハリウッドスターでありながらも親身に俳優に寄り添うジョニーについて語った。


modi-500-3.JPGモディリアーニの友人であるユトリロを演じたブリュノ・グエリは「彼は本当に“最高の道化師”なんですよ。物まねもできるし、間の取り方も抜群だし、表情の作り方とか、そういうのが全部上手い。コメディって結局は細部がすべて。その点で彼は本当に正確なんです」とし、スーティンを演じたライアン・マクパーランドは「ジョニーは私たち全員に、『もっとリスクを取っていいんだよ』と背中を押してくれました。それって本当に特別なことだと思うんです。彼は本当に数えきれないくらい素晴らしいアイデアをくれて、それが実際に映画の中に残っている。すごく特別な絆で、大きなご褒美です」と語った。


監督を務めたジョニー・デップは、「結局一番大事になってくるのは、俳優との“信頼関係”なんです。そのうえで、彼らが自由に言葉を遊ばせたり、発想を広げたりできるスペースを作ることが重要。これ以上のキャストはなかったよ。本当に“自分の中で何かが起きた”って思えたのは、実際にカメラを回し始めた瞬間。だって、どんな脚本を使っていても、どこにいても、誰が何を言っていても、その場で、(内容やセリフが)一瞬で変わる可能性がいつもあったから」と制作について言及した。
 


メイキング映像では、ジョニーが丁寧に演技指導をする場面や、笑顔が絶えない現場の様子など、素晴らしいチームであったことを感じられる一幕が切り取られている。

本編映像youtubeリンク: こちら

 

互いへの絶大なる信頼関係の上に出来上がったモディリアーニ像を堪能できる映画『モディリアーニ!』は、1月16日(金)より、TOHOシネマズ シャンテほか絶賛公開中。


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【STORY】

 1916年、パリを舞台に芸術家モディリアーニの人生を変えた激動の3日間。警察から逃げながら、キャリアを終わらせてパリを去りたいと思うモディリアーニ。画家仲間のモーリス・ユトリロ、シャイム・スーティン、モディのミューズであるベアトリス・ヘイスティングスが彼を引き止める。モディは、友人であり画商のレオポルド・ズボロフスキに助言を求めるが、彼の心は混乱するばかり。やがて彼の人生を変えるコレクター モーリス・ガニャと出会う。
 

監督:ジョニー・デップ 
脚本:ジャージー・クロモウロウスキ、マリー・オルソン・クロモロウスキ
原作:戯曲「モディリアーニ(デニス・マッキンタイア)
出演:リッカルド・スカマルチョ、アントニア・デスプラ、ブリュノ・グエリ、ライアン・マクパーランド、スティーヴン・グレアム、ルイーザ・ラニエリ、アル・パチーノ
2024年/イギリス・ハンガリー/英語・フランス語・イタリア語/108分/ヨーロピアンビスタ/カラー/5.1ch/
原題:Modi:Three Days on the Wing of Madness/日本語字幕:岩辺いずみ
配給:ロングライド、ノッカ 協賛:LANDNEXT、セレモニー
©Modi Productions Limited 2024  

公式サイト:https://longride.jp/lineup/

2026年1月16日(金)~TOHOシネマズ シャンテ、大阪ステーションシティシネマ、TOHOシネマズなんば、ユナイテッド岸和田、京都シネマ、kino cinéma神戸国際 ほか全国公開中!


(オフィシャル・レポートより)


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この度、松竹芸能に所属する漫才師で二代目「M-1王者」、芸能界随一のオリックス・バファローズファン岡田圭右(ますだおかだ)による、2025 年シーズンの一喜一憂ぶりと今シーズンを象徴する劇的な試合映像をもとに、今シーズンを熱く締めくくる新感覚のドキュメントムービー『オリックス・バファローズ2025 ~DETA!WAO!OKADA THE MOVIE〜』が2026年1月16日(金)よりイオンシネマ シアタス心斎橋ほか全国公開いたしました。この度、本作品の公開を記念して公開記念の舞台挨拶を実施!イオンシネマ茨木では主演の岡田圭右さんと、2024 年に引退され本作でも出演している T―岡田さんも登壇。本作でもご出演されている舞台挨拶司会の大前一樹さんとともに、爆笑トーク舞台挨拶となりました!

 

シーズンインからオフ突入まで、心のスイッチを常にONに――

オリックス・バファローズと共に生きる芸人、ますだおかだ・岡田圭右。

王座奪還に燃えるチームの2025年シーズンを、自他共に認める“筋金入りのオリックスファン”岡田の視点で振り返る、密着「おりほー」ドキュメンタリーが誕生!

