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2013年10月アーカイブ

『小さいおうち』特製香り袋プレゼント

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■ 松竹提供

■ 募集人員: 3名様

■ 締切:2014年1月25日(土)

★公式サイト⇒ http://www.chiisai-ouchi.jp/chiisaiouchi-goos.jpgchiisaiouchi-goos.jpghttp://www.chiisai-ouchi.jp/http://www.chiisai-ouchi.jp/ http://www.chiisai-ouchi.jp/http://www.chiisai-ouchi.jp/http://www.chiisai-ouchi.jp/http://www.chiisai-ouchi.jp/http://www.chiisai-ouchi.jp/ 

 

2014年1月25日(土) ~全国ロードショー


 

山田洋次監督が挑む、新しい世界―――

 小さいおうちに封印された”秘密”が、60年の時を経て紐解かれていく

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昭和11年。田舎から出てきた純真な娘・タキ(黒木華)は、東京郊外に建つ少しモダンな、赤い三角屋根の小さなお家で、女中として働きはじめた。そこには、若く美しい奥様・時子(松たか子)と旦那様・雅樹(片岡孝太郎)、そして可愛いお坊ちゃまが、穏やかに暮らしていた。しかしある日、一人の青年・板倉(吉岡秀隆)が現れ、奥様の心があやしく傾いていく。タキは、複雑な思いを胸に、その行方を見つめ続けるが――。それから60数年後の現代。晩年のタキ(倍賞千恵子)が大学ノートに綴った自叙伝には、“小さいおうち”で過ごした日々の記憶が記されていた。遺されたノートを読んだ親類の健史(妻夫木聡)は、秘められ続けてきた思いもよらない真実に辿り着く。

 


出演:松たか子、黒木華、片岡孝太郎、吉岡秀隆、妻夫木聡、倍賞千恵子

原作:中島京子「小さいおうち」(文春文庫刊) 
監督:山田洋次 脚本:山田洋次・平松恵美子 
音楽:久石譲 
製作:「小さいおうち」製作委員会
制作・配給:松竹株式会社

 

 

(C)2014「小さいおうち」製作委員会
  2014125日(土)~全国ロードショー
  公式サイト :http://www.chiisai-ouchi.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『中島みゆき「夜会VOL.17 2/2」劇場版』鑑賞券プレゼント!

 

nakajimamiyuki-1.jpg11月9日(土)より、イオンシネマ、梅田ブルク7 ほか全国公開!
   (公開劇場⇒ こちら
募集人数:5組10名様

  締切:2013年11月3日(日)

★公式サイト⇒ http://www.yakai-movie.jp/index.html

 


 

『中島みゆき「夜会VOL.17 2/2」劇場版』

 

コンサートでもない、演劇でもない、ミュージカルでもない「言葉の実験劇場として1989年よりスタートし、2000年以降は不定期に開催されている「夜会」。従来のコンサートツアーとは違い、東京・大阪のみで開催されていることから、チケットは即完売、ファンの間では、プレミアム化し、「夜会を知らずして、中島みゆきを語るなかれ」とまで言われるほどの伝説の舞台として、知られている。今回上演される演目は、過去17回開催されている「夜会」の中でも、もっとも人気の高い作品「2/2(にぶんのに)」。楽曲・ストーリーがすべて中島みゆきのオリジナル作品であり、今まで2回上演され、2005年に映画化、小説化もされている。そして今回3度目の再演となる、最新公演「2/2」の模様を収めた「夜会VOL.17 2/2」が、ファンの熱い声援に応え、ついに全国の映画館で上映されることになった。

 

幸せになろうとするたびに見えない何かに妨害されてしまう、見えない何かとは…

上田莉花の務めるその中堅出版社の美術誌編集部は、このところ、もっと客受けの良い路線へと方針変更を余儀なくされている。しかし、日本画家の矢沢圭が仕上げて来たのは、地味な竹の絵だった。気まずい書き直し依頼の担当を任命された莉花だが、圭の絵を支持しながらも流れには逆らえない。どこかちぐはぐな、奇妙な弱さを、圭は鋭く見抜いてしまったのかもしれない。「何に対して怯えているんだ」その気掛かりは、2人の距離が狭(せば)まるにつれて、現実のものとなっていく。

圭のアトリエを訪れた、莉花。嵐の深夜、鏡の中から、誰かが莉花を見つめている。

圭を愛することを自分の幸福として生きたい、そう願う気持がつのればつのるほど、“それ”は莉花の中から、凶悪な力を増大させながら正体を顕(あらわ)して来た。「ココカラ遠ク消エテシマエ、何モカモ失ッテシマエ」自分を操(あやつ)る何かが自分の中に居ることに絶望した莉花は、圭のもとを去り、仕事も辞め、住まいも引き払い、傷心旅行に旅立ったベトナムで、過失から帰国できなくなったことをきっかけに、自らの過去や見えない何かの正体を知る物語。