 

幼少期に阪急ブレーブスのファンになって以来約50年。暗黒時代も含め、全143試合を欠かさず応援し、リーグ制覇、日本一、3連覇…輝く瞬間も苦しい時期も、常にチームと共に歩んできた岡田。

転機となった2024年は、まさかの5位でシーズン終了。新監督・岸田護のもと“王座奪回”を掲げる2025年に向け、岡田は「ファンと一緒に語り合える作品を作りたい」と企画を発案。本作は、3月から11月まで約300時間の密着取材を敢行し、岡田ならではの鋭い解説と共に、名勝負の数々を再構成されている。

さらに、岸田護監督、平野佳寿投手、そして惜しまれつつ引退したT―岡田との特別対談も収録。ファン必見の“推し球団応援ドキュメンタリー”となっている。
 


【日時】 1月17日(土)16:40〜17:10

【場所】 イオンシネマ茨木

【登壇者(敬称略)】  岡田圭右(ますだおかだ)、T―岡田(元オリックス・バファローズ)、MC:大前一樹


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オリックス戦の実況でもお馴染みの大前一樹がMCを担当。満員の観客から盛大な拍手で迎えられた2人。岡田さんは「これを見たら、オリックスは暗黒の時代じゃないですよ」と感激した様子。続けて、「映画になると聞いた時は誰が観んねんって思ったけど、こんなに観てるやん。ありがとう。わざわざ足を運んで時間作ってお金払って観に来てくれて嬉しいですよ」と感謝の思いを伝えました。


この映画について聞かれたT―岡田さんは「オファーが来た時は、いよいよ役者デビューかと(笑)」と笑わせると、岡田さんも「これ、ほんまやで。スタッフにTが聞いたらしい。どういう役作りしたらいい?って」と暴露して笑わせました。


映画の中のライトスタンドでの撮影について、T―岡田さんは「ライトスタンドに行ったこともなかったですし、ましてや座ったこともなかったので新鮮な感覚」だったそう。それを受けて岡田さんは「T―岡田選手の応援歌が聞けないのが寂しい。もう1回聞きたいし歌いたいやん。名曲やもん。特にチャンスの時。盛り上がるのよ」と言うと、歌い出し、観客が手拍子する場面も。


orixB-OKADA_main.jpgそんな応援歌についてT―岡田さんは「前奏を聞きたいお客さんもいると思うので、できるだけ打席にはゆっくり入って。初球は見逃そうかなって(笑)」と本音を明かすと、岡田さんは「これか。チャンスでTに打席が周ってきて、我々がなんでこの球打たへんねんって!チャンステーマを皆に聞かせたかったから見逃しとったんか!」と叫ぶと、T―岡田さんは悪びれる様子もなく「そうですね」と返し、「エンターテイナーなんで。楽しんでもらわなあかんから」と笑わせました。


また、「映画は土曜日と日曜日にどれだけ動員できるかが重要」だと大前さんが話すと、岡田さんは「ペナントレースもそうやけど、スタートダッシュが大事ですから。俺の芸風もそうやから。初めは「WAO!」でいけるけど、中盤がなくて、最後閉店ガラガラでちょっと上がって」と自虐ネタで笑わせました。


そして、本作のナレーションを務めたオリックス・バファローズのOB近藤一樹さん、坂口智隆さん、海田智行さん、近藤大亮さんについて、大前さんが「坂口さん、上手くなかった?」と観客に話しかけると、場内からは拍手が。「本人も手ごたえあったそうですよ」と裏話を披露すると、岡田さんも「ほんまらしいです。終わった後、スタッフに声優の仕事ないですか?って聞いたらしい」と暴露すると場内からは笑い声が。


orixB-OKADA_sub1.jpgまた、大前さんが「坂口さんは声いいでしょ、歌も上手いんです。元々、天王寺駅前で歌ってたストリートミュージシャンですから」と裏話を明かすと、場内からは驚きの声が。岡田さんも「そんなん知ってました?プロ野球選手になってるのに。そんな副業してる選手います?板東英二さん以来ですよ」と言うと、大前さんは「岩隈さんに見つけられて辞めたそうです」と明かすと、T―岡田さんも「初耳ですね」と驚いていました。


ここで、客席に海田さんがいることが明かされ、大きな拍手に迎えられてステージに登場。海田さんは「本編を知らないままナレーションをしたので。でも、映画になるってやっぱりすごいなと思いました」と本音を明かすも、自身のナレーションについては「自分の声ってやっぱり苦手じゃないですか」と苦笑い。


すかさず岡田さんが「普段の解説の時は、もっと堂々としてるのに」とツッコミを入れると、場内からは大きな拍手が。すると、大前さんが「海田さんが堂々としてるのはCMに入った時」だと暴露。海田さんも「CMの時の大前さんの方がすごい。マイク入ってるんじゃないかとビクビクするぐらい」だと暴露返しをする場面も。


orixB-OKADA_sub3.jpg本作を作るにあたって岡田さんは「監督とは、構成作家さんなので30年来ぐらいの付き合い。オリックス大好き同士でイベントとかYouTubeやろうかという話が、まさか映画に。本当に青天の霹靂で」と明かし、大前さんが「そのチームのシーズンを追いかける映画はたくさんあるし、感動的な話も。『栄光のバックホーム』とか」と振ると、岡田さんは「阪神さんは『栄光のバックホーム』、こっちは泥だらけのタッチアウトや」と言うと場内は大爆笑に。大前さんは「当然、オリックスの戦いぶりを追いかける映画かと思ったら、オリックスを追いかける岡田さんを追いかける映画に」と笑顔で話しました。


また、映画の中の勝尾寺での必勝祈願ダルマ購入について大前さんが、「最初は一番小さな一番安い五千円のダルマにしようとしていましたよね?監督から言われて、一つ大きな一万円のに変えた」ことを暴露し「そこで一番大きなのにいかないのがオリックス」「だから3位やった」と畳み掛けると、岡田さんは「あれは俺のせこさや。あの勝尾寺も2時間ぐらいロケやったんやで(笑)。」と愚痴って笑わせました。


さらに、今年のオリックスで一番期待している選手を聞かれ、海田さんが「全員頑張ってほしいですよ」と言いながらも、「優勝でしょう」と言うと、場内からは拍手が。それを受けて海田さんは「優勝の土台になるのは曽谷(龍平)投手。曽谷投手がしっかり貯金を作ってくれると」と解説者らしいコメント。


orixB-OKADA_sub5.jpgT―岡田さんは「野手では来田(涼斗)選手に期待したいですね。ライトのポジションに入ってほしい。ラオウとの併用もできる。守備は下手くそですけど、それに目をつぶるぐらい打たないといけない」「ポテンシャルはあるんで。そろそろ尻に火が付かないといけない年」と発破をかけると、岡田さんも「来田!野口(智哉)!元(謙太)!もやもやトリオ!松竹芸能の若手と変わらへん」と重ね、「松竹芸能と言えば、チキチキ(ジョニー)石原来てる?」と場内に呼び掛け、ステージに上げる場面も。


そして大前さんが「この映画がヒットしたら、続編とかパート2とか」と提案すると、場内からは大きな拍手が。岡田さんは「映画のパート2は大体こけんねん。無理したあかん」と笑わせ、大前さん「出演されなかった人もいらっしゃるので、皆さんが盛り上げていただけると…」と呼びかけ、岡田さんも「まだまだ色んな方が出る余地はある」と同意していました。


最後に、岡田さんが「たまたま私が代表してるだけで、ファンの皆さんの思いを伝える映画になってます。こういう映画の形になったのはオリックスというチームだったからだと思います。我々、ファンは皆ファミリーなんです。これからもオリックスを応援して、ハッピーな人生を送りましょう」と呼びかけ、舞台挨拶は終了しました。


【出演】岡田圭右(ますだおかだ) 

1968年11月17日生まれ、大阪府出身。相方・増田とお笑いコンビ『ますだおかだ』を結成。
1994年「ABC お笑い新人グランプリ」 最優秀新人賞・「NHK上方漫才コンテスト」最優秀賞。
2001年「上方漫才大賞」奨励賞・『上方お笑い大賞』 話題賞。2002 年「上方漫才大賞」大賞・「Mー1グランプリ」優勝。代表一発ギャグに「出た!」「ウワォ!」「閉店ガラガラ」などがある。


【監督】金森直哉

1972年生まれ 大阪府藤井寺市出身で約50年来のバファローズファン。20歳で地元大阪のラジオ局アルバイトから放送作家としてデビュー後、「笑っていいとも!」「アウト×デラックス」など多数のバラエティーやスポーツ番組の構成を担当。
2011年 映画「忌野清志郎 ナニワ・サリバンショー〜感度サイコー!!!」の脚本など音楽にも精通し、現在も「さんまのお笑い向上委員会」などテレビ番組の構成やYouTubeチャンネルの演出家として活動中。


出演:岡田圭右(ますだおかだ) ・岸田護監督・平野佳寿投手・T―岡田 他
ナレーター:坂口智隆・近藤一樹・海田智行・近藤大亮 and more
監督:金森直哉
プロデューサー :横山元一  鈴木直俊
音楽 :鎌田雅人 配給 :コンテンツセブン
制作:プラナ/メディランド 
キャスティング・PR協力・映像提供・監修:オリックス野球クラブ 
キャスティング協力・映像提供:関西テレビ放送 
制作協力:松竹芸能
©「オリックス・バファローズ2025 ~DETA!WAO!OKADA THE MOVIE~」製作委員会
公式サイト:https://orix-okada2025.com   
公式X:@orix_okada2025

2026年1月16日(金)~ イオンシネマ シアタス心斎橋 ほか全国公開中!


(オフィシャル・レポートより)

